岡山の初心者用レッスンスタジオ「秘密基地」オーナー、イジメ克服ベーシストBunのブログ

12年間のイジメによる自己否定と人間恐怖症を音楽で克服したベーシスト。バンドコンテストでグランプリ受賞歴有。岡山市北区にて、イジメられッ子と初心者ミュージシャンのためのレッスンスタジオ「秘密基地」を運営。ホームページはhttp://bunbassbase.wix.com/bunbassbase

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例えばロックバンドのライブに行くと、だいたいどのバンドのボーカルもバンドメンバーに向かって「日本一のギタリストです!」とか「日本一のベーシストです!」とか言っている。

いったい日本一のミュージシャンは何人おるんやって話ですけど、

人の数だけ日本一は存在します。

バンドの数だけ日本一のギタリストや日本一のベーシストがいる。

日本一は何人いてもいい。


例えばボーイというバンドにとって「日本一のベーシスト」は松井常松さんであって決してビリーシーンやリチャードボナじゃない。

オルタードシステムというバンドにとって「日本一のベーシスト」は「まつもとしんのすけ」であって僕や亀田誠治さんではない。

なんというか、技能の優劣以前の問題。

例えば氷室京介さんの呼吸とか、布袋寅泰さんが作る曲に対するビート感とか、

「アイツならこう来るだろう」という意思疎通感。これだけは、どんなに練習してもボーイでは松井常松さんに敵わないし、オルタードならしん君に敵わない。

なんというか「感情移入してきた時間の長さと質」。

技能の優劣だけではどうしようもない部分。

だからクレイズにとっての日本一のベーシストは飯田誠一さんだし、ルナシーにとっての日本一のベーシストはJさんになる。

だから、日本一は何人いてもいい。


同様に、ファン心理として誰を日本一と認定するのかも自由です。

ただね、そこを人と争ってはダメ。

あなたにとって日本一のミュージシャンは、別の誰かにとっても日本一とは限らない。

Aさんにとっての日本一のボーカルは、数年前に田舎の宮崎に帰っちゃった人。
Bさんにとっての日本一のギタリストは、いま通ってるレッスンの先生。

それでいいじゃないですか。

「お互い日本一だと思えるくらい好きな人がいてよかったね」です。

日本一は、何人いてもいいんです。

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「イジメ克服ベーシスト」Bun(ブン)
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