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2012年06月01日

従軍慰安婦問題は日本で生まれた

テーマ:ブログ

オウム真理教の菊地直子容疑者 相模原市内で身柄拘束

平成7年の地下鉄サリン事件でサリン製造の疑いがもたれ、殺人と殺人未遂容疑で特別手配されていたオウム真理教元幹部、菊地直子容疑者(40)が3日、相模原市内の潜伏先で身柄を確保された。警視庁へ同行し、逮捕する方針。 警視庁は事件への関与を追及するとともに、逃亡生活の全容解明を進める。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120603/crm12060321020005-n1.htm

「菊地直子に似ている女がいる」との通報に基づいて捜査員が現地に赴き、職質したところ菊地と認めたため任意同行したらしい。

オウム事件を憶えている人少なくなったねぇ。


さて、本記事ですが

IZA!  【ニューヨークタイムズに反日広告】

http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/2705490/


5月29日付のニューヨーク・タイムズの15ページに全面の意見広告が掲載されました。日本を「慰安婦問題」で不当に攻撃し、誹謗するデマ広告です。
あえてデマと書くのは、内容が捏造、歪曲、悪意に満ちているからです。広告を出したのは韓国の新聞報道などによると、在米韓国系の活動家たちのようです。
スミスのブログ


写真は西ドイツのブラント首相がポーランドのワルシャワのユダヤ人収容所の跡でひざまずき、謝罪の意を表している情景です。
そしてこの意見広告は次のような記述を掲げています。
原文はもちろん英語ですが、私がざっと訳してみました。

「1971年にはドイツの首相ウィリー・ブラントがポーランドのワルシャワの戦争犠牲者記念碑の前にひざまずき、許しを求めた。
 この行動は世界との和解へのドイツの誠実な訴えの象徴となり、世界平和に大きく貢献した。
 だが対照的に、日本政府は、第二次世界大戦中に日本軍兵士のための性的奴隷として行動することを強制された慰安婦たちに適切な謝罪をせず、適切な賠償もしていない。
 日本政府はドイツの行動を学ぶ必要がある。
 日本政府は慰安婦たちへの心からの謝罪を一日も早く表明しなければならない。そうしてみて初めて日本政府は北東アジアの平和に寄与することができるのだ」
「あなたは覚えていますか?」
広告の内容は以上です。


またNYTか。 以前にも同様の広告を出して日本の領事館から注意を受けて

「もう(このような)広告は出しません」と言い切ったのに。確信犯だなNYTは。

従軍慰安婦について書くと1週間毎日書いても長くなりそうなので、簡潔に解説する。

従軍慰安婦問題は日本で生まれた。韓国ではない。日本でだ。

従軍慰安婦問題が大きくなったのは平成4年1月11日に朝日新聞が報じた記事を事実と思い込んだ当時の宮沢内閣、そして平成5年に発表された例の「河野談話」が原因(この談話は韓国政府が従軍慰安婦を名乗る16人の密室での証言を丸写ししたものであり事実の裏づけはない。また2007年には日本政府は16日の閣僚会議で、1993年の「河野談話」が認めた従軍慰安婦の強制性を否認する公式立場を決めているhttp://japanese.joins.com/article/584/85584.html

韓国は韓国女性が従軍慰安婦として20万人強制連行された主張している。

この数字は昭和19年8月22日に公布された女子挺身動員令が元になっているが、これは慰安業務とはまったく関係ない。さらに問題を国連に出し、従軍慰安婦を「性の奴隷」と呼んだ日本人弁護士・戸塚悦朗という存在も忘れてはならないが、こいつについて語ると長くなるので詳しくはWEBで検索して欲しい。



ここで、ちょっと変わった話をしよう。

WiLL3月号で拓殖大学教授のオ・ソンファ女史と立教大学教授の鄭 大均氏の対談から。


オ・ソンファ

「李大統領は時期再選に向けて再び反日に走った。従軍慰安婦問題は韓国国民に対して政治的、心情的にも効果がある。

私が韓国に居たときには(86年来日)従軍慰安婦という言葉さえ使われていなかった。ところが日本のなかで従軍慰安婦問題が作られて反日的な日本人が声高に唱えるようになって韓国でもそれに乗ったような節がある。」


「1965年の国交正常化以後の日韓関係は逃げの日本と、逃がすまいとする韓国の構造があり、現在でも変わっていない。60年代の韓国は貧しく国作りのためのプロジェクトを提起し要するカネを寄こせというのが主題だった。やがて韓国が経済的に豊かになる過程でカネから心理的なものへの移り植民地時代の恨みを晴らすという時代に変わった


オ・ソンファ

「日本人にはいつまでも同じ事を言うなという美意識があるが韓国は真逆で、言い続けたほうがいい、叱り続けるべきという感覚がある」


「日本人の中にもそういう人たちがいて、現に日本の加害性を語り、在日コリアンの犠牲者性を執拗に繰り返し、影響力を残そうとしている。」いわゆる左派。




韓国人でもこのような良識を持つ学者がいる。なにも難しいことではない。

従軍慰安婦問題のような嘘でも国家間においては重要な外交カードになるという事だけ憶えていてくれればいい。


その昔、作家の落合信彦氏が中国の若手高官と面談した時の話を思い出す。

「彼らは僕に対し『今の日本人なんて怖くないですね。落合先生のような方なら別ですが。南京大虐殺?あんなもの知識のある者なら誰も信じてなんかいませんよ(笑) もちろんカードとして利用させていただきますがネ』

そう冷たく笑ったんだ。」


(`・ω・´)b日本人の真の敵は、韓国人、北朝鮮人でも中国人でもない。

学者にも官僚にもなれずに新聞記者や評論家になった、できそこないの異常な連中こそ、日本に仇なす敵なんだ。




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