プラシーボ
2012-01-26 01:43:09
テーマ:楽器
『プラシーボ(偽薬)効果』について。
プラシーボ効果とは、所謂「偽薬」を飲むことに因って、その効果があったと思い込む作用のことなんですが、オイラ達バンドマンにもそんな「偽薬」があったりするのです。
知人のギタリストは、「カッティング時の音抜けが良くなる」と云って、愛機のストラトキャスターのネックジョイント部にアルミ板を仕込んでいたり、また、あるヴォーカリストは、歌う前にある銘柄の煙草を吸うとシャウトが伸びると云って憚りません。
とは云うものの、他人からしてみれば
「どう違うの??」
要は、本人が満足できるなら実際に効果があろうがなかろうかどちらでもいいのです。
かく云うオイラにもそんな「偽薬」と云うべきグッズがありますwww

『FAT FINGER』
ベースのヘッド部に取り付ける、所謂「おもり」です。
商品としての売り文句は、
「ヘッド部の共振を押さえることによりデッドポイントを無くす」…
云々ありますが、オイラの場合、
「余計な倍音を消し、音を引き締める」ために取り付けています。
勿論、効果覿面です!
が、案の定、周りには気付いてもらえませんww
たとえ「偽薬」に因る自己暗示に過ぎなくても、本人が気持ちよくプレイできればいいんですよ。






1 ■うわっ
私無い
( ´△`)
ライブ前はお酒を飲むと、歌詞忘れるから飲まない位かも…
ってそれ気を付けてることか