昨日、2年目となる関西芸大対抗の映画祭
E-ma Academix Vol.04 Graduation Carnivalが幕を閉じた。
見渡せば改善点しか見つからないけど、
それでも、
去年、グランプリを獲得してstudio4℃に入社した卒業生が、
今年の学生たちに熱いことばを贈ってくれた。
今年の学生たちも、全力で作品を戦わせ、
受賞作がスクリーンに映し出されるたびに、
悔しさのため息や喜びの吐息が
大きなシアターの中に確かに聞こえた。
時間が押してしまったため、
授賞式は、映画館のエントランスホールで。
表彰を受けた学生たちの笑顔は本当に輝いていて、
足りないものだらけイベントなのに、
満ちあふれた何かがあった。
学生たちを束ね、まとめあげて、
本当に素敵な作品をお寄せいただいた
大阪芸術大学、京都精華大学、京都造形芸術大学、神戸芸術工科大学のみなさん
映画界の未来のため、最大シアターを提供し、
映画祭を実現してくれた梅田ブルク7のみなさん
今年も審査に加わり、出演し、学生たちに映画界に進む希望を
あたえてくれたアスミック・エースのみなさん
昨年グランプリをとった白井さんも取り組む、あの話題作の予告編を
まさかの初公開させてくれたstudio4℃・ワーナーのみなさん
急遽きまった審査員参加に、深夜まで審査におつきあいいただき、
当日もおおいに盛り上げてくれた『世界のCMフェスティバル』のブーヴィエさん
急なお願いにもかかわらず、
表彰式のプレゼンターを快くお受けいただいた東映さん
このイベントのMCとして、それぞれの魅力をひとつに
まとめあげてくれた、シネマスタイリストのmicさん
イベントの実現に向け、昼夜を問わず尽力してくれた制作スタッフ
献身的に当日の運営を助けてくれたボランティアスタッフ
映画祭に駆けつけてくれた関係者のみなさん
去年につづき、学生たちにこのような感動の場を与えつづけて
いただいている、E-maヘッドオフィスのみなさん
そして、このイベントに向け、全力でぶつかってきてくれた、
大学生のみんな!!
本当に本当にありがとうございました!!
未熟でつたなく、それでも、
可能性に満ちたこの場をつくってくれたみなさんに
心からの感謝と、来年は必ず成熟させるという誓いを込めて。
See you Next year
shino









