355枚目。いよいよ1周年まであと10日です。


というわけでもありませんが、今日ご紹介するのはロック史に残る名盤である


ツェッペリンの1stアルバムをご紹介いたします。



1968年、ヤードバーズからのメンバー脱退により新シンガーを探していたジミー・ペイジが


ロバート・プラントを紹介され、そこからジョン・ボーナム、ジョン・ポール・ジョーンズが加入、


ヤードバーズとしての契約が残っていたのでニューヤードバーズとしての活動の後、


翌69年にこのアルバムでデビューします。



サウンド的にはブルーズの影響をもちながらも、へヴィなサウンドの


ハードロック黎明期を印象付けるようなサウンドであり、


現在の耳では若干の泥臭さが逆にスパイスとして効いているような


そんなかっこよさを感じさせます。


「Good Times Bad Times」「Babe I'm Gonna Leave You」「You Shock Me」、


「Dazed and Confused」「Communication Breakdown」といった代表曲も収録されています。



当時のメディアとは距離を置き(TV演奏ほとんど無し、シングルリリースは極端に少ない等)


そして当時多かった政治的メッセージなどとも無縁の幻想的な歌詞。


当時の時流に逆らっていたようなそんなバンドでしたが、


それでもライブパフォーマンスの凄さとアルバムの完成度で人気を高め


現在まで聴き継がれていくロック史上に残る名盤の数々を生み出したこのバンド。


その原点である1stは、人生の中で一度は触れてみてほしい1枚だと思います。



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