広島で整体から漢方治療まで!!日本一の治療家を目指す求道の日々

広島で整体や気功、その他の自然療法から漢方まで、患者の為になるなら何でも取り入れ、格闘の日々です。漢方薬剤師でもある治療家としての苦悩の歩み及び治療についてのあれこれを書いています。目指すは日本一の治療家!!広島県広島市西区草津東3-6-8

HPとお問い合わせ先 ぜひ見に来てください!!

漢方薬局ハーブスhttp://ky-herbs.com  TEL082-507-3470

治療院ナチュラルハンドhttp://natural-hand.com  TEL082-507-3475

エントランス・オブ・ヒーリングhttp://entrance-of-healing.com  TEL082-507-3465


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子宮筋腫の患者さんが来られました。この間病院でチェックしてもらって大きさが変わっていなかった方です。さて・・・どうしますか・・・とりあえず改めてチェックしてみます。そうすると・・・見落としか?・・・筋腫がもっと低いレベルにあるように思われます。ただ最初に比べ生理痛はぐっと減っているし、大きくなっていないのは効いている可能性もあるのです。ただ見落としで低いレベルの問題を残していては、改善しないのも事実です。色々迷いましたが、薬を変更することにしました。さてさてどうでしょう?経過をまた書きます。

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最近ずっと時間を見つけて過去名医と言われた方の処方を勉強をしていますが、本当に役に立ちます。漢方治療は特に沢山の処方を知っておくことが重要なのです。でもただ漠然と知っているのでは、どういう患者のどういう症状に使うかがはっきりせず使いこなせないのです。でもこういう方の経験が書かれた本には、症例に漢方的に注目すべきポイントが書かれており、非常に参考になるのです。実際この処方を知っていたら、あのときの患者さんをきっと治せただろうなあ~と思うことがあるのです。今日も自分が今まで使ったことがなかった処方を使ってアトピーの患者さんが改善してちょっとうれしくなりました。やっぱり勉強大事です。

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便秘相談の患者さんが来られました。この方まだちっちゃなお子さんです。この方、病院のお薬ではでないそうで、浣腸しないと出ないそうなのです。幼児~小児に下剤は通常使いません。胃腸の働きを良くする様な薬か、自律神経を調整する薬で良くなる場合が多いのです。そこでお腹を温め、胃腸の働きを良くする薬を出したのですが、未だに便は出ないそうです。そこで今回は下剤を出してみることにしました。ただし非常に少量です。服用回数で調整してもらことにしましたが、さてさてどうでしょう?また経過を書きます。

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最近多いのは花粉症なのか風邪なのか迷う症状の患者さんです。風邪と花粉症では使う薬は近いのですが、全く同じでもないのです。反応点はそれぞれ別なのですが、ほとんどの方が花粉症の反応点に反応があるのです。そして風邪の反応点にも反応がある場合、より低いレベルの方に問題がある場合が多いのですが、整体で治療してみたとき高い(軽い)方の問題の方に問題があったケースがあり、ちょっと悩んでしまいました。あとは病気の勢いで判断するべきなのかも知れませんが、もっと別の指標があるのかもしれません。とりあえず、もうしばらく比べてみる必要がありそうです。

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この間手足の痺れを訴える老人の方が来られました。もう10年以上痺れているとのこと。そこでかなり温める処方だろうと最初から思って、調べたのですが、なかなか適方が見つかりません。しばらくしてやっと一つ使えそうな処方が見つかったのですが、高血圧もあるというこの方にはどうも副作用が出そうなので、やっぱり止めました。そして日を改めて来て頂くことにしたのです。そして患者さんが来られて、開口一番「前より良くなりました」とのこと。聞けば養命酒を飲み始めてからとのこと。うむむ・・・養命酒か~・・・ということで実際診てみると・・・確かに若干改善しています。養命酒でよくなるのなら案外それほど薬性が強くなくても効くのかもしれません。元気にする薬と血流を良くする薬を改めて合わせてみると・・・合っています。ガビ~ン・・・なんだ簡単じゃないですか!!ちょっと考えすぎでした!!あ~あ・・・養命酒に負けた~!!

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この間のアトピーの患者さんが来られました。症状は・・・というと変わらないとのこと。う~ん・・・もう一度診てみると・・・効いているはずなのです。少なくとも薬は合っているのです。でも痒みが取れないということは、この処方は皮膚に何らかのよい影響は与えるとしても、痒みには関係ないということです。ということは・・・いやな予感がします。大体この方に合う薬が見つからないのです。でも仕方が無いのでもう一度見ます。診断としてはやはり一緒です。問題は処方なのです。さてさて通常使う漢方薬はもうすべて診ています。そこで気功で診ず、こういう症状で使いそうなものを考えます。可能性のありそうな薬を再びチェックします。・・・ありません。今度は最近読んでいる文献の中の名医と言われた方が好んで使っているという処方をチェックしています。すると・・・合いそうです!!へえ~処方は私が良く使う処方と1種類生薬が多いだけなのですが、全く違う感じになります。やっぱり名医と言われるだけありますし、はっぱり勉強せんといけんね~と思う今日この頃なのです。

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不妊の患者さんからTELがあり、「陽性反応が出ました」とのこと。そこで早速来ていただき、流産止めの薬を探しました。まだ妊娠してから4週なのでまだレベルが低くちょっと心配です。薬を探すと2種類が反応していると思うのですが、確認してみると1種類は確かに合っているのですが、もう一つは現在必要ないかもしれません。ただそのもう一つは出血を止めるものです。以前も同じようなケースがあり、悩んでこの薬を出さずに帰ってもらったその直後に出血して冷や汗をかいたことがあるのです。妊婦には薬は最小限にしたいという思いと保険的な意味でも出しておいた方がよいのでは・・・という思いに揺れます。・・・結局今回も薬は1種類だけにしました。でも・・・う~ん・・・悩む

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65日周期に生理が来る患者さんがこられました。今日も基礎体温をチェックすると・・・ん?・・・あれれ・・・30日位で生理が来ています。患者さん曰く「ホルモン剤を使わずに2回連続で生理が来たのは初めてです」とのこと。しかもホルモン剤を使っていたときは連続2回目の高温期は崩れ気味ですが、今回は比較的きれいなのです。ふむむ・・・65日周期は誤りなのか?それともたまたま同じ側の卵巣から2回連続で排卵があったのか?もしくは体質が海改善してきているのか?もう1回様子を見ないと何ともいえません。薬は替えていないのでたまたまのような気もするのですが、まあ何ともいえません。また結果は書きます。

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不妊症の患者さんが来られました。この方基礎体温はちゃんと2層あるのですが、もともとの体温が低く、低温期だと35.5度位しかありません。そのため高温期になってもあまり体温が上がらないのです。こういう場合は不妊症だけでなく冷え性の治療をしなければいけません。しかし冷え性の薬を探してみるのですが、見つかりません」。今日は見つからず、前回と同じ薬を出しました。この方は冷え性がとれれば間違いなく良くなるはずなのです。はあ・・・冷え性がとれればなあ~

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双子を妊娠されていて、一方の心拍が確認できなくなった方が再び来られました。とりあえずもう一人は大丈夫で安心したところですが、流産の証はやはり非常に低いところにあります。これに合う薬を探すと桂枝茯苓丸でした。ということは多分心拍停止した状態を診ている可能性があります。漢方的には胎児は血の塊(瘀血)なのです。そのためこの治療はしないことにしました。そして不思議なことに基礎体温が36.5から36.7にあれから再度上がってきたとのこと。これなら恐らく大丈夫でしょう!!それにしても・・・人の身体は不思議です。

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