金曜日に新築一戸建ての内覧会(竣工検査)に同行してきました。
検査の流れはおおまかに
外周の目視検査
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内部の付いているもの(サッシ・建具や設備機器等)の動作確認
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建て物の水平・垂直の確認
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小屋裏・天井裏の確認(点検口より目視確認)
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床下の確認(点検口より目視確認)
と行っていきます。
いつも目にするところであるクロスやフローリング等内部の仕上がり部分は依頼者様ご自身でも確認が容易だと思います。
しかし床下や小屋裏は通常目にしません。ある事さえ分からないかもしれませんね。
点検口を開け内部を見ると、仕上げに隠されていない箇所が一部ではありますが確認することができます。
床下の点検口は、キッチンの床面に床下収納庫と兼用になっていたりします。蓋を開け収納庫のBOXを外しますと床下を確認することができます。
内部に頭を突っ込み確認しますと、建て物の基礎コンクリートや水やお湯の配管や排水管そして断熱材など、工事の状態を目視確認できます。
http://www.sakurajimusyo.com/expert/nairan-k.php
↑こちらで具体的なチェック項目やサンプル報告書をみることができます。
今回点検口より目視確認できた範囲では、漏水や基礎立ち上がりにひび割れ等の不具合は無く一安心といえます。
しかし点検口から確認できる範囲は限られますので、床下へ侵入し調査することがお勧めです。
小屋裏や床下では、断熱材、漏水、雨漏れ、構造金物などチェック項目の多い箇所です。
内覧会時はできる限り点検口内部を確認すると良いでしょう。





