ワカサギ釣り師達の拘り

テーマ:
どうもバリ(♂)です!

趣味の世界はどこも同じだと思うけど、釣りのジャンルでも同じ様に凝る人はかなり拘ってるよね

そんな中でも、最近足しげくワカサギ釣りに行く度に、目につく他のワカサギ釣り師達の拘りっぷりやアイデアの豊富さについては、毎度ながら感心してしまいます

例えば、釣ったワカサギをクーラーボックスに入れる前に一時的に入れておくアイテム1つとっても、単純に水の中にワカサギを入れておくだけでなく、小さいワカサギ達を要領良く水切りをしてクーラーボックスに入れるといった手際の良さも求められる

①洗面器とザル

→1番シンプルだしドーム船とかでも置いてあったりします、釣れてる最中は釣れたワカサギ達をとりあえず洗面器に入れて、ある程度落ち着いたら洗面器からザルにワカサギ達を移せば一瞬でまとめて全部のワカサギ達の水切りが可能、そのままクーラーボックスにワカサギ達をインして終わりですね!

②市販のライブウェル

→過去にも紹介 (これです)した事があるし、実際使ったりもしている市販のライブウェル、水に突っ込んで使うタイプでクーラーボックスに入れる時は水から出してあげるだけの簡単&便利なアイテム

③市販の専用水槽

→こちらも魔界のワカサギコーナーに置いてありますが、使った事はないのと単なる水槽なので、水切りするには他の道具が必要です

④ゴミ箱と植木鉢

→イケス代わりにゴミ箱を使って、それよりはちょっと小さいサイズの植木鉢を入れて水を汲んで使います、クーラーボックスにワカサギ達を移す時には植木鉢を持ち上げて上げれば水抜の穴から水が出ていくので水切りも楽ちん、でも水抜の穴の大きさには注意が必要ですね

⑤虫かご

→最近バリボリズが使っているのがこれです (過去の紹介記事はこちら)、使わない時は他のワカサギ道具を収納出来るし、蓋をすれば逆さまにする事で、ワカサギを入れたまま水切りが出来るのでとっても楽です

⑥アクリル板やプラ板等を使って自作

→ワカサギ釣りを極めた?人達は、コックピットと呼ばれる魚探、リール台、イケスが一体となった物を自作している人が多い、勿論上記①~⑤を使っている人もいるけれど、使い勝手向上と自分のスタイルに合ったイケスと水切りシステムをアクリル板やプラ板で作っているケースもあります


上述したイケス以外にも、電動リール、穂先、タックルボックスまで自作している人達が居て、釣りをしながら彼らの自慢の1品を眺めているだけでも勉強になるし、楽しめますよ!
AD