Bitter Sweet Days Again!

愛するがゆえに、毒もある

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石丸幹二さんのトート目当てに

東宝版 エリザベート



Bitter Sweet Days Again!-eliza


あまりに何度もこの作品を見ているので、かなり見る目が厳しくなっていると思う。

そして宝塚版のトートの美しさ、線の細さにも見慣れているので

やはり骨太トートが受け入れられないっていのもあり・・・・

どちらかというと、ちょっとぽっちゃり気味の幹ちゃんにはニンではない気がするのだが・・・

(ごめんね!)

幹ちゃんは、やっぱり気のいい青年とかそういう役を演じてほしい。

エリザベートでいうと、フランツ・ヨーゼフあたり。


そして瀬奈じゅんエリザベートだが、本当に歌が・・・・・つらいものがある。

やはり絶対的な歌唱力がこの役には必要で。

そうしないと、彼女の心情が伝わってこない。

「わたしだけに」など、自由を求める心を伸びやかな歌声で表現してほしいのに。


とはいえ、「闇が広がる」や「夜のボート」の曲はとても良くて

この場面はいつも見入ってしまう。


このミュージカル、見れば見るほど、エリザベートという人物が好きでなくなる。

結局は自我を通して、夫も子供も捨てて逃げているだけの人で、

それを夜の帝王トートが恋焦がれて追い込むだけの人物なのか、というところが不思議。

ただ単にエリザベートの美貌に心惹かれたのかなあ。

「夜のボート」の曲を聴くと、本当にフランツ・ヨーゼフが哀れで、エリザベートが冷たい女で

それが最後にトートと昇天する、それもなんだか幸せそうに上っていくのが

とっても腑に落ちないのだ。


エリザベート:瀬奈じゅん、トート:石丸幹二、フランツ・ヨーゼフ:岡田浩揮

ゾフィー皇太后:寿ひずる、ルドルフ:平方元基


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ウッディ・アレン監督映画 カチンコ ミッドナイト・イン・パリ


脚本家のギルは、婚約者とその両親とパリにやってきた。

ある夜、偶然きた車に乗り込み、着いたところは・・・・

1920年のパリ。

ヘミングウェイや、ピカソ、ダリに出会う・・・・



Bitter Sweet Days Again!-midnight


車に乗ったらタイムスリップしてしまう話。

それも行ったきりじゃなく、現代と行き来したりするのだ。

いや~、こういう話大好き!

私の大好きな映画「カイロ紫のバラ」と同じ系列。

監督も同じだしね~


ところが、である。

前日の飲み会のツケで、私はとってもいいところで眠ってしまったのだ!

なんという不覚。

ちょうど主人公が20年代のパリへ初めて行くところから記憶がない・・・・


すっかり覚醒して続きを見始めてかなり後悔した(笑)

主人公がいろんな有名人と出会って、作品のウンチクをちょっと聞いて

現代に戻ったときに、そのウンチクを間違って話している男にクギを刺したり。

ちょっとした笑いがたくさんで楽しい。


人は自分が今置かれてる現代に不満を持ち、

過去の時代にあこがれをもってしまう。

無いものねだりのように・・・・

現実を生きることの大切さを、やわらかく楽しくこの映画は教えてくれる。


最初に流れる有名なパリの街並みに、すっごくパリに行きたくなる~!



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始まりは、江青の人生の特集をテレビで観たときから。

なんてひどい人がいたのだろう、それもついつい近年まで。

存在は知っていたけど、文化大革命も「大地の子」で見て知っていたくらいで

深くその事実を見ようとしなかった。


しかし、その江青のことを少し調べ始めたら、

王光美という女性に行き当たり、その夫の劉少奇にたどり着いた。


そしてこの本を探し求めた。

運よく、浦安市の図書館と、明海大学の図書館で入手し、一気に読んだ。

図書館よありがとう。半ばあきらめていた本を読むことができてありがたい。



Bitter Sweet Days Again!-o2Bitter Sweet Days Again!-o1  


「消された国家主席劉少奇」 そして 「江青に疎まれた女ファーストレディ王光美の人生」


文化大革命は毛沢東が、当時の国家主席劉少奇を恐れ、追い落とすために起こしたものらしい。

あまり政治や思想のことはよくわからないが

文化大革命が始まると、劉少奇とその家族はあらゆる迫害を受ける。


詳細は省くけど・・・・

あまりにひどい。

人間の偏った思想によって動かされる民衆の恐ろしさ。

この2冊の本は当事者の証言によって語られ、リアルに迫ってくる。


劉少奇という人は本当に立派な人だったようだ。

高みに上っても、決しておごらず、常に人民のことを考えて、中国という国を本当に

よくしようと奔走していたらしい。

たくさんいる子供たちにも、常に人民の中にいることを言い聞かせ、

困難な目にあっても大衆を恨まないように、とまで言う。

子供たちも迫害によって亡くなったり、後ろ指を指され続け、大変な困難を強いられてきた。

さらに両親が大衆によって責められているのを目の当たりにするのは

本当につらかっただろう。

もうこのくだりから、劉少奇の悲惨な最期まで、涙が止まらなかった。

私だったらとても耐えられないであろう、精神的・肉体的に受ける拷問。

そんな迫害を受けても、信念を曲げずにじっと耐えた劉少奇の心中を思うだけで

胸が痛くなる。

本当の政治家というのは、こういう人のことを言うのではないか。


こういう本は辛すぎて本当は読みたくないのだけれど

「怖いものみたさ」が強くて読んでしまった。

これ以上、恐ろしく悲しい本は読んだことがない。

読んで後悔はしていない。ただ、この劉少奇という人物が強く心に刻まれた。


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ジョニー・デップ×ティム・バートン 

カチンコダークシャドウ



Bitter Sweet Days Again!-dark


このジョニデはあんまりビジュアル的に好きじゃない・・・


この映画、なんていっていうのか、、

ホラーなんだけど、コメディなんだけど、純愛?

よくわからない。

だから自分がどういうスタンスで見ていいんか、わからなくて

どっぷりその世界に浸かれなかった、というか。

ただの不器用なんですね、はい。

きっとあまり考えずに見ればいいのかも。


単純にいうと、ひとめぼれした女が男を追いかけ、

その執念が時を超えるという話。


映像はとってもキレイで、いかにも童話のような世界観。

それはやっぱり私好みでしたが。


途中で身体がねじれていく様子は、、、昔見た「永遠に美しく」を思い出した。。

あれも変な映画だったな~


最後のほうでいろんな驚きとかあったけど

一番、驚くのは

ヘレナ・ボナム・カーターが・・・・やっぱりねえ。ってところでしょうか。


意味不明なままの映画感想ですみませんw


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あるとき、仕事で読んだ新聞記事で知り、

米粉でパンを作るってどうやるんだろう、、、と俄然興味がわいて

さっそく申し込んで行って来た!


日本穀物検定協会が主催する、こっけんクッキング 

米粉パン作り教室へ!


場所は茅場町の製粉会館。昔の家庭科室のような、

懐かしいつくり。でも設備は新しかった!


到着するといろいろ材料が席に分けられていたよ。



Bitter Sweet Days Again!-kokken1

そう、1テーブル3人です。そして一人ずつちゃんと材料があります!


粉はもちろん米粉です。

今日は2種類のパンを作ります。

オニオンベーコンパンと、ベーコンロールパン。


まずは生地をいつものように、こねてこねて叩いて叩いて、

それをこのように分けました。



Bitter Sweet Days Again!-kokken2  このままベンチタイムで成型です。



Bitter Sweet Days Again!-kokken3


玉ねぎとピーマンとベーコンのみじん切りを入れた生地をロールケーキのように

くるくるっと巻いて、6当分したオニオンベーコンパン。



Bitter Sweet Days Again!-kokken4

ベーコンと一緒に巻いたロールパン。手前3つが私が作ったのです。


このまま、発酵させて、片付け、そして焼きの間に、

米粉で作るホワイトソースの説明と試食が。



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シチューみたいで美味しい。簡単だし。

ホワイトソースって簡単に作れるんですね!


さて、焼き上がりのチャイムが鳴った♪


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Bitter Sweet Days Again!-kokken6


こーんな感じに焼き上がりました!


焼きたて美味しいよね!

さっそくおしゃべりしながら、なごやかに試食♪


残ったパンはもちろん、持ち帰りました。

米粉で作るとパンの生地がしっとりして、美味しいです。

久々に、こういうお教室に参加して、とっても楽しかった~♪

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