先日の琵琶湖遠征は南湖で釣りをしたのですが、冬にも関わらず100艇以上のボートが確認出来ました。

これだけのハイプレッシャーですと、バスも何度も釣られていそうですね。

 

滋賀県水産試験場の発表しているオオクチバスのH27年の生息量(推定)が245トンだそうです。

超~適当な憶測をします。 南湖は北湖の1/10の割合として、生息するバスの量は24.5トン。

バス1本の平均重量は1kgとして、24500本のバスが生息。

 

一方、南湖に浮かぶボートが日平均30艇×365日=年間10950艇。

一艇あたり、1本釣ると生息する半分近くのバスが釣られる。

オカッパリバサーも含むと、更に釣られるバスが増える。

 

賢くて釣られないバスもいるので、毎年この状況ですと何度も釣られているバスも多そうですねにやり

 

 

 

 

 

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1月7日は琵琶湖にバス釣りに行ってきました。

今回は、琵琶湖南湖の礒村ガイドにお願いしました。

 

礒村ガイドは超人気ガイドで、週末の予約はかなり先まで埋まってしまいます。

自分が予約したのは1年前です(汗)。

 

2017年最も多くの50アップを釣らせているガイドと思われます。

2017年釣らせた50アップ450本以上、ロクマル40本になります。

 

これは自分が集計した数値で、磯村ガイドさん自身は集計していないそうで、伝えると驚かれていました。

「俺がんばったな」とお茶目につぶやいていましたニコ

 

ガイド当日、朝7時に集合。

出船時の朝日が綺麗です。

今回は、南湖がメインの釣りになります。

1日1バイト、2バイトの状態が続いているとのことで、厳しい状況を覚悟して挑みました。

 

ネコリグのアクションのレクチャー後に、集中して攻めていると違和感が・・・・

バイトと判断し、スィープフッキング。

冬なのに良く引くバスを無事キャッチ。

G2ストレートのネコリグでした。

嬉しい53cmのバスでした。 今年の初バス。 3年連続の琵琶湖での初バス。(全て50アップ。)

ウエイトは2290gでした。(礒村ガイドに持って頂き、恐縮です)

ちなみに琵琶湖でスピニングタックルでは初の50アップでした。

ラインは6ポンド(汗)

幸先良かったのですが、その後ずっとノーバイト。

早めに、食事&休憩。

念願の井筒食堂でランチニコ

ボリューム凄く、美味しい。

昼からはエリアを変えて、また辛抱強く狙います。

しばらく続けていると、また違和感が・・・

ほんとバイトが明確でないが、朝と似た感じなのでスィープフッキング。

やはりバスでした。 朝と同G2ストレートのネコリグでした。

40アップでしたが、良く引く冬の貴重な1本でした。

その後、集中してやりますがノーバイト。タイムアップとなりました。

2バイト2フィッシュ。 厳しい状況でしたが、ミスしなくて良かったです。

琵琶湖はやはり冬でした。

けど何度行っても琵琶湖は最高ですニコ

 

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