2014-06-27 18:00:00

☆☆アフタースポーンの狙い方☆☆

テーマ:バレーヒル


関東のフィールドもアフター全盛となってきました。
山上湖はまだミッドスポーン、ポストスポーンという
ところもありますけどね。

アフターは中層にサスペンドしていることが多く、
フィーディングしている魚以外は非常に釣りにくい
時間帯があります。

朝まづめ、夕まづめという時間帯に釣りやすく
なってくるのはこの時期から。
ローライトコンディションを好む傾向が強くなります。


中層にサスペンドする魚を釣る為には3パターン。
①上を向かせて食わす(浮かせて食わす)
②レンジを合わせ追わせて食わす。
③ボトムまで追いかけさせて食わす。

①は虫パターンやビックベイトパターン系
②はクランキングやシャッド系
③キャロやねこりぐなどのワーム系


いづれにしても、キビキビ・バシバシというよりは
「一定」「スロー」「長く」がキーになります。

エリア、フィールドにより①~③を絞込みづらい場合、
ラバージグで縦に釣るというアレンジも効きます。


ラバージグの場合は「テンションフリー」がキーに
なることが多く、バシバシ煽るようなロッド操作では
なく、「フワフワ~ストン」が有効です。


よくお問い合わせを頂くタックルについて触れて
いきます。
リリース間近のブラックスケールSXと
ブラックスケール2013でご紹介しますね。


①上を向かせて食わす場合
・虫パターン BSXS-62L
(ブラックスケールSX)
レギュラーテーパーで過度にティップが入らない
ロッド選びが大切です。


・ビックベイト BKRC-71H
(ブラックスケール2013)
こちらもファストよりのレギュラーテーパーで
ビックベイトを背負えるパワーがあります。
リアルカリフォルニア180やジョイクロ178
あたりまで使うことができます。

②レンジを合わせて追わせて食わす場合
・クランク BKRC-69MかBKRC-65ML
(ブラックスケール2013)
バイト時に追従するテーパーであることが大切です。


・シャッド BSXS-62L
(ブラックスケールSX)
虫パターンと同様に過度にティップが入ってしまうと
シャッドの操作、トゥイッチなどに支障が生じます。
BSXS-62Lはシャッド操作メーンとして開発しています。

③ボトムまで追いかけさせて食わす。
・キャロライナ BSXC-69ML/MICRO
(ブラックスケールSX)
ヘビキャロよりはライトキャロを多様するので
レングスがあり、かつ感度の高いマイクロガイドを
搭載したモデルを使います。
アフター期のキャロはボトムを舐めてくるような
引き方ではなくドラッキング気味に浮かしつつ
一定に引いてくるのがキモです。

ウィードなどが絡み、もう少しパワーが欲しい場合は
ブラックスケール2013 BKRC-69MHを使用します。

・ねこりぐ BSXS-64ULFS、BSXC-64LS/MICRO
アフター期の捕食はバイトが小さくスコン!と吸い込む
アタリではなくモグモグするようなバイトが多発します。
繊細なティップがあり、ダウンヒルでのアタリを目で
捉えられるようなロッドがおすすめです。
魚が浮いているため、フラットではなくブレークエッジ
に浮いている魚をフォールで食わすイメージです。
もう少しフォールスピードを調整したい場合は
スモラバを使うこともありますね。


タックルはざっとこんな感じで用意しています。
食わせる魚により他のリグ、ロッドでアレンジすることも
多々ありますがアフター対応の基本タックルとして
参考にして頂けると良いと思います。


ブラックスケールSXは全力で検品中です。
6月末~7月末のデリバリーを予定しています。

7月6日上州屋 新狭山店様でのイベントにも
顔を出しますので、興味がある方は是非遊びに
きてください。

このイベントではSXが購入できる・・・はず??
とりあえず全機種触れるようにしておきますね。

ブラックスケールSXを宜しくお願いします。


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コメント

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6 ■>ジジさん

お返事ありがとうございます。

そう言って頂けると苦労した甲斐があります。
ありがとうございます。

皆さんが「シャッド」をイメージするのは早春の釣りなので小さな体当たりでもどこかに針先を乗せてしまおう、という先調子の低弾性ロッドをイメージしがちですが、あれは春先3~4月限定の1ヶ月間くらいの釣りなのです。

その1ヶ月くらいのシャッドであればBSXS-67ULSまたはBSXS-64ULFSの方が向いています。

この2モデルはソリッドティップを採用しているので春先のような弱いバイトをしてくるバスへの初期掛かりは良いと思います。
ただ、シャッドの早巻きのようにロッドへストレスが掛かる釣りには向きませんし、巻いていて辛いと感じるはずです。

シャッドの釣りにもいろいろとあるので、分からないことがあればお気軽にコメントかメッセージをください。

宜しくお願いします。

5 ■無題

>youichi(よういち)さん

ご返信ありがとうございます。

なるほど、フックアップさせるための張りの強さなんですね。

同じシリーズの中のモデルでそこまでの期間を費やして仕上げたロッド(メーカー)はそうそうないですよね。
SXシリーズのこだわりと熱意がよく伝わってきました!

是非、62L含めSXシリーズをゲットしてフィールドで使ってみたいと思います!
また何かあったら質問させて頂きますのでよろしくお願いします。

4 ■>ジジさん

ご質問ありがとうございます(^-^)

62Lは柔らかさで掛けていくロッドではなく、調子で掛けていくロッドに作りこんでいます。
トラウトロッドのハリが強い版と言えば伝わるでしょうか?

吸い込むようなアタリであれば先調子でも掛かるのですが、シャッドの早巻きでは体当たりだったり、リアクションだったりすることが多いので柔らかいティップではティップが負けてしまいフックアップしません。

本記事の亀山湖でのシンゴスクリュー(トップウォータープラグ)も62Lを使用しています。このサイズのプラグでもまったく問題なく乗せることができます。
これが胴調子の強みです。

カーボンが違うという表現についてですが、高弾性カーボンを違うカーボンでアシストしているという感じでしょうか。あまり細かくはお話できませんが素材も適材適所、モデル毎で使い分けています。

伝わりにくい部分もあるかと思いますが、気になることがあればまたご連絡ください。

宜しくお願い致します。

3 ■無題

>youichi(よういち)さん

お忙しいところ早速の返信ありがとうございます!

確かに店頭で曲げた際、胴調子でした。
シャッドには低弾性や、ショートバイト時では特に、ソリッドティップなどの先調子を使う方が多いイメージでしたので(カケるよりノセる感じ?)ハリが強く(強すぎる)感じてしまったんだと思います。

ハリがないとフッキングに持ち込めないということですが、62Lはカケていくタイプの竿なのでしょうか?

カーボンが違うというのはトン数ではなく、高弾性の中でも種類の違う素材を使っているということでしょうか?


質問ばかりですみません…
お忙しいところ恐縮ですが、ご返信よろしくお願いします。

2 ■>ジジさん

コメントありがとうございます(^-^)
62Lを触って頂いたのですね。
確かに62Lはハリを強くしてありますが、ティップセクションを短くしており、
その分ベリーを長くとっています。(胴調子タイプです)

その為、バイトした際に長い胴で受け止めることができるため、極力バイトを弾かないようにセッティングをしています。また、あれくらいのハリがないとフッキングに持ち込めません。

例えるならば、飛んできたボールを手首だけで受け止めるのと、腕全体を使って受け止めるのとどちらがサスペンション効果が得られるかという感じでしょうか。

また、SXはシリーズ全体として高弾性カーボンを「主」としていますがモデルによりカーボンのタイプが異なりますので、ただ軽くて感度が高い高弾性ロッドではありません。

モデル別でカーボンが違うため、調整、テストに3年半掛かってしまいました(汗)

ジジさんの疑問を解消できましたでしょうか?
わからないことがあればお気軽にコメントください。

宜しくお願い致します。

1 ■無題

店頭でBSXS-62Lを曲げてみたんですが、ハリが強く感じられ、また、SXシリーズは高弾性ということですが、シャッドの早巻き時のアタリやショートバイトをはじいてしまわないのでしょうか?

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