『ポッペアの戴冠』が流行っているらしい・・
去年、新国立劇場でも上演されましたけど
『ポッペアの戴冠』
最近は上演機会が多いようです。
ちょっと気が付いた分だけ挙げてみると・・
今年1月にはアン・デア・ウィーン劇場 (動画あり)で
ネローネ : Jacek Laszczkowski
ポッペア : Juanita Lascarro
オットーネ : ローレンス・ザッゾ
オッターヴィア : アンナ・ボニタティブス
5月にはマドリッドとパリで
ネローネ : フィリップ・ジャルスキー
ポッペア : ダニエレ・デ・ニース
オットーネ :マックス・エマニュエル・ツェンチッチ
オッターヴィア : アンナ・ボニタティブス
指揮 : ウィリアム・クリスティー
10月にはケルン市立歌劇場で
ネローネ : フランコ・ファジョーリ
ポッペア : サンドリーヌ・ピオー
オットーネ : デイヴィッドDQリー
お!!それもネローネが全部カウンターテナーですね!
そういえばヴェネクシアーナもCDを出すんでした。
コチラのネローネはソプラノのロベルタ・マメリ。
ポッペアは『オルフェオ』や『ウリッセの帰還』などと比べると
演出のし甲斐があるとか・・そんな理由なのだろうか。
意外とモンテヴェルディってヘンデルなんかと比べると感情を込めて
歌い上げても様になりそうで、
(↑ビリャゾンが歌うのを見て感じた。)
ちょっとそのあたりも興味深いなと最近思っています。
(あ、ビリャゾンといえば・・今度彼が演出をするらしいですね !)
そういえば、2008年にグラインドボーンでやったポッペアを見て
デ・ニースもヘンデルの時よりいいじゃん!と思ったのは
その辺りも関係あるのでしょうか?
ネローネ : アリス・クート
ポッペア : ダニエレ・デ・ニース
指揮 : エマニュエル・アイム







1 ■うんうん・・
アルチーナさんのその見解、分かるような気がします。モンテヴェルディの現代音楽にも通じる旋律とアレンジのせいでしょうか。
アリス様の声いいですね~。これでもうちょっと背が高かったらなお男前だろうな。しかし、こちらのDVDはちゃんとリリースされてるというのに、リセウのサラ様のはいったいいつでるんだっ?期待してるんですが。。。(エージェントのサイトにはすでに記載されているし)。
PJ君はデ・ニース嬢の迫力にどう対応するのか。押しの強いポッペアに翻弄されるネローネの姿を想像するだけでも楽しいわ~。