- シアター! (メディアワークス文庫)/有川 浩
- ¥641
- Amazon.co.jp
★★★★★★★★★☆
牧場がどんどん拡張していったり
無人島がどんどん便利になっていったり
バンドがどんどんメジャーへの道を進んだり
今回のようにどんどん劇団が成長していったり
何にせよ
人とか物とか場所とか問わず
成長したり、育ったりするのを見るのが好きだо(ж>▽<)y ☆
『シアター!』、有川浩さんです。
メディアワークス文庫というのが創刊されて
今回の作品はそこから完全書き下ろし
目玉作品として出版されているみたいですねっ!>w<b
兄弟愛がある話ですね。
小劇団「シアターフラッグ」が
突然出てきた負債300万円がどうにもならずo(・_・= ・_・)o
解散の危機を迎えるところから物語は始まります。
そこで主宰の春川巧は
以前からの手
困った時のお兄ちゃん頼りで
300万を無心しにいきますε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
巧はお兄ちゃん春川司が
あっさり頷くとは思ってなかったのですが!
なんと、司はあっさり頷いちゃんデスΣ(・ω・ノ)ノ!
でも、世の中には美味しい話はありません(ヾノ・・`)ナイナイ
そう!とある条件を出されるのです。
『2年間で劇団の収益からこの300万を返せ。できなければ劇団を潰せ』
という。。。
劇団員全員の前で司は宣言したので
一部から反発の声も出たものの
巧以下、シアターフラッグの面々はそれを受け入れます。
さて、『シアターフラッグの明日は如何に!?』
って話です。
上の文章だけ読めば司は
弟に夢を諦めさせるために
甘くも鉄の鉈を振るったかのように見えますが
実は演劇がいじめられっこの弟を変えてくれたことと
演劇で貧乏をした父の影響とで
非常に複雑なのです∑(-x-;)
司は非常にフェアな人間なので条件を出した以上は
「シアターフラッグ」のために粉骨砕身を拒みません
そこでの、兄弟愛がちょっとづつ出てくる所が魅力的ですね>w<b
また、「シアターフラッグ」に今回の事件が起こった発端になる
キー人物、羽田千歳というプロの声優である新人女優が
話の核になってくるのですが
千歳とみんなの係わり合いも
ほっこりしたり、不穏だったり、甘かったり、時には厳しかったり
見所であります(`・ω・´)ゞ
また、登場人物が魅力的です。
でも、劇団の話という性格上
まだまだ、スポットが当たっていない登場人物もいるので
そういった所が今後見たいと思いますネーヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
きっと、2巻3巻へと続いてくはず><bb
読んでいて中盤くらいから強く強く
終わらないで欲しいなって思う本でしたね(*゜▽゜ノノ゛☆









1 ■こんばんわ煜
笑!変な記事でとまったまま放置になってた
気づかせてくれてありがとう煜(笑)
元気ですか??煜
もう年の瀬ですね
ばるたんさんも良いお年を
ウチは明日が仕事納めです煜