岡山の初心者用レッスンスタジオ「秘密基地」オーナー、イジメ克服ベーシストBunのブログ

12年間のイジメによる自己否定と人間恐怖症を音楽で克服したベーシスト。バンドコンテストでグランプリ受賞歴有。岡山市北区にて、イジメられッ子と初心者ミュージシャンのためのレッスンスタジオ「秘密基地」を運営。ホームページはhttp://bunbassbase.wix.com/bunbassbase

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秘密基地でのレッスン中、ブログの相談を受けました。

「批判や炎上が怖いから正解を求めてしまう。けれど正解にこだわると当たり障りのないものになってしまう。」

ネットで何かを発信しようとする時、内容には三種類あります。

①賛成意見。
②反対意見。
③体験。

①賛成意見に対するリアクションは「そうだそうだ」です。

しかし「他の誰か」も言ってそうなその意見に「あなたらしさ」は見出しにくい。

②反対意見。

言い換えると「逆張り」です。

わざと反対の立場を取ることで「あなたらしさ」は出しやすくなります。

しかしあまりに非常識な事を言うと批判や炎上の可能性も出てくる。

ここでおすすめなのは③体験です。

なぜなら体験や感想には正解も不正解もないからです。

しかも「あなた自身のもの」。


例えば音楽なら、音程を調節するためのチューニングという作業があります。

このチューニングに関してブログを書く際、

①チューニングはしっかりやろう。

→正解です。でも「あなたらしさ」を出すためのフックが足らない。

②チューニングなんて合ってなくていいんだよ。

→常識に対して逆張りすることで「あなたらしさ」は出せるかも知れませんが、この場合「音楽的にそれどうなの?」が発生する。

③予備知識なしでチューニングすると弦が切れて痛い目見るぞ!

→僕自身の体験です。誰に何を言われようが体験が変わる事はありません。


ブログのネタというのは体験を通じて作ることができます。

そして体験をする時に必要なのは行動する勇気です。

もしかしたら正解がつまらないのは、「人の言葉」をコピペした「横流し品」だからかも知れません。

別に世界を変えるような出来事じゃなくても構いません。

例えば「楽器屋ってこんな感じらしい」という「人づてで得た横流し品」じゃなく、「初めて楽器屋へ行ってみた」という「個人的な体験」のほうが面白いという事です。

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イジメられッ子と初心者のための音楽ルーム「秘密基地」ホームページ

秘密基地内部動画



 
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bassist.bun@gmail.comまでメールください。

「イジメ克服ベーシスト」Bun(ブン)
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