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今後の予定
 
2017
June29,Jul.1,6Mozart《La Clemenza di Tito》 Teatro San Martín Tucuman
Sep.12-Oct.4Handel《Tamerlano》(Andronico) Teatro all Scala
Oct.12,16,18,20,22,24,26 Cavalli《Eliogablo》 DNO
(Nov.19 Handel《Serse》Opéra Royal de Versailles)
(Nov.21Handelw/Il pomo d'oro Lisbon)
Dec.8 Handelw/Kammerorchesterbase STADTKIRCHE LIESTAL,
Dec.10 Handelw/Kammerorchesterbasel KONZERTHAUS FREIBURG
Dec.12 Handelw/Kammerorchesterbasel Théâtre des Champs-Élysées

2018
(Jan.13Handelw/Il pomo d'oro Arsenal_Metz)
(Jan15Handelw/Il pomo d'oro l’opéra du Grand Avignon)
(Jan.20 Handel w/Il pomo d'oro Opéra Royal de Versailles)
(Jan.22Handelw/Il pomo d'oro Montpellier)
(Mar.2 Handel w/Il pomo d'oro Karlsruhe Handel Festival)
(Mar.13Handel w/Il pomo d'oro Oviedo)
(Mar.15Handel w/Il pomo d'oro Madrid)
(Mar.27Pergolesi Stabat Mater et alCappella Gabetta Théâtre des Champs-Élysées)
(Mar.29Pergolesi Stabat Mater et alCappella Gabetta Liszt Academy Hungary)
(Apr.28 Caldara 《La concordia de' pianeti》 Concertgeouw Amsterdam)
(May 2 Handel,Vivaldi w/VBO Gallus Hall Slovenija)
(June 4 Handel,Vivaldi w/VBO Barbican)
(June 9 Handel,Vivaldi w/VBO Opéra Royal de Versailles)
(Nov.17-26 w/VBO Japan)


CD&DVD発売予定
ヘンデル「時と悟りの勝利」 DVD Blu-ray



受賞歴
2003 Neue Stimmen 優勝 (カウンターテナー初優勝)
2009 ドイツ Opernwelt誌 年間最優秀歌手(男声部門)ノミネート
2010 ドイツ Opernwelt誌 年間最優秀歌手(男声部門)ノミネート
アリオダンテ@カールスルーエ
2011 アッビアーティ賞 イタリア音楽批評家協会 年間最優秀歌手(男声部門)受賞 
(カウンターテナー初受賞)
2011 イタリア l'Opera誌 OPERA AWRD2011 年間最優秀歌手(カウンターテナー部門)受賞
2011 Bacco dei Borboni賞 受賞
2011 ドイツ Opernwelt誌 年間最優秀歌手(男声部門)ノミネート 
ポッペアの戴冠@ケルン,ドレスデン 
2013 ECHO Klassik OPERA RECORDING OF THE YEAR (17TH/18TH CENTURY OPERA)
VINCI “Artaserse”
2014 ECHO Klassik DVD of the Year Vinci "Arataserse"
2014 Grammy nomination Vinci "Artaserse"
2015 Opera awards nomination "Porpora—il maestro"
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モンテヴェルディ ミサ 《イン・イロ・テンポレ》

2017-03-21 14:49:40 Theme: コンサート 観劇 映画

古楽アンサンブル コントラポント 第23回定期公演

 

モンテヴェルディ生誕450年記念演奏会1

〜ルネサンス対位法の集大成のミサ曲と

 初期イタリア・バロックの器楽作品

 

2017年3月17日 カトリック東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂

 

演奏プログラム

ミサ《イン・イロ・テンポレ》Missa In illo tempore

 

演奏:古楽アンサンブル コントラポント(器楽アンサンブル)

特別出演:ヴォーカル・アンサンブル カペラ

 

 

残響7秒と言われている東京カテドラル大聖堂での演奏会を聴いてきました。

今回のミサ曲は、モンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」と一緒にまとめて出版されたとの事ですが、今回プログラムのミサ曲は古い様式の物。

 

また、このミサ曲だけでなく当時の典礼に則り、器楽のみの作品も挟み込んだプログラムとのことでした。

 

 

 

まず、モンテヴェルディの古い様式で書かれたミサ曲。

ポリフォニーの美しい事!そしてホールの響きを活かした歌も!

そして一口に美しいと言っても受け手の私の印象はその時々で様々で

歌が体の中にドーンと入ってくる感じや

私の周りに声があってフワフワと体が浮かび上がりそうになる感じ、

又マッサージを受けてるかのように、首や肩の力が抜けフワーッとなったり

最後のアニュス・デイでは自然と涙が湧き上がる。。という感じでした。

 

そして、

残響の多い会場での合唱というのはまだなんとなく想像が付く部分があったのですが、器楽演奏、特にヴァイオリンの弾き方・鳴らし方がこの音響にあっているような気がしたのは発見でした。 

イメージとしてはエンリコ・オノフリなどが、このような弾き方をしているイメージがあったのですが、力の抜けた音で(勿論悪い意味ではなく)短い音の中にも音の強弱がしっかりとあるような音の鳴らし方はこのような残響の長い会場にはとてもあっているような気がしました。

 

よく古楽奏法でノンヴィブラートという言葉を目にしますが、

今回のコンサートを通じて、ノンヴィブラートで歌ったり、鳴らしたりというのも

多数の奏法のうちの一つなのではないかと思いました。

ノンヴィブラートと言っても、兎に角真っ直ぐな物もあれば、

短くても音のニュアンスを沢山含んだノンヴィブラートもあるし。。

 

演奏の良さもさる事ながらやはり会場の音響なども当然音楽に影響を与えるという事を改めて感じながら、展覧会で見る絵ではなく、その場にある壁画を見るというのに近い経験が出来たかなとも思います。

 

次回は5/24に同会場でモンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フランコ・ファジョーリ 来日決定!!!

2017-01-27 11:02:02 Theme: Franco Fagioli
フランコ・ファジョーリの来日が決定したようです♪♪
 
2018年11月17日〜26日と少し先ですが楽しみです。
 
ヴェニス・バロック・オーケストラとのコンサート、
 
日程、プログラムなどの詳細は追って。。との事です。
 
チェックしておいてください〜〜!
 
それから
 
ヴァレア・サバドゥスの来日も!!
 
こちらは2019年2月6日〜14日
 
コンチェルト・ケルンとです!
 
どちらも招聘は
 
ファジョーリに関しては
偶然買ったグルックの「エツィオ」で良いなと思い
オペラ歌手ってこんなに上手に歌えるんだ!()とびっくりしてから
もう約10年経ちますが、ドイツ・グラモフォンと契約したり、
メジャーなオペラハウスにも出演するようになってきて
本当に嬉しく思っています。
 
兎に角今時珍しい歌えるオペラ歌手なので
バロックオペラやカウンターテナーに馴染みのない方にも
聴いていただけたらな。と思っております。
 
サバドゥスも去年10月にパリ・オペラ座で聴いてきましたが、
彼もとても上手です。
 
是非是非足をお運びください!!
 
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フランコ・ファジョーリ インタビュー 「プライドと偏見」

2017-01-07 13:20:47 Theme: Franco Fagioli Inter

ドイツの新聞 Münchner Merkur に掲載された

フランコ・ファジョーリのインタビューをウィーン在住のあけみさんが

訳して下さいました♪

本当にどうもありがとうございます。

以下、そちらを転載させていただきます♪♪

 

今までインタビューでは読んだ事のないエピソードも含まれておりますので

是非お読み頂きたいと思います。

 

         記事はこちら

 

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マクシミリアン・マイアー氏によるインタビュー (Münchner Merkur)

Stolz und Vorurteil (プライドと偏見)

 

写真下のキャプション

「フランコ・ファジョーリはアルゼンチン出身であり、現在カウンターテナーのトップを飾る」

 写真:クラウス・ハーク

 

 

ミュンヘン:2013年10月、フランコ・ファジョーリはヘンデルの「セメレ」に出演した。時期的には彼がCTとして急速にキャリア・アップし始めた頃だった。フランコ・ファジョーリ35歳。おりしも並外れなほどすばらしいロッシーニCDが発売され、2月12日にはミュンヘンで生のフランコ・ファジョーリを聴くことができる。本誌は彼にインタビューした。

 

MM:マクシミリアン・マイアー

FF:フランコ・ファジョーリ

 

MM:この朝はアルゼンチン出身のクラシックスターが2人!ホテルロビーにはついさっきまでチェリストのソル・ガベッタ(彼女はアルゼンチン出身、スイス在住)がいたんですよ。

 

FF:おお、知らなかった!知っていたら挨拶したのに。僕は今でも故郷と強いつながりを持っていて、特にブエノスアイレスのテアトロ・コロンとは強い絆でつながっています。あのオペラ劇場所属の芸術大学があり、はあの伝統的舞台で最初のオペラ体験を重ねることができました。

 

MM:テアトロ・コロンの音響は世界的に有名ですね。3000席もある巨大な劇場なのに。CTキャリアの始めには声の心配をしませんでしたか?

 

FF:それにはちょっとしたエピソードがあるんですよ。芸術大学への入試第2段階はテアトロ・コロンで行われました。その試験準備はあるオペラからひとつの役を完全に暗譜することでした。そして、どの部分を歌わされるかを知りませんでした。あの広い舞台に立ち、真っ暗な客席の巨大な空間に誰も見えず、でもそこには教授たちがバラバラに座っている。そこで神経質になって勇気を失わないために、僕は事前にそっと客席に忍び込みました。そしてこうしたんです。(小さな声でハミングする。)それでわかりました。「OK、この劇場は僕のことが好きだ。」(笑う。)それに比べて、不思議なんですが、ヨーロッパの劇場では音響がやや乾燥気味なことが多いです。

 

MM:あなたのCTキャリアの前、面白半分に女性のパートを真似してみたそうですね。その当時、CTという声域をご存知なかった。CTたちの歌を聞いたとき、「これなら僕にもできる!」と思ったとか。こんどのCDは、そのころのあなたへと戻る旅でしょうか?

 

FF:はい。メゾソプラノたちは僕が出そうと思った声の響きへのインスピレーションでした。ある意味、彼女たちは僕にとってヴァーチャルな先生たちでした。

 

MM:メゾソプラノとカウンターテナーの声の響きの違いはどこでしょうか?

 

FF:もちろんメゾはいつでも「普通の声域内」で歌い、それに比べて僕たちは話し声とまったく違う「地域を歩いている」わけです。それ以外はとても個人的な、実に個人差のあることです。どんな資質があるか、がひとつ、また、技術的なことがひとつ。僕はベルカントから来ているので、一度もカウンターのように歌おうという試みはしてみませんでした。僕たちの誰もがメゾソプラノのように聞こえる響きを出せるわけではないのですよ。

 

MM:どこまでお互いに溶け合うことができるのでしょうか?あなたは(モーツァルト:フィガロの結婚の)ケルビーノや、(R.シュトラウス、ナクソス島の)アリアドネのオペラ作曲家役、または(R.シュトラウス、バラの騎士の)オクタヴィアン役を歌おうと思いますか?(すべてズボン役の女性歌手パート)

 

FF:(笑う)ドイツではいつも聞かれます。毎回答えは「絶対歌いません」です。僕の頭の中では「だけど、オクタヴィアンはすばらしく美しい。」ですがここでもまた、それは大変主観的なことだと言いたいです。CTの声域はひとりひとり違います。それは他の「普通の」声域でもそうです。僕は自分がイタリアンオペラの近くにいると思います。シュトラウスなどより。だから、僕はオクタヴィアンを歌おうとは思わないんです。でも、基本的には可能です。ケルビーノは既に歌ったことがあります。(フンパーディンクの)ヘンゼルやバッハのオラトリオも歌ったことがあります。大学では普通はメゾが歌う たくさんのドイツ・リート(歌曲)を習いました。このような質問は、できるかどうかとか、可能かとかより、偏見(Vorurteil/prejudice)の問題です。

 

MM:大きいオペラ劇場にはある種のCTに対する注意みたいなものがありますか?

 

FF:それはあります。でも、かまわないです。僕にとって重要なのは、実際の判断(Vor-Urteil/pre-judiceでなく)が下される前に、ちゃんと聞いてくれることです。あらゆる役にすべてのCTが適材であるわけではないのです。他の声域と同じように、それを正しく区別しなければならないのです。

 

インフォ:コンサートは2月12日にPrinzregententheaterで開催されます。

 

 

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注 Pride/Stolz自分に対しての誇り。Prejudice/Vorurteil、公正に判断できるだけの情報が集まらないうちに人を裁いてしまう事。

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「セビリアの理髪師」@新国立劇場

2016-12-08 13:42:50 Theme: コンサート 観劇 映画

ロッシーニ「セビリアの理髪師」

12/7 14時 新国立劇場 

 

キャストなど

指揮 フランチェスコ・アンジェリコ

演出 ヨーゼフ・E・ケップリンガー

  (再演演出 アンゲラ・シュヴァイガー)

 

アルマヴィーヴァ伯爵 マキシム・ミロノフ

ロジーナ レナ・ベルキナ

バルトロ ルチアーノ・ディ・パスクアーレ

フィガロ ダリボール・イェニス

ドン・バジリオ 妻屋秀和

ベルタ 加納悦子

フィオレッロ 桝貴志

隊長 木幡雅志

アンブロージオ 古川和彦

 

久々の新国立劇場での観劇日記です。(行ってはいたのですが、あまり書く事が見当たらなかったのでサボっていました)

 

オペラ・ブッファなのに最後悲しくなって涙が出そうになりました。。。

(決して指揮が酷すぎたからではない。。。はず)

というのも私は最近バロック・オペラを聴く事が多いのですが、

今回このオペラを見て、"バロック・オペラの終焉"を描いているオペラに感じてしまったからです。

 

第2幕:音楽のレッスン・シーン

アルマヴィーヴァ伯爵扮する偽音楽教師アロンソがロジーナに歌のレッスンをしているシーンで、バルトロは「わしの若い頃にはカファリエッロ(カストラートのカッファレッリ)がこうやって歌ったんだよ」と古い歌を披露する。

 

第2幕:フィナーレでの大アリア

その後色々あってフィナーレでのアルマヴィーヴァ伯爵の大アリア「もう逆らうのはやめよ」を往年のカストラートさながらテノールが!歌を歌って〆。

 

(このアルマヴィーヴァ伯爵を創唱したのはマヌエル・ガルシア、そして当初は「セビリアの理髪師」ではなく「アルマヴィーヴァ」というタイトルだったそうです。)

 

この日から私にとってこの作品は

「プリモ・ウオーモの座をテノールにとってかわられたカストラートの悲哀」を描いたものになってしまいました。

 

しかも登場人物が 理髪師医者音楽教師!というカストラートを思い出させる職業が。。

 

そして「セビリアの理髪師」は "チェンバロを使用した最後のイタリア・オペラ"というのもどこかで読んだ記憶が。。

 

時代の移り変わりを描いたオペラって他にも色々とありますが、今までは特別感慨を感じてこなかったのですが、今回の「セビリアの理髪師」ではとても切なくなりました。。

 

演奏に関してはとにかく指揮が。。。

歌手の方々、歌はともかく結構演技の出来る方達だったのでなんかこう、

面白くない漫才だとツッコミが寒々しい。。というような

彼らの芸達者な演技がかえって滑稽に感じてしまう、歌手にとっては大変気の毒な指揮だったかと。。。

 

いい演奏でロッシーニのオペラ、見てみたいです。。

とはいえ、やはり生でオペラを見ると色々と気づきがあって(正しいかどうかは分かりませんが)やっぱり面白いものですね。

 

 

 

〜オペラ対訳プロジェクトより引用〜

   「セビリアの理髪師」音楽のレッスン・シーン (関西弁訳)

【バルトロ】 
まったくきれいな声や 
せやけどこのアリア ちいと退屈やな 
わての若かった頃の音楽は違っとったでえ 
なあ!例えばな 
あのカファリエッロが歌ってた時なんかはな 
そりゃどえらいアリアを歌ってたんやで 
(それが本当であることを示そうとして) 
聞いたりや ドン・アロンソはん こんなんやで

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パリ旅行 ラグビー観戦編 2016年10月8日

2016-11-19 12:32:35 Theme: ブログ

パリではオペラ座で「エリオガバロ」を見ただけではなく、

ラグビー観戦もしてきました。

 

パリの国内リーグ Racing92 VS Stade Français

どちらもパリが本拠地のチームのようです。

日時 2016年10月8日 14h45 

会場 Stade Yves du manoir

 

場所はコロンブColombesという所でネットなどで調べても

どのような場所なのかあまり分かりませんでした。

治安状況などもよく分からなかったので、

スタジアムそばに着くバスでと行こうと考えていましたが、

午前中パリ市内観光でサン・ラザール駅にアクセスし易い場所にいた為、

サン・ラザール駅から電車でコロンブ駅迄行き、歩く事にしました。

 

サン・ラザール駅

オルセー美術館でモネが描いた「サン・ラザール駅」も今回見ました)

 

電車の内部はカラフル。

 

コロンブの町並みは パリのちょっと北ですが、パリよりも南っぽい雰囲気。

(というよりもパリが白と灰色という感じか)

 

ラグビーの試合自体そのものはあまりよく分かりませんが、

フランスとはいえ国内リーグの試合となると、

国際試合の別次元的な試合とはスピードその他の点でやっぱり違うんだな。

という印象を持ちました。

ダン・カーターが試合に出てくれないかと期待しましたが、

この日はスタメン入りもしてなかった。。(残念)

 

飲み物食べ物を販売しているスペース

 

会場の写真

このカップはデポジット制になっているせいか、

試合後客席はあまりゴミが無く、綺麗でした。

先シーズン優勝したので、カップのデザインは特別仕様のようでした!

 

Racing92は日本語表記だとラシン92となっているようですが、

会場で応援を盛り上げている場内アナウンスでは

「ハッシン!」と呼んでいるように聞こえました。

 

スポーツに関してはあんまりよく分からなくとも、

観戦の雰囲気を味わうのもとても楽しいと思います。

 

 

 

 

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