2017-06-09 02:39:22

また塩野七生批判

テーマ:塩野七生批判

 


また塩野七生批判


 



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 また、塩野七生批判!?


  マジで。。。?


 



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ケイトー。。。、塩野七生(ななみ)さんが批判されてるのォ~?



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そうらしい。。。


どうして、そうらしいということが判るのォ~?


ちょっと次のリストを見てくださいよ。。。



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『拡大する』


『なぜ塩野七生批判』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で6月2日の午後1時52分から午後6時8分までの約4時間の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。



あらっ。。。 6月2日の午後2時41分にYAHOO!で検索してケイトーのブログの『なぜ塩野七生批判』を読みにやって来たのねぇ~。。。


そういうことです。。。 塩野七生さんが批判されているので、“なぜ塩野七生が批判されてるの?”と、不思議に思いながら僕の記事を読みにやって来たわけですよ。。。 このリストでは、東京都文京区にある株式会社イートンで働いている伊藤 奈美代(いとう なみよ)さんがやって来たことが記録されているのです。。。 次のように検索して『なぜ塩野七生批判』を読んだのですよ。



(yah70604a.png)



『拡大する』


『現時点での検索結果』



あらっ。。。 「塩野七生批判」と入れて検索したのねぇ~。。。 でも。。。、でも。。。、株式会社イートンで働いている伊藤 奈美代(いとう なみよ)さんが読んだと、どのようにして突き止めたわけぇ~。。。?



次のようにIPアドレスを調べたのですよ。。。



(ip177166b.png)


『拡大する』



あらっ。。。 マジで「株式会社イートン」が出てくるのねぇ~。。。 でも。。。、でも。。。、プライバシーを保護するためにアクセス者の名前まではゲットできないようになっているのよ。。。 ケイトーは不正アクセスして個人情報をゲットしたのォ~?



僕は、そのような犯罪まがいのことはしません。。。 当然のことながら、伊藤 奈美代(いとう なみよ)さんというのは仮名ですよ。。。


つまり、ケイトーの記事を読んで塩野七生さんを批判した内容に共感してメールでも寄越したと言いたいのォ~?


その通りですよ。。。 シルヴィーには、どうして僕が言いたいことが判るわけぇ~?


当て付けで、そう言ったまでのことよ。。。 でも、伊藤 奈美代(いとう なみよ)さんが読んだというだけで、塩野七生さんが批判されていると判断するには、イマイチ説得力がないわよねぇ~。。。


シルヴィーがそう言うだろうと思って次のリストも用意しましたよ。。。



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『拡大する』


『なぜ塩野七生批判』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で6月3日の午後4時46分から6月4日の午前2時59分までの約10時間の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。



あらっ。。。 6月3日の午後5時48分にマイクロソフトのBINGで検索して ケイトーのブログの『なぜ塩野七生批判』を読みにやって来たのねぇ~。。。


そういうことです。。。 


新宿区に住んでいる石野 菜穂子(いしの なおこ)さんが次のようにBINGで検索して『なぜ塩野七生批判』を読んだのです。



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『拡大する』


『現時点での検索結果』



あらっ。。。 「塩野七生 批判」と入れて検索したのねぇ~。。。 で、IPアドレスを調べて石野 菜穂子(いしの なおこ)さんが新宿に住んでいると突き止めたと言いたいのォ~?



そうです。。。 IPアドレスを調べると次のようになるのですよ。。。



(ip98200b.png)


『拡大する』



アクセスポイントが渋谷区であることは確定できるけれど、アクセス者が石野 菜穂子(いしの なおこ)さんであることは、プライバシーを保護するために、公開されてないのだわァ~。。。、それをゲットしたということはケイトーが不正に個人情報をアクセスしたことになるのよ。。。 それって、犯罪だわよう。。。



シルヴィーは、意外に厳しいツッコミを入れるんだねぇ~。。。 あのねぇ~、石野 菜穂子(いしの なおこ)さんも、僕が記事に中で 塩野七生さんを批判した内容に共感してメールを寄越したのですよう。。。


それってぇ、ちょっとばかり出来過ぎているのよねぇ~!? この記事を読んでいるネット市民の皆様も、ケイトーの言うことを素直には受け取っていないと思うわァ~。。。


シルヴィーは、かなり猜疑心が強いのだねぇ~。。。 疑えば限(きり)がないし、この記事が長くなるだけだから、ここは僕の言う事を素直に聞き流してください。。。、先へ行きたいと思うのですよ。。。 どうですか?


ケイトーが、そう言うのであれば仕方がないわァ~。。。 素直に、聞き流すとして、いったい今日は塩野七生さんの何を批判しようというのォ~。。。?


あのねぇ~、たまたまバンクーバー図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。



欧米を敵にまわしてはいけない



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「一方、インドネシアや中国など日本軍の占領下にあった地域では、兵士が現地の女性を無理やり連行し、慰安婦にしたことを示す供述が、連合国の戦犯裁判などの資料に記されている。 インドネシアでは現地のオランダ人も慰安婦にされた」


私の頭の危険信号が点滅し始めたのは、欧米がこの慰安婦問題を突いてくるとすればこの箇所だ、と思ったからである。
「インドネシアでは現地のオランダ人も慰安婦にされた」と記された箇所である。
当時のインドネシアは長年にわたってオランダの植民地であったから、オランダ人を主として欧米の女や子供たちも住んでいたのである。


半世紀にもなるヨーロッパでの生活で、苦い現実でも直視することを私は学んだ。
欧米人の多くには、口に出して言える考えと、口に出しては言えないが胸の内では持っている思い、の二つがあることを学んだのである。


建前と本音、とするのでは少し違う。
原理原則である建前に対してわれわれは、少しばかり距離を置くのに慣れているのだが、欧米人とはしばしば、建前と本音の双方ともを心から信じる人種でもある。
だからこの二者のちがいは彼らにとって、口に出して言うか言わないか、にしかない。


それで、口に出して言える考えとは、彼らにとっては何か、だが、人道的に許せない、とか、異なる宗教を信じている人も認めるべき、とかである。


一方、口には出せないが胸の中では持っている想いとは、キリスト教徒、それも女子供が迫害されるのは許せない、であり、さらにこの人々が白人種であればなおさら許せない、である。


前者を知るには政府の公式発表や記者会見やマスコミの論調で充分だが、後者まで知りたければ、ネット上の意見なりフリーの作家やジャーナリストの記事まで追う必要がある。


 (中略)


われわれ日本人にとって、欧米を敵にまわすのは賢いやり方ではない。
オランダ人の女も慰安婦にされたなどという話が広まろうものなら、日本にとっては大変なことになる。
そうなる前に、早急に手を打つ必要がある。


「朝日新聞の“告白”を越えて」
(『文藝春秋』2014年10月号)
by 塩野七生 (作家・在イタリア)


 


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




212-214 ページ
『「従軍慰安婦」 朝日新聞 vs.文藝春秋』
編者: 文藝春秋
2014(平成26)年10月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋



この上の小文を読んでケイトーは、更に塩野七生さんを批判したくなったわけぇ~?



そうです。。。 いけませんか?


言論の自由・表現の自由があるから、誰を批判してもかまわないけれど、言った事に対しては責任を持って言ってよねぇ~。。。 そうじゃないと誹謗・中傷で訴えられるかもよ。。。


分かってますよ。。。 分かってますよう。。。


それで、上の文章のどこが気に喰わないわけぇ~。。。?


欧米を敵にまわしてはいけないと言ってるんだよ。。。 僕にも、その理由は解るのだけれど、彼女は更に、オランダ人の女も慰安婦にされたなどという話が広まろうものなら、日本にとっては大変なことになる、と書いている! だったら、白人じゃない中国人の女性や、韓国人の女性や、日本人の女性が慰安婦にされたら大変なことにならないのォ~? という人種差別に絡んだ素直な疑問が僕のオツムを刺激したのですよ。。。


なるほどォ~。。。 そう考えるのも、もっともだわねぇ~。。。 


でしょう? インドネシアで生まれたシルヴィーは中国人とオランダ人の血も混じっているのだけれど、上の小文を読んで、何か感じるものがなかったのォ~?


でも、戦前に、もしもよ オランダ人の女性を現地人の普通のインドネシア人がレイプしたら、相手が現地人の女性の場合と比べたら、大変なことになったと思うわァ。。。


つまり、植民地だったから、本国の白人の女性をレイプしたら、大変なニュースになったということォ~?


そうよ。。。 例えば、北朝鮮も韓国も戦前は日本の植民地だったでしょう? 当時、現地の韓国人が日本人の女性をレイプしたら、やっぱり大変なことになっていたと思うわァ。。。


なるほどォ~。。。 シルヴィーが言った事は、当時とすれば、当然の成り行きだったかもしれない。。。 大変なことになっていたかもしれないよねぇ~。。。 でもさァ~、当時の考え方を現代に当てはめて考えるというのは時代錯誤だと思うんだよ。。。 早い話が、南北戦争前にはアメリカでは黒人が奴隷だったわけだよ。。。 その時の考え方を、現在でも通用させて 黒人の女性は“奴隷の子孫”だからと言って、レイプしたら、それこそ大変なことになる!


確かに、そうねぇ~。。。


つまり、僕が言おうとしていることは、塩野七生さんがオランダ人の女も慰安婦にされたなどという話が広まろうものなら、日本にとっては大変なことになる、と2014年の時点で言うのは、時代錯誤じゃないのォ~!と言う事ですよ。。。 それに、塩野七生さんが次のように言うのは、ちょっと可笑しいと思う。



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欧米人の多くには、口に出して言える考えと、


口に出しては言えないが


胸の内では持っている思い、


の二つがあることを学んだのである。



ケイトーは、上のどこが可笑しいと言うのォ~?



これは何も欧米人に限ったことじゃないですよ! 次のように言うのが真実です。。。



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どの国に住んでいるかに関わらず


人間には、口に出して言える考えと、


口に出しては言えないが


胸の内では持っている思い、


の二つがある。



“半世紀にもなるヨーロッパでの生活で、苦い現実でも直視することを私は学んだ”と塩野七生さんは言っているけれど、実質的にはイタリアだけで その半分の25年ぐらいの生活をしてきただけなのですよ。。。 通算すると日本に滞在した時間も長い!



塩野七生



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塩野 七生(しおの ななみ)は、日本の歴史作家、小説家である。
名前の「七生」は、7月7日生まれであることに由来。


東京市滝野川区(現・東京都北区)生まれ。
東京都立日比谷高等学校、学習院大学文学部哲学科卒業。


1963年からイタリアで学び、1968年に帰国すると執筆を開始。
『中央公論』掲載の「ルネサンスの女たち」でデビュー。
担当編集者は塙嘉彦であった。


1970年には『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』で毎日出版文化賞を受賞。
同年から再びイタリアへ移り住む。
フィレンツェやローマに在住し、ローマ名誉市民を経てイタリア永住権を得ており、ローマに在住。


イタリア中心に、古代から近世に至る歴史小説を多数執筆。
またエッセイや時事批評、1970年代にはエンリコ・ベルリンゲルが進めたユーロコミュニズムで支持者を増やしていたイタリア共産党を批評する文章を書いているほか、後藤田正晴との対談なども行っている。


 


評価


一連の著作を通して、日本において古代ローマ史やイタリア史、イタリア文化に対する関心を高めたことは高く評価されており、2000年にはイタリア政府よりイタリア共和国功労勲章グランデ・ウッフィチャーレ章を受けた。


一方で、塩野の意思とは関係なく、著作が小説ではなく歴史書として受容される傾向が強いことはしばしば問題視されている。
坂口明は、『ローマ人の物語』が書店や図書館などにおいて「歴史書」として配置されていること、また学生や市民講座の受講者によって「歴史書」として読まれていることを指摘した。


坂口は『ローマ人の物語』について、根拠のない断定や重大な誤りがあることを指摘し、批判的な検証が必要であるとした。


小田中直樹は、南川高志の著作と『ローマ人の物語』の比較を通して、塩野の著作を「歴史書」として扱うことに問題があることを示した。
小田中は、「『ローマ人の物語』は、史料批判や先行研究の整理が不十分であり、歴史学の方法論に基づいていない」と指摘する。
そのため、小田中は「叙述の根拠が著者の感想にとどまっているため、歴史書ではなく歴史小説として読むべきだ」と述べている。


また、叙述に考古学的成果がほとんど用いられていない点を問題視する者もある。
なお、塩野は自らの著作を「歴史書である」と自称したことはない。


 


家族


父親は詩人・小学校教師の塩野筍三(1905年 - 1984年)で、神田神保町の古本屋から軒並み借金をするほどの読書好きであった。
フィレンツェ大学医学部に勤務していたイタリア人医師と結婚(後に離婚)
息子アントニオ・シモーネとは共著がある。




出典: 「塩野七生」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



塩野七生さんは「歴史は所詮は人間だ」と、当然のことを言ってるけれど、欧米人の多くには、口に出して言える考えと、口に出しては言えないが胸の内では持っている思い、の二つがあることを学んだのであると間違った観察をしている! 34カ国を放浪してカナダで人生の半分以上を過ごしている僕からすれば、マジで、どの国に住んでいるかに関わらず 人間には、口に出して言える考えと、口に出しては言えないが胸の内では持っている思い、の二つがあることを僕はこれまでの海外生活経験からはっきりと言うことができますよ。。。



ケイトーは、けっこう厳しいことを言うのねぇ~。。。


シルヴィーほどではありませんよ! それにねぇ~、塩野七生さんはオランダ人の女も慰安婦にされたなどという話が広まろうものなら、日本にとっては大変なことになる、と書いているけれど、すでに欧米人でも知っている人は知っているのですよ!



スマラン慰安所事件



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スマラン慰安所事件とは、日本軍占領中のオランダ領東インドで日本軍の軍令を無視した一部の日本軍人がオランダ人女性を監禁・強姦した事件のこと。
別名、白馬事件。オヘルネ事件とも。


1944年2月、南方軍管轄の第16軍幹部候補生隊が、オランダ人女性35人を民間人抑留所からスマランにあった慰安所に強制連行し強制売春させ強姦した容疑で、戦後、国際軍事裁判において当該軍人・軍属(請負業者)たちに有罪が宣告されている。


オランダ領東インドの軍事裁判の報告を調査した吉見義明によれば、以下のことが判明している。


■当時スマランには既に慰安所があったが、性病の蔓延から新たな慰安所の設置が計画された。慰安所設置を要請された幹部候補生隊長は、慰安所には自由意思の者だけ雇うようにというジャカルタの第16軍司令部のガイドラインを無視した。 ガイドラインは未発見であるが証言やスマトラの第25軍の類似の通達からそのように考えられている。


■複数の将校と慰安所業者は、ハルマヘラ抑留所、アンバラワ抑留所、ゲダンガン抑留所から17歳から28歳の合計35人のオランダ人女性を強制的に集め、スマラン市内のカナリ通りの建物で日本語で書いた趣旨書への署名を強制した後、スマランの4つの慰安所(将校倶楽部、スマラン倶楽部、日の丸倶楽部、青雲荘)に連行した。


■3月1日から営業を始め、女性達は毎日強姦された。給料は払われず、暴行され、その上、性病を移された者、妊娠した者がいる。週に1度医師の身体検査があったが、充分な治療はほとんど行われなかった。


■しかし自分の娘を連れ去られたオランダ人リーダーが、陸軍省俘虜部から抑留所視察に来た小田島董大佐に訴え、同大佐の勧告により16軍司令部は、1944年4月末に4箇所の慰安所を閉鎖した。 小田島大佐の視察は、事件と前後して抑留所の管理が軍政監部から現地軍司令部に移管したためのもの。 吉見は、軍は責任者を「少なくとも厳罰に処してはいない」としている。


■終戦後の1948年、バタビア臨時軍法会議でBC級戦犯として11人が有罪とされた。罪名は強制連行、強制売春(婦女子強制売淫)、強姦である。有罪者は、軍人および慰安所を経営していた日本人業者等であり、責任者である岡田慶治陸軍少佐には死刑が宣告された。 また、中心的役割をはたしたと目される大久保朝雄(仙台出身)陸軍大佐は戦後、日本に帰っていたが軍法会議の終了前に自殺した。 裁判では、慰安婦にされた35人のうち25名が強制だったと認定された。


一方、オランダ人女性の強力な抵抗により若い女性が連行されることを防いだ抑留所(スモウォノ・バンコン・ランペルサリ)もあった。
年上の女性たちが志願することで、若い女性が助かった事例もあった。
これらの身代わりとなった女性は「志願者」と呼ばれた。
この件では戦犯裁判で無罪。


1994年のオランダ政府の報告書では、オランダ領東インド各地の慰安所で働いていた200〜300人のオランダ人女性のうち少なくとも65人は絶対確実に強制売春の犠牲者だったとされている。


1990年に対日道義的債務基金(JES)が結成され、日本政府に対し、その法的道義的責任を認めて一人当たり約2万ドルの補償を支払うよう求める運動が始まった。
これに対し日本政府は、アジア女性基金により総額2億5500万円の医療福祉支援を個人に対して実施し、2001年オランダ人女性に対する「償い事業」が終了した。


しかし2007年、オランダ議会下院で、日本政府に対し「慰安婦」問題で元慰安婦への謝罪と補償などを求める慰安婦問題謝罪要求決議がなされた。
2008年に訪日したマキシム・フェルハーヘン外相は「法的には解決済みだが、被害者感情は強く、60年以上たった今も戦争の傷は生々しい。
オランダ議会・政府は日本当局に追加的な意思表示を求める」と述べ、日本側の償い事業の継続を求めた。


また同2007年、アメリカ議会での慰安婦聴聞会にこの事件の被害者・証人としてたったジャン・ラフ・オハーン(ジャンヌ・オヘルネとも表記)は、当時19歳だった42年、日本軍占領後、収容所に入れられ、「日本式の花の名前が入った名前を付けられ、髪が薄い日本軍将校が待つ部屋に連れて行かれた。彼は刀を抜いて‘殺す’と脅した後、服を破り、最も残忍に私を強姦した。その夜は何度強姦されたか分からない」「一緒に連行されたオランダ人少女らと3年半、毎日こうした蛮行にあい、飢えて苦しみ、獣のような生活をした」と証言し、「日本は95年にアジア慰安婦財団を作って私的な補償をしたというが、これは慰安婦に対する侮辱」とも主張。


日本は政府レベルで残虐行為を認め、行動で謝罪を立証しなければならず、後世に正しい歴史を教えなければならない」と求めた。
「日本人は私たちが死ぬのを待っているが、私は死なない」とし、日本が正式に謝罪するまで闘争を続けるとした。




出典: 「スマラン慰安所事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



オランダ人女性35人を民間人抑留所からスマランにあった慰安所に強制連行し強制売春させ強姦した事件については、戦後、国際軍事裁判において当該軍人・軍属(請負業者)たちに有罪が宣告されて事件はほとんど解決したのですよ。。。



でも、日本は政府レベルで残虐行為を認め、行動で謝罪を立証しなければならず、後世に正しい歴史を教えなければならないはずよ。。。


それは、そうでしょうねぇ~。。。


つまり、戦後の、この裁判を通じて欧米人でも知っている人は知っていた、とケイトーは言いたいわけねぇ~。。。


そうですよ。。。 塩野七生さんの認識不足、勉強不足ですよ!


ケイトーは、やっぱり言うことが厳しいわよゥ。。。


いや。。。 シルヴィーほどではありません。。。



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【ジューンの独り言】



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ですってぇ~。。。


あなたは デンマンさんのお話を信じますか?


昔の人は“信じる者は救われる!”と言いましたが


あなたもその気になりますかァ~?


話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。



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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』


『真紀子落選(2013年1月14日)』


『野火(2013年1月18日)』


『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』


『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』



(sunwind2.gif)


『チョコレートと軍産複合体』


『チョコレートと甘い権力』


『CIAの黒い糸』


『美しい日本語再び』


『宮沢りえブーム?』


『また、宮沢りえ?』


『浅間山噴火とフランス革命』


『なぜアクセスが急増したの?』


『気になる検索ワード』


『なぜ塩野七生批判』


『その検査、ムカつく!』


『宮沢りえと床上手な女』



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『MH370ミステリー』


『なぜ死刑廃止?』


『真犯人はそこにいる』


『MH370ミステリー裏話』


『お裁きを信じますから』


『ジャルパックと国際化』


『古代ローマのセックス』


『CIAとノーパン』


『エロいローマ再び』


『エロいけれどためになる話』


『えろあくにめ温泉』



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『エロいけれどためになる』


『地球上のネット普及率』


『原発はダメだったのに』


『スカートをはいた兵隊』


『行田シンドローム』


『幻の暴走機関車』


『CIA@NOパンツ』


『やっぱり、セックス』


『セックス風呂具村』


『CIAの黒い手再び』



(banana82e.jpg)


『アダムとイブは何を食べたの』


『舞踏会 明子』


『波乱の人生』


『国際化だよね』


『イングナさんを探して』


『美しい日本語 チェーホフ』


『横の道@ニコライ堂』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。



(hand.gif)



(surfin2.gif)


ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


ためになる関連記事



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


『卑弥子の源氏物語』


『平成の紫式部』


■ めれんげさんの『即興の詩』


■ めれんげさんの『極私的詩集』


Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)


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(linger65.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



(beach02.jpg)


■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


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(rengfire.jpg)



(byebye.gif)

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2015-09-10 04:57:09

なぜ塩野七生批判

テーマ:塩野七生批判

 

なぜ塩野七生批判

 


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ケイトー。。。どういうわけで「なぜ塩野七生批判」というタイトルにしたのォ~?


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ちょっと次のリストを見て欲しいのですよ。


(ame50907c.png)

『拡大する』



これはアメブロの僕のブログの9月1日から7日までの1週間の「人気検索キーワード」のリストです。。。 赤枠で囲んだ 1番に注目してください。



あらっ。。。 「塩野七生 批判」がダントツなのねぇ~。。。

そういうことですよ。

。。。。で、どの検索エンジンで検索したの?

次のリストを見てください。


(ame50907b.png)

『拡大する』



当然、青枠で囲んだ GOOGLEで検索した人が居るのですよ。


(gog50910a.png)

『現時点での検索結果』



なるほどォ~。。。 「塩野七生 批判」で検索すると 49,100件ヒットするのねぇ。。。 ケイトーのDenman Blog のタグ(tag)のページ“塩野七生批判”が 7番目に出てくるのねぇ~。。。



そうです。。。

5番目に“塩野七生は、典型的な、左翼脳の、低能バカおんなだった…”と書いてあるけれど、もしかして このページもケイトーが書いたんじゃないのォ~? なんとなく、ケイトーが書きそうな文章じゃない? うふふふふふ。。。

やだなあああァ~。。。 いくらなんでも、僕はそこまで塩野七生さんを馬鹿にしてませんよ。

ところで、「リンク元URL」リストの赤枠で囲んである 29番はマイクロソフトの BING.COM よねぇ~。。。

そうです。。。 5人のうち二人は マイクロソフトの BING.COM を使って検索したのですよ。


(bin50907a.png)

『現時点での検索結果』



あらっ。。。 25,700件ヒットして、ケイトーがアメブロで投稿した『塩野七生批判』という記事がトップに出ているじゃないの!



そうです。。。

でも、どう言う訳で塩野七生さんが批判されるのォ~?

ちょうどシルヴィーが感じたような疑問を持った人が他にも居たのですよ。。。 上の結果の青枠で囲んだ箇所を見てください。

あらっ。。。 “塩野七生が批判されているのはなぜですか?”と書いてあるわねぇ~。。。

その通りです。。。 やっぱり、こうして検索結果を見てくると、誰もがシルヴィーのような疑問を持つのですよ。

。。。で、上のYahoo 知恵袋では、どのような理由が書いてあるのォ~?

ソフトカメラでそのページを撮ったので ここに貼り出しますよ。。。 シルヴィーも読んでみてください。


(yah50907a.png)

『拡大する』



おそらく彼女が日本人ではない別の民族を通した視点で日本を批判するからだと思います”と書いてあるわねぇ~。。。



そうです。。。 でもねぇ~、その質問の答えはもっと簡単なことだと僕は思うのでうよ。

ケイトーは、どんな風に考えているのォ~?

あのねぇ~、塩野七生の性格ですよ。。。 ついつい、批判されるようなことを書いてしまうのですよ。

たとえば。。。?

例えば次の文章です。


クレオパトラは浅薄な女


(cleoven4.gif)

クレオパトラは、世界史上の有名人である。 当代きっての権力者二人までも、モノにした女であるということで。
そのうえ、強大なローマ帝国に刃向かったということでも。

だが私には、勝負に打って出るという度胸に対してならば共感しても、それ以外では浅薄な女にしか見えなかった。

しかし、歴史に名を残した女たちの多くはバカな女である。
その理由は、記録を残すのが男たちであったからではないかとさえ思っている。

男は、女としては魅力豊かでもオツムの中は浅薄な女を書いているほうが、安心できるからではないだろうか。
キャリアウーマンを自認する女たちは覚えておいたほうがよい、これが人間性の現実なのである。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易いように改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




34ページ
『日本人へ (国家と歴史篇)』
著者: 塩野七生
2010年6月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

『女に冷たい女(2011年8月20日)』に掲載




あのねぇ~、上の文章を読んで、なるほどォ~、と思って納得できる人は あまり居ないのではないか?。。。 とにかく、僕には全く納得できない説明だったのですよ。 クレオパトラは浅薄な女だと言っているのだけれど、マジで浅薄な女だったら、歴史に名を残すようなことはなかったと思う。



確かに、ケイトーの言うことはよく分かるわァ~。

。。。でしょう?。。。 塩野七生さんは性格的に、口を滑らせてしまうところがあるのですよ。。。 文学者ならば、少なくとも読む人が納得のゆくように書かなければならないと僕は思いますね。。。 上の文章はミーちゃんハーちゃんが2ちゃんねるで書くような感情的な文章ですよ。

でも、ケイトーはクレオパトラのファンだから、そう感じたのではないのォ~?

あのねぇ~、クレオパトラのファンはたくさん居ると思いますよ。。。 だからこそ、塩野七生さんは注意して書かなければならないのです。。。 それなのに 2ちゃんねるで書くような調子で本に書いたら、ファンの人から批判されるのですよ。

クレオパトラは浅薄な女ではないという読者を説得できるようなエピソードをケイトーは知ってるのォ~?

もちろんですよ。。。 次のエピソードを読んでみてください。



(cleo100.jpg)

あなたは私が貪欲で残酷な女だと思っているの?



いや。。。そうは思ってないけれど、クレオパトラが善良なだけの女だとも思っていない。

歴史って勝者の歴史だということをあなただって知っているでしょう?

うん。。。確かに歴史が勝者の都合のいいように歪められることはよくあることだよ。

ギリシアやローマの歴史家たちは勝者であるローマ帝国初代皇帝・アウグストゥス(オクタヴィアヌス)の業績を讃(たた)えるために、彼の敵であった私とアントニウスを必要以上に悪く書いているのよ。 でもねぇ、私に手厳しかったローマの歴史家・ディオン・カッシオス(紀元150年頃ー235年頃)でも、次のように書いているのよ。

彼女は見た目も美しく、

彼女の話は魅力的で、(中略)

恋に抵抗する人や、

情熱を忘れた老人の心まで

征服することができた。




でもプルタコスは「クレオパトラの美しさは、それだけで並はずれたものではなく、見る人に衝撃を与えるという質のものではなかった」と、書いている。



あなたは、この私を見てどう思うの?

あのねぇ、プルタコスは次のようにも書いていた。 つまり、クレオパトラは不思議なほど人を惹きつける力があったと。。。僕はクレオパトラが受けた教育を眺め渡したときに、ただ美貌だけで男を惹き付けた女ではないと思いましたよ。

あなたが、そう言ってくれて嬉しいわ。

。。。で、あなたが、これまで男に言った言葉の中で一番印象に残っている“殺し文句”って何?

そのような事はあまり言いたくないわね。。。でも、あなたは、まだ私がクレオパトラだとは信じていないようだから話してあげるわ。 そもそも、オクタヴィアヌスにとってアントニウスは邪魔者だったのよ。 それでオクタヴィアヌスは私が彼を殺したら私の命を助けてくれると言ったの。

確か、クレオパトラはオクタヴィアヌスの申し出を拒否した。。。そうだったよね?

そうよ。。。私は拒否したわ。

どうして。。。? 誰だって自分の命が一番大切だと思っている。 そうでしょう!?

あなたは、いつだったか“生きることって愛すること”という記事を書いていたでしょう?


(bearhug05.jpg)

『生きることって愛すること?』

(2010年12月18日)

『生きることって愛することだよね』

(2010年12月26日)




うん、うん、うん。。。確かに上の2つの記事を書きましたよ。 よく覚えていますね?



だってぇ、私は2つの記事とも読んだのよ。 あなた自身は“生きることって愛すること”だと信じていないの?

もちろん、信じてますよ。

だからこそ、私はあえて、この殺し文句のエピソードをあなたに話すのよ。

。。。で、アントニウスの間に何があったのですか?

恐らくアントニウスもオクタヴィアヌスの申し出について、それとなく気づいていたと思うのよ。

でも、クレオパトラはオクタヴィアヌスの申し出を断固として拒絶した。 そうでしょう?

アントニウスも、あなたのように疑い深かったのよ。 うふふふふふ。。。

それで。。。?

私は何とかして私の真心をアントニウスに知って欲しかったのよ。

。。。で、どうしたのですか?

オクタヴィアヌスの申し出があってから1週間ほどして、私はいつにも増して着飾って食卓に着いたの。

アントニウスと食事をするために。。。?

そうよ。。。アントニウスが喉が渇いたと言って葡萄酒の入ったグラスを手にしたの。 でも私は彼の注意を引くように飼い馴らされたライオンの話をしたの。

それで。。。?

アントニウスは私の話に耳を傾けたわ。 彼が面白そうに聞いている時に、私は冠(かんむり)から花を摘んでアントニウスのグラスに入れたの。。。

どうして。。。?

その花には毒薬がふりかけてあったのよ。

つまり、葡萄酒に毒が混ざった。。。それで。。。?

私の話が終わるとアントニウスは喉の渇きを思い出したようにグラスを口に近づけようとしたわ。

もちろん、アントニウスは飲んだわけじゃないでしょう!?

私はグラスを彼の手からとったわ。

どうして。。。?

侍女のカルミオンに言いつけて死刑囚を一人連れて来るように言ったの。。。

死刑囚。。。?

そうよ。 アントニウスのグラスを渡し、葡萄酒を飲むように言ったの。

それで。。。死刑囚は死んだ?

死ぬ宿命にあった人だから、遅かれ早かれ死なねばならなかったのよ。 葡萄酒を飲んであの世に逝けたのだから儲けものだったのよ。

それで。。。?

私はアントニウスに向かって言ったわ。 「もし、あなたが居なくても生きて行けるなら、私はグラスをあなたの手から奪わなかったのよ」と。。。

なるほど。。。アントニウスはあなたの真の心が分かって、以前にも増してあなたを愛し始めたと言うわけ?

うふふふふふ。。。あなたも、やっと私がクレオパトラだと判ったようね?




『アレクサンドリアのクレオパトラ』より
(2011年1月27日)




なるほどォ~。。。、つまり、アントニウスを毒殺して彼の首をオクタヴィアヌスに差し出せば、クレオパトラは自分の命が助かるばかりかオクタヴィアヌスとローマ帝国を自分のものにできるかもしれない。 クレオパトラは、そう考えたこともあったのね。



その通りですよ。

でも、クレオパトラは、そうしなかった。

その通りです。 クレオパトラはアントニウスを毒殺しなかった。

要するに、クレオパトラにとってオクタヴィアヌスは彼女が愛することができるような人物ではないと見極(きわ)めていたのね。。。 ケイトーは、そう言いたいのォ~?

シルヴィーにも分かりますか? つまりねぇ、クレオパトラは塩野さんが考えているような「浅薄な女」でも「バカな女」でもなかったのですよ。

でも、それはケイトーの個人的な考えでしょう?

もちろんですよ。。。 僕の人生経験とこれまで歴史を学んできたその結果に基づいてクレオパトラという人物を僕は理解しようとしたのですよ。

でも、やっぱり、上のクレオパトラ観はケイトーの、あくまでも個人的な見解だわよ。

その通りです。 僕は自分の考えを他人に押し付けようとしているのではないのですよ。 ただねぇ、塩野さんがクレオパトラを「浅薄な女」で「バカな女」だと決め付ければ、いや。。。そのように決め付けるのは塩野さんの「人となり」で判断しているだけのことですよ。 つまり、“文は人なり”と言いたいだけのことです。



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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

そうですよねぇ~。。。

“文は人なり”とは 昔の人はよく言ったものだと思います。

塩野さんのクレオパトラ批判は、塩野さんの性格がよく表れていると思いますわ。

あなたは、どう思いますか?

英語で“文は人なり”と言うには どのように言ったらよいでしょうか?

直訳すると Statement becomes human. となりますけれど、

この英訳ではイマイチですよねぇ~。。。

The style is the man himself.

このように言えば、理解してもらえると思いますわ。


(style007.jpg)

『拡大する』

ところで、シルヴィーさんが登場する記事は たくさんあります。

興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』




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2013-12-16 09:05:02

床上手な女と塩野七生

テーマ:塩野七生批判
 
 
床上手な女と塩野七生

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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(shiono9.jpg)




(june001.gif)

デンマンさん。。。 今日も シモい話題ですわね。


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ん。。。? シモい話題。。。?

そうですわ。。。 “床上手な女”と書いてありますわ。

“床上手な女”ってぇ、シモい話題ですか?

だってぇ、“床上手な女”ってぇ、下半身の話題ではありませんかァ!

あれっ。。。 ジューンさんは何か勘違いをしているのではありませんかァ~?

勘違いなどしてませんわァ。

あのねぇ~。。。 確かに、一瞬、“床上手な女”ってぇ、下半身の話題ではないか?。。。 誰もが、そう思うかもしれないけれど、よくよく考えてみると、セックスに関することはすべてオツムが関与しているのですよ。

どういうことですか?

つまり、ベッドの中で、あの行為をするとドーパミンがオツムの中に生まれ出るのですよ。 それで、愛し合っているという実感とともに、幸せな、幸福な。。。、要するに、いい気持ちになれるのですよ。 ジューンさんだって、何度も体験しているでしょう?

わたしの体験談はどうでもいいのですわ。 そのことよりも塩野七生さんは“床上手な女”なのですか?

いや。。。 僕は彼女が“床上手な女”なのか? どうなのか? 全く知りません。

知らないのに、どうして“床上手な女”と塩野七生さんを並べてタイトルにしたのですか?

その質問に答える前に、まず次のリストを見て欲しいのですよ。


(ame31214f.gif)



これはアメブロの僕のブログの11月15日から12月14日までの30日間の「人気検索キーワード」のリストなのですよ。 赤枠で囲んだ 1番に注目してください。



あらっ。。。 “塩野七生 批判”がダントツですわね。

そうです。 この30日間に17人のネット市民の皆様が “塩野七生 批判”を入れて検索して、その結果の中から僕のブログにやって来たのですよ。

GOOGLEで検索したのですか? それとも YAHOO!で検索したのですか?

いや。。。 ほとんどの人は BING.COM で検索してやって来たのですよ。

その証拠でもあるのですか?

ありますよ。 次のリストを見てください。


(ame31214g.gif)



このリストは同じ30日間に記録された「リンク元URL」のリストです。 青枠で囲んだ25番に注目してください。 この URL をクリックすると次の検索結果が表示されるのですよ。


(bin31216.gif)


『テーマ: 塩野七生批判』

『記事: 塩野七生批判』




つまり、17人の内の11人が赤枠で囲んだタイトルをクリックして僕のブログにやって来たというわけです。



でも、“床上手な女”がどこにも出てこないではありませんか!

そうです。 アメブロの「人気検索キーワード」リストには出てこないのですよ。 もう一度アメブロのリストを見てください。


(ame31214f.gif)



出てこないのに、どうして「床上手な女」を取り上げたのですか?



それには他に理由があるのですよ。 ちょっと次のリストを見てください。


(wp31216b.gif)



これは僕の Denman Blog の12月16日までの30日間の「人気検索キーワード」のリストなのですよ。



あらっ。。。 「床上手」関連のキーワードが ダントツではありませんか!

でしょう!? 「床上手」だけでも 982人のネット市民の皆様が検索して、僕の Denman Blog を読みにやって来たのですよ。

Denman Blog では「塩野七生批判」で検索した人は たったの3人ですわね。

そうです。

。。。で、「床上手」関連のキーワードで検索した人たちは、どの記事を読んだのですか?

次の「人気記事リスト」を見てください。


(wp312116.gif)

『床上手な女の7つの見分け方』



あらっ。。。 「床上手」関連のキーワードで検索した 4,916人のネット市民の皆様が、上の記事を読んだということですか?



その通りですよ。

。。。で、「床上手な女と塩野七生」というタイトルにしたということは「床上手な女」と塩野七生さんが関係あるということですよね。。。

その通りです。。。 関係あるのですよ。

どのように。。。?

あのねぇ~、塩野七生さんは 32歳の時に『ルネサンスの女たち』という作品でデビューしたのですよ。

その『ルネサンスの女たち』という作品の中に「床上手な女」が出てくるのですか?

そうです。

あらっ。。。 マジで。。。?

このような時にデタラメや、ウソや、デマカセを言えませんよう。

。。。で、その「床上手な女」というのは具体的には誰のことなのですか?

カテリーナ・スフォルツァ(Caterina Sforza)という女性ですよ。


カテリーナ・スフォルツァ


(caterina2.jpg)

(1463年 - 1509年5月10日)

ルネサンス期の女傑として知られる女性領主。
ミラノ公ガレアッツォ・マリーア・スフォルツァ(在位:1466年 - 1476年)の庶腹の娘。
スフォルツァ家の当主ジャン・ガレアッツォの姉に当たる。

11歳でリアーリオ家のジローラモ(1443年 - 1488年、教皇シクストゥス4世の甥)伯爵と結婚し、その間にビアンカ(1478年 - 1522年)とオッタヴィアーノ(1479年 - 1533年)姉弟を儲けて、ローマで暮らす。
夫ジローラモはイーモラとフォルリの領主でもあった。
1484年、シクストゥスが急逝するとジローラモはローマで反乱を起こそうとするが、失敗したため、彼女は子のビアンカとオッタヴィアーノとともに領地のフォルリに戻った。

1488年、叔父のルドヴィーコによるスフォルツァ家による援助が意図的に怠ったことが原因で、フォルリに反乱が起こりジローラモが暗殺され、叔父のルドヴィーコと距離を置き始めた。

後にフィレンツェのメディチ家のロレンツォの支援で反乱を抑え、支配を続ける。
その後、ジャコモ・フェロ(1471年 - 1495年)と再婚。
ジャコモの死後、メディチ一族傍系でロレンツォの従弟であるジョヴァンニ・デ・メディチ(イル・ポポラーノ 1467年 - 1498年)と再婚し、1498年に1子ジョヴァンニ(1498年 - 1526年)を儲ける。

1499年、チェーザレ・ボルジアに攻められ、イーモラ・フォルリが相次いで陥落。
ローマに移送され、修道院に入れられた。

エピソード

•イーモラはパッツィ家の陰謀の遠因となった地である。ジローラモは陰謀の黒幕だったとも言われる。

•ジローラモ暗殺の黒幕は、パッツイ家の陰謀で弟ジュリアーノを暗殺されたメディチ家のロレンツォ、あるいはカテリーナの叔父のルドヴィーコとも言われる。

•ジローラモが暗殺された際のエピソードは有名である。カテリーナと子どもたちは城外で反乱側に捕えられた。しかし、城の守備隊は降伏しなかった。そこでカテリーナは反乱側には守備隊を説得してくると言って、子どもたちを残し城に入っていった。彼女が城に入ったまま出てこないので、反乱側は人質の子どもたちを殺すと脅した。すると、カテリーナは城館の屋上に立ってスカートを捲り上げると「子どもなどここからいくらでも出てくる」と叫んだのだった。


(caterina4.jpg)



これには反乱側もあっけに取られた。やがて援軍が到着し、反乱は鎮圧された(ただし実際に城壁の上でスカートを捲り上げたかは疑問も残る。城壁の上からでは反乱軍まで声が届くはずがなく、また逆に弓矢で射られる可能性もあるためである)。

•この一件で、イタリアどころか他国にまで“イタリアの女傑(ヴィラゴ・ディタリア)”と勇名を博し、賞賛の嵐を浴びる。が、毅然と強気は横暴と傲慢に通じ、実際に日々それに付きあわされる一族や領民との関係は良好とはいえなかった。皆の反対を押し切って愛人ジャコモと強引に結婚、そのジャコモが暗殺された時には、自ら復讐の刃を振るって領内に血の雨を降らせ、内外の反発を買った。また上記の一件でわかる通り我が子に対しても愛がなく、嫡男オッタヴィアーノが成人しても一向に家督を譲らなかった。

•彼女がボルジアの侵攻に直面したとき、領民どころか一族の協力さえろくに得られず敗北したのも、日頃の行いが災いしたからと思われる。マキャベリは彼女の統治を、「城壁強化に使う金があったら、領民の心をつかむのに使うべきだった」失敗例に挙げている。

•しかし皮肉にもその敗北が、忌まれながらも畏れられていた女暴君にさらに悲劇のヒロイン色を付け加え、彼女の名は特にフォルリとイーモラで長く語り伝えられた。カテリーナを広く紹介した作家、塩野七生によると、1960年代になってなお、イーモラの母親は子供が駄々をこねると「いい子にしないとカテリーナ様が来るよ」と叱りつけていたという。

•ジョヴァンニ・デ・メディチとの間にもうけた子の名前も同じジョヴァンニである。勇敢な傭兵隊長で、ローマ教皇レオ10世の死後、常に黒服を着ていたため「黒隊長」と呼ばれた。イタリア戦争で皇帝軍と戦い、28歳で戦死した。その子コジモは後のトスカーナ大公コジモ1世で、カテリーナの孫に当たる。




出典: 「カテリーナ・スフォルツァ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




あらっ。。。 カテリーナさんは、マジで城館の屋上に立ってスカートを捲り上げると「子どもなどここからいくらでも出てくる」と叫んだのですか?



僕は見たわけじゃないけれど、塩野七生さんも本の中でそのように書いてますよ。

でも、だからと言ってカテリーナさんが「床上手な女」だという理由にはならないと思いますわ。

あのねぇ~、史実に基づいて作られた次の動画を見れば、ジューンさんにもその理由がわかると思うのですよ。 だから、じっくりと見てください。


(caterina5.jpg)





なんだかエロチックな動画ですわね。 うふふふふふ。。。



上の動画からカテリーナさんが「床上手な女」だということが、なんとなく解るでしょう?

でも、なんとなくじゃ理由にならないと思いますわ。

ジューンさんは、根掘り葉掘り訊かないと気がすまないのですか?

だってぇ~、客観的な理由は重要だと思いますわァ。

だったら、『床上手な女の7つの見分け方』を読んでくださいよ。 カテリーナさんもジューンさんと同じように、この7つの条件を満たしているのですよ。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あたくしは、7つの条件を満たしているのかしら?
デンマンさんは、なんとなく、あたくしを無視しているのですわ。

でも、動画の中のカテリーナさんの次のシーンを見てくださいませ。


(caterina5.jpg)

あたくしも、負けずにカテリーナさんに張り合ってみたのですわ。
うふふふふふ。。。


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どうかしら。。。?
けっこうイケテルと思いませんか?
あたくしも「床上手な女」のお仲間に入ることができるでしょうか?

ええっ。。。? ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?


(june500.jpg)

んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


『エロスのバンクーバー』

『世界を駆け巡る日本人』

ジューンさんの熟女下着
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『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』


(june913.jpg)

『国際化と英語』

『肥後ずいきと国際化』

『おばさんパンツを旅する』

『カウチポテト』

『やらしくさわるの?』


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『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

『鼻血が出るぐらいのエロ漫画』

『処女とおばさんの下着』

『ツイッターと国際語』

『おばさんの下着姿に見るSEO』

『おばさんの下着とポスト資本主義』

『桜と絹とツイッター』

『おばさんバンザイ!』

『おばさんバンザイの第2波』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『おばさんの下着@リアルタイム』

『つぶやきブログとジューンさん』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ドーハからの人』

『パラグアイからコンニチワ』

『ツイッターの誘惑』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『モザンビークからこんにちは』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)



(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』




(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)
 
ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ



(juneswim.jpg)


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2013-07-22 08:03:57

塩野七生批判

テーマ:塩野七生批判
 
  
塩野七生批判



(judge12.gif)


(shiono9.jpg)



ケイトー。。。 塩野七生さんに対してムカついているの?


(kato3.gif)

いや。。。 僕は塩野七生さんと出会ったこともなければ、個人的に知っているわけでもないから感情的に反発しているとか恨みを抱いているとか。。。そのような無駄なエネルギーは持ち合わせていませんよ。

でも。。。、上のイラストを見るとケイト-はムカついているように見えるわ。

やだなあああァ~。。。 ムカついているのは僕ではありませんよう。 「批判」するという事は一般的に日本では悪いことのように思われているので上のイラストを使ったまでです。

。。。で、どうして「塩野七生批判」というタイトルにしたのォ~?

ちょっと次のリストを見てください。


(ame30711b2.gif)



あのねぇ~。。。、これは7月11日のアメブロの僕のブログの「アクセス元URL」のリストなんですよ。 緑の枠で囲んだ 15番、16番、27番に注目してください。



あらっ。。。 BING 検索エンジンで 「塩野七生批判」と入れて検索して、その結果の中からタイトルをクリックしてケイトーのブログにやって来た人が 3人いるのね。

そうなのですよ。

。。。で、その検索結果というのはどうなってるの?

15番のURLをクリックすると次のページが表示されるのですよ。


(bin30721.gif)



5番目に出てくるのがケイトーのブログの記事なの?



いや。。。 実は、このページは「塩野七生批判」 というテーマの記事を集めたページなのですよ。 クリックすると次のページが表示されます。


(ame30722t.gif)

『実際のテーマのページ』



16番と27番の検索結果はどうなっているの?



ほぼ同じ検索結果ですよ。 上のテーマのページが検索結果の中に表示されるのです。

。。。で、「塩野七生批判」 で検索してケイトーのブログにやって来る人は他の日にもいるのォ~?

いますよ。 次のリストを見てください。


(ame30718b.gif)



これは7月18日の「リンク元URL」のリストです。 11番に注目してください。 この人は BIGLOBE の検索エンジンで 「塩野七生批判」 と入れて検索してやって来たのですよ。 11番のURLをクリックすると次の検索結果が表示されます。


(big30721.gif)



あらっ。。。 やっぱり同じテーマのページが14番目に表示されるのね。



そうです。

。。。で、ケイトーは塩野さんのことでずいぶんと批判しているのォ~?

昨日、GOOGLEで次のように検索してみましたよ。


(gog30721.gif)



あらっ。。。 Ameblo (アメブロ) にも「塩野七生批判」というテーマがあるけれど、Denman Blog でも「塩野七生批判」というテーマを設けているのね。



そうです。 青枠のリンクをクリックすると次のページが表示されます。


(wp30721.gif)

『実際のテーマのページ』



。。。で、上のページは読まれているのォ~?



日本語が解かる86ヵ国のネット市民の皆様に読まれているのですよ。

 
 
海外からのアクセス
 
 

(wp30717map.gif)


(wp30717.gif)

『Denman Blog』



でも、そもそも、どういう訳でケイトーは塩野七生さんを批判したわけなのォ~?



どういう訳ってぇ~。。。 僕の座右の銘が閃(ひらめ)いたからですよ。 (微笑)


(uncle006.gif)

批判のないところに進歩なし!


(valent6.gif)

批判なき愛は盲目にして

愛なき批判は空虚なり。




これがケイトーの座右の銘なの?



いけませんか? (苦笑)

いいえ。。。いけないとは言わないわ。 どのような語句を並べ立ててもいいけれど、いったい、塩野七生さんのどこに進歩がないと思ったの?

あのねぇ~、僕はたまたま塩野さんの本の中で次の箇所を読んだのですよ。


クレオパトラは浅薄な女


(cleoven4.gif)

クレオパトラは、世界史上の有名人である。 当代きっての権力者二人までも、モノにした女であるということで。 そのうえ、強大なローマ帝国に刃向かったということでも。
だが私には、勝負に打って出るという度胸に対してならば共感しても、それ以外では浅薄な女にしか見えなかった。

しかし、歴史に名を残した女たちの多くはバカな女である。 その理由は、記録を残すのが男たちであったからではないかとさえ思っている。
男は、女としては魅力豊かでもオツムの中は浅薄な女を書いているほうが、安心できるからではないだろうか。
キャリアウーマンを自認する女たちは覚えておいたほうがよい、これが人間性の現実なのである。

(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)




34ページ
『日本人へ (国家と歴史篇)』
著者: 塩野七生
2010年6月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

『女に冷たい女(2011年8月20日)』に掲載




この部分を読んでケイトーはムカついたわけなのねぇ~?



いや。。。 僕はムカついたわけじゃないけれど、そういう見方は塩野さんの個人的な独断と偏見的な見方であって、文化人類学的には進歩の無い見方ではないかと。。。 うへへへへへ。。。

それで塩野さんを批判したわけなのォ~?

いけませんかァ~?

いいえ。。。 言論の自由があるし、表現の自由もあるし。。。 こうしてネットという便利なものもあるから、いろいろな人がいろいろな意見を述べることは世界の文化と芸術の発展にとっていいことだと思うわ。

そうでしょう!? だから、僕は「愛の心を忘れずに批判」したのですよ。

「愛の心を忘れずに批判」することってぇ、どういうことなの?

あのねぇ~、その事についてはすでに書いたので僕とクレオパトラの対話を聞いて欲しいのですよ。



(cleo100.jpg)

あなたは私が貪欲で残酷な女だと思っているの?



いや。。。そうは思ってないけれど、クレオパトラが善良なだけの女だとも思っていない。

歴史って勝者の歴史だということをあなただって知っているでしょう?

うん。。。確かに歴史が勝者の都合のいいように歪められることはよくあることだよ。

ギリシアやローマの歴史家たちは勝者であるローマ帝国初代皇帝・アウグストゥス(オクタヴィアヌス)の業績を讃(たた)えるために、彼の敵であった私とアントニウスを必要以上に悪く書いているのよ。 でもねぇ、私に手厳しかったローマの歴史家・ディオン・カッシオス(紀元150年頃ー235年頃)でも、次のように書いているのよ。

彼女は見た目も美しく、

彼女の話は魅力的で、(中略)

恋に抵抗する人や、

情熱を忘れた老人の心まで

征服することができた。




でもプルタコスは「クレオパトラの美しさは、それだけで並はずれたものではなく、見る人に衝撃を与えるという質のものではなかった」と、書いている。



あなたは、この私を見てどう思うの?

あのねぇ、プルタコスは次のようにも書いていた。 つまり、クレオパトラは不思議なほど人を惹きつける力があったと。。。僕はクレオパトラが受けた教育を眺め渡したときに、ただ美貌だけで男を惹き付けた女ではないと思いましたよ。

あなたが、そう言ってくれて嬉しいわ。

。。。で、あなたが、これまで男に言った言葉の中で一番印象に残っている“殺し文句”って何?

そのような事はあまり言いたくないわね。。。でも、あなたは、まだ私がクレオパトラだとは信じていないようだから話してあげるわ。 そもそも、オクタヴィアヌスにとってアントニウスは邪魔者だったのよ。 それでオクタヴィアヌスは私が彼を殺したら私の命を助けてくれると言ったの。

確か、クレオパトラはオクタヴィアヌスの申し出を拒否した。。。そうだったよね?

そうよ。。。私は拒否したわ。

どうして。。。? 誰だって自分の命が一番大切だと思っている。 そうでしょう!?

あなたは、いつだったか“生きることって愛すること”という記事を書いていたでしょう?


(bearhug05.jpg)

『生きることって愛すること?』

(2010年12月18日)

『生きることって愛することだよね』

(2010年12月26日)




うん、うん、うん。。。確かに上の2つの記事を書きましたよ。 よく覚えていますね?



だってぇ、私は2つの記事とも読んだのよ。 あなた自身は“生きることって愛すること”だと信じていないの?

もちろん、信じてますよ。

だからこそ、私はあえて、この殺し文句のエピソードをあなたに話すのよ。

。。。で、アントニウスの間に何があったのですか?

恐らくアントニウスもオクタヴィアヌスの申し出について、それとなく気づいていたと思うのよ。

でも、クレオパトラはオクタヴィアヌスの申し出を断固として拒絶した。 そうでしょう?

アントニウスも、あなたのように疑い深かったのよ。 うふふふふふ。。。

それで。。。?

私は何とかして私の真心をアントニウスに知って欲しかったのよ。

。。。で、どうしたのですか?

オクタヴィアヌスの申し出があってから1週間ほどして、私はいつにも増して着飾って食卓に着いたの。

アントニウスと食事をするために。。。?

そうよ。。。アントニウスが喉が渇いたと言って葡萄酒の入ったグラスを手にしたの。 でも私は彼の注意を引くように飼い馴らされたライオンの話をしたの。

それで。。。?

アントニウスは私の話に耳を傾けたわ。 彼が面白そうに聞いている時に、私は冠(かんむり)から花を摘んでアントニウスのグラスに入れたの。。。

どうして。。。?

その花には毒薬がふりかけてあったのよ。

つまり、葡萄酒に毒が混ざった。。。それで。。。?

私の話が終わるとアントニウスは喉の渇きを思い出したようにグラスを口に近づけようとしたわ。

もちろん、アントニウスは飲んだわけじゃないでしょう!?

私はグラスを彼の手からとったわ。

どうして。。。?

侍女のカルミオンに言いつけて死刑囚を一人連れて来るように言ったの。。。

死刑囚。。。?

そうよ。 アントニウスのグラスを渡し、葡萄酒を飲むように言ったの。

それで。。。死刑囚は死んだ?

死ぬ宿命にあった人だから、遅かれ早かれ死なねばならなかったのよ。 葡萄酒を飲んであの世に逝けたのだから儲けものだったのよ。

それで。。。?

私はアントニウスに向かって言ったわ。 「もし、あなたが居なくても生きて行けるなら、私はグラスをあなたの手から奪わなかったのよ」と。。。

なるほど。。。アントニウスはあなたの真の心が分かって、以前にも増してあなたを愛し始めたと言うわけ?

うふふふふふ。。。あなたも、やっと私がクレオパトラだと判ったようね?




『アレクサンドリアのクレオパトラ』より
(2011年1月27日)




なるほどォ~。。。、つまり、アントニウスを毒殺して彼の首をオクタヴィアヌスに差し出せば、クレオパトラは自分の命が助かるばかりかオクタヴィアヌスとローマ帝国を自分のものにできるかもしれない。 クレオパトラは、そう考えたこともあったのね。



その通りですよ。

でも、クレオパトラは、そうしなかった。

そうです。 クレオパトラはアントニウスを毒殺しなかった。

要するに、クレオパトラにとってオクタヴィアヌスは彼女が愛することができるような人物ではないと見極(きわ)めていたのね。。。 ケイトーは、そう言いたいのォ?

シルヴィーにも分かりますか? つまりねぇ、クレオパトラは塩野さんが考えているような「浅薄な女」でも「バカな女」でもなかったのですよ。

でも、それはケイトーの個人的な考えでしょう?

もちろんですよ。。。 僕の人生経験とこれまで歴史を学んできたその結果に基づいてクレオパトラという人物を僕は理解しようとしたのですよ。

でも、やっぱり、上のクレオパトラ観はケイトーの、あくまでも個人的な見解だわよ。

その通りです。 僕は自分の考えを他人に押し付けようとしているのではないのですよ。 ただねぇ、塩野さんがクレオパトラを「浅薄な女」で「バカな女」だと決め付ければ、いや。。。そのように決め付けるのは塩野さんの「人となり」で判断しているだけのことですよ。 つまり、“文は人なり”と言いたいだけのことです。


(laugh16.gif)


【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。
どうですか?
デンマンさんの批判の意味があると思いますか?

ところで、あなたは1963年の『クレオパトラ』をご覧になりましたか?
エリザベス・テーラーが主演した映画ですわ。
とっても素敵な映画でした。
見なかった人は次の予告編を覗いてみてください。

クレオパトラ (1963年) 予告編



もし、お近くの図書館でDVDがあたら、ぜひ借りてぜひ見てくださいね。

ところで、シルヴィーさんの事をもっと知りたかったら次の記事を読んでください。




『アッシジからの平和(2011年11月5日)』

『中国からの怪電話(2011年11月9日)』

『気になる英単語(2011年11月18日)』

『戦争を知らないの?(2011年11月23日)』

『熟女ヌードとデンマン(2011年11月29日)』

『山形とバンクーバー(2011年12月8日)』

『ねえ、ねえ、ねえ見て(2011年12月10日)』

『URL スパマー(2011年12月20日)』

『坂の上の平和(2012年1月4日)』

『平和と武士道(2012年1月10日)』

『スカートをはいた兵隊(2012年1月15日)』

『レモン戦争(2012年1月16日)』

『常連さん、こんにちは(2012年1月23日)』

『チョコレートと軍産複合体(2012年1月28日)』

『壁に耳あり障子に目あり(2012年2月3日)』

『チョコレートと世界銀行(2012年2月10日)』

『チョコレートと甘い権力(2012年2月22日)』

『CIAの黒い糸(2012年3月6日)』

『CIAの黒い手(2012年3月12日)』

『平和が一番(2012年3月29日)』

『オツムの中の英語(2012年4月17日)』

『誰?あなたなの?(2012年5月5日)』

『ジャンボのエンジンが全部停止!』
(2012年5月15日)

『日本の良心は停止したの?』
(2012年5月17日)

『愚かな詭弁を弄する東電』
(2012年8月16日)

『僕のお父さんは東電社員』
(2012年8月20日)

『小学生でも知っている国のウソ』
(2012年8月25日)

『ん?オバマ大統領暗殺?』
(2012年9月3日)

『なぜ戦争するの?(2012年9月15日)』

『なぜ原発作ったの?(2012年9月19日)』

『国際感覚ダントツ(2012年11月11日)』

『国際化できてる?(2012年11月19日)』

『国際化とアクセスアップ(2012年11月23日)』

『国際化とツイッターと国際語(2012年11月27日)』

『お百度参りも国際化(2012年12月1日)』

『期待される人間像(2012年12月13日)』

『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『フランス人妻不犯(2013年4月4日)』

『ツイッターの国際化(2013年4月25日)』

『アダムとイブはバナナを食べた』
(2013年6月5日)


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(surfing9.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

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2012-05-05 08:36:28

誰?あなたなの?

テーマ:塩野七生批判
 

誰?あなたなの?


(uncle006.gif)

あなたも勝ち組になりたいの?


(atombomb.jpg)

日本は唯一の被爆国!

原爆で広島や長崎が

廃墟になっただけでなく、

東京の江東区も、

かつて東京大空襲で

次のように廃墟同然に

なったのですよ!


(koutou-ku2.jpg)

勝っても負けても、このようなことが

繰り返されてはならない!

あなただって、そう思うでしょう!?

どのような戦争にも反対しましょうね。




ケイトー。。。、どうして急に原爆や東京大空襲のことなど持ち出してきたのォ~?



シルヴィーは戦争の話は嫌いなの?

戦争の話が好きな人は居ないでしょう!

僕は戦争に行くのはどんなことがあっても拒否するけれど、戦争の話は好きですよ。 (微笑)

怖いもの見たさなのね!?

シルヴィーは人間の心理をよ~く知ってるね?

その程度のことで褒(ほ)めないでよ。 ケイトーは東京大空襲を経験したの?

まさかァ~! 僕は戦後生まれですよ。 戦争を知らない世代です。 でもねぇ~、僕の親戚には、あの戦争で悲惨な思いをした人たちがたくさん居る。 その人たちや、家族が残酷なめにあった話を僕は小さな時に聞かされたことがある。 しかも、僕のオヤジはあの沖縄での激戦に巻き込まれるところだった。

あらっ。。。ケイトーのお父さんは太平洋戦争中に沖縄に居たの?

そうなのですよ。。。でもねぇ、沖縄本島ではなかった。 満州で戦った後で、那覇市からさらに南に下がった宮古島に駐屯していたのです。 それで死なずに済んだのですよ。 もし親父が沖縄本島に居たら、僕はこうして生まれては居なかったのですよ。

そういうことなのォ~。。。それでケイトーは戦争に絶対反対なのね。。。!?

考えてみてくださいよ。 あの戦争がなかったら僕のように、この世に生まれて海外に出て世界を見て歩いて人生を謳歌している人がたくさん居たのですよ。 ところが、あの戦争で戦死し、広島や長崎で被爆し、あるいは東京大空襲で亡くなった人たちは子孫を残すことができなかった。 そう考えてみれば、現在こうして生きていることは3億円の宝くじに当たったようなものですよ。 だから、戦争のない世界を築くことは現在生きている人たちの使命だと僕は思いますよ。

でも、どうして急にそのような事を考えたのよ?

あのねぇ~、バンクーバー図書館で借りた本を読んだのですよ。 


(lib20504.gif)



上のリストの赤枠で囲んだ本を読んだの?



そうですよ。 読んでいたら次のような箇所に出くわしたのですよ。


勝ち馬に乗らなければ。。。


(keiba10.jpg)

わが国の心情に合致しないばかりか、歴史的誤りでもある市場原理の奔流の中で、日本人は何か変だなと内心と戸惑いつつ、「バスに乗り遅れるな」の掛け声に追い立てられている。
「乗り遅れると敗者になる」、「自己責任」が強迫観念として背後から迫ってくる。
古い美質などはかなぐり捨てて、とにかく勝ち馬に乗らなければ、と焦り始める。
政官財そしてあろうことか学までも、実際ありとあらゆる組織で、人々は勝ち馬につこうと右往左往し始めている。
形勢をよく観察し、卑怯でも何でもよいからとりあえず勝ち馬に乗ることだけを念頭に置くようになった。
自らの信念などを貫こうとしていたら生き残れないと思い始めた。

先日、大東亜戦争を論ずる番組を見ていたら、ある出演者が「戦争に大義があったかなかったかはどうでもよい。 負ける戦争を始めたことが許せない」と語っていた。
勝ち戦なら認めるが負け戦はどんな理由があろうと許さない、正義や信条より勝ち馬に乗れ、ということであろう。
こんな意見が公器で語られるようでは、世も末である。
戦争とは自国だけでするものではない。
勝っても恥ずべき戦争があるし、負けても賞賛されるべき戦争がある。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリより)




13ページ 『この国のけじめ』
著者:藤原正彦
2006年5月10日 第4刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋


戦争に大義があったか

なかったかはどうでもよい。

負ける戦争を始めたことが

許せない。




つまり、誰が上の文句を言ったのか? それでタイトルを「誰?あなたなの?」としたのォ~?



うへへへへへ。。。解(わか)りますか?

解るわよう。 上の引用を読めば赤字で書いてあるところをケイトーが強調しているわけじゃない。。。そうだとすれば、当然、上の文句が問題になるところよね。。。で、テレビに出てきて誰がそのような事を言ったのか? 読む人のオツムにも、そのような疑問が浮かんでくるわよ。 

なるほどね。。。シルヴィーもそう思いましたか?

でも、このような事を詮索するのは悪い趣味だと思うわ。

あのねぇ~、僕は発言者を特定して非難するつもりは毛頭ないのですよ。

だったら、どうして発言者を問題にするの?

罪を憎んで人を憎まず!

昔の人は上のような事を言ったのですよ。 だから、僕は発言者を非難したり憎むわけじゃない。。。そういう考え方が広まることを憎むのですよ。

でも、それは弁解がましく聞こええるわよ。 ケイトーは発言者を憎むあまり、前もって言い訳を言っておきたいのでしょう?

やだなあああァ~。。。シルヴィーは僕の言葉を素直に信じないで、悪い方向。。。悪い方向に考えるのですね?

世間というのはそういうものなのよ。。。物事を善意に受け取る人、考える人は極めて少ないのよ。 「他人の不幸は蜜の味」と言うでしょう!? ケイトーが発言者を特定すれば、当然この記事を読むネット市民の皆様は、ケイトーがその個人を攻撃したい、と考えるのよ。

でも、実はそうじゃない。 僕は発言者を憎むのではありません。 なぜなら、上の発言者と同じ考え方をしている人が日本に住んでいる人の中にはたくさん居ると思うからですよ。

つまり、そのような考え方の代表者として、ケイトーは上の文中で問題にされたテレビ出演者をこの記事の中で暴露するのォ~?

いけませんか?

そんなことをしたら、その発言者のファンだとか、家族だとか、友達からケイトーに抗議のメールや手紙が届くわよ。

あのねぇ~、僕の記事にはコメントがつかないのですよ。 もし、この記事にコメントを書く人が居るとすれば、その人は、よっぽど真面目で昔の特攻隊員のように自分の命に代えても日本を北朝鮮の侵略から守ろうとしている人か? あるいは馬鹿で愚かで、どうしようもないラクガキストか? そのどちらかなんですよ。 一般的な平凡な日本人や、コスプレで遊んでいるミーちゃん、ハーちゃんは僕が何を言っても「知ら~♪~ん!」と相手にもしないで、コスプレに夢中になって喜んでいるだけですよ。

要するに、ケイトーに対してメールやコメントを書かないと信じているのね。

まず書かないでしょう。

でも、中には狂信的は塩野さんのファンも居るわよ。 そのような人は何をするか判らないわ。

多分、中にはそういう人も居るでしょうね

そういう事を充分に知った上で。。。、逆恨(さかうら)みされて暗殺されるということも覚悟した上で、ケイトーは上の言葉を吐いたテレビの出演者を特定して、この記事で暴露しようと言うの?

いけませんか?

解ったわ。 それだけの覚悟があるのだったら特定してみてよ。

そのような脅し文句を並べながら、実はシルヴィーも誰が言ったのか? 知りたいのでしょう?

ケイトー! 私のことはどうでもいいのよ。 それよりも覚悟を決めたのなら、余計な事を言わなくてもいいから、細木数子のようにズバリ!と言いなさいよ!

あのねぇ~、その発言者の事についてはすでに僕は記事の中で書いているのですよ。

だったら、余計な事を言わなくてもいいから、その記事をここに書き出しなさいよ!

じゃあ、シルヴィーの言うように、ここに書き出すからじっくりと読んでみてね。


二度と負け戦はしない



憲法では戦争をしないと宣言しています、なんてことも言って欲しくない。
一方的に宣言したくらいで実現するほど、世界は甘くないのである。
多くの国が集まって宣言しても実現にほど遠いのは、国連の実態を見ればわかる。 ここはもう、自国のことは自国で解決する、で行くしかない。 
また、多くの国が自国のことは自国で解決する気になれば、かえって国連の調整力もより良く発揮されるようになるだろう。

二度と負け戦はしない、という考えを実現に向かって進めるのは、思うほどは容易ではない。
もっとも容易なのは、戦争すると負けるかもしれないから初めからしない、という考え方だが、これもこちらがそう思っているだけで相手も同意してくれるとはかぎらないから有効度も低い。

また、自分で自分を守ろうとしないものを誰が助ける気になるか、という五百年昔のマキアヴェッリの言葉を思い出すまでもなく、日米安保条約に頼りきるのも不安である。

(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)




221 - 222ページ
『日本人へ (国家と歴史篇)』
著者: 塩野七生
2010年6月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

『女に冷たい女』に掲載
(2011年8月20日)




つまり、塩野さんが二度と負け戦はしないと書いているので「戦争に大義があったかなかったかはどうでもよい。 負ける戦争を始めたことが許せない」と言ったテレビ出演者を塩野さんだとケイトーは決め付けるのね?



いや。。。断定しているわけじゃありませんよ。 僕は藤原さんが見たと言う出演者が塩野さんだと言っているわけじゃない!

でも、こうして塩野さんの文章を引用していることは、藤原さんの見た出演者が塩野さんだと、この記事を読む人に印象付けようとしているじゃないの。

あのねぇ~、実は、出演者が塩野さんかどうか?ということは問題じゃないのですよ。 さっきも言ったように「罪を憎んで人を憎まず」ですよ。 要するに、二度と負け戦はしない。 勝ち戦ならばやってもいい。 やりなさい。 そういう考え方を持っている人がたくさん居ると言いたいのですよ。

それならば、わざわざ塩野さんを持ち出さなくてもいいじゃない。 熱狂的な塩野さんのファンがこの記事を読んだらケイトーを暗殺しようと思うわよ。

やだなあああァ~。。。脅かさないでくださいよ。

でも、ケイトーは暗殺されることも覚悟で書いたのでしょう?

うへへへへへ。。。そうでも言わないと書けませんよ。

笑い事じゃないわよ。 塩野さんの熱狂的なファンはマジでケイトーを殺すかもしれないわよ。

塩野さんには、それほど熱狂的なファンが居るのですか?

居るのよ。。。私の言うことが信じられないのならば、次のYouTubeを見なさいよ。





あれっ。。。けっこう読者が居るのですね。



そうよ。。。だから、その内の熱狂的な読者で、しかも血の気の多い男がケイトーを殺しにくると思うわ。

やだなあああァ~。。。そのような恐ろしいことを言わないでくださいよ。

でも、ケイトーは覚悟ができてるのでしょう?

いや。。。やっぱり、命は惜しいですよ。

だから、特定の個人に対して恨まれるような事を書くべきではないのよ!

あのねぇ~、そういう姑息(こそく)な考え方は駄目ですよ! 藤原さんも言っているでしょう?

何て。。。?

ここに書き出すからじっくりと味わってくださいよ。


勝ち馬に乗らなければ。。。



政官財そしてあろうことか学までも、実際ありとあらゆる組織で、人々は勝ち馬につこうと右往左往し始めている。
形勢をよく観察し、卑怯でも何でもよいからとりあえず勝ち馬に乗ることだけを念頭に置くようになった。
自らの信念などを貫こうとしていたら生き残れないと思い始めた。




このような考え方が、最近、日本に、はびこり始めたと僕も思うのですよ。 つまり、一億日本人が「烏合の衆(うごうのしゅう)」になって「付和雷同(ふわらいどう)」して、一人が右を向けば皆が右を向くような、日本人の悪い習性が表れていると思うのですよ。



そのように日本人の悪口を言ったら、今度は極右翼の若者からケイトーは命を狙われるわよ。

シルヴィーは、どうしても僕を暗殺させないと気が済まないのォ~?

うふふふふふ。。。そういうわけではないわよゥ。

でも、僕が暗殺されるシーンを思い浮かべながらシルヴィーは楽しそうに見えるよ。

あらっ。。。それほど楽しそうに見えるの? うふふふふ。。。

やだなあああァ~。。。とにかく、シルヴィーが僕をどんなに怖がらせようと僕は自分の信念に従うだけですよ。

あらっ。。。ケイトーにも信念があるのォ~?

ありますよう。。。僕はこれまでにも何度となく固い信念を記事に書いてますよ。 読んでみてよ。



(foolw.gif)

批判のないところに進歩なし

批判なき愛は空虚にして

愛なき批判は盲目なり





あらっ。。。これがケイトーの信念なのォ~?



そうですよ。 板垣退助は暗殺されようとした時に「板垣死すとも自由は死せず」と言ったのですよ。

それは、後から当時のジャーナリストが勝手に新聞に書いたと言う人も居るわよ。

例えそうだとしても、僕が暗殺されようとしたら上の信念を吐こうと思うのですよ。 「デンマン死すとも批判は死なず」とね。。。(微笑)

ケイトーが暗殺されても誰も新聞に書く人は居ないわよ。

僕がちょっと塩野さんを批判したぐらいでシルヴィーは暗殺!暗殺!とうるさく言うけれど、塩野さんはこれまでにも批判されているのですよ。

マジで。。。?

僕の言うことが信用できないのなら、次の文章を読んでみてよ。


叩かれる塩野七生


(judge12.gif)

塩野七生が文学の方面からも歴史学の方面からも叩かれる存在らしい、ということは薄々知らなくはなかったが、実態はかなり酷かったのだなと思う。 塩野自身はずっとイタリアにいたからわれ関せず、という風情だったようだが、日本にいたら相当きつかっただろうと思う。いくら叩かれても全然めげないから叩く側はよけい憎悪を募らせていたんだろうけど。なんかこういうところは日本人の本当につまらない情けない部分だなと思う。

塩野によると、デビュー当時は哲学なら田中美知太郎、歴史学なら林健太郎、会田雄次といった大先生方に認められていて彼らがいる間は大丈夫だったのだが、80年代から90年代にかけて、その下の世代が学会に主流になったら大変だったのだという。『マキャベッリ全集』を出すので月報を書いてほしいと依頼が来て、OKを出したら訳者の学者たちが塩野が書くなら我々は書かないと言い出して、結局塩野が降りたのだという。

またNHKでウフィッツィを取り上げるときに案内役をしてくれと頼まれてこれも引き受けたら、ルネサンス関係の学者たちが塩野が案内役なら自分たちは以後協力しないと言い出したのだそうだ。あまりのケツの穴の小ささに腹を抱えて笑い飛ばしたくなる。(卑語失礼)

 (中略)

マルクス主義が影響力を持つ時代が終わってしまって、学者としてのアイデンティティが研究方法の次元で問われる時代に突入した。
結局、そのアイデンティティは研究のディテールに認めるほかなくなってしまった。だから、研究対象をなるべく細分化して、他の領域には手を出さないという、一言で言ってしまえば、タコツボ型がはびこったということだと思います。

これは、ルネサンスとかローマ史とか、つまり学者自身のイデオロギーがほとんど問われない分野においては全くその通りだと思う。
近現代史ではまだまだマルクス主義とは言わないまでもイデオロギー的な部分が幅を利かせているが、それ以前の歴史学では趣味オタクの世界に近づきつつある一面は否定できない。そうなるとオタクの特性であるディテールへの異常なこだわり、異分子への排他性などが悪い形で噴出し、実社会においてもてはやされる塩野七生など最も叩きごろの存在になるだろう。

もう一つ三浦の指摘で面白いと思ったのは、塩野が小林秀雄の影響を受けているといっていることだ。塩野自身は「?」という感じだが、小林が「歴史は神話である」、と言っているのを受けて塩野が「歴史は娯楽である」と言っている、と三浦は解釈しているわけだ。

 (中略)

塩野は確かにそういうふうに歴史と言うものを書いているから、逆に学者からすれば自分たちのやっていることの存在意義を脅かされるような、馬鹿にされているような感じがしてしまうのも分らなくはない。

しかし、その違いを制度としての学問にこだわるか、人間存在そのものを問うために学問を使うと言う立場に立つかの違いだとするならば、私はやはり後者の立場に立ちたい。その方が生きてて面白いと思うんだけどなあ。

(注: 赤字はデンマンが強調。
イラストはデンマン・ライブラリーより)




出典: 『塩野七生が叩かれる理由』
    (2008年4月4日)

『イタリア夫人』に掲載
(2011年8月16日)




でも、上の文章を書いた人は塩野さんに対して批判的だというよりは塩野さんの歴史に向かう態度に共感しているのよ。



そうかなァ~。。。?

だってそうでしょう! 塩野さんは制度としての学問にこだわらず、人間存在そのものを問うために歴史を学んでいると言ってるのよ。 上の文章を書いた人は、それに共感しているわけじゃない。

うん、うん、うん。。。確かに、それはそれでいいと思うのだよ。 僕は何が何でも、塩野さんの考え方が間違っていると言うわけじゃない。 でも、戦争に対する考え方は僕の考え方とは極端に違っている。 僕の観点から見れば「勝てば戦争をしてもいい」と言う考え方は間違っているのですよ。 だから僕は批判しないではいられない。

それでケイトーは塩野さんを批判する記事をたくさん書いてるわけね?

そうですよ。 塩野さん個人を批判するのではなく、あくまでも塩野さんの考え方を批判しているつもりです。

。。。で、塩野さんの考え方を批判したケイトーの記事を読んでくれる人が居るのォ~?

もちろん居ますよ。

その証拠でもあるの?

あのねぇ~、何度も言うように僕は根拠の無い事は言わないように、書かないようにしているのですよ。

だから、余計な事は言わずに細木数子のようにズバリ!とその証拠を見せなさいよ!

じゃあ、その証拠を見せるからじっくりと見てください。


(wp20406b.gif)



これは1ヶ月前に調べた Denman Blog での人気検索キーワードのリストです。 見れば解るように「塩野七生批判」で検索して記事を読みにやってきた人が30日間に6人居るのですよ。 決して多いわけではないけれど、確実に読まれている。



。。。で、その人たちはどの記事を読んだの?

さっき検索してみました。 その結果を見てください。


(gog20505.gif)



あらっ。。。Denman Blog に「塩野七生批判」というテーマ(tag)を立ち上げてあるのね。



そうなのですよ。 このリンクをクリックすると僕が塩野さんを批判した記事が数珠繋(じゅずつな)ぎで表れる事になってるのですよ。

マジで。。。?

ウソだと思ったら次のリンクをクリックしてみてください。

『塩野七生批判』


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
それにしても塩野さんの考え方を批判した記事をデンマンさんはずいぶんと書いたものですわ。
もし時間があったら、あなたも読んでみてください。

あたくしは、実は、塩野さんのファンでござ~♪~ますう。
だから、デンマンさんが書いている塩野さんの批判記事を見ると苦々しく思います。
でも、戦争に関する考えに関する限り、あたくしは塩野さんに賛成するわけにはゆきません。

戦争は、どのような戦争であれ、悲惨なものです。
聖戦だとか。。。良い戦争だとか。。。正義の戦争だとか。。。
そのような戦争も人類に悲惨と酷(むご)さをもたらすだけです。
だから、どのような戦争であれ戦争はどれも悪いものです。
それゆえに、人類の未来のために戦争には絶対に反対すべきだと、あたくしは考えているのですわ。
あなたは、どう思いますか?

ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでくださいね。



『シルヴィー物語(2011年4月27日)』

『波乱の半生(2011年4月29日)』

『シルヴィーとネット革命(2011年5月6日)』

『シルヴィーとデヴィ夫人(2011年5月30日)』

『シルヴィーとケネディ夫人(2011年6月15日)』

『バンクーバー暴動と平和(2011年6月25日)』

『ビルマからの手紙(2011年7月3日)』

『ブッシュの戦争(2011年7月7日)』

『国際的愚か者(2011年7月11日)』

『あばたもえくぼ(2011年7月14日)』

『あなたも国際市民(2011年7月18日)』

『リビエラ夫人のハンバーグ(2011年7月22日)』

『芸術とブルックリン(2011年7月26日)』

『思い出のパリ(2011年7月30日)』

『海外志向とおばさんパンツ(2011年8月5日)』


(sylvie500.jpg)

『地球の平和(2011年8月9日)』

『愚かな写真狩り(2011年8月13日)』

『死の写真狩り(2011年8月17日)』

『キモい写真狩り(2011年8月21日)』

『生パンツと床上手(2011年8月25日)』

『ヌードと写真狩り(2011年8月29日)』

『あなたの平和と幸福(2011年9月2日)』

『あなたの平和な日々(2011年9月7日)』

『奈良の鹿と憲法9条(2011年9月11日)』

『文は人なり(2011年9月15日)』

『キモい戦争(2011年9月19日)』

『バカの歴史(2011年9月23日)』

『ムカつく検査(2011年11月1日)』

『アッシジからの平和(2011年11月5日)』

『中国からの怪電話(2011年11月9日)』

『気になる英単語(2011年11月18日)』

『戦争を知らないの?(2011年11月23日)』

『熟女ヌードとデンマン(2011年11月29日)』

『山形とバンクーバー(2011年12月8日)』

『ねえ、ねえ、ねえ見て(2011年12月10日)』

『URL スパマー(2011年12月20日)』

『坂の上の平和(2012年1月4日)』

『平和と武士道(2012年1月10日)』

『スカートをはいた兵隊(2012年1月15日)』

『レモン戦争(2012年1月16日)』

『常連さん、こんいちは(2012年1月23日)』

『チョコレートと軍産複合体(2012年1月28日)』

『壁に耳あり障子に目あり(2012年2月3日)』

『チョコレートと世界銀行(2012年2月10日)』

『チョコレートと甘い権力(2012年2月22日)』

『CIAの黒い糸(2012年3月6日)』

『CIAの黒い手(2012年3月12日)』

『平和が一番(2012年3月29日)』

『オツムの中の英語(2012年4月17日)』


とにかく次回も面白くなりそうですわ。
あなたも読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

『愛の進化論』

『漫画家と平和(2011年3月6日)』


(ebay5.jpg)

『漫画家の壁(2011年3月10日)』

『漫画家と奴隷(2011年3月12日)』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『パール判事とゴーマン(2011年3月18日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『士風と「葉隠」(2011年3月23日)』




(june24b.jpg)

こんにちは。ジューンです。

ブッシュ前大統領は歴史的に見て

決して優秀な政治家ではなかったと思います。

ええっ。。。どうしてかてぇ~。。。?

だってぇ、ネットをサーフィンしていると

ブッシュ前大統領をコケにしているビデオクリップが

あまりにも多いのですわよ。

ケネディー大統領をコケにしているクリップは

まずゲットできませんわ。

ええっ。。。ブッシュ前大統領の可笑しなビデオクリップを

あなたも見たいの?

じゃあねぇ、ここに2つだけ貼り付けるから、

じっくりと見てね。

George Bush Idiot



George Bush is funny!

Video BLOOPERS!





(laugh16.gif)

ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

『平助さんが卑弥子さんに

恋をしたのがウンのつき』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



(curryind.jpg)


(byebye.gif)
 
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