http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/120427/05.html
任天堂は、ゲームビジネスを取り巻く環境の変化に対応するために、デジタルビジネスを本格的に展開しようとしています。
過去には、環境が整わず、幅広いお客様にご提案することが必ずしも適切とは言えなかったことが、例えば、インターネットの一般家庭への普及や、ゲーム機のネット接続率の向上などによって、ご提案できるようになってきました。
過去にデジタルビジネスについて、私たちが申し上げてきたことは、すべて当社ホームページのIR情報に書かれていますが、誤解されている方もおられるようですので、もう一度改めて整理してお伝えしますと、「追加コンテンツ販売を意識するあまり、パッケージとして未完成と受け止められるような商品を任天堂としてご提案するつもりはない」、「ネットワークを通じてコンテンツを配信することで、さらにお客様に長く、深く遊んでいただくために、追加コンテンツ販売を行っていくが、この際には、あくまでお客様に提供するクリエイティブなコンテンツを制作したことに対する対価として、お客様にお金を支払っていただけるようにする」、すなわち「構造的に射幸心を煽り、高額課金を誘発するガチャ課金型のビジネスは、仮に一時的に高い収益性が得られたとしても、お客様との関係が長続きするとは考えていないので、今後とも行うつもりはまったくない」ということです。
これらのことをご理解いただければ、「『どうぶつの森』は、アイテム課金ゲームになるのではないか?」というような誤解をされることもなくなると思います。
このことを基本原則としてみなさまにご理解いただいたうえで、これから、任天堂のデジタルビジネスへの取り組みが長期にわたって発展していくことを証明できるように、最大限努力してまいります。素敵!!
ってわけでね…
MバゲーやGリーといった所謂コンプガチャと呼ばれる課金方法が連日問題として取り上げられてますけど、何が問題って大金注ぎ込むバカが居るってことじゃなくて、良い物が生まれなくなることだと思うんですよね。
そりゃ経営側は簡単に儲かればそっち行きますよそういう時代ですもの。
でも採算は度外視して時間をかけて一つの物を作り出してその結果それに多数の人が賛同して儲かった!って心意気や粋な心が失われて金儲けだけの企業が力を持つと本当に日本ってツマンネー国になりまっせ。
「ガチャ」って言い方も止めて頂きたいですよね。
ガチャガチャって俺らの青春ですし中身も決まってて数も決まってて中を見ながら100円入れてドキドキ回すあのアナログ感がガチャであって、ただのしょうもねーデジタルデータをガチャとか言って欲しく無いわけですよ。
中身なんて何とでもなるわけじゃないですか。
何をこいつは古臭い脳で語ってるんだと思われるかもしれませんけどね、似たような商売してるから良くわかるんですよ。
原価も掛からない実態の無いもんを売るってそりゃー儲かりますよ。でも長続きしないことは解ってやってまっせ。
パチンコ、ペニーオークション、ゲーセンの高額商品抽選機、情報商材系、新興の保険・年金系、etc
音楽業界だって今はそうですよね。そりゃまぁ大好きな子との握手券が欲しいのは解りますけども…
あなたは大丈夫ですか?知らない間にバカなお金使ってませんか?
そこに何か自分也に付加価値を見出せるなら非難はしませんよ。
俺だって未だに年に1回くらいはパチンコ屋覗きますし。
結局はね、土建国家という言葉に胸を張れるくらいの精神じゃないとね、何か地に根付いた泥臭い物に対する付加価値じゃないと子々孫々に残らないだろうなと思う今日この頃でございます。
要するに!時代に逆行するような経営方針や理念を持ちながらも新しい取り組みに恐れず手を出せるような企業さんが今後この乱世を乗り切って残って行くのでは無いでしょうか!
と、思いながらもわたくしは時代の流れには逆らえない小心者なのでございます。
皆様、大変だとは思いますし息苦しい世の中ですけど世渡り上手くやっていきましょうね。