こんにちは。
11月に入ってしまいましたね
早いです・・・本当に・・・時間が過ぎるのが。
あと2ヶ月もすると2011年が終わってしまいます。
ニュースでも見ましたが、
今年は年賀状に“おめでとう”とは書き辛いですね
現代に入り希薄になってきた
人と人との繋がり
を考え直し、
お互いに繋がりを確かめあうようなことが求められる時代になったような気がします。
高齢者の孤独死や子供の虐待。
プライバシーを重要視するあまり、失ってしまったものも
大きいような気がします

さて、今日は出産後の生活の日本と韓国の違いについて書いてみたいと思います
私の場合は、出産後3ヶ月ほど実家に帰って母にいろいろお世話になっていました。
特に私は妊娠中の入院生活が長かったため、
赤ちゃんの世話のためというよりは、私自身の体調・体力回復のためというほうが
大きかったような気がします。
私が出産直後どんな状態だったかというと
階段1段上がるのもやっと
といった具合で。
何ヶ月もベットの上だけで過ごし、立ち上がるのもタブーだったし、
状態が悪化しているときにはトイレも行けませんでしたから
多くのママたちは出産後はしばらく実家に帰るというパターンが多いのではないでしょうか?
しかし韓国では、日本のように実家に帰るケース
(あるいは母親に来てもらう)もありはするようですが、
韓国でポピュラーなのは、産後処理院(直訳すると)という産後ケア施設があって、
そちらで2~3週間の間、ママと赤ちゃんが滞在することが普通になっているようです
予算は2週間で10~20万円程度(施設のレベルにより費用は千差万別のようです)掛かるようですが、
ほとんどがその施設に入り1週間から1ヶ月程度過ごすみたいです。
その施設では、産後専門カウンセラーが常駐していて、産後うつなどの精神的なケアから、
肥満管理やエステなど、ヨガの時間があったり、赤ちゃんのお世話に集中するよりは
自分のお世話に焦点を合わせているような感覚を受けました。
私は実際体験したことがないので何とも言えませんが、
睡眠時間もちゃんと取れるように夜の時間帯の赤ちゃんの世話をする
看護婦さんも居るようですし・・・食事も栄養士さんに管理された食事が3食付いて。
至れり尽くせりのようです。
聞いたところすごく良さそうな気もしますが、
私が日本人だからそうなのか保守的だからそうなのか分かりませんが、
あまりにも“お母さん中心”になり過ぎて赤ちゃんからしたら
不便というか、おっぱいも飲みたいときに飲めなかったり
するんじゃないかと心配になります。
でも、出産により消耗した体力、その後しばらく続く育児の大変さを考えると
赤ちゃんを産んだご褒美として1週間くらいなら居てもいいかなぁと考えてみたり。
までも、日本の場合だと初産の場合、1週間病院に入院してますよね。
しかし、忘れてはいけないのは、頑張ったのはママだけでは決してないという事。
ママと同じくらい、あるいはママ以上に頑張ってこの世に生まれてきてくれたことを
絶対に念頭に置いておかないといけないと思います
みなさんは、韓国のこのシステムどう思いましたか