特に少しばかりお金を持っている年配の方たちは気になる話。
富裕層の多くは資産を税金でとられることを極度に恐れているという話を
聞いたことがある。
そんな方達には↓のニュースはいいヒントかな
定年後フィリピンに移住するなら初期費用は100万円で可能
あまりにも高い日本の税金。いくら働いても税金に取られるのはバカらしい! とばかりに夢の海外セカンドラ..........≪続きを読む≫
本屋さんの投資本コーナーで必ずあるのが「バフェット」がらみの本
そのの中身はどれもどんな銘柄に投資するかで占められている。
いつだったか、ある外資系投信会社の営業マネジャーと話をさせていただいたとき
こうおっしゃられたのを今でも鮮明に覚えている。
「70年代に低迷(株式市場が)していたときに買っていたから今のバフェットがあるんだよね」
なるほど、さすが外資系のマネジャーともなると目の付け所違うなぁと感心しながらバフェットの
凄さもわかったとような気がした。
やはり投資のタイミングは大事ですね。ひょっとして一番の肝なのかも。」
毎日原発の問題で暗い話題しかない東京電力ですが、もし投資に値する
銘柄だとすればその理由はあるのでしょうか。
ちょっと考えてみました。
たしかITバブルの最中、その送電網を利用して何かネット事業ができるの
ではないかと理由で買われた時期がありました。
結局は何もしないで終わったのですが、多額の賠償問題等々で揺れている
今、その送電網を生かす事業に参入できるのではないかなと考えて
(妄想かな)います。
背に腹は代えられないですからね。何もしないわけにはいかないでしょうし
お上も倒産させないことを決めたぐらいですから、お上の後ろ盾もあるかも
しれません。
こうなると「国策に売りなし」の格言が効いてきますよね。
いやー、仕事もひと段落してひさびさに記事をアップすることになりました。
それでは早速本題に入りましょう!
漫画雑誌イブニング今週号の「ヤング島耕作」を読んでみたら、中間管理職の社員が
会社の不祥事を全て背負わされて左遷、結局辞職する。
こんな話が載っていました。
「サラリーマンは理不尽な目にあうのは当たり前」
そんな理由をこじつけてトップの責任を背負わせて左遷させようとする会社の姿を描いていたけど
コンプライアンスが叫ばれる今からしてみれば実におかしい話
オリンパスや大王製紙ではいまだにこんな話が当たり前なんだろうね。
これと対照的なのが信越化学。
以前、工場の老朽化で取り壊しを決定して特損が出たときに
「私の責任です」と発言して自らの責任を認め責任転嫁のかけらも
見せなかったのとは大違い。
きっと社員のモラルも上がることでしょう。
再びシリコン価格が上昇したときにでも投資してみたいです。
相変わらず円高の報道が盛んですね。
そして円高といえば、政府による円売り介入の話題が半ば期待を込めて約束ごとの様にセットで
出てきますけど民間の活力を利用する手もあるんじゃないでしょうか。
たとえば、
・FXで稼いだ利益の課税を緩める
・外貨建て金融資産のインカム、キャピタルゲイン課税を緩める
・海外M&Aを実施した企業の法人税控除を認めるとか
などなど
政府の円売り介入も確か借金(利払いの財源は税金による)で行うんだから
こういった民間活力を利用してもよさそうと思うんだけどね。
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