シルバーウイーク真っ只中。いかがお過ごしでしょうか。

35枚目はこの1作を紹介します。

マーヴィン・ゲイ「What's Going On」。


表題曲を始め、

シングルカットされた「Marcy Marcy Me(The Ecology)」や

「Inner City Blues (Make Me Wanna Holler)」など

不朽の名曲を集めた、R&Bというジャンルだけでなく

アメリカ音楽史上においても最重要クラスの名盤です。

正直この段階で扱って良いのか気が重いw


反戦、社会問題、連帯、愛、信仰。

当時の黒人社会を取り巻くアメリカの現実を

シリアスに、それでいて美しく表現した曲の数々は

40年近い時が過ぎた今でも胸にしみこみます。


マーヴィン生誕70年。そして没後25年。

シリアスにテーマを掘り下げながら聴くもよし、

カジュアルにメロディの美しさに浸るもよし。

時代の流れに耐え切って輝く本物の名盤は

どんな聴き方にも対応しております。


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