ジョニ、国宝 阿修羅展
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九州国立博物館(福岡県太宰府市)にものすごい行列ができていた。
どこのカリスマが来てるのかというと・・
阿修羅像だ。
戦闘神であったらしいが、こちらに御出でなさる阿修羅像にそのようなアシュラマンみたいな面影はない。
戦いのむなしさに打ちひしがれ、
そしてお釈迦様に諭され生まれ変わったお姿がこちらにおわす阿修羅像らしい。
・・・実は、テレビ知って一目惚れしただけなので、詳しいことはわかりません。
詳しくなったらまた書こう。
ついにこの前(9/5)行った!!行ってきた!!!!!!!やった!!!!!
入場するのに90分かかった・・・・。へとへとである。
しかし・・どれだけこの日をまっただろう。嫁はんと休みが合い、尚且つ都合の良い日・・。
テレビで阿修羅展を知ってから、3ヶ月以上が経過していた。
こどもが体調を崩してはいたものの、今日この機会を逃すともう阿修羅に会うことはできない。
開催期間内に嫁はんと休みが会う日がない。
もうフルタイム抱っこ覚悟で臨んだ。申し訳ない・・・。
そして、いざ、ゲートをくぐり暗闇の中、明かりのほうへ眼を凝らすと・・・・・・
・・・・・・・・・!!!!
かっこいい!!なんぞ!!!
照明のせいか、はたまた眼が慣れてないせいか・・・
阿修羅に目のピントが合わない・・・。ってかぼやっとしてはっきりしない・・・。
阿修羅のオーラか?
ってか阿修羅像の周りの人の凄まじいこと・・・・。
阿修羅と向き合えない、そして近づけない・・・・。
時間の許す限りみてまわる。・・すまん。
阿修羅像は相変わらず人だかり。
思ったのが、阿修羅、沙羯羅 (さから)、迦楼羅(かるら)、乾闥婆(けんだつば)、緊那羅(きんなら)、
十大弟子像の、富楼那(ふるな)、舎利弗(しゃりほつ)、目犍連(もくけんれん)、須菩提(すぼい)・・・・・
表情がすごい豊かなこと・・!
生々しい・・惚れ惚れします。
また来たい・・!!!だがしかし・・・!!!
名残惜しくも現場を後にする・・・・。
阿修羅フィギュアもgetならず・・悔し涙がカルピス味・・・。
帰り際、館内にある『あじっぱ』にちょろっとよりました。
異国の文化に触れる遊び場みたいな感じ。
めちゃおもしろい!居心地がいい!
が、時間の都合ですぐ帰った。
帰るとき見た待ち時間の看板は180分だった。
帰りに看板や車のナンバーの『久留米』を見ては、久留米の米の字が
阿修羅に見えてしかたなかった・・。
また行きたいなぁ・・・だがしかし・・・!!!!
だがしかし・・・・・・。












1 ■阿修羅
私は、上野で行きました。
会期の終わり頃でした。待ち時間は…15分くらいでしたし、混雑もなく、ゆっくり鑑賞できましたよ。
普段は硝子のケースの中で、背面は見えないから、今回の展示方法は、360°阿修羅像を堪能でき、感動の再会でした!
これはオススメの企画展ですよね!
( '∇^*)
私はお土産に、鈴と、日本酒を買いました。