今年は横浜のフィッシングショーが一月
2月の頭に大阪フィッシングショーであった。
 
直前、なかなか慌ただしかった。
で、ショーでは僕が作った動画が見受けられたと思われる。
 
肝心のフィッシングショーは
金曜(業者日)土曜と2日間行って、結局挨拶回りで肝心の釣り具
ほとんど見てなかったw
 
僕的に印象に残ったのは
ラインシステムさんで気になってる人と遭遇。
インスタグラムでフォローしてる
写真とムービーがかっこええ。
 
アングルやら見せ方が抜群。
この人とにかくセンスがいいよ。
 
 
釣り以外にもアウトドアスポーツいろいろお好きなようで、かっこよくて
それでいて謙虚で素敵な人でした。
わしもかくありたいわ。無理か。
 
 
で、後気になったのは
イチカワフィッシングさん
 
優良な大手鈎メーカーがひしめき合う日本で、突如現れた鈎メーカーさん。
リック・クランと契約したり、最近話題の事欠かないけど
なんとリック・クランから声かけてきたというではないか
すげえぞ、カマキリトレブル!ジャパンドリームだ!アメリカンドリームだ!
 
 
これも本当に良いもの作りをされているからこそなのだね。
鈎は見て触ってきましたが、初期刺さりの良さそうな外向きフックポイントで
クランクベイトなんかで使うとよいんでしょうね。触れた奴掛けてこれるというか。
 
 
古い人にもわかるように書くとマスタッド的な外にフックポイントが向いてる感じ。
イーグルクロー的にネムってるとフッキングパワーのロスは少ないが
薄皮を縫うようなフッキングしたら身切れでバレるし
現代のように刺さりがいい鈎だと特に、外向いてる方がグイグイ奥に刺さってくれるか。
まあ、縦のストラクチャー絡んだ釣りなんかだと、ネムってる方が使い勝手良い場合があるんで鈎選びは適材適所で。
 
 
それはヨシとして
大手釣針メーカーさんが大きいブースを構えておられるのに対し
飾らずこじんまりとされているのが印象的。
だけど、みんな気になってる八ズだ。台風の目になりそうだね。
 
 
 
 
で、僕はというと土曜日は
オーナーばりさんで行われた岡さんのトークショーに乱入。
僕が出題されたクイズの答えを解説するという珍事。
 
ワタクシ、http://www.draw4.jpで公開されてる
Draw4スペシャルムービーの名物カメラマン的な扱いでして
Draw4メンバーさんやオーナーばりさんと頑張って動画作ってるので
見た事無いよと言う方も是非ご覧になって下さい。
 
イカ釣りやらない人でもだいぶ楽しめます。はい。
 
トークショーの後、3号館に移動中に
 
トークショー見てたお客さんだと思うけど
「Draw4ムービー頑張って下さい!」と声をかけられる。
 
ムービー見て下さってるお客さんっぽいね。
ほんと励みになります。
 
 
 
という感じで、名刺持って挨拶周りしてたんですけど
 
 
ジャッカルさんのブースで加藤誠司さんに挨拶してたら
加藤さんの名刺頂いた。
 
「僕、加藤さんの名刺頂くの初めてです」って言ったら
加藤さんに
「え、そうだっけ?」と言われる。
 
なんだか、ようやく業界の人と認められた気がしたなあ。
 
(^ω^)そんな感じ。
 
 
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おっちゃんは言いました。

 

番組の中で、タイメンを釣った開高健に

 

先生逃げますよ!と言ったのは

僕なんだよ。

 

あ、ちょっと間が空いてしまいましたね。

開高健嫌いだった件の続きです。

 

昔見たテレビの影響で開高健嫌いだったんですけど誤解だったよってお話。

店に来たおっちゃんは、撮影現場にいたという事が明らかになりました。

 

おっちゃんはこう続けます。

 

先生と一緒に世界中を回ったと。

アマゾンに行った時は、行く場所が安全かガイドも「わからない」と答えたって。

 

今でこそ、ツアーもあってお金さえ出せば安全に行けるようになってきてるだろう。

ホテルボートで行くなら、クーラーも完備のようだし。

だけど、その時代は危険な動物なり、マラリヤを媒介する蚊なり

今より遥かに危険と隣り合わせの旅立ったんだろうね。

 

おっちゃんは懐かしそうにいろいろ話してくれました。

 

 

 

最後に僕は聞きました。

「先生、どんな人でした?」

 

おっちゃんは少し考えて答えました。

 

怖かったー…

 

でも、優しかった…

 

 

 

ちょっと嬉しそうなおっちゃんの表情を見たとき

ああ、開高健ってそういう人なのか…

僕は思った。

 

今から会う事はできないが、会ってみたかったなあ。

会ったらちゃんと言おう。

 

(^ω^)しゃあない、許したるわ。

 

僕と開高健のわだかまりは消えました。

 

 

 

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至って、どうでも良い話しなんだが

フルタ製菓のCMがなかなかだ。

 

安土桃山時代に「織部好み」という言葉を大流行させた武将であり伝説の茶人である古田織部さんをCMキャラクターとして起用しました。

とフルタ製菓のホームページに書いてます。

歴史上の人物とはいえ実在の人物だけに

扱われ方が、本人が見たら激怒かもしれんが…

 

まあ、本人はもういらっしゃらないのでいいとして(いいのか?)

真面目に古田織部を広めよう、紹介しようとしてる人は怒ってないのか?

 

世の中には古田織部美術館なる美術館があるようで

ってか、俺の地元京都にあるんかい。

http://www.furutaoribe-museum.com/museum.html

 

そこの人は怒ってないの?って思ったら

 美術館のホームページで

第1回 織部賞 受賞者発表
【受賞者】フルタ製菓株式会社ってなってたw

 

http://www.furutaoribe-museum.com/award.html

 むしろ、褒めとるがな。

 

受賞理由が

 

【受賞理由】
フルタ製菓株式会社は、発売40周年の節目を迎えた商品「セコイヤチョコレート」のテレビCMを通して、古田織部を〝カリスマ茶人〟としてユーモラスかつ機知に富んだ映像や画像により、視聴者である子供たちとその親に知らしめました。具体的には、壁紙に織部の家紋「三引両」を使用したこと、「織部好み」という茶道・陶磁の業界用語をチョコレートに結びつけたこと、多窓で中柱のある織部好みの台目の茶室を用いたこと、織部は鼓の名手でもありましたが、「能」を背景音楽にし、織部を舞わせたことなどが挙げられ、特に子供たちの流行語にもなりうる「セコイヤ~ン」という台詞と共に古田織部を宣伝したことの独創性、織部の「モノを見る(目利き)力」=「眼力」をビームに見立てた発想力は、インパクトが強く称賛に値します。題材が幾万とあるなか古田織部を選び、そしてスーパースターとして広く社会に発信した功績は大きく、茶道文化の啓発にも貢献するものとして、ここに表彰します。

 

っとなってるんだけどw

織部の「モノを見る(目利き)力」=「眼力」をビームに見立てた発想力は、インパクトが強く称賛に値します。

 

これなw

 

いや、美術館の人も話しがわかる。

ちなみに僕自身もこういう事がやりたい訳で

ちょっと悔しいぐらいの感じなんですけどw

 

あ、画像がフルタ製菓さんの著作物とおもうので

フルタさん怒らないで下さい。

 

 

子供はこういうの好きだと思う。

わしも好きだけどw

 

うちのオープニングも目からビームぐらい出したらよかったわw

 

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