- 銭 七巻 (BEAM COMIX)/鈴木 みそ
- ¥651
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★★★★★★★☆☆☆
最終巻、銭七巻です。
物語は収束していきますよー
なんと!?って終わり方です>w<
今回は
『死者の値段』
と
『ホストクラブの値段』
と
『快楽の値段』
と
『人生の値段』
と
『心の値段』
です。
盛りだくさんですね。
『死者の値段』
前回からの続きです。
お葬式ってのは
本人のため
残された人のため
誰のためにあるんでしょうね。
『ホストクラブの値段』
ホストクラブって
最近ではテレビで特集されたり、ドラマになったりでみんな詳しくなってますよね。
新人ホストが入ってまず気を付けることとかの説明から始まり、ホスト業界の中身が覗き見れます。
ピンドン(ピンクドンペリ)のタワーで100万
ルイ13世のタワーで800万
とかするらしいですね。
とんでもない。。。
飲みきれなくて、最後はジャバジャバ捨てちゃうんだけど
それが粋!らしいです。
売れっ子ホストの独立は多いけど
歌舞伎町界隈だと90坪の大所帯で着きに220万の家賃
広告費が、紙とネット関係で月に1000万円
おしぼりや観葉植物を扱ってのは組関係で月15万
500万落とす客は1年間もたないから次々開拓していかないとダメだけど難しい
だから、客が一巡すると資金がショートして潰れちゃう
そして男の嫉妬は女の嫉妬より重くて鈍くてドンヨリで足を引っ張り合う
そうすると店の雰囲気が悪くなりバランスが崩れてこれも潰れる原因にー
『快楽の値段』、『人生の値段』
ホストに貢いじゃって落ちていくところです。
信金のお金を使い込んじゃう話です。
しかし、たまにある巨額のお金の使い込みってばれないのが凄い。
根底には自分のお金じゃないので適当な管理でいいやってのがあるのではないかと思いますネー
一生分のお金を手に入れたら何をする?
お金のために働く必要がなくなったらさあどうする?
『心の値段』
お金の総括!
&
衝撃の結末!
月並みですが
ほんっっとお金って不思議なものなんだぞ(=`^'=)






