バラガキの戯言

あッ、土銀好きヨ。

あッ、人生という名の糞ゲーは放置ヨ

あッ、((ry



              $バラガキの戯言






         何でキス顔なのかは俺も分からないヨ。←


        うん、こういう責任放棄発言もするから。




           『流石隼兎クオリティwww』



       って笑って見過ごしてくれると有難いな♪


 

       

      うん、当然このブログに居るって事ァね。



 アレだろ?小説目的かクソみてーな戯言見に来てんだろ?


      あ、嘘嘘嘘嘘、御免すっげー有難いです。







         …やき、約束事があるんじゃ。


 まずクルリアはお断りします断固お断りしますご遠慮します。


   その関係者、紹介されて来たんも無理じゃ、帰れ。





   リアル小説や夢小説(裏含む)があっちゃら引くじゃろ?


    俺ァその辺のアレはぶち壊したくないんでね。うん。





           …とまあコレくらいですね。

    

      
        $バラガキの戯言


     『じゃあ好きなだけ観覧してくれれば良いヨ。』

 

     『勿論中傷何てしやせんよねィ?』

  

     『管理人自身への中傷を除いてな』





                (^p^)




  


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まあ、書いてみたと。










♥═━┈┈  ♡═━┈┈  ♥═━┈┈   ♡═━┈┈  ♥═━┈┈    







『ママーン、ぶはぁぁん、何で迷子なんかなってんだよー』



「なんか泣きかたまでボスに似てきてるし。すぐ見つかるって」




と言ってスタスタ歩くベル。
すると彼は急に何か面白い事でも思い付いたかの様に悪戯
に笑った。





「ししし、菜摘、折角だからさ、もうこのまま遊んじゃわね?」



『は?』



「いーじゃんいーじゃん、色んなイタズラしにいこーぜ」


『よっしゃさんせー!』








イタズラ常習犯、ベル、菜摘、(たまにフラン)、






始動。














【王子と姫】






「ちっ、あんの餓鬼ども、どこ行きやがったぁ!」


「菜摘ー、堕王子ー、

出てこないと夕食に細かく切り刻んだゴキブリいれときますよー?」


「ぎゃぁああ!フランやめろ!

そ、想像しただけで目から緑の液体がでそうじゃねぇか!」


「それはもうすでに生物じゃありませんねー」


「う゛おぉぉい、お前らちゃんと探してんのかぁ!?」


「探してるもん!!」




「判ったボス、俺が悪かった。

だからウルウル目で

腰に手を当てて訴えるのはやめてくれ」



「はぁー、菜摘と堕王子ならすぐ見つかる気もするんですけどねー」


















『ベルフェゴール参謀長官、あの獲物なんていかがでしょう』


「おーあのはげたじじいであるな、しし、いいぜ菜摘君」



その頃馬k……子供二人はイタズラを試みていた。

ターゲットははげたおじさん。


生え際の気になるお年頃のおじさん。


そのおじさんの、残り少ない希望(髪の毛)

をばれないように抜こうというイタズラ企画だった。



「じゃ、菜摘から行けよ」


『えーやだよ最初は緊張するじゃん。ベルから行ってよ男でしょ』


「は?何いってんの?王子が行けっつったら行け」


『は?姫が行けっつったら行けよ』


「姫ってまさか自分のこといってんの!?自分で言うとかイタくね?」


『いやお前…

その言葉自分にも降りかかってるって気付けよ』





普段から王子王子言ってるキノコ類に言われたくねーよ。






『「じゃあしょうがないな、二人同時にってことで」』





偶然にもハモったことにお互い

吐き気を感じながらおじさんに駆けていった。




「ははははは、遊園地日和ですなぁ~」



とこれから起こる惨劇を知らないおじさんは、

一人で来ているにも関わらず一人でしゃべっていた。




(いくぞ、菜摘。まずは1本ずつな)


(わかった。プププププ、やば、笑えてきたっ!)


(てんめっ、声でけぇよ!いいからいくぞ!せーのなっ!)


(はいはい、プッ……ッ、ッ、ブハハッ…)


「だから声でけぇよっ!」




べしっ!

『あだぁっ!』



ブチブチブチブチブチブチブチブチブチブチブチブチッ








「「『………………』」」













…何が起こったかお判りだろうか、必死に笑いを堪えていたがブハハッと一度大きな声で笑ってしまった私をベルが後からぶっ叩いて、私が転びそうになって何かを掴んだらそれが例のおじさんの髪の毛で殆ど抜けてしまったという。




でも安心しておじさんまだ残ってる。

まだ波平さんと同じ本数のこってるよ。(←つまり1本)





「ししし……なーに、

してくれちゃってんのかなー…菜摘チャン?☆」



『ははは…ベル君人に罪を擦り付けるのはやめよーか?

元はと言えば叩いたベル君が悪いんであって……』







「き、貴様らぁああ~~~~!」










おじさんご立腹ぅううう!

やばいやばい、なんか怒ってる顔より頭の光のほうが目立っちゃってる!
おじさん頭に主役奪われてるぅううう!








……ってんな事考えてる暇じゃなくて、今は
















「『とりま逃げろっ☆』」










逃走あるのみ。





「またんか悪餓鬼どもぉおお!」


『ぎゃぁあああ!鬼神だぁあああ!いや、鬼髪!?


「つーか何で俺らのイタズラいっつも失敗すんだよぉおお!」




イタズラ成功回数、0回。
失敗回数、127回。




『こ、ここまでくりゃぁあのおじさんも追って来ないっしょ…!』


「ハァ、ハァ、何今のおじさん、スピード尋常じゃねーよっ」


暗殺部隊の俺らでも、突き放すのやっとだった。




『ふーっ、疲れたね、ベル』


「ほんと。髪の毛の力ってこぇえ」


『スクの髪の毛抜いたらどうなるかなぁ』


「やってみ?多分目覚めたら雲の上だから。あいつの髪に対する執着心やべぇよ?」


『…だよね、この前イタズラでスクのシャンプーの中身私のにしといたら2時間追っかけ回されたもんね。

てか何であの鮫女の私よりいいシャンプー使ってんだ?』


「女らしくねー菜摘がこだわりねーだけじゃね?」


『…………』










コォォォォォ「ごめんごめんごめんごめんごめん菜摘っ!王子が悪かったって!な!」



ははは、そうだよ。冗談はほどほどにしてくれよジョニー。
一体私のこと誰だと思ってんだろーねぇ?



『我、姫なり』


「あ、やっぱ流石にイタイわ菜摘」


『いーじゃん、

何かベルといると自分姫だって思っちゃうことが最近の悩みでした』


「悩みだったんだ。ま菜摘顔はまぁいいんだし、

今日1日ぐらい姫扱いしてやんねーこともねーけど」


『は?』


「……っ…!…あ、あのジェットコースターのろーぜ」


『あ!?いやいやいやいや、私絶叫系苦手なの!』


「いいから行くぞ!王子命令!」


『強制!?ちょ、

基本的人権の尊重ぉおお!






ずーるずーるベルに引っ張られていくよ。

人の人権軽く無視りやがったよこのキノコ類。

王子ってこんな生き物だっけ?

もっと優しさにあふれてなかったっけ?











…………って、何でベルちょっと顔赤いの?





私の腕を引っ張っているベルの頬はほんのり赤く見えた。




『ちょ、待った待った待った待った待った待った待った待った待った待った待った待った待った待った待った待った待った待った』


「何、キモイんだけど」


『キモイんだけどじゃねぇぇよこのエセ王子!私絶叫系無理っつったよな!?

なのに何!?何で並んでた人全員脅して最初にきてんの!?

しまいには何でジェットコースター一台貸し切っちゃってんのぉおお!?』



「だって俺王子だし♪」


『だぁああ!何でいっつもその一言で済ませるかなぁあああ!

ほんっとエセ王子!キノコ類!花粉!

「菜摘?ここから突き落とすよ?」



『ぎゃぁあああ!ごめんなさいぃいいい!』




いつもみたいにナイフをちらつかせて脅されるより怖い脅し。

ここから突き落とすって…

こんなんジェットコースターの今すぐ落ちますみたいな頂上だからね!?

もう人とかありんこレベルの大きさだから!


なんか自然な流れでジェットコースター乗っちゃってるし…



「おー♪もうおっちるー、見ろよ菜摘」



『ああぁさよなら皆様今までありがとぉおお!

この菜摘今日にてこの世を去りますぅううう!』


ジェットコースターでこんな事言ってる奴初めて見た。

しゃーねぇな、王子にちゃんとしがみついとけ」



『えっ?』




すっと片腕を菜摘の方に出すベル。

菜摘は突然のことで唖然としていたが、







……ザァアアアアアアッ!




『っぎぃやぁあああああああああああ!!』








ジェットコースターが落ち始めたのでその勢いでベルの腕にしがみついた。



「ししし、菜摘、いつまでしがみついてんの?」



『う、うううううるへーっ!だ、だだ堕王子っ!』



ジェットコースターの余韻が残りまくりな菜摘は道を歩いてる今でもベルの腕にしがみついていた。



「あーおもしれっ、ビビりすぎにもほどがあんだけど。

ま、王子いなかったら今ごろ菜摘死んでそうだけど」


『さ、さっきだけベルが本物の王子に見えましたぁあああ!』


「…俺はいつでも王子だしっ」




いつの間にかイタズラをすることを忘れている二人。
はたから見ればカップルに見えなくもない気がする。




「王子はらへったー、何か食おうよ」


『おー!さんせー!じゃぁあのアイスにしよ!

「はいじゃ行ってらっしゃい」

………は?』



「はって何?行ってらっしゃーいっていってんの」


『いやいや、だからそれの意味がわかんないっていってんの』


「買いに行ってこい、王子の分も」


『てめー!ちょっと優しくしたからっていい気になってんじゃ

「もう一回乗ろっか」喜んで行かせていただきます!』


「しし、サンキュ~姫~」



と言ってベンチに座り手を振る我儘エセ王子。

なんだったんだ、さっきの優しさ、なんだったんだ。


しょうがねぇな、買ってきてやるか。

あ、ベルのあんま好きじゃない抹茶買ってってやろ。やりぃー。










と小銭を握りしめて、

自分の分のチョコとベルの抹茶を買ってベルのいるベンチに戻ろうとした。





…その時。



「ヨーヨーオネェチャン!カワウィウィネェ!ヒトリ?☆」


「お兄さん達とあそばなーい?YOー!☆」


「いいことしてあげるよ~!huhu☆」







『…えっとー
頭大丈夫すか?』




「ヌァニィー!コノガキナマイキダヨ!」


『だってほんとに思ったんだもん!つか遊ばないから、

正直ナンパとか嬉しいけど遊ばないから!』



「こいつのが頭大丈夫!?」


『あん?コラ誰にむかって口利いてんの?かっ消すよ?』



「うっせぇな!いいからこい!」




ぐいっ!



『ちょっ…!』




アイスがぁあああ!私のアイスがぁあああ!

一個250円で堕王子に奢らされたアイスがぁあああ!


このままじゃ落ちる!


だから腕いたいけど反撃できないし!ちょっともう最悪。

















「お前らさ、誰の姫に手ェ出してんの?」















『……だ、堕王子!!』



「菜摘、空気読もうか」



な、何でだろう、

何で堕王子がいんのかわかんないけど、とりあえず感謝!

なんか今あんたとてつもなくカッコいいよ!堕王子!



「な、何だテメェ!?」

「ヒメ!?ナンノコトダァ!?」

「俺らにたてつくとどうなるかわかってんのか!?huhu!?」



「しし、それこっちのセリフーッ。姫に手ェ出したら













ミンチにすっぞコラ」



ガガガッ!


「「「ぎゃあああ!」」」



………頭のネジが外れた3人は去っていった。














「はぁ、何してんの、菜摘」



『ベェェルッ!あんたがあんなに王子だと思わなかったよ!

いやぁーっ、しかもなんか私のこと姫扱いしてくれたしっ!

ベルにもこんな日があるんだねぇっ!☆見直したゾ☆』

ベちゃっ




















「………何、今の音」


『………………あ、




アイス………………














ベルの股間に
















「ししししししし、

サボテン決定じゃゴルァアアア!




『ぎゃぁあああ!』















「はぁ…何で見つかんないんでしょーねぇー」


「誘拐だ…やっぱり誘拐しか考えられねぇ!菜摘は可愛いから…!今すぐ警察に連絡しろカス!」


「警察に連絡したら暗殺部隊のミー達がまずつかまりますねー」


「何…!んなのかっ消せばいいだろぉが!」


「矛盾起きてるぞぉおお!かっ消したら探してもらえねぇよ!」


「…あ」



流石はヴァリアー1頭の弱いボス。





ピンポンパンポーン♪



「ちっ、なんだぁうっせぇなぁこんな時に!」


「ちょっとアホのロン毛隊長もうるさいですよー、静かにしてください」


「なっ…!ペーペー幹部がっ!」




《迷子のお知らせをします》



「はっ、迷子たぁめでてぇな!こっちは大事な大事な大事な大事な大事な妹が誘拐されたっていうのによぉ!」











《ヴァリアー邸からお越しのボスさん、ロン毛さん、蛙さん。迷子のお子さまの王子くんと姫ちゃんがお待ちです。至急中央迷子センターまでお越し下さい。繰り返します……》










「「「………………」」」



























『マ゙マ゙ァ゙ア゙ン゙!!』



「うごぁああっ!菜摘てめぇえ!」



「スクアーロぉおお!」



「ぐふぉおっ!ベ、ベルまで何しやがる!」




二人で一気にスクアーロに抱きつく。

ベルが抱きつくなんてまぁ気持ち悪い。



「菜摘ー!誘拐じゃなくてよかったぁあああ!」


『お兄ちゃぁああん!』


「ボスにまで抱き付くとか菜摘相当キてますねー。

てかベル先輩まで何やってんすかー、迷子に何かなって」


「別に迷子になったわけじゃねぇよ!

クソ蛙!ただ菜摘と戦ってたら…いつの間にか迷子扱いされたんだよ!」


「だからそんなズタボロなんですねー二人して」


「オイ誰ださっきの迷子の放送した奴、かっ消す。

 菜摘は姫だがベルの姫じゃねぇ」


「『!』」


「う゛ぉおいボス!コォォォはやめろぉおお!」


「あーあー聞こえねー」





ボスが暴れスクアーロが止めている。

後ろで喧嘩していた筈のベルと菜摘は微笑みあった。




こんな1日も、悪くない。ベルはそう感じた。


菜摘が姫な1日も、まぁ悪くないんじゃないかと。














不自然な二人を状況がよくわからないフランがみて、






(なんかあの二人、ちょっといい雰囲気でむかつきますねー)





と思ったのは秘密。











(今日だけは、私はあなたのお姫様)













まぁ、ベルの股間部分にアイスが染み付いてて漏らしたように見える事

菜摘がまた笑いだし、喧嘩が再発したことは言うまでもない。








そう、私達ヴァリアーは、これでいいのだ。










(今日だけお前が可愛く見えたなんて、絶対ェ言わねーかんな)










☆⋯⊶≕≍≖⋆≎≢≣⁂≋∺∻⋰⋰۰☆⋯⊶≕≍≖⋆≎≢≣⁂≋∺∻⋰⋰☆⋯⊶≕≍≖⋆≎≢≣⁂≋∻⋰⋰۰











アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!












御免反省。

御免ベル好きや。

御免XANXUS愛しちょる。






アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!










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ああ、いつになったら飽きるんだろうね、俺は。






☆⋯⊶≕≍≖⋆≎≢≣⁂≋∺∻⋰⋰۰☆⋯⊶≕≍≖⋆≎≢≣⁂≋∺∻⋰⋰☆⋯⊶≕≍≖⋆≎≢≣⁂≋∻⋰⋰














「う゛ぉおい、菜摘、起きろぉ」



さっきからずっとスクアーロの背中で寝ている菜摘。


でももう出番。相手の守護者も来てるみたいなので準備をしなくては。

だからスクアーロは菜摘を起こす。











…嘘、本当は

相手から早くしろと苦情がきているから。

ごめん、嘘ついて。




『…んあー?何?晩御飯?』


「そうだよ菜摘っ☆ほら、お兄ちゃんを召し上がれ☆☆☆☆」


「教育上悪いだろぉお!

つかズボンのチャック全開にすんのやめろぉおお!」


「亡霊に言われたくなすびー」


「まだ言ってんのかぁ」



ぶーぶーとザンザスが文句たれてるうちに、

菜摘は軽くザンザスをスルーして戦場へ行った。



菜摘の目の前には、すかした顔の黒髪の男が立っていた。
どうやら菜摘の相手はこいつらしい。





「菜摘ー早く終わらせてくださいねーミー今日見たいドラマあるんで」


「王子も遊戯王見たい」


『うっさい、かっ消すよ』


「「…!」」





その時、フランとベルは思った。











うわ、こいつ寝起きで機嫌悪い!



「菜摘の寝起きは最強だ、ぶははっ☆」


「だから全開で仁王立ちして誇らしげに言うなぁ」


「ま、菜摘の強さ、見物ねぇww」


「ハァ、ハァ、菜摘のパンチラを期待だぁああ!」



「では、雲の守護者、菜摘vs雲雀恭弥、バトル開始!」




「おー!今日の相手は菜摘なのなー!双眼鏡双眼鏡」


「ちょっと待て野球馬鹿。何で双眼鏡がいんだ」


「もちろん、パンツを拝むためのあ゙ぁああ!」←双眼鏡ツナに取られた。


「はぁ?聞き捨てならないね、菜摘のパンツを拝むなんて…
















パンツを拝むのは俺だぁああ!」※ツナ


「じゅ、10代目な、何をォォォォ!?////」


「獄寺君も見たいでしょ?菜摘のパンツ」


「な、なななな何言ってんスか!////

そ、そんなもん見たくありませんっ!////」


「獄寺、素直になれ。

俺なんてエスプレッソと菜摘のパンツどっちがいい?

って言われたらはりきって後者だぞ(ニッ」




いやいやいやいやニッじゃねぇよぉおお!

何でそんな誇らしげなの!?←獄寺心の悲痛な叫び






『…あんたのチームほんっとうるさいね』


菜摘は雲雀に話しかけた。


「…っ!」






そのころヴァリアーサイドでは




「…雲雀恭弥は並盛中の風紀委員委員長で、

気に入らない奴は全て咬み殺す、喧嘩っぱやい並盛NO.1って聞いたよ」



「ええええ!?何それマーモン!?

そんな重要なことはもっと早く報告しろカスが!菜摘が危険じゃねぇか!


あ、ごめん、カスって言ったの謝るからファンタズマ戻して」


「しし、忙しー」


「菜摘が弱いなら危険ですけどー」


「仮にもヴァリアー幹部の一員なら大丈夫だろぉ」


「「「いや、お前言っても説得力ないから」」」


「…」



『眠いし、早く終らせよっか』



機嫌の悪い菜摘ちゃんの言葉は普通に物を言っても、

怒っている様にしか聞こえません。


「…!」


『…ちょっと、攻撃するよ?てか何とか言えコラかっ消すよ』



「あ゙あああ菜摘、その雲雀って奴は危険

「ちょ何で機嫌悪いの君やだやだ!」















…………は?





「……えと…どーなってるんだい?あれ」


「…マーモン、雲雀恭弥って並盛NO.1なんじゃなかったっけ?」


「どうみてもボス属性ですけどー」


「ブルブル震えてるわよ、可愛いわねぇww」











並盛サイド



「あーやっちまったよあのチキン


「だから自分隠せって言ったのに…雲雀のやろー!」


「あはは、あれはもう駄目なのなー」


「出たな、雲雀の本性。チキン委員委員長






「…マーモン、雲雀恭弥って風紀委員委員長じゃなかったっけ?」


「……チキン委員委員長だよ」


「どんな間違いだぁ」


「まぁいいぜ!菜摘ー!

やっちゃえー!もっといけぇぇええ!ぶはぅー!」


「妖艶だぁああ!俺も蹴ってくれぇぇええ!」





「…?」




ボスとレヴィの叫びに疑問を持ったヴァリアー幹部の皆は、





菜摘の方を見てみました。



「う゛ぉおいぃい!

何やってんだ菜摘やめてやれぇえ!」




なんと、菜摘ちゃんが雲雀君を蹴りまくり、

雲雀君が咬み殺すよ!?てか是非咬み殺したい!と連発していました。




『てめぇのせいでなぁあああ!

私はこんな時間に起こされたんだよぉおお!
折角モテモテの夢みてたのによぉおお!』



「ごめんごめんごめんごめん!
謝ればいいんでしょ!?うぐふっ」



「雲雀恭弥のキャラが原作の沢田綱吉に聞こえる件について」


「駄目ですよベル先輩ー、原作とかいっちゃ」




『畜生ォォォォ!校長先生のハゲェェェェ!』


「何がだぁあああ!?なんかもうお前頭弱すぎだろぉおお!」


「教頭先生のえむっぱげー!」


『お、いいねぇお兄ちゃん!』


「悪ぃ、ついていけねぇ」



きっと、読者様もは?ってなってるはずだぁ。

俺から謝罪しとくぜぇ。








んで結局、雲雀はあんなチキンなのに菜摘が酷い事をしたから、

チェルベッロが雲雀に同情して雲雀の勝ち。



なんですかこれ。正直私のが可哀想だよね?

起こされたし、圧勝だったのに。

あんなひ弱なののどこが可哀想だってんだ!



スクは涙ぐんでたけど。
雲雀っ…その気持ち、わかるぞぉ!

とか言って。



☆⋯⊶≕≍≖⋆≎≢≣⁂≋∺∻⋰⋰۰☆⋯⊶≕≍≖⋆≎≢≣⁂≋∺∻⋰⋰☆⋯⊶≕≍≖⋆≎≢≣⁂≋∻⋰⋰۰






御免、雲雀。



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…え、コレオチの無い長編?




正直小説なんてオチ無いよね。

次々設定作れるんだもんね。






…可笑しい…。

俺のリボーン小説というか小説はどれもこれも可笑しい。



キャラ崩壊凄まじいものwwwwwwwwwwwwwwwwww






☆⋯⊶≕≍≖⋆≎≢≣⁂≋∺∻⋰⋰۰☆⋯⊶≕≍≖⋆≎≢≣⁂≋∺∻⋰⋰☆⋯⊶≕≍≖⋆≎≢≣⁂≋∻⋰⋰۰








『ふーっ、とうとう明日行くんだ……ねっ!』


「ししし、そうだ……なっ!オラッ!」


「うわっ、卑怯ですよベルセンパーイ」


『フフフ、ゲームに卑怯とか通用しないからね、フラン』


「…じゃぁミー菜摘に集中的に赤亀投げますー」


『ああああフランそれは卑怯ー!

赤亀は絶対当たるんだかんな!緑にしてよ!』


「菜摘、5秒前にリターン」




ブーンと、3人でwiiのマリカーしてます。

日本のアジト(仮)にwiiとマリカーあったんですよ!

ナイスボンゴレ!

これはありがたくイタリアにお持ち帰りさせていただきます。



…で、明日襲撃すんだって!ごっきゅん達に。


めんどくさいけどまぁいっか!早く私もごっきゅんに会いたいしっ!








「やったーやりましたー!ミーが一着ですー!」



「ちくしょー蛙、途中で王子にぶつかりまくってきやがったくせに」



『だいたいルイージ身軽なんだよ。

何で私だけなんの拒否権もなくワリオなんだよ』



「しし、あんま関係なくね?」



「負け惜しみですかー?プッ」


『うーわ今プッチーンきたよ!?

菜摘ちゃんプッチーンきたよォォォ!?もう一回勝負だァァ!』


「のぞむところですー」





「う゛ぉおいガキ三人どもぉ!ボスが呼んでんぞぉ!広間に集合しろぉ!」


KYな叫びが聞こえてきました。


「お前らをここに呼んだのは他でもねぇ…

 今回のリング争奪戦でのリングをお前らに授けりゅ」




「……今、噛まなかった?」


「言わないでやれぇルッス。バレてないと思ってる顔だから、あれ」



「…では、授与の用意を、レヴィ」


「はい、ボス」


「授与~?なんでいちいちそんなめんどくせぇことすんの?
いーじゃん普通に渡せば」


「何言ってやがるカスが!授与なしでリングのありがたみがわかるかっ!」


そしてリングの授与が始まった。



「まず…マーモン!霧の守護者だ!」


「ム、僕かい?」


「えーミーも出たいんですけどー」


『仕方ないよフラン。

この時代の霧の守護者はマモなんだから』



「さらっと原作情報言わないでくださーい」




「次、雷の守護者、レヴィ!(キモイけど)」


「グスッ……!生きててよかった…!」


「キモ」



「次、嵐の守護者、ベル!」


「ししし、当然っしょ」



「雨の守護者カス!」


「う゛ぉおい本名じゃねぇぞぉそれ」



「じゃぁカスクアーロ?晴れの守護者ルッスーリア!」

「違ぇええ!」


「そんで雲の守護者、モスカ!」


「キュイン、シュコー」



「それで大空の守護者が、俺だあぁあ!ぶはははは!」





えッ何、お兄ちゃん今凄く痛々しかった。









『…え、私は?』


「残念でしたねー菜摘。ミーと同じで見学組だっ」


『えー!?やだやだやだやだ!お兄ちゃん何で私が補欠なの!?』


「菜摘を危険な目にはあわせられないからな!

カス共の戦いの時はお兄ちゃんとニャンニャンしてようね!」


「いやボスも出るんだよ」

「ぇ…?」



『納得いかない!何でこの素晴らしいほどの戦闘力の私が補欠!?

レヴィとかでいーじゃん!』

「え?菜摘…」




「てか菜摘なんの波動が流れてるわけ?

そいつとかわってもらえばいーじゃん」



『え?全部だけど』














「「「「「……はっ?」」」」」







「ぶははははっ!凄いだろ!」


『いやお前じゃねーから』



「で、でも全部って…全部?」


『イエス』



「な、何だとぉ…!?」









衝・撃・事・実・発・覚!




「え…菜摘ってまさか強かったんですかー?」


『当たり前じゃないかフラン君よ。

だってファミリー追い出されたのファミリーが私の強さが怖くなったからだよ?』




「意外すぎるぞぉ…。

だから俺に実力をしらないからそんなことが言えるだの言ってたのかぁ」




「人は見た目じゃわからないものだね」


「シュコー」


「モスカも会話参加するんだ」




『ねー、だからお願いっ!守護者かわってお兄ちゃん!』



「え、お兄ちゃん?」



「う゛ぉおいいくらなんでもそのポジションは駄目だろぉ菜摘!」



『ちぇー。…………あっ!』



いい標的いるじゃーんっ!私ったらやっぱり天才っww



「また菜摘がよからぬ顔をしてるよ」


『モスカー!あんた機械だし、

きっとあんたんとこだけ視聴率少ないし、私に譲ってよ!ねっ!』





(機械だしってあんま関係ねェェェ!)


(視聴率とかいっちゃ駄目よね。

でも、モスカのところは多いはずよ?だって相手側の守護者が)←自重





「シュコーキュインキュインキュキュイン!」


『え、お前より視聴率とれるわ俺様を誰だと思ってんだボケカス女?

んだとゴラァァァァ!てめっ、機械のくせに人間様なめんじゃねーぞ!?

モスカじゃなくてモカスだっ!』




「言葉通じてるんだけど!?」


「てゆーかモスカって俺様キャラだったんだね」






「キュインキュインシュコーシュコーシュコーシュコーシュコー!」



『死ねェェェェェェ!』




どごーんっ




「う゛、う゛ぉおい!?」


「………あ」


「ぶはははは!菜摘がモスカ壊しちゃったー!」


「ちなみに今モスカ何ていってたんですかー?」


『え?それはね、お前ヤるぞ!って言われたからさ』



(俺様キャラならぬ変態キャラ!)




『これでこのリングは私のもの、守護者の地位も私のもの』



「えげつねー女だぜぇ…」


「まぁいいじゃん。菜摘の実力見れるし」



「モスカは死んでよかったのだ!菜摘をヤっていいのは俺だけだ!」



『おめーも死ね』


「ぐはぁっ!」


『フラーン、雷でよかったら空いたよー』


「流石にレヴィさんのはめてたリングとかはめるの嫌ですー。

指が腐りおちそうなんで」


「フランちゃんも酷いこと言うわねぇ」






こうして見事雲のリングを獲得した菜摘。

さぁ、あとは本番だ!


明日の本番に備えてぐっすり眠るべしべし!

















「菜摘ー!一緒に寝よォォォ!」



『ふべしっ!』






…という夢は儚く散った。何故なら、

今私のベッドの上にはお兄ちゃんが涙だーだーにしているから。





『ちょ、何で泣いてんの!?』


「明日菜摘が危険な目にあわないか心配で心配で眠れないんでちゅー!」




でちゅー!とかはスルーしよう。

なんかさ、そんな理由で寝れないとか言われたらさ、



……怒れないじゃん?


逆に感謝すべきなんだよね、ここは。



『……はぁ、お兄ちゃん、いいよ、一緒に寝よ「

マジでちゅか!?」マジだから早くしろ』


わーいとベッドに入ってきたお兄ちゃん。

うわーもうキャラ凄いよ大変な事になってるよ。

きっと読者も唖然としてるよ御免なさい。








私はぎゅっと、抱き締められて、眠りについた。







随分久しぶりに一緒に寝たお兄ちゃんは、

もう昔とは比べ物にならないぐらい大きくて、あったかかった。










朝二人で抱き合って寝てるのをベルが見て、

ヴァリアー内で噂になったことは言うまでもないが。







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リング争奪戦本編とかもうかかんでええよね。




だってXANXUSまた壊れちゃうものwwwwwwwwwwww









NEW !
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リング争奪戦の前、実はこんな出来事がありました。













嘘やぞ?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww









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『キャーッ!ジャッポーネジャッポーネ!わっほーい!ひゃっふー』


「う゛ぉおい!暴れんなぁあ!いででででででっ!」


日本でのアジトの中でスクアーロにおんぶしてもらってんだー!


ほんとなんかこの背中落ち着くよ。ママンだ~。


アジトにつくまで飛行機で寝ちゃってたらしくて

スクアーロにおんぶして連れてきてもらったらしい。



だから、日本で初めて見た景色が、天井だから。

世界真っ白でしたよ。





「う゛ぉおい菜摘…俺はそろそろ行くぞぉ」


『へっ?行くってどこに?』


スクアーロの背中にべったりくっつきながら聞いてみる。



「沢田綱吉のところだぁ」

『誰それ』


「次期ボンゴレボス候補」


『あれってうちの困ったさんじゃないの?』


「そっちのが誰だぁ。まぁ大体わかるけどなぁ。
ボスともう一人、今回は候補がいるらしいぞぉ。
このリングの片方を持った奴等だぁ。
次期ボンゴレ守護者の後継者争いの為に日本にきたんだろぉがぁ」



『説明長ーいわかんなーいねむーいお腹すいたー』


「てめっ…」



真面目に聞いてやしねぇコイツ!生意気!超生意気なんですけどー。



…う゛ぉおい、どうした、俺…。←



「とにかくなぁ、沢田綱吉のところに行くから、降りろぉ!」














【非平和な人々】










『やだ!一緒に行く!』



「はあぁ!?」



このガキについてこられたらたまったもんじゃねぇ!

絶対おもりさせられる!絶対奢らされる!


ついてこないように仕向ける!






スクアーロの頭には一瞬でそのようなことがよぎった。








「あ、菜摘またスクアーロにおんぶしてもらってんの?」




ナイス!ちょうどいいとこに来たぞぉベル!早く菜摘をつれてけ!
俺は今日初めてお前に感謝した気がする!




『よっベルリンの壁。今からさわ…………

サワーキャッシーに会いに行くんだっ!いいだろっ!』



「誰?何サワーキャッシー、

この王子ですらただならぬ空気を感じる」


「違ぇええ!サワーキャッシーってつけるその親の意図がわかんねぇよぉ!

ベル、このガキの言うことは本気にすんなぁっ、沢田綱吉だぁ!」




「やっばいスクアーロ。

サワーキャッシーにしか聞こえない」


『あらーいけませんねそれは。サワーキャッシー感染症にかかってますよ』


「ほんとですか先生」


『ほんとです。そのうちサワーキャッシー以外にも何かが間違ったように聞こえてきますよ。


例えば、スクアーロ』



「大変です先生!

鮫アーロにしか聞こえません!」


『先生もです!先生も

アホアーロにしか聞こえません!




「う゛ぉおいなんだこの遊びぃいい!

ガキ共てめぇら俺をネタにするんじゃねえぇぇ!」








「んでお前はついてきてんのかぁ…」


『スキュ~お腹すいた!あのソフトクリーム食べたい~』


「お前は俺におんぶされてただけだろぉがぁ!」


『なんかスキュがおんぶとか可愛いね!』


「菜摘がスキュとかやめてほしい」


『黙れ』







「つかよぉ、

どう考えても暗殺者の俺が女おんぶして行動してるってカッコ悪いだろぉ」


『スキュがおんぶとかかわ「いくねぇぞぉ」…』




ちぇっとスクアーロの背中に顔をぴったりつけながら舌打ちする菜摘。


ビルとビルの間を凄いスピードで駆けていくスクアーロ。

そこでどうやら標的を見つけたそうだ。





「う゛ぉおい菜摘、隠れてろぉ」



『……ふぁ?何で?』



お前今寝てただろぉ。

標的を見つけた。危険だから隠れてろ」



『スキュは私の実力を知らないからそんなことが言えるんだぃ!


イケメン探し兼ねてるんだから!』




「それが目的がぁあ!」




叫びながらスクアーロは茶髪の男に斬りかかっていった。






その頃、




「10代目っ!あれ面白そうっスよ!」


「え?あーどーでもいいよ」


「じゅ、10代目!?」


「ハハハ、皆勢揃いなのな!お、パンツ見えた☆




どこかぶっ壊れている人達が平和に遊んでいました。





平和な街に、突然の襲撃がかかり、人々がざわめく。




黒服を着た銀髪の剣士がとても目立つ。




「う゛ぉおい!そいつらはお前の仲間かぁあ!?」



「え!?何あいつ!?」


「とにかく覚悟しやがれぇ!『うっさいカス鮫っ!耳元で叫ぶな!』



「…3枚におろしてや

『キャー!てかあの子かっこいいー!何ていうのかなぁ何ていうのかなぁ!?』



「………俺に勝てると思うなy

『おいカス鮫!あの銀髪たばこ君に手ぇ出したらお兄ちゃんに言いつけるからなっ!』


「う゛ぉおい!お願いだからかっこつけさせろぉおぉおお!

さっきから全部台詞言えてねぇんだよぉ!」






「「「「……」」」」







「う゛ぉおい何だこの空気いぃぃ!

何かすごい恥ずかしいじゃねぇかあああ!


お願い誰か喋って!」




『ヘイボーイ!☆ワッツユアネーム!?☆』



「お前は黙れえぇぇ!」





「…何あいつら」


「沢田殿!今のうちにこれを!」


「…誰?」


「ボンゴレリングです!あいつらに気づかれる前に早く!」


「君ボンゴレリングっていうの?」


「え、いや、ボンゴレリングはこれで…」


「俺は今君は誰か聞いたんだよ」


「せっ…、拙者はバジルです!(思っていた性格と全然違う…!)」


「バジルか。で、これどーすんの」




そんなこんなしている内にスクアーロがツナ達に奇襲をかけた。


菜摘はまだスクアーロの背中に優雅にいる。






「その方に手ぇあげてみろ、たたじゃおかねー」



『キャァァァァかっこいいー!その方って私!?』


そして獄寺に抱きついた。


「な、何だテメェ!?」


「う゛、う゛ぉおい!何やってやがんだぁ菜摘!」


『私を守ってくれる王子様に抱きついてる』


「お前どっちの味方だぁ!」




「おーお姉さん、

今日のパンツくまさん柄か~。俺はなかなか好きだぜっ!」


『死ねェェェ変態ィィィ!レヴィと同じにおいっ!』


「ぐはっww」


『何でwwついてんの!?マジキモイマジキモイ!』


「俺はパンツマニアの山本武だぜっお姉さん気に入った!」


『ねぇかっ消していい!?

何笑顔で胸さわってんの!?コオオオオするよ!?』



「つかお、おおお前いい加減離れろっ!」


『ツンデレキタァァァ!』


「獄寺だけじゃなくて俺にも抱きつくのな」


『誰がそんな危険な道たどるかっ!過ちはおかさん!
てか獄寺君っていうんだ!

じゃぁごっきゅんて呼ぶねっ!私は菜摘でいいからね』


「菜摘」




『誰も自らパンツマニア言ったお前に呼んで頼んどらんわボケェ』





「う゛ぉおい…どういう空気だぁこれ」



ポツンと取り残された鮫。

菜摘があっちにいって相当イライラしている模様。


何がごっきゅんだぁ!ベタベタしやがって!






「へー。お前菜摘っていうんだ?」


『…誰?』


「俺は沢田綱吉だよ」



おぉ、笑顔が眩しい青少年だね!


……ん?でも沢田綱吉ってどっかで……




『あ゙ー!サワーキャッシー!』


「え、何?殺されたい?」


『っ!ご、ごごごごごごめんっ!』


「何謝ってんだぁ!?」


『っ…ママン~~~!』


「ばっ、だからママンじゃねえぇ!」



走ってがばっと抱きついてきた菜摘の頭を撫でてやる。



『ママン…さわ……なんとかって人、真っ黒だよ…』

「…真っ黒?」



あの笑顔に隠された真っ黒な素顔。

いつもかなり勝ち気な菜摘が謝るとは…。
菜摘は黒に弱いんだなぁ。











それから、さっきから追っかけていたバジルとかって奴と、

沢田綱吉と菜摘に気に入られてた不良野郎、変態剣士をボッコボコにした。


そしたら、跳ね馬が登場だぁ。

菜摘の馬鹿跳ね馬にもきゃーとか言ってやがった。


そんでアジトに戻る途中、

菜摘と俺達は何の為に沢田綱吉の所に行ったんだ?

という話になり、盛り上がって終わった。






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っていう感じ。









御免wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

サワーキャッシーは雲雀さんをイメージしたんだよww


サワーキャッシー彼奴裏持ってんだろ?wwwwwwwww

その裏が雲雀っぺーなーってwwwwwwwwwwwwwwwww





…え?山本?

知らねーよ。










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XANXUSキャラ崩壊注意!!!!!!!!!!!!!!





しかもいきなりリボーンかよチキショーとか思った奴挙手。




仕方ねーだろ俺だってそう思ったんだからよ。←





題名にかなり悩んだ挙句、無名やぞコラwwwwww





んで、ボツの題名





ぶっちゃけ独立暗殺部隊ヴァリアー






ぶっちゃけありえない!?








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「菜摘っ菜摘っ、ししっこれ見てみ」


おはようございます。ヴァリアーの紅一点、プリンセス菜摘です。


今日は何して遊ぼっかなーなんて考えながら

コーラを飲みながらテレビをみていたら

突然ベルがリビングにやってきて、何か大きいものを上に掲げました。



「面白いもん見つけちった♪」



もちろん面白いものだなんて言われたら、私は行かずにはいられません。



『えっ!?面白いものっ!?なになにー!?』


「リアル人生ゲーム♪」


『リアル!?なんじゃそら!』



ししし~とベルはいたずらに笑い、押入れから見つけたと言った。



『や…………やりたいっ!』


「はい言うと思ったぁ~。じゃ、もうちょい人数の調達してこよーぜぇ」


『ラジャー大佐!ジャガー横田!』



「いや意味わかんねぇよ。

じゃてきとーに連れてきたらリビング集合な」





そして二人は分かれて人数の調達にいった。




だが、この時はまだ知らなかった
















これが恐怖のゲームだということを――

















【リアル人生ゲーム】





結局、みんな任務だとかで集まったのは菜摘とベルとスクアーロとフランだった。




「ふぁーあねむいのにー。

ミー昨日任務で遅かったんですよー?やりたくないですー」



『フラン!やんないとフランがこの前スクのマグロのカルパッチョの残り食べたことスクに言うよ!?』



「菜摘もういってんじゃんそれ」



「う゛ぉおいお前だったのかぁ…新米幹部…切り刻んでやるぜぇ!」



「ゲロッ!

うわ菜摘きったねー裏切りましたね。後で覚えてろよ



『いやんフラン君こわぁいww』



「やめて菜摘キモォイww」




そんなこんなでリアル人生ゲームスタート!(どんなだ)




「このリアル人生ゲームってのはいまいちよくわかんねぇぜぇ…

普通の人生ゲームと変わんなくねぇかぁ?」


「王子もよくわかんねーしぃ。つか早く順番まわせよロン毛」


「ベルテメェ……………お、なんかマスにとまったぞぉ」



『なになに?えーと、車と車が衝突事故、慰謝料として罰金20万円…?』



「スタートしょっぱなからいきなり!?」


「なんでこんな早い場所にこんな危険なマスがあるんでしょーねー」



「う゛ぉおい菜摘!『美人銀行員と呼べ』

……美人銀行員!俺はまだ最初にもらった3千円しかもってねぇぞぉお!?」




『はーい約束手形ww』


「ププッアホのロン毛隊長いきなり借金ー」



「ッチッ…うぜぇぞぉお!」






…その時、スクアーロの身に何かが起こった。




「うごぉおっ!?」

ガァアンッ!



「「『!?』」」




ス、スクがふっとんだァァァァ!!

何故!?



「……一人で遊んでて楽しいんですかー?アホのロン毛隊長」



「う゛ぉおい!遊んでるわけあるかぁああ!

何かよくわかんねぇが体が急に吹っ飛びやがったんだぁああ!」


「あ、無事だった」


『いい年こいてロケットマン遊びとか、引くわー』


「何ロケットマン遊び?」


「それって完全に菜摘のこっぱずかしい過去ですよねー」


『っば、ばっか野郎ォォォ!隣の家のまーくんに謝れ!』


「誰だぁまーくんはぁあ!」


『昔私の家の隣に住んでてロケットマン遊び考えたまーくんだよ!』


「知るかぁああ!」


「ちょっとー話しがずれてますー」




結局スクアーロがいきなりふっとんだ謎は解明されないまま、

次のターンのベルがルーレットを回した。






「おっ♪さっすが王子だっ!10!ししっ」









“向かいのデブなおばさんと大喧嘩!

右ストレートを5発くらう!慰謝料として2万円もらう”




『つかデブとか余計な単語いらんくね!?失礼な!』



「はぁ?右ストレート5発もくらうかよ。

その前にこのばばぁの息の根とめるしぶぶぶぶぶっ!



ドサッ






「「『…』」」




『…5発……?』




確かに今ベルは右頬に右ストレート的なものを5回くらった。


そして王子とは思えない無残な声を出して倒れた。




…でも、ベルが何かに殴られたなんて、

ベルを殴ったものなんて誰にも何も見えなかった。



『……ちょ、気味悪くない?このゲーム…』


「お゙ぉ゙…」


「ビビリですねー菜摘もスクアーロさんも。

暗殺部隊のくせにこんなのもこわいんですかぁー?」




『えっ?はぁ?な、ななななな何いってんのぉおぉお!?で、ででででんでん怖くないしぃぃ!つかむしろばっちこいみたいな?う、うん』



「う゛、う゛ぉおおい!フ、フフフフランテメェなめてんじゃねぇぞぉお!?こ、こここここのペーペペペペペ幹部がぁ!




「二人ともやっぱり怖いんですねー。ミ、ミミミミミーはまっったたたく、こ、こ怖くなんて、ななななないんですけどねぇぇぇぇあっか、噛んじゃいましたー」



「『…』」




何が親指ぐっ!だっ!

噛んでんじゃねーよそれ!恐怖で呂律回ってねーだけだよ!




「う゛ぉおい…もうこれ片付けよぉぜぇ…」


『し、仕方ないなぁー鮫が怖そうだからか、片付けてやるかっ!』


「おろすぞテメェ」



菜摘とフランが片付け方でもめていると、

任務だったルッスーリアとボスが帰ってきた。



「今帰ったわよ~~!」


「帰ったぞ、カス共…………何やってやがる」



「あ、ボス、これは…」



「…………人生ゲーム……だと……?」


「だがなぁボス、この人生ゲームは

「るせぇカスッ!」ってぇ!何しやがる!」


いきなりボスはいつもの如く鮫にグラスを投げた。

(どこから取り出した。)



「何で…何で俺を誘わなかった!


「あ、誘って欲しかったみたいですねー」


『いや無理があるだろ。任務中にこれのために無線で呼べってか?』


「ボスは菜摘のためなら任務なんて知らない!」


『何かお兄ちゃん涙目!』


「ボスも人生ゲームやる!ルーレットをかせカス!」

「まぁボスったら、そんなにやりたかったのねっ!」


「う゛ぉおいボス!やめろぉお!だからその人生ゲームは「1・2・3!とまりぃ!」



『とまりぃ!じゃねぇぇぇぇ!ちょっ、やばいって!』


「ん?アロちゃんも菜摘も何をそんなに焦ってるの?」


「ボ、ボスー何て書いてあるんですかー?」
















「……………“火事で家が全焼?マイホームをなくす……?”」























「キャァァァァ!?アジトが燃えてるわよォォォ!?」



『ギャァァァァ!祟りィィ!神の祟りじゃァァァァ!』



「死んじゃいますー!ミーこんなおわりかた嫌ですよー!」



『ちょっフラン縁起でもないこと言わないでよォォォ!あつっ!』



「う゛ぉおいとにかく全員外へ避難しろぉお!今すぐだぁあ!」



『嫌ぁああ!まだ私の部屋にマイマネーがァァァァ!』



「マーモンみてぇなこと言ってる場合かぁ!早く走れぇ!」



「あらんっ!?あれベルちゃんじゃないぃぃ!?

 つれてかなきゃぁぁぁ!」



『つか鮫雨系の能力もってんだよね!?

だったら早くこの火消してぇぇぇぇ!!』


「こんなでっけぇ火無理だぁああ!!」



「ったく役にたたねー鮫だなぁ」


「フランちゃん!?」



『あ゙ーも゙ー何してくれんじゃぁあああ馬鹿ボスゥゥ!』





さっきからずっとボス?ボスのせい?

と泣きそうになりながらオロオロして一緒に逃げているいるボスであった。












…そして数分後










「……な、何じゃこりゃぁああ!」




任務から帰ってきたレヴィ。



そして、
































ヴァリアーアジト、全焼。















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一応、ザンちゃんとヒロインは兄妹設定でつ。






最初『ァンちゃん』になってて失笑したわw



喘ぎかアンさんかしらんけどよwwwwwwww








どっちでもいいよwwwwww

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