8/31(日) 晴れ

六郷登山協会の有志による
湯田の古道「うしろのツル」復活プロジェクト に行ってきました

昨年から少しずつ進めてきた本プロジェクト

残る200mを秋田県側と岩手県側の両方から刈り払い、本日開通させます

↓最初に今回のGPSデータを掲載

↑この地図上の緑の印が、前回までの作業の終点です。

※各ポイントの表記で、カッコ()の数値は標高です。

なお、このルートの距離は、GPSデータによると、

秋田県側・湯田登山口--3.5km--秋田作業終点--100m--開通点
 --100m--岩手作業終点--0.5km--登山道分岐
  --1.3km--岩手県側・下前登山口


となっていました。(※GPSトラックの積算値なので誤差あり。実際はもう少し短いかも)



今回僕は、秋田県側の湯田登山口から登って

合流・開通した後、岩手県側の下前登山口へ抜けてきました

↓7:40 秋田県側・湯田登山口

アチャー、階段の手すりが見えないほど草が伸び放題


↓いきなりの急登

旧湯田神社まで急な坂です

正直、最初のここが一番難儀

道もあまり良くないので、赤いテープを目印に進みます


↓15分程で湯田神社の手前の分岐点に到着

一休み この分岐から右に進みます。

ちなみに左(この写真では直進)に行くと旧湯田神社


↓序盤と違って道がハッキリしてて歩きやすいです



キノコを手に満面の笑みの先輩

打ち上げでおいしく頂きました(↑実は高級キノコ

この道、キノコ沢山ありそうです


↓8:15 三角点(478m)付近を通過

この辺り、地形図には三角点のマークがあるのですが… 気付かず通過

本当にあるんでしょうか?

次来て探してみたいと思います


↓8:30 休憩ポイント(590m)で休憩

ここは特に目印も眺望も無いのですが、坂を上がって平らになった付近です

何となく休憩したくなる地点(前回もそうでした)

↓木々の間から見える風景

なお、急な坂はこの辺りまでで、この後はしばらく緩い尾根となります

↓こんな感じの尾根を進みます



↓途中で見れた岩手県側の眺望。 たぶん奥に見えるのは焼石連峰?



↓黒森山も見えました(横から見た感じ)



時折抜ける風が気持ちいいです



↓9:00 熊見平(くまみだいら・662m)に到着

女神山をバックに記念写真 天気も良くて気持ちイイ

今回のコース内における一番の眺望ポイントです

ここまで登山口から1時間半程度なので、軽い登山としてはちょうどいいですね


ちなみに昔、
学校の遠足でここでシート広げてお昼を食べたらしい (byウチの母の話)

…と言う事は、かなり広かったのか? (いつか刈って整備したいッス



↓ここから先は、溝状に掘れたような道を下ったり登ったり

しばらくジグザグに道が続きます



↓9:30 途中で進行方向の右側に少し景色が開けるポイントに到着
展望窓(690m)と勝手に名付けました

お気に入りポイントなのですが、木が生い茂って邪魔だったので

俺一人抜け駆けして、一生懸命刈りました
(時間無かったので、次来てしっかり刈りたい崖が危険だけど)

ちなみにGPSデータによると、この周辺がルート内では標高が一番高いっぽいです



↓目的地の県境手前の小道(すべりやすい)

この写真の一番奥の辺りが県境で、前回の作業終点です


↓10:05 刈り払い作業開始(先輩達はもっと早く着いてて作業中)

木が多くて荒れ放題ですが、今日は人数でゴリ押し

奥の方から、草刈機のエンジン音が聞こえてきましたおそらく岩手県側のチーム

開通まであと少し


↓10:55 向こう側の作業チームと、最後の刈り払い作業


↓そしてついに開通

ガッチリ握手 みんな笑顔

↓記念撮影 皆さんお疲れ様でした

開通ポイントで昼飯

帰り道は、僕とウメ君が岩手側へそのまま抜けました


↓ここは岩手県側の前回の作業終点

かなりの笹ヤブだったはずですが、見事に刈られてました

↓やっぱり笹は草刈機 橋本先輩どうもです



↓尾根の崩れポイント(はげ部分)を通過



↓そこから見た秋田県側(谷は信倉沢)



↓岩手県側からみて序盤の刈り払いポイント

ここら辺はプロジェクト初期に刈り始めたもので、全くの新道

(とりあえず小川新道と呼びましょうか

少人数での作業だったので、まだ刈りが甘く歩きにくかったはずですが、

今回、反対側のチームにとても良く整備されたようです



というわけで、皆様お疲れ様でした

秋に女神山の山行がありますが楽しみですね

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