7.素晴らしきかな、人生

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今日はnaominさんと映画を一緒に2本観てきました。

1本目は

素晴らしきかな、人生

人生の絶頂にいたかのようなハワードは

愛娘を亡くしてから、人生のどん底から這い上がれずにいた。

同僚たちは彼を何とかして救いたいとの思いから

ある策を立てる・・・・

 

ハワードが「愛」「死」「時間」宛てに出した3通の手紙。

その手紙の返事をそれぞれが持ってハワードの前に現れるのだ。

 

しかしですよ、、

昨日のカラオケ夜遊びがたたって、映画中に目をつぶってしまうことが

度々・・・

なので、ちゃんとした感想を書く資格はないのですが。

「愛」「死」「時間」を擬人化した3人は、同僚が劇団員に依頼した人たちなのだけど

この人たちって実在しているんでしょうか?

ハワードと同僚には見えているけれど、その他の人々には見えていないような描写、

ハワードを尾行し撮った動画にはまったく映っていない3人。

これは映像処理で消した、という設定?それともそもそもハワードの妄想?

どっちなのかなあ、、、

 

また三人がハワードの同僚それぞれの悩みにも対峙していく

二重構造のストーリーはきっとちゃんと見てたらそれなりに面白かったに違いない。

 

人の出した手紙を勝手に読んでしまうとか、

第三者の手を借りないとどうしてもダメだったのか?とか

ちょっぴり?なところもありますけど

現代のおとぎ話的な要素もあるのかな。

 

ところで、この映画のタイトル「素晴らしきかな、人生」

同じタイトルの作品がありますよね。1946年の映画です。

私はこの映画、大好きなんです。

人のつながりって素晴らしいな。生きていることは素晴らしいなと

見るたびに涙が出るステキな映画。

いつかDVDを手に入れようと思っています。

同じタイトルなんでちょっとリメイクかと思ってしまったけど・・・

 

 

1本目を終わって、イクスピアリに新しくできたタコスのお店へ。

シネマイクスピアリの目の前にあります。

GUZMAN Y GOMEZ(グズマンイーゴメス)

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タコライスとトルティーヤ

美味しかったです~。

 

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