06年春に大好きだった大阪・北新地を離れ、東京へ。
転勤で会社は変わらなかったけど仕事内容がグッと変わって、コンピューター相手の仕事から、ヘルメット姿で全国の配送センターをウロウロと。
旅好きで食いしん坊の私にはぴったりの仕事なんで、楽しんでやってます。
というわけで、活動範囲が全国に広がることとなったので”北新地呑みあるき”改め、”心に通じる道は胃袋を通る”題してブログも再出発です。
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リニューアルした最初の投稿はナスと生ハムのカッペリーニについて。
冷やしたワインを美味しく飲みたい時に、合わせるパスタがこれ。今回も、昼過ぎからどうしてもキリッと冷えたワインを飲みたくなったので作ってみたのです。
ちなみに、写真の手前が生ハムとナスのカッペリーニで、奥がバジルとツナをカッケソースで和えたカッペリーニね。
レシピ(生ハムとナスのカッペリーニ3人前)
カッペリーニ:300g
生ハム:100g
ナス:3~4本
ニンニクみじん切り:2カケ分
フレッシュバジル:葉を5~6枚
エクストラバージンオイル:80cc
白ワインビネガー:小さじ1
塩・コショウ適量
1.ナスを焼き網で皮がパリパリになるまで真っ黒に焼く。焼きが甘いと皮が剥きにくいのでしっかりと。焼けたらヘタを落とし剥き、一口大の適当な大きさに手で引き裂く。
2.生ハムの半分を手で細かくちぎる。バジルも同様。
3.1.のナスと2.の生ハム、バジル、ニンニクみじん切り、白ワインビネガー小さじ1、塩・コショウ適量、オリーブオイル80ccをボウルに入れ、手でよくかき混ぜる。オリーブオイルと水分が交じり合って、トロっとして着たらソースの出来上がり。
4.カッペリーニをアルデンテに茹で上げ、常温の水にさらしてからザルで水を切る。
5.大きいボウルに3.4.をいれ、よく混ぜ合わせる。
6.器に盛り、残りの生ハムとバジルを飾りつけて出来上がり。
ポイントは、カッペリーニを冷やす過ぎず、常温でソースと和える事。冷やしすぎると味がわからなくなってしまうので要注意。と、カッペリーニはアルデンテの一番美味しい状態をアッという間に過ぎるので、茹でるときには絶対に目を放さずに!
★★★★☆
我ながら美味しくできたんだけど、生ハムが安いやつだったから香りに乏しくチトしよっぱかったのが残念。。。
枝魯枝魯(ぎろぎろ)
住所:京都市東山区川端通四条上ル2丁目常盤町177-1
電話:075-533-1155
予約が取れないので有名なお店、枝魯枝魯に行ってきました!
食べたもの
お任せコース¥3500 ぐらいだったと思う。。。(^_^;
飲んだもの
生ビール×3杯、芋焼酎×3杯、日本酒×1杯
おいくら?
一人6千円ほど
料理は基本的にコースのみ。カウンターだけで13席とやや小ぶりですが、板さん二人とスタッフ二人の四人でやるにはちょうど良い感じですね。いやぁ、さすがに予約するのが難しいらしく、お隣で食べていたご夫婦は帰り際に『来月の予約』を入れてました。
料理は言うことありません。旬のものを中心に、美味しいものをほんの少し、けど、種類は沢山出してくれます。写真はコース中に出てきた「鯛づくし」のお皿です。造り、焼き物、鯛の子、白子などなど、それぞれに手の込んだ、華のある料理を出してくれます。
このときに面白かったのは、二十歳くらいの若いニーちゃんが3人ほどが来たんだけど、どう見ても料理に似つかわしい格好ではないにもかかわらず、真剣に食べてるからハテ?と思っていると、板前の卵君達のようで、料理の勉強に来ていたんだそうだ。まぁ、同業者からも教材として扱われるほどのお店なのね。
総合評価:★★★★☆
う~ん、お店の雰囲気は、思いのほか若い人たちが多くややガヤガヤ感が強いので、しっとり・まったりしたい人には不向きかもしれませんねぇ。と、料理の充実振りに対してお酒がなぁ。店の広さを考えれば、これ以上種類を増やせいないのはわかるけど、う~ん。。。
が、季節に一度は行きたいお店です!
住所:東京都千代田区丸の内1丁目2-1 東京海上日動ビル新館1F
電話:03-5208-8275
村長@は東京出張も多くて、月に3~4回は行ってます。おかげでマイルがたまること(^^ゞ。
で、今回は東京でお気に入りの店(チェーンだけど)の一つ、響丸の内店です。
食べたもの
水菜と茗荷のサラダ、卵の黄身の味噌漬け、こしひかり石釜炊きなど。
飲んだもの
生ビール(プレミアムモルツ)、芋焼酎。
おいくら?
一人5千円くらい。
チェーン店なんで都内あちこちに在るんだけど、この丸の内店は初めてだったな。この日はカウンターに通されたんだけど、カウンターもとても広く使えて良い感じでした。
で、チェーン店があまり好きでない村長@がナゼお気に入りなのかというと、生ビールが間違いなく美味しいのと、こしひかりの石釜炊きが絶品で、これを目当てに行くのです。頼んでから米をとぎ、石釜で絶妙に炊き上げられるこのご飯は、一度でも食べると「あぁ、本当に美味しいご飯って、これなんだなぁ」とウットリしてしまいます(^^ゞ。この時は鮭ハラス焼きをおかずに頼んだんだけど、ご飯そのものの美味しさだけで充分。
総合評価:★★★★★
う~ん、悔しいけど美味しい。また行きます。
住所:大阪市北区曽根崎新地1-11-2 USUKIビル1F
電話:06-6344-0810
98年だったかなぁ、正確には覚えてないけど、お店の開店1週間目に見つけて入って、それいらいお気に入りで使ってます。
この時はちょっと飲み足りないなぁと思って、ウイスキーをロックで頂きました。
実は長年通ってるにも関わらず、写真のカモローストは始めていただきましたがこれもオッケー。今回は頼まなかったけど、生ハムにパイナップルを合わせブラックペッパーで頂くのも、相当に美味しい。一押しです。
マスターはいかにも誠実で、仕事も丁寧。そのくせ妙な緊張感を客の側が感じることもなくて、とても居心地の良い空気を演出してくれてますね。
ノーチャージなのも嬉しいし、ウイスキーを3杯飲+つまみで4千円でおつりが来ます(ウイスキーの銘柄によるけど)。
実に良いbarです。
総合評価:barは評価対象にしません。(^^;
しぶりにUPします!
いやぁ、この春に仕事の担当替えになってから、忙しいのなんので、ブログにまで手が回りませんでしたが、たまった写真をなんとかしなきゃと、忙しい中にも暇を見つけて、UPします(^_^)v
燦 ヒルトンウエスト店
場所:大阪市北区梅田2丁目2-2 ヒルトンプラザウエスト6F
電話:06-6345-8163
で、復帰の一軒目は北新地というか西梅田のヒルトンウエストにある燦です。
もともと西天満のフェニックスタワーにあったお店は時々使ってたんだけど、西梅田にできてより行きやすくなったなぁ。
食べたもの
牛のたたき、ゆば豆腐、ハマグリの蒸しもの
呑んだもの
スパークリングワイン×1本
おいくら?
二人で8千円くらい。
この時はあまりお腹が空いてなかったことと、ビール好きの村長@には珍しくスパークリングワインをどうしても呑みたかったので、こんなメニューになってます。普段だったらもうちょっと食べるかな。
行った時間が早かったこともあってすんなり入れたけど、行くなら予約がベターです。この日もカウンターに通されそうになったんで、『カウンターはヤダなぁ』と呟いたら、二階の個室が空いていてそこに案内されました(^^;
そうそう、料理はどれをとっても普通以上に美味しいし、雰囲気も良いので3~4人のグループで行くにはお勧めですよ。
総合評価:★★★★☆
まぁチェーン店なんで個性を求めるのが難しいけど、お店のオペレーション全体が良くできていて、気分も良いので★4つです。また行きます。
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