2011-12-29 21:44:14

2011 全日本選手権大会 高橋大輔FS結果

テーマ:├試合結果 2011-2012
この日も、会場にて観戦することができました。

開場時間と男子公式練習の時間が被っていたため、早めに入り見学。
大ちゃんは、四回転に何度かチャレンジしていましたが、

う~ん・・・(・Θ・;)

ま、昨日のように、本番で すごいことしてくるかもしれないし、
直前の状態は、気にしないようにしよー・・・ と思うことにしました。


大ちゃんは、
リンクサイドにいる歌子先生と、本田先生のところに何度も戻りアドバイスを受けている様子?
何を聞いているかはわからないけど、
本田先生の動きから、ジャンプのアドバイスを受けているように見えました。


大ちゃんは、第4Gの4番滑走。
ドキドキだけど、前日の貯金があるので、気分的にかなり楽でした。

が、始まってみれば・・・
最初の4Tは転倒(;´Д`)ノ
3Aの転倒に続き、
3Fも、まさかの転倒っ((>д<))


ジャンプの失敗は、もちろん痛かったけど、
それ以上に気になったのは、
なんとなく全体的にキレがないというか・・・
いつもならば、動きから音楽が聞こえてくるような気がするんだけど、
今回は、音との一体感がないカンジで、
何かがおかしい、っていう気持ちで見ていました。

点数もあまり出ないんじゃないかと心配だったけど、結果的には、無事に日本王者奪還。
おめでとうございます^^



今回の試合を通じて、
ショートとフリー、両方そろえるのは、どれだけ大変なことなんだろうと思いました。
いや、わかっちゃいたんですけど、改めて実感しました・・・o(TωT )
前日の結果に浮かれていた自分を ちょっと反省(・Θ・;)


大ちゃんは、今年、スケーティングを基礎から見直すということを課題としていて、
それがすぐに結果に現れました。
そんな大ちゃんを見れるのが、すごくうれしかった♪

でも、仕上がりが早すぎて、逆に不安になってしまい、
「ピークは3年後でいいんだけどなー」なんて思った瞬間もありました。

だけどだけど。
そんなに甘い世界ではないってことですね。

これだけの経験ある選手を持ってしても、日々の練習だけでは まだ足りないこともあるんだなと。
調整、緊張感・・・本番ならではの課題。

大ちゃんが、
「試合も練習のひとつ」と言っていた意味が、恥ずかしながら やっとわかった気がしました。

精神、体、技、すべてをそろえるのは、まだまだ先があるってことかー。
一歩づつ着実に。
応援も焦らず、油断せず、ですね(笑)


ソチまで3年計画、1年目の今年。
集大成は世界選手権で見れるといいな。
また応援がんばろーーーっと!

$usako☆新たな頂を目指して

$usako☆新たな頂を目指して

$usako☆新たな頂を目指して



【第80回 全日本選手権大会 
男子シングルFS@大阪府立門真スポーツセンター(なみはやドーム)(2011.12.24)】


◇プロトコル  Judges Scores-ISU→こちら(PDF)


◇試合後のインタビュー
-昨日とは演技後表情が対照的でしたが  
そうですね 3コケはちょっと痛いミスだったかなというのはありますね。

-調子としてはどうだったか  
調子としては悪くなかったんですけど・・・
ちょっと疲れというのが、練習・・・この試合に向けて練習しすぎたかなというところではありますけど、
調整不足だったのかなというのがあるんですけど、若干足に・・・
昨日は自分が思った以上の演技ができてしまったので、自分が予想していた以上に動きすぎたのかなというのが 今日の疲れになったのかなと思うんですけど、
ま、その中でもジャンプというかプログラムをやっていかなければ本当に勝ったと言えないので自分はまだまだなんだなと・・・
調整ミスだったり、自分がまだまだなんだなというところかなと思います。


◇掲載記事まとめ
高橋大輔 ヒヤヒヤ逃げ切りV!小塚が2位  
フィギュアスケートの世界選手権(来年3月・ニース=フランス)代表最終選考会となる全日本選手権第2日は24日、大阪なみはやドームで行われた。男子フリーでは、ショートプログラム(SP)で首位の高橋大輔(関大大学院)がジャンプでミスを重ね3度転倒したが、158・55点、合計254・60点とし、SPのリードもあって2年ぶり5度目の日本一を決めた。
SPで2位の小塚崇彦(トヨタ自動車)は、ジャンプで転倒もあったが、4回転ジャンプを決めるなど好調は持続、165・37点、合計250・97点を挙げ2位。SP4位と出遅れた羽生結弦(宮城・東北高)がフリーで167・59の高得点をマークし、241・91で3位となった。男子の世界選手権出場枠は3で、高橋、小塚、羽生の選出は確実となった。
高橋は「勝った感じはしない」と苦笑い。「この大会に向けて、練習しすぎて疲れがあった」と語った。それでも「ただ守っての失敗ではない。4回転も回っての転倒だった。ショートプログラムは成長したと思う」と語った。
次に狙うは、昨季失った世界一。現王者のパトリック・チャン(カナダ)には4月の世界選手権で48・01点もの大差をつけられたが、何とか巻き返したいところだ。
【2011年12月24日 22:28 スポニチアネックス】(記事は→こちら

高橋 苦しみながらも王座奪い返す  
苦しみながらも、日本のエースが全日本王者の座を奪い返した。SP首位の高橋は、フリーでまさかの3度もの転倒。SPでの“貯金”に救われた形になった。「逃げ切って終わった悔しさがある。優勝はしたが、自分の中では優勝できていない気持ちが大きい」と悔しさもにじませた。
冒頭の4回転トーループはきれいに着氷したかに見えたが、直後に転倒。中盤のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)、最後に跳んだ3回転フリップでも転んだ。演技終了直後は照れ隠しのような苦笑いを浮かべた高橋は、少し間をおいて天を仰いだ。「疲れているなとは思った。調整ミスも原因だと思う」と省みた。
だが、SP、フリーともに守りに入らなかったことは評価できる。SPでは05年以来となる4回転を成功させ、フリーでも4回転と認定された。「ちょっとずつ(調子は)上がってきている。まだまだ追い込める」と手応えもつかんだ。
25歳の高橋は、後輩たちの迫り来る影を感じている。4回転をたやすく跳ぶ羽生の演技を見て、「彼がいて、自分の闘志を燃やすことができた。まだ、負けられない」。プラス思考で闘争心に転じた危機感が、世界選手権に向けエースをさらに強くするだろう。
【2011年12月24日 23時21分 毎日新聞】(記事は→こちら

高橋、転倒も“積極性”でV  
納得の演技には程遠く、終了後に手で覆った顔は苦渋の表情に満ちていた。フリーのみの得点では、トップの羽生に9点以上の差をつけられた。それでも、総合トップ。2年ぶりに王者に返り咲き、日本のエースの面目は保った。
今季はどん底からの出発だった。昨季2連覇を目指した4月の世界選手権で、左足のスケート靴のビスが外れ、演技を中断するアクシデントにも見舞われて5位。「負けず嫌い」を自負する高橋のハートに火が付いた。明言を避けてきた現役続行を表明し、ソチ五輪を見据えた。
今季を象徴する言葉は「積極性」。演技での柔軟性を高めるためにバレエも習った。フランスに渡り、アイスダンスの名コーチからスケーティング技術の基礎も学んだ。
効果は着実に表れた。ステップの切れが増し、演技のスピード感が上がった。「積極性」を生かしたSPでは2005年の世界選手権以来となる4回転-3回転の連続ジャンプを成功させ、「常に前向きに生活できている。充実してぶれずに目標に向かえている」と笑顔をみせたほどだ。
再び世界選手権へ。納得の演技はフランスの舞台で見せつける。
【2011.12.24 23:45 SANSPO.COM】(記事は→こちら

進化続けて2年ぶり王座=高橋、フリーは無念  
冒頭の4回転に加え後半のジャンプでもミスを重ね、計3度も転んだ。高橋は「納得いかない演技で、優勝できていない気持ち」と振り返る。本音だろうが、それでも25歳には武器があった。渋いブルースの旋律に乗った、新境地を切り開く表現の世界。演技構成点はただ一人、8点台を並べSPの貯金を使い切らずに済んだ。
2位に入ったGPファイナルから2週間弱の日程。「調整ミスがあった」とフリーに向けて疲労を感じていたという。ただ、「攻めた結果なので、次につながる」と失敗にも悪びれない。7季ぶりにSPで4回転ジャンプを成功させるなど、収穫の方が多い大会だった。
不本意のまま終わった昨季終了後、ソチ五輪まで現役を続けることを決意。その上で「(五輪に)行くなら勝ちたい。だが、今のままでは駄目」と、滑りの根本からの見直しに取り組んでいる。その成果が早くも出始めているが、「自分に欲が出てきた。この欲を大事に自分を成長させていきたい」。2年ぶりにエースの称号を取り戻した全日本は通過点。さらなる進化を見据えている。
【2011年12月24日 23時54分 時事ドットコム】(記事は→こちら

大輔「やっちゃった」3度転倒も2年ぶり5度目V  
フィギュアスケート 全日本選手権第2日(24日、大阪なみはやドーム) 男子フリーで、ショートプログラム(SP)首位の高橋大輔(25)=関大大学院=はジャンプで3回転倒しながらも、合計254・60点で2年ぶり5度目の優勝を飾った。昨年覇者でSP2位の小塚崇彦(22)=トヨタ自動車=は合計250・97点で2位。SP4位と出遅れた17歳の羽生結弦(東北高)はフリー1位となり、合計241・91点で3位に食い込んだ。上位3人は来年3月の世界選手権(フランス・ニース)代表入りを確実にした。
まさかの“転倒劇”だった。滑り終えた高橋は右手で顔を押さえて「やっちゃった」とつぶやいた。前日(23日)のSPで世界最高に相当する96・05点を出した貯金を生かし、昨年、小塚に奪われた全日本タイトルを奪還。それでも「自分の中で優勝したという気持ちはない。勝ち取ったというよりも、逃げ切ったという感じ。失敗は本当に悔しい」と反省の言葉を連発した。
スローテンポのブルースに乗せて踊ったフリー。最初の4回転トーループで派手に尻もちをつくと、プログラム後半の3回転半でも転倒。最後に跳んだ3回転フリップでも思い切りずっこけた。高橋は「コケたけどジャンプの感覚は悪くなかった。昨日パワーを使ってしまって、疲れがたまっていたのかも」と振り返った。
08年10月末に右膝じん帯を断裂してから埋め込んでいたボルトを5月に除去。再び膝にメスを入れたことで今季に向けた始動は遅れたが「一歩一歩着実に」をテーマに進んできた。8月に単身フランスに渡り、アイスダンスの元世界王者らにスケーティング技術の基礎から習った。滑りが滑らかさを増し、表現力の得点では出場者で唯一、全5項目で8点台をそろえた。
右膝を痛めてから不調だった4回転の感覚も戻ってきた。この日は失敗したが、SPでは高難度の4―3回転ジャンプを試合で6年9か月ぶりに成功させた。今季は世界王者のパトリック・チャン(カナダ)を始め、多くの選手が4回転を決めており「負けたくないのが自分のポリシー」と闘争心に火がついた。
3年連続7度目の世界選手権出場を手中に収めた。次の目標は2年ぶりの世界王座奪還。その先には14年ソチ五輪がある。「最終的にソチに行きたいし、行くからには勝ちたいと思っている。どんな状況でも勝てないと本当の王者とは言えない」。光り輝く五輪金メダルを目指し、日本のエースは歩みを止めない。
【2011年12月25日06時02分 スポーツ報知】(記事は→こちら


大輔、4―3回転ジャンプ「確実に」  
フィギュアスケート 全日本選手権最終日(25日、大阪なみはやドーム) 2年ぶり5度目の優勝を飾った高橋大輔(25)=関大大学院=がフリーから一夜明けた25日、取材に応じ「悔しい気持ちが大きくなりました」と語った。SPで10点以上のリードを得て迎えたフリーでは3度ジャンプをミスする大荒れの演技。「今までにないくらい悪い出来だった。自分の最低ライン以上に悪かった」と反省しきりだった。
それでもSPでは高難度の4―3回転ジャンプを試合では6年9か月ぶりに成功させた。「けがをしてから何年か自信のなかったジャンプの自信を取り戻せたのかなと思う」と08年10月末に右ひざじん帯を断裂して以来の苦しみのトンネルは抜けつつある。「今回は半信半疑の中での成功だったので、確実に自信を持って成功できるように3月までに上げていけたらと思う」と世界選手権に向けて前を向いた。
優勝してもなお、反省の言葉が口をついたが「これ(優勝)があるから次に気持ちが向く。自分の中ではいいクリスマスだったと思います」と切り替えた。2年ぶりの世界王座奪還に向け、上昇していくだけだ。
【2011年12月26日06時03分 スポーツ報知】(記事は→こちら

■演技後談話
「(演技中に何が起こった?)何も起きていません、失敗しました(苦笑)。(優勝の喜びは?)ないといったらほかの選手に失礼なんですけど、自分の中で優勝できていない感じです。今日は羽生くんの演技しか見てないですけど、彼は今日本当に素晴らしかったので。変な演技では勝ってはいけないなと。逃げ切った形で終わってしまいました。
体の調子は悪くなかったですが、疲れているなというのはありました。グランプリファイナルが終わって、休みを取らずに練習してきたんですが、練習し過ぎたというか、調整ミスかもしれないです。
ただ、守った中での失敗ではなくて、攻めた結果の失敗だったので、次につながると思います。今回、4回転も徐々にスムーズに入っていけるようになったので、これから上がっていってほしいなと思います」

◇調整ミスだった
よくなかった。自分の中では優勝できていない気持ち。調整ミスだった。ただ、段階を踏んで上がってきているし、ちょっとずつ次につながっている。


<男子・FS結果>
1位 羽生結弦(東北高校)167.59
2位 小塚崇彦(トヨタ自動車)165.37
3位 高橋大輔(関西大学)158.55
4位 無良崇人(中京大学)144.16
5位 村上大介(陽進堂)140.76
6位 町田樹 (関西大学)138.84
7位 田中刑事(岡山理大附高校)133.97
8位 日野龍樹(中京大中京高校)128.11
9位 中村健人(立教大学)127.36
10位 宇野昌磨(グランプリ東海クラブ)126.93
11位 木原龍一(中京大学)121.19
12位 吉田行宏(関西学院大学)116.42
13位 坪井遥司(岡山大学)115.51
14位 堀之内雄基(日本大学)105.37
15位 佐々木彰生(明治大学)104.39
16位 近藤琢哉(慶應義塾大学)99.71
17位 小沼祐太(日本大学)96.77
18位 川原星 (沖学園)95.05
19位 郡山智之(福岡大学)94.56
20位 松村成 (明治大学)91.78
21位 中村智 (山梨学院大学)88.07
22位 宮崎勇人(関西大学)82.67
23位 江口涼一(中京大学)82.57
24位 玉田裕也(愛媛イヨテツSC)76.98


<男子・総合結果>
1位 高橋大輔(関西大学大学院)254.60
2位 小塚崇彦(トヨタ自動車)250.97
3位 羽生結弦(東北高校)241.91
4位 町田樹(関西大学)213.48
5位 無良崇人(中京大学)204.21
6位 村上大介(陽進堂)203.41
7位 田中刑事(岡山理大附高校)201.45
8位 中村健人(立教大学)195.94
9位 宇野昌磨(グランプリ東海クラブ)190.42
10位 日野龍樹(中京大中京高校)188.30
11位 坪井遥司(岡山大学)178.72
12位 木原龍一(中京大学)178.64
13位 吉田行宏(関西学院大学)165.82
14位 佐々木彰生(明治大学)164.84
15位 堀之内雄基(日本大学)155.33
16位 川原星(沖学園)149.01
17位 近藤琢哉(慶應義塾大学)148.42
18位 小沼祐太(日本大学)147.59
19位 郡山智之(福岡大学)145.49
20位 中村智(山梨学院大学)134.82
21位 松村成(明治大学)133.68
22位 宮崎勇人(関西大学)124.63
23位 江口涼一(中京大学)124.08
24位 玉田裕也(愛媛イヨテツSC)115.97

動画主さま、お借りいたします。

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