2012年02月13日(月)
白紙委任状
Theme: 読書
トムヤムクンを目の前に出されると僕は固まり、敬遠する傾向がある、、、苦手kouichiです☆
気づくのが遅かった。
ああ、気づくのが遅かった。
もっと早く気づいてれば、こんな思いに駆られなくて済んだのに。
そう、久々に僕は笑点を観たんだ。
いつもの大喜利メンバーが登場して自己紹介が始まった。
相変わらずピンクの行楽さんは、失笑が多いな、と僕は思っている。
たまに物凄いスベッテルけど。
まあ、そこに魅力がある。
それはいい。
で、一通りメンバーの自己紹介が終わり、
最後に座布団と幸せを運ぶ山田隆夫君がいるんだけど、
僕は驚いた。
なぜって、彼がパーマをかけていたから。
この落語界にパーマという芸当を僕は知らない。
僕の中では、かなりの奇襲で笑みが自然とこぼれた。
いやいや、パーマですよ。クルクルだよ。
彼なりに心境の変化があったのではないかと僕は推察する。
気分転換に髪型を変えるのはいいものだ。
だが、パーマとは、いささか驚いた。
ちなみに余談になるが、彼は座布団を運んで家を一軒建てている。
未だかつて歴史を垣間みても座布団運びでここまで出世を遂げた人物を僕は知らない。
それはパーマもかけちゃうよ。
もう一つ、彼はときたま自己紹介の後に歌をいきなり熱唱しだすのだが
その歌がなんの曲なのか未だにわからない。
観客のお客さんも、まあ、手拍子ぐらいしてあげるか、というイヤイヤ感が
こちらまで伝わる。
それでも皆に愛されてると思う。
たまに、山田君、〇〇さんの座布団一枚持ってって、という時は、日頃の鬱憤を晴らすかの如く
座布団をひったくるので注目である。
座布団運びの他に何かやってるんだろうか。
なかなか気になる所である。
彼の素性が座布団運びとは、惜しい。非情に惜しい。
あの笑顔は、人を惑わす。
たしかに座布団と幸せを運んでると思う。
なにせ僕も笑顔になったから。
ということでジェフリー・ディヴァー「白紙委任状」読破。
ディヴァーさん美食家なんだ。
なんだ、と言っても大半の人にはどうでもいいことだけど、
今回は、その美食家ぶりが存分に発揮されている。
料理の描写はお腹の虫がぐーぐーぐー
ボンドってカッコイイ!
概要
世界最高のサスペンス作家が、世界最高のヒーローを描いた。
20日金曜夜の計画を確認。当日の死傷者は数千に上る見込み。
イギリスの国益にも打撃が予想される。
イギリス政府通信本部が傍受したEメール――それは大規模な攻撃計画が進行していることを告げていた。金曜まで6日。それまでに敵組織を特定し、計画を阻止しなくてはならない。
緊急指令が発せられた。それを受けた男の名はジェームズ・ボンド、暗号名007。ミッション達成のためにはいかなる手段も容認する白紙委任状が彼に渡された。攻撃計画の鍵を握る謎の男アイリッシュマンを追ってボンドはセルビアに飛ぶが、精緻な計画と臨機応変の才を持つアイリッシュマンはボンドの手を逃れ続ける……
セルビアからロンドン、ドバイ、南アフリカへ。決死の追撃の果てに明らかになる大胆不敵な陰謀の全貌とは?
007 白紙委任状/ジェフリー・ディーヴァー

¥2,499
Amazon.co.jp
感想
最後の一文がボンドを表してていいですね。
後半一気に読めて楽しめた。
料理のくだりが美味しそうでお腹鳴る。
産業廃棄物の問題は怖い。
題材にするってことは実際問題起こってるんだろうな。
やれやれ。
是非一読を
てなことでsee you!!!
気づくのが遅かった。
ああ、気づくのが遅かった。
もっと早く気づいてれば、こんな思いに駆られなくて済んだのに。
そう、久々に僕は笑点を観たんだ。
いつもの大喜利メンバーが登場して自己紹介が始まった。
相変わらずピンクの行楽さんは、失笑が多いな、と僕は思っている。
たまに物凄いスベッテルけど。
まあ、そこに魅力がある。
それはいい。
で、一通りメンバーの自己紹介が終わり、
最後に座布団と幸せを運ぶ山田隆夫君がいるんだけど、
僕は驚いた。
なぜって、彼がパーマをかけていたから。
この落語界にパーマという芸当を僕は知らない。
僕の中では、かなりの奇襲で笑みが自然とこぼれた。
いやいや、パーマですよ。クルクルだよ。
彼なりに心境の変化があったのではないかと僕は推察する。
気分転換に髪型を変えるのはいいものだ。
だが、パーマとは、いささか驚いた。
ちなみに余談になるが、彼は座布団を運んで家を一軒建てている。
未だかつて歴史を垣間みても座布団運びでここまで出世を遂げた人物を僕は知らない。
それはパーマもかけちゃうよ。
もう一つ、彼はときたま自己紹介の後に歌をいきなり熱唱しだすのだが
その歌がなんの曲なのか未だにわからない。
観客のお客さんも、まあ、手拍子ぐらいしてあげるか、というイヤイヤ感が
こちらまで伝わる。
それでも皆に愛されてると思う。
たまに、山田君、〇〇さんの座布団一枚持ってって、という時は、日頃の鬱憤を晴らすかの如く
座布団をひったくるので注目である。
座布団運びの他に何かやってるんだろうか。
なかなか気になる所である。
彼の素性が座布団運びとは、惜しい。非情に惜しい。
あの笑顔は、人を惑わす。
たしかに座布団と幸せを運んでると思う。
なにせ僕も笑顔になったから。
ということでジェフリー・ディヴァー「白紙委任状」読破。
ディヴァーさん美食家なんだ。
なんだ、と言っても大半の人にはどうでもいいことだけど、
今回は、その美食家ぶりが存分に発揮されている。
料理の描写はお腹の虫がぐーぐーぐー
ボンドってカッコイイ!
概要
世界最高のサスペンス作家が、世界最高のヒーローを描いた。
20日金曜夜の計画を確認。当日の死傷者は数千に上る見込み。
イギリスの国益にも打撃が予想される。
イギリス政府通信本部が傍受したEメール――それは大規模な攻撃計画が進行していることを告げていた。金曜まで6日。それまでに敵組織を特定し、計画を阻止しなくてはならない。
緊急指令が発せられた。それを受けた男の名はジェームズ・ボンド、暗号名007。ミッション達成のためにはいかなる手段も容認する白紙委任状が彼に渡された。攻撃計画の鍵を握る謎の男アイリッシュマンを追ってボンドはセルビアに飛ぶが、精緻な計画と臨機応変の才を持つアイリッシュマンはボンドの手を逃れ続ける……
セルビアからロンドン、ドバイ、南アフリカへ。決死の追撃の果てに明らかになる大胆不敵な陰謀の全貌とは?
007 白紙委任状/ジェフリー・ディーヴァー

¥2,499
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感想
最後の一文がボンドを表してていいですね。
後半一気に読めて楽しめた。
料理のくだりが美味しそうでお腹鳴る。
産業廃棄物の問題は怖い。
題材にするってことは実際問題起こってるんだろうな。
やれやれ。
是非一読を
てなことでsee you!!!







1 ■No Title
山田さんのパーマねたも、一軒家の話も雑学って素晴らしい(*^^*)
んで、急に本の紹介に入れるkouichiさんは凄いと毎回思う。