ラノー・ドール

テーマ:

「シェ・タニ」を下北沢にオープンさせてから14年、完全予約制で

フランス料理を提供。その後2005年に四谷に移転し、昨年

ミシュラン一ツ星を獲得した谷川康信シェフ。


ランチタイムの12時半に螺旋階段を降り、お店の前に到着

すると目の前にカウンターと厨房が現れ、すぐにシェフが

迎え入れてくれた。


オープンになっている厨房を横目に奥のテーブル席へ。
多分今シーズン最後となるジビエが待っている。
ベカス(山シギ)はジビエの中でも貴重、食べられるのは

2月中旬頃まで。そしてやはりスペシャリテが楽しみ。


前置きはこのくらいにしておいて、今回はなんと運良く

貸切状態で写真撮影が許可されましたので、掲載します!


アミューズ・ブーシュ


アワビ、仔イノシシのラグー、トリップリヨネーズ、

真鯛の生ハム仕立




スペシャリテ「幻の卵」の半熟蒸し トリュフとフォアグラのソース




モジェット(白インゲン豆)のスープ




天然スズキのポワレ 黒米のリゾット 赤ワインソース そば粉のダンテル飾り




エストラゴンのグラニテ ショウガ風味




ベカスのロティ トリュフソース エリンギとラッパ茸添え




冷たい季節のフルーツとサバイヨンのキャラメリゼ




ボリュームも丁度よく、大満足。
なんといってもスペシャリテはこれだけのために訪れたいという

リピーターがいるのも頷ける美味しさ。


フォアグラ、トリュフ、ポルト酒、リドヴォーなどで作られた

ソースが半熟蒸しにかかっているのだけど、さすがソースが

素晴らしいと言われているだけある。この器も素敵だわ~。
ベカスも今季食べられて良かったぁ。

やはり、これもソースがいい。


貸切状態ではあったけど、サーヴはかなりゆっくりめ。
最初のドリンクが遅かったのが気になったかな・・・。
時間があったので良いけれど、人によっては時間が長く

感じてしまうかも。ワインの説明もしてくれるとよかったな。

(してくれてもわからないけど(>_<)


にしても、ゆったりと贅沢な時間を過ごすことができました。


http://www.lanneaudor-tokyo.com/

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