どうもひさしぶり。
髪が金髪になって、そして、一時期はだいぶ派手だった襟足の赤もだいぶ落ちました。
そして、今日はmiles davisの誕生日
彼の、ふとした時に、俺の頭に刺さってくるような音、そしてフレーズ、それに魅了されて聞きまくってました。
電化マイルスを主に聞いてたわけです
あの音はなんなんだろう
dizzyみたいに決して派手じゃないし、音もむしろ囁くようだ。
しかし、確実に彼の音は俺の耳から頭にかけて突き刺しまくってるわけで,それが不思議なところだ。
とくに、on the cornerとかbiches brewとか、正直わけわかんねえアルバムの曲、そのカオスの中で突き破ってくる彼の音で、はっとさせられるものがある。カオスに限らず、静寂を突き破ってくる彼の音も同様に好きだ。
すごく好きだ。
そういう点ではking crimsonのロバートフリップにも似たようなところが見られると思う。
たとえば、ラークスアルバムのthe talking drumとかね
そういうわけで、最近はもっぱらR and Bとブルースとjazzしか聞いてなかったわけですが、この中のjazz以外には大体ボーカルがいて、すごくソウルフルで力強い場合がとても多いですね。
little richardとかwilson picketとか、otis reddingとか、あれはあれですごくグルーブに満ち溢れててすごく好きだ。
歌声が何よりも重要だ。
楽器である以上、音色がすべてだ。
歌詞は正直、意味なんて気にしてない。
そして、R and Bには美しさと力強さをどっちも兼ね備えてる人がいて、それがstevie wonderとかmarvin gayeだったり。
この二人は特に、もう聞くたび感動するしかない
ほかにも個人の声を生かして、すごく独特なボーカルを見せてる人もいる。
norah jonesとか、bessie smithとか、janis joplinとか
しかし、その中で異彩を放ってるのがprinceだと思う。
彼のファルセットはすごく美しいし、考えてるメロディーというのもすごく美しいけど、彼が時々出す声は決して美しいともいえないとおもうし、歌声も典型的なソウルファンクの人と違って、力強いっていうわけじゃない。
でも、彼の曲にはちゃんとオーラがあるし、彼の個性が光ってるし、しかもなぜか魅かれてしまう。
そういうのに関してはもう説明できないな。
人それぞれの個性と、グループ全体の雰囲気の調和ってすごく大事だと思う。
人がソロを弾いてるときは、全員がそれを最高に聞かせるためのフレーズを弾くべきだ。そして、その中にも個性が光ってればなお良い。
それを、もっとも露骨にやってるのがjazzだとおもうし、R and Bでもその点はあると思う。
ジェームズジェマーソンとかそういう演奏者を知ってるからね。
もう、しばらくロックはまじめに聞いてないな。
そして、その点でred hot chili peppersってやヴぁいとおもうんだ。
だから、俺は彼らが好きだ。
いま、miles davisのlive around the worldを聞いてるわけだけれども、human natureで鳥肌が止まらないことになったな。
ロックも別にくそだとは思わないけどね、メタルとか明らかにくその音楽だし、今の日本のフュージョンはメタルの音量を下げたものだと思ってる


