2011年02月03日

大学のサークル選びは死ぬほど考えるべきではないか?の考察~初日~(パソコン読者用)

テーマ:神林シリーズ

※2008年・4月29日の記事を再々編集


 先日、僕は仕事の後輩2人と、母校の大学を訪ねました。


 3人とも、この大学出身です。「仕事を忘れて郷愁に浸ろう!」というコンセプトのもと、校舎の至るところを歩きました。


 ですが、自分の大学生活を語るとき、3人して表情は暗いです。


 「もっと大学生活をエンジョイするべきだった……」


 「一度でいいから彼女と一緒に図書館で勉強したかった……」


 このようなネガティブ発言ばかりで、いい思い出を一切語らないのです。


 僕らは3人とも、大学生活を満喫していません。中途半端なキャンパスライフで、「大学で何をしていたの?」と訊かれたら、答えられないところがあるのです。


 そこで家に帰った僕は、「なぜ自分の大学生活は充実していなかったのか」「なぜ大学の女の子との思い出が少ないのか」と、その理由を探りました。すると、どう考えても1つのことが主たる原因になっていることがわかったのです。


 それは、「サークル選びに失敗したこと」です。


 僕は大学に入学するやいなや、どのサークルに所属するかを決めるべく、たくさんの部室を訪ねました。


 僕は、中学、高校ともに男子校です。


 「女の子に囲まれた大学生活を送りたい!」


 僕の頭にはこれしかありません。テニスサークル、旅行サークル、古寺探訪研究会など、女の子の匂いのするサークルを中心に訪ね歩いたのですが、気がつくと、「探検部」という無骨集団に所属していたのです。


 なぜ探検部に入ったのかは、今でもよくわかりません。「なんとなく楽しそうだったから」としか言いようがなく、入部に至った明確な理由がないのです。


 それでも、イヤなら辞めればいいだけの話です。折を見て、すぐにでも探検部をフェードアウトしようと考えていたのですが、5月の中旬に、校内で「体力強化合宿」と題して、とんでもない合宿が行われました。そしてこの合宿で仲間と強烈な友情が芽生えた結果、部をだらだらと続けてしまったのです。


 気がつくと、1年が経過していました。女の子に囲まれたキャンパスライフなど夢のまた夢、僕のまわりには汗臭い男たちしかいなかったのです。


 もちろん、2年生になってから、ほかのサークルに入ることもできました。


 ですが、いかんせん、途中入部です。周囲と打ち解けられないんですね。


 事実、いくつか入ろうとはしたものの、「こいつ、あとから入部してきたくせによ……」と、周囲の態度が冷たいのがわかります。その空気に溶け込めず、結局、どのサークルにも入れなかったのです。


 したがって、僕の大学生活が充実しなかった最大の原因は探検部に、なかでも諸悪の根源は、この体力強化合宿にこそあるのです。この合宿で変に感化されなければ、人なみのキャンパスライフを送れたでしょうから。


 大学生活は、出だしが肝心です。なかでもサークル選びをきちんとしておかないことには、僕のような中途半端なキャンパスライフになってしまうでしょう。


 今回は、阿鼻叫喚の体力強化合宿の模様をご紹介して、サークル選びの大切さを啓発したいと思います。


 そこで今回は、「大学のサークル選びは死ぬほど考えるべきではないか?」の考察~初日~です。


 大学に入学した僕は、探検部に所属することになりました。


 入部してすぐに、校舎の裏で花見をしました。ゴールデンウィークには岡山県の洞窟に行ったりと、短期間で部になじんでいきました。


 5月も半ばにさしかかったころ、「体力強化合宿」と題して、校内で部全体の合宿が行われることになりました。


 この合宿は、1、2年生が4人ずつ5班に分かれ、3、4年生がしごきます。中心となるのは、CL(チーフリーダー)の山川さんとSL(サポートリーダー)の沢口さん。この2人を中心とする計5名の上級生が鬼教官となって、下級生をしごき倒すのです。


 日程は4泊5日。体力強化合宿というだけあって、全日程、トレーニングです。


 その中心は「歩荷(ぼっか)」と呼ばれる、リュックで砂を担ぐものです。1年生は40キロ、2年生は50キロで、毎朝5時~8時まで、大学周囲を歩かされるのです。


 合宿の直前にその詳細を聞かされても、僕は楽観的でした。


 大学の裏山にテントを張って寝泊りすることから、「トランプでもしようや!」「怖い話でもしようや!」とばかりに、完全な旅行気分。トレーニングの内容を聞かされても、「むしろ楽しそうや!」と余裕をかましていたのです。


 とはいえ、悠長にかまえる僕にも、1つだけ不安がありました。


 それは、班のメンバーです。


 僕の班は、2年生の桜木さん(リーダー)と神林さん、同期の河井と僕を含めた4人です。ただ、2年生の神林さんというのが、「ぎりぎり健常者」といっても差し支えない、頭のおかしい人なのです。


 サトウキビみたいな顔をした人で、まず、僕の大学はたいした大学でもないのに、この人は4浪しています。天然度も半端ではなく、洞窟合宿のときなんて、洞内植物を採種するために用意したタッパに、この人は自分のウンコを入れたのです。


 何考えてんねん、お前!ヘッドライトで照らしながら見てもうたやんけ、俺!


 「しゃあないやん!」


 何がしゃあないねん!とんでもない大学生活のスタート切ったわ、俺!


 神林さんは、耳が遠くて補聴器をつけています。洞窟合宿でも、補聴器をつけているのを忘れて洞内の湖で泳ぎ、「バスコ、補聴器が壊れてんけど、どうしたらいい?」と半泣きで相談してきたのです。


 俺がどうしたらいいねん、こんなこと訊かれて!ていうか補聴器取れよ、水に浸かるんやから!


 耳が遠いことから、話しかけたら、何回も「えっ?」と返されます。相手をするのが、とにかく大変なのです。


 しかも、2年生になってから入部してきた、僕と同じ新人です。まったく頼りにならず、いやむしろ、僕が面倒を見なければならないほどなのです。


 もちろん、同じ班とはいえ、無視すればいいだけの話です。ですが、話はそう簡単ではありません。


 班の誰かがミスをすると、連帯責任で、担ぐ砂の量を増やされるからです。1年生は3キロ、2年生は5キロ増やされるので、こんな奴と一緒の班だと、何キロ背負わされるかわかったもんじゃないんですね。


 それでも、合宿は楽しいはずです。サポーターと呼ばれる、3年生の女性が助けてくれることからも、僕は楽観的にその日を待ちました。


 迎えた、合宿当日。


 夕方に授業を終えた僕は、同期の仲間を連れ立って、集合場所である、部室の前の広場に向かいました。僕らは授業があったため遅れて集合したのですが、各班に別れて、誰もが引き締まった表情でビシッと整列しているのです。


 「さっさと並べ!ちんたらせんと走らんかいや!」


 到着するやいなや、CLの山川さんが僕らを怒鳴りつけました。


 僕は現場の空気も読まず、ガムを噛んでいます。


 「お前、何をガム噛んどんねん!なめてたら殺すぞ!」


 山川さんは声を荒げ、すさまじい形相で僕をニラみつけてきたのです。


 「すいません!失礼しました!」


 僕は謝罪してガムを飲み込み、気がつくと、自分の班の列に並んでいました。


 このように、のっけから3、4年生が怖いのです。ほとんど口を聞いたことがないのもあって、怖くて仕方がありません。


 なかでもSLの沢口さんの形相だけは、尋常ではありません。


 この顔で冬山を歩いたら、すべての動物が冬眠から目を覚まして正座してきてもおかしくないです。気が弱い奴なら、ニラまれただけで家の権利書を渡しそうなほど、顔面が凶器化しています。ビシッとせざるをえず、先ほどまでの旅行気分が、勘違いだったことに気づかされたのです。


 やばい、何これ……。マジで何これ……。


 あまりに面食らって、体が震えてきました。発作的に、大学を辞めたいと思うほど、びびり倒したのです。


 山川さんが点呼を取りました。そして合宿の注意事項を述べたあと、こう命令してきたのです。


 「この合宿における意気込みを訊いていくから、順番に叫べ!」


 なんやねん、意気込みって……。そんなもん、あるわけないやろ……。なあ、みんな?


 「私は、この強化合宿で自分の弱さを潰したいと思います!」


 えっ?えっ?


 「私は子供心に抱いた冒険心を実現するべく、この強化合宿で探検の心得、ならびに技術を学びたいと思います!」


 なんやねん、こいつら!なんかの宗教みたいやんけ!


 誰もが次々に熱いセリフを口にします。軟派な同期の友達までもが、「私はこの合宿でひと皮向けたいと思います!」と叫んだのです。


 ちょっと待って、ここってこんなに熱いの……。楽しく合宿するだけの集まりと違うの……。


 探検部に入部したことを、思わず後悔しました。


 ですが、叫ばないわけにはいきません。僕は頭の中でセリフを考え始めたのですが、端の列の最後尾にいた僕の目に、忍者の格好をした集団が飛び込んできたのです。


 この集団は、『忍者サークル・SHINOBI』。


 忍者の格好をした、おかしな集団です。探検部と同時期に校内で合宿を開いており、僕らの真横で訓練していたのです。


 これは困りましたよ。こいつらのありえない会話が、絶対に笑ってはいけないこの状況で、僕の笑いのツボを刺激してきたのです。


 「先輩、僕はいつになったら伊賀に入れるんですかね?」


 「お前はまだ早い!お前はまだまだ甲賀だ!」


 どっちでもええわ、伊賀でも甲賀でも!そもそもどう違うの伊賀と甲賀!?


 「くー!まだ甲賀かよ、拙者は!」


 拙者とか言うの!?正直たまらんねんけど、そんなこと言う奴!?


 僕は、「こいつら、こんな天気のいい日に何をやってんねん……」と考えて、笑いそうになります。見てはいけないと思いつつもちらっと横目で見たところ、おもちゃの刀でチャンバラをやっているのです。


 チャンバラすんなよ、キャンパスで!で、互角に渡り合うな!その互角の感じがたまらんわ!


 「やるの、お主?」


 平成やんな?念のために訊くけど、今、たしか平成やんな!?


 「お主こそやるの?」


 「ありがたき幸せ!」


 大丈夫!?もう大丈夫って訊くわ、俺!


 「(神林が)私の意気込み!私の意気込みは夢を叶えることです!」


 それなんやねん、おい!日本語の意味がわからん!


 「私の意気込みである自分の夢は、それはもう大きな意気込みです!」


 何言ってんねんお前、さっきから!そんな国語力やったらそりゃ4浪もするわな!


 「いつかボートで大きな湖を一周したいと思っています!」


 公園行けや!でかい公園行ってちょっと金払ったら今すぐにでも叶うわ、お前のその夢!


 このように、忍者と神林さんがおもしろすぎるのです。


 それでも、笑うわけにはいきません。僕は「中尾ミエの裸、中尾ミエの裸……」と考えて気を逸らし、「私は自分の弱さと向き合うために探検部に入部しました!」と叫ぶことに成功しました。


 ところがです。


 全員が叫び終わって山川さんが合宿への意気込みを語り始めるやいなや、山川さんの後ろを大量の忍者が忍び足で通過し始めたんですよ!


 勘弁してくれよ、おい!お前ら、水団の術とかええから空気読む術を学んでくれよ!


 「忍び足やぞ、みんな!」


 「ラジャー!」


 英語やんけラジャーって!忍者が英語使うなよ!


 「ラジャー!」


 「ラジャー!」


 「イエッサー!」


 外人かぶればっかりやんけ!忍者が1番やったらあかんことと違うんか!


 「もっと忍べよ、お前ら!」


 どういうことやねん、それ!もっと忍べってなんやねん!


 忍び足をしながら、妙な会話の連続です。その結果、僕と僕の隣にいた同期の奴が噴き出してしまったのです。


 そんな軟派な僕らを、上級生は見逃しません。沢口さんが、僕のほうにゆっくりと近づいてきました。


 「なめてんのか、お前!」


 声を荒げ、僕の胸倉をつかんできたのです。


 ですが、沢口さんも、ちょっと笑っています。忍者の会話が耳に入ったからでしょう。僕とは言わないまでも、微かに目尻が下がっているのです。


 そこで思わず、「沢口さんもちょっと笑ってるじゃないですか!」と口にしたところ、おもいっきりビンタされました。沢口さんは100キロ近くもある大男。神妙にせざるをえないほどのすさまじいビンタが飛んできたのです。


 僕は悟りました。


 「ここは軍隊だ!」と。


 それを証拠に、沢口さんは「おい、山川!今笑った奴のいる班、砂を増やしてくれ!」と山川さんにお願いし、僕の班のリーダーである桜木さんにもビンタをしたのです。


 この瞬間、僕からジョークという概念は消え去りました。合宿中、仲間を笑わせようといろいろと考えていたのですが、そんな軟派なことなどできるわけがありません。


 このあと、合宿の拠点となる裏山に移動しました。裏山にテントを張っている忍者とすれ違い、口に手裏剣をくわえて流し目をしているその表情を見ても、僕は笑わなかったのです。


 いずれにせよ、体力強化合宿のスタートです。


 時刻は夕方の5時。各班に別れて、裏山にテントを張ることになりました。


 竹や笹に囲まれた10メートル四方の更地に、5つの班がそれぞれテントを張ります。3、4年生は、僕らがテントの中で悪さをしていないかをチェックできるよう、中央部に自分たちのテントを張りました。


 テントの設営を終えて、明朝から行われる歩荷のために、リュックに砂を入れに行きました。


 今日の食事係である僕らの班は裏山に残り、晩ご飯の支度を始めました。


 僕らの班の4人は、誰ひとりとしてムダ口を叩きません。キリスト教の信者である神林さんの妙な独り言がおもしろいものの、誰も笑いません。空気が殺伐としているのです。


 そして、「まずいやんけ、この肉じゃが!」と、上級生に怒鳴られながらもなんとか食事を終え、シャワーを浴びに体育館に移動しました。


 体育館に、3、4年生はいません。同期のメンバーを中心に、自然と口が緩みました。


 「めちゃくちゃやな、あいつら!」


 「沢口、マジで殺したいわ!」


 誰もが3、4年生の悪口を口走ったのですが、神林さんだけは違います。


 「そんなこと言うなよ、みんな!これも人生の試練やねんから!」


 変に熱いところがあり、いちいち腹が立つんですね。


 シャワーを浴び終えた僕らは、部室に移動しました。ここからはシンポジウムで、探検部における技術を学びます。


 部室はピリピリとしています。要領の悪い奴が怒られるのはもちろん、神林さんがトイレに行かしてくれとお願いしたところ、「だからお前は5浪もすんねん!」と、べらぼうな暴言が飛んできました。なのに神林さんがまた、「4浪です!」と、いらんこと言いやがるんですよ。


 空気読めよ、お前!そんなことどうでもええやろ、今!


 「どっちでもええわ、4浪でも5浪でも!」


 沢口さんがキレて、空気が張り詰めたのです。


 時刻は夜の9時になりました。シンポジウムを終えて、消灯時間になりました。


 僕らはもといた裏山に戻り、テントに入りました。


 班の4人が川の字になって寝転びます。ただ、靴を脱いだ神林さんの足が、めちゃくちゃ臭いのです。「お前、足だけゾンビか?」というぐらい、常軌を逸した臭さなのです。


 「自分の鼻が腐っているのかな……」


 こう疑うほどの悪臭で、洞窟合宿のときも僕はテントの外で寝ましたし、一緒にいた新入生の女の子に至っては、臭すぎて泣き出したのです。


 ええ加減にせいよ、お前!何がどうなったらそんなに臭くなんねん!


 「あれっ、なんか臭くない?」


 お前や!臭いんはお前の足や!


 「臭いんは神林さんの足ですよ」


 「えっ?」


 「臭いんは神林さんの足ですよ!」


 「えっ?」


 「いやだから、臭いんは神林さんの足なんですよ!!!」


 「…………カヌー?」


 どんな耳してんねん、お前!その情報からどうやったらカヌーにつながんねん!


 いずれにせよ、臭すぎて眠れそうもありません。同じ班の河井がテントの外に顔を出しているのを見て、僕もマネをすることにしました。


 ですが運悪く、途中から雨が降ってきたのです。


 匂いがつらいとはいえ、僕はテントに顔を戻しました。鼻の上にタオルを載せて、無理にでも眠ることにしたのです。


 ザザザザザ!ザザザザザ!


 しばらくして、大雨になるのがわかりました。僕は時折、「明日は大雨の中、43キロもの砂を担ぐのか……」と不安になりながらも、朝を待ちました。


 迎えた、翌朝。

 

 「起きろ!起きんかい!」


 尖った雨がテントに打ちつける中、外から山川さんの怒声が聞こえてきました。


 時刻は4時。テントを出ると、今日の食事当番である班が、朝ご飯を用意してくれていました。大雨のため、テントの中で食べることになったのですが、ゾンビの足があるため、腐った味しかしません。


 ほとんど寝つけなかったことから、体もだるいです。テントの中とはいえ周囲は雑木林。体中を蚊に刺されており、体調は最悪なのです。


 「なんとかなるわ!命まで取られるわけではないんや!」


 僕は自分にこう言い聞かして、食事をかきこみました。レインコートを羽織り、外に出たのです。


 3、4年生を前に、各班ごとに別れて、横に整列します。


 歩荷は今日が初日のため、山川さんが注意事項を口にしてきます。


 「砂の重みで腕が麻痺するかもしらんから、リュックのベルトにタオルを通せ!」


 「休憩中以外はトイレに行くなよ!黙って行ってるのを見つけたら殺すからな!」


 「ポリタンクに入った2リットルのポカリスエットを班で回し飲みしろ!3時間という時間を計算して飲めよ!」


 聞いてるだけで恐ろしく、体が震えてくるのです。


 ザザザザザ!ザザザザザザザ!


 雨が一段と強くなってきました。雑木林が歪むほどの風も吹き始めました。僕は、「大学にきて俺は何をやってるんやろ……」という迷いを生じながらも逃げ出すわけにはいかず、ほどなくして山川さんが叫んだのです。


 「よっしゃ!リュックを担げ!」


 山川さんの号令と同時に、20人の男たちが、両太ももに砂の入ったリュックを固定しました。そしてベルトに手を通し、ゆっくりと担ぎ始めたのです。 


 ところが、僕は担げません。両腕の力が弱く、「事前にトレーニングをしておけ!」と言われても悠長に構えた結果、担げないのです。


 周囲は苦戦しながらも、担ぐのに成功しています。神林さんでさえ担ぎ、ベルトのあいだにタオルを挟みながら、僕を見ているのです。


 雨は、今までにも増して強くなってきました。


 大雨は焦燥という名の冷酷な現実を載せて、油断していた僕の体に打ちつけてきたのです。


 2日目に続く……。


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