日々感じたことなど、多彩なネタを放出していこうと思っています。


自由に、自分の好きなように、自分だけの地図を描こう。


インスピレーションに従い日々生き、行動しています。




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2012年06月03日(日)

神楽

Theme: 一日一歩
外事警察ってドラマ版も面白いということに気づいたこの思いと誘惑、、、外事kouichiです☆



曇天が空を覆い、雨が驚異的な勢いで降ってくると濡れる。
ある者は前傾姿勢で、ある者は意味のない傘を差し、ある者は堂々と歩く。
やはり一番好感の持てるのは、どんなに突然の雨が降り注ごうが、
なにが?、という表情で闊歩する人だ。これには適わない。
急いでもしかたないだろ、そんな声が僕には届いた。

僕が梅雨の中期段階として目につくのは、飲食店に入り店員の名札がニックネームで趣味が布団叩き
と記入されていたときの、明らかなウケねらい、もしくはそこを突っ込んでよ、という誇示は少なからず梅雨どきにある光景の一コマだ。
だからといって僕がその布団叩き関連に突っ込むことはない。
大概そういうところの店の雰囲気は声がでかくて、めんどくさい。
声はでかければいいだろ、が見え透いている。やはり大事なのは声質だと思った瞬間だった。
それが梅雨の中期段階に垣間みる、些細な日常の一コマである。


いつだっただろう、残念ながらそういう日数が経っている。
黙っていても時間はすぎ、お腹はへり、睡魔が襲う。
それに抵抗しようとすると、ろくなことがないので素直に従うべきだ。
大きな力には逆らえないの?なんていう声が聞こえたら、
大丈夫。大きな力っていうのは勝手に消えて行くから。


路地にハマり、神楽坂へ。
もしかしたらこの坂は全力坂に出たのではないか。
登るには息が切れ、坂道を下ると太腿に負担がかかる。
そういう坂である。

$卵を割らなきゃオムレツは作れない
$卵を割らなきゃオムレツは作れない
$卵を割らなきゃオムレツは作れない
$卵を割らなきゃオムレツは作れない

街を知るには裏街道というが、といってもただたんに僕が思っているだけだが、神楽坂は落ち着いた雰囲気で眠気五倍を僕にもたらす。
その疲れをあんみつが癒し、その店の周囲に猫が大量に出現し、カメラマニアが撮っていた。
空前のカメラブームなのか、首にぶら下げている人が多数いた。
そのぶら下げているのが虫かごに見えたときもある。
なぜなら僕は目が悪いから。
そういえばバッタが少なくなったな。というかいなくなった。
さらにいえば異常気象を温暖化のせいにするんだけど、
その温暖化の原因をつくった主たる原因は?
まあ、そういうことなんだな。
なにかに責任転嫁するのはどこも一緒らしい。

卵を割らなきゃオムレツは作れない
卵を割らなきゃオムレツは作れない
卵を割らなきゃオムレツは作れない
卵を割らなきゃオムレツは作れない
卵を割らなきゃオムレツは作れない

神楽坂の裏に銭湯があるのだが、勢いで入る。
そうすると、新顔だね、と番台のおばちゃんに言われる特典がついてくる。
そのおばちゃんと世間話をすると、貴乃花が痩せた、という結構どうでもいい情報を提供されることは否めない。
さらにはその日の前日にハンカチ王子こと斉藤ユウキ投手が9失点したらしいのだが、あれは駄目、と一喝していた。

誰しも少なからず問題を抱えていることが露呈された瞬間だった。
卵を割らなきゃオムレツは作れない
卵を割らなきゃオムレツは作れない
卵を割らなきゃオムレツは作れない
卵を割らなきゃオムレツは作れない
卵を割らなきゃオムレツは作れない
卵を割らなきゃオムレツは作れない


最後になにがいいたいかというと神楽坂はいい街夢気分。

てなことでsee you!!!
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2012年05月25日(金)

パラダイス・ロスト

Theme: 読書
日替わりパスタにハマっているが、クリーム系に遭遇したときの胃のもたれ具合に手こずっている、、、胃奥kouichiです☆



梅雨への階段を昇りつつある日本。
四季の通過点としては避けられない。
髪がうねり、顔は何かに覆われ、そして洗顔をする。
人によってはうねりを止める方法を模索し、数時間後にはうねりが勝つ。
水分を補給するが、トイレが近くなり、
なんか不快ですね、なんていう日常会話が勃発する。
さっぱりしたものが食べたい、なんて声を発しときながら、こってりとしたラーメンを食べるのが僕という人間である。
その矛盾と闘おうとするが、残念ながら眠りと共に消化してしまう。
それが梅雨という季節の初期段階でもある。
末期レベルになるとこれがまた違ってくるが、それはコーヒーでも飲んでブレイク。

そんな僕は柳広司「パラダイスロスト」を読破。
これぞまさに究極の頭脳戦。
やはりスパイ作品は面白い。
「ジョーカーゲーム」「ダブルジョーカー」の続編である。

概要

大日本帝国陸軍内に極秘裏に設立された、スパイ養成学校“D機関”。「死ぬな。殺すな。とらわれるな」―軍隊組織を真っ向から否定する戒律を持つこの機関をたった一人で作り上げた結城中佐の正体を暴こうとする男が現れた。英国タイムズ紙極東特派員アーロン・プライス。だが“魔王”結城は、まるで幽霊のように、一切足跡を残さない。ある日プライスは、ふとした発見から結城の意外な生い立ちを知ることとなる―(『追跡』)。ハワイ沖の豪華客船を舞台にしたシリーズ初の中篇「暗号名ケルベロス」を含む、全5篇。

パラダイス・ロスト/柳 広司

¥1,575
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感想

今回も面白かった。
『追跡』には、まんまと騙された。
お見事。安定感ある面白さと緊迫感。次も楽しみだ。


是非一読を!

てなことでsee you!!!


2012年05月20日(日)

外事警察

Theme: 一日一歩
靴下を脱ぐ瞬間に〝解放〟の二文字が全身をよぎる季節が近づいてきたと感じる、、、上昇kouichiです☆




カフェという空間に女一人と男四人で囲んでる集団がいた。
女一人が自己意識過剰タイプで、それなりに容姿に自身がある風情を醸し出してるから、
ちょいちょい上から目線。
〝◯◯君、髪型がいけてない〟だとか〝米はとがない〟だとか〝今が私モテ期〟かも。
なんて会話が空間を占領した日には、かつてのバルチック艦隊もそういう気持ちだったんだな、と思ったよ。
彼らの敗因、それすなわち〝驕り〟である。
まあ、その女性も、残念だ。
だいたいこういう人は早熟タイプだから、その後の下降線が目に見える。
男たちにも、何かしらの問題があったのかもしれないが。
誰しも、それなりに問題を抱えてるから。

そんなことより「外事警察」の試写会に行った。
$卵を割らなきゃオムレツは作れない

「ハゲタカ」のスタッフが制作しただけあって、リアリティ全開+緊迫感。
これは面白い。
久々に、身を乗り出して観た。時間感覚が麻痺し、あっという間の二時間だった。
表舞台に出ない外事警察にスポットをあてていて、なんか怖かった。
なにせ民間人をスパイに仕立て上げるから。

諸外国からしたスパイ天国日本というレッテルを貼られてるだけあって、内容がリアルすぎた。
渡部篤郎、こういう演技やらした一級品だね。真木よう子がいい。良さ三倍。

とくに一時間ぐらい経過したときの、ハラハラ感がヤバい。
そのシーン、すごいリアルだったんだけど、あれに似たようなことが起きたのでは、なんていう思い。

海外ドラマ「24」を彷彿とさせるラストのどんでん返しは必見である。

もう一回観たい、と思わせれた作品。


てなことでsee you!!!

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