2013-10-22 12:48:01

カラスの温泉

テーマ:国内旅行
  

 
 
カラスの温泉
 
 

(raven82.jpg)


(raven62.jpg)

“カアちゃん、アタイも

巣立ちしないといけないの?”


“あたりまえよ。 婚活して

早くボーイフレンドを見つて

卵を産むのよ。”




Subj:小百合さん、おはよう!

元気でやってますか?



(foolw.gif)

Date: 27/05/2012 04:09:20 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 5月28日(月)午前8時9分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com


2012年5月27日午後1時20分

小百合さん元気でやってますか?
GWには軽井沢に出かけましたか?
それとも伊豆ですか?

バンクーバーもめっきり春めいてきて、初夏ももうすぐという感じです。
カラスの巣の周りが今月の初旬には葉っぱもまだ無く“はげ坊主”でしたが、今では新緑の緑に包まれて、カラスの親子4人が毎日森林浴をしているように見えます。
一家団欒、微笑ましいものですよ。


(raven22.jpg)

それにしてもカラスの雛の成長の早いこと!
あっという間に雛がカラスになってしまったという感じです。

最近では巣立ちを促そうと、母カラスと父カラスが巣から離れて子供たちを枝の方へと誘います。
でも、やっぱり巣から出るのが怖いのか?
二匹の子供カラスは巣の外に出ようとしません。
まだ両親と比べると体は二周りぐらい小さいのですが、もう、ちゃんと大人の形をしていますよ。
飛ぶ気になれば飛べそうな大きさになってます。
でも、羽ばたく様子を見ていると、飛んでもすぐに落ちてしまいそうな勢いしかありません。
巣立つまでに多分あと1週間ぐらいかかるでしょう。


(raven32.jpg)

それにしても、去年は巣にやって来なかった。
どうして今年、巣に戻ってきたのか?
カラスが“成人”するのに2年かかるとは思えない。
1年で充分だと思えるのに、1年間巣を空っぽにしていた理由が解らない。

恐らくカラス特有の匂いが付いているから、他の鳥は卵を産まないのでしょうね。
去年は巣が、ずっと空っぽでしたよ。
でも、他のカラスだったら卵を産みそうなものなのに、去年はどのカラスもやってきませんでした。
やっぱり、カラスも他人の巣の中では安心して卵を産めないのだろうか?

しかし、今年卵を産んだ母カラスが一昨年生まれた同じカラスだという確証はありません。
もし僕がカラスだったら、巣を作るのが面倒なので、昔の巣を思い出すでしょうね。
一昨年生まれたカラスが戻ってきたと僕が思ったのは、ただそれだけの理由です。

ところで小百合さんの子育ても一段落しましたか?
相変わらず子供の問題で頭を抱えているのですか?
小百合さんも母カラスと父カラスのように子供が巣立つように促す時期に来ていると思います。
あまり子供にかかわらず、たまにはバンクーバーにやってきて小百合さんの第2の青春を謳歌してくださいね。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

じゃあねぇ。


(denman01.gif)




『カラスの巣立ち』より
(2012年5月29日)





(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。どうしてカラスの温泉などを持ち出してきたのですか? 去年の5月のメールではありませんか!


(kato3.gif)

小百合さんが昨日、霧積温泉のことを話し始めて、もう温泉はやってないと言ったのですよ。

あらっ。。。そんな事を言ったかしら?

言いましたよ。

それで霧積温泉の記事を調べたのですか?

そうです。 上の記事を読んだら、僕は上のメールを小百合さんに出したのですよ。 そしたら小百合さんは次のようなメールを書いて寄こした。



日付: Mon, 10 Aug 2009 08:24:47 +0900 (JST)
(バンクーバー時間:8月9日 日曜日 午後4時24分)
差出人: "sayuri@hotmail.com"
宛先: "denman@coolmail.jp"


(sayuri2.gif)

件名:霧積(きりづみ)温泉に

やっと行きました

\(*^_^*)/



ずいぶん メールもたっまって
だれかこのメール 開けたなー。
ほら 私がいないと誰か見るよ。

ただいまー 夕べ  戻りました。
自由に させてもらいました
元気です  
碓氷峠の近く 霧積(きりづみ)温泉にやっと行きました

一晩ねて翌朝、 急用で すぐ戻らなくては・・っと  
軽井沢から  帰らなくては いけない状況になり
あわてて 横川まで 降り PA (パーキング)からTelして
長男坊と話したら、戻らなくてOK という事になった。

ホットして また 碓氷峠を登る。バカだねー私
(今度は旧道から、父と昔 とおった道を登った)
横川まで降りてしまったから
途中 霧積(きりづみ)へ向かってみよう。イイ チャンス!
ここから軽井沢は近いし夕方までにまた戻れば・・と

「人間の証明」で麦わら帽子を
渓谷で落して亡くした、あのフレーズを
ずーっと 気になっていて やっと 行けました。

たのしかったよ~、三男坊と温泉
お風呂5分  後 遊卓球場 で遊びたい 感じ。
次男坊いたら 卓球 で1時間 遊んでましたね

行水だから 温泉は無理、でも せっかくだから 入りました。
他に誰もいなくて 三男坊と貸しきり でした。
三男坊も熱いのは苦手らしく 洗い場を 走り回ってました。

霧積温泉は 万葉の歌(防人)の碑がある
サンセット ポイントという眺めの良い見晴らし台の
熊野神社から 中山道の道が今もあって、
山歩きが好きな人は歩いて
霧積まで 下っていきます。3時間位かかると聞きました。
三男坊が小学生になったら
一緒に 下っていきたいと思うのです。

さゆりより


(sayuri15.gif)

2009年8月8日 記




『カラスの証明』より
(2010年4月30日)




どうですか?。。。思い出しましたか?



思い出しましたわ。 そう言えばデンマンさんは『カラスの証明』という記事を書きましたわね。

そうです。 『人間の証明』をもじって書いたのですよ。 上のメールに対する返信も書きました。 読んでみてください。



Subj:霧積(きりづみ)温泉で、

また楽しい思い出が増えてよかったね。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。



(foolw.gif)

Date: 09/08/2009 8:59:42 PM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 8月10日 月曜日 午後0時59分)
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

 


(email04.gif)

ずいぶん メールもたっまって
だれかこのメール 開けたなー。
ほら 私がいないと誰か見るよ。


はい、はい、はい。。。
そう言う事もあるでしょう。
見られても犯罪になるような事をしていませんからね。

\(^δ^)/ キャハハハ。。。




ただいまー 夕べ  戻りました。
自由に させてもらいました
元気です


良かったね。
珍しく小百合さんからの長いメールをもらって、うれしくなりましたよう。
でも、時間的には、このメールが昨日のメールよりも前に来ないと可笑しいのだよね。
このメールは8月8日に書いたと書いてある。

どうして、10日の朝8時に送信することになったのか?
あとでゆっくりと推理してみますよう。

\(^Д^)/ ギャハハハハ。。。


碓氷峠の近く 霧積(きりづみ)温泉にやっと行きました


(kirizum2.jpg)

霧積(きりづみ)温泉

金湯館(きんとうかん)


一晩ねて翌朝、 急用で
すぐ戻らなくては・・っと  
軽井沢から 帰らなくては
いけない状況になり
あわてて 横川まで 降り PA (パーキング)からTelして長男坊と話したら、戻らなくてOK という事になった。

ホットして また 碓氷峠を登る。バカだねー私
(今度は旧道から、父と昔 とおった道を登った)
横川まで降りてしまったから
途中 霧積(きりづみ)へ向かってみよう。
イイ チャンス!
ここから軽井沢は近いし
夕方までにまた戻れば・・と

「人間の証明」で麦わら帽子を
渓谷で落して亡くした、あのフレーズを
ずーっと 気になっていて やっと 行けました。


「人間の証明」で麦わら帽子を
渓谷で落して亡くした???
なんだか興味深いことを書いてくれたね?
ん。。。?「人間の証明」?

なんだか聞き覚えのあるタイトルですよう。
また、後で調べてみます。

碓氷峠近くの 霧積(きりづみ)温泉ね?
初めて聞く温泉ですよう。
う~♪~ん!
軽井沢タリアセン夫人と一緒に入りたいですよう!

\(@_@)/ キャハハハ。。。



(kid91.gif)

たのしかったよ~、三男坊と温泉
お風呂5分  後 遊卓球場 で遊びたい 感じ。
次男坊いたら 卓球 で1時間 遊んでましたね

行水だから 温泉は無理、でも せっかくだから 入りました。
他に誰もいなくて 三男坊と貸しきり でした。
三男坊も熱いのは苦手らしく 洗い場を 走り回ってました。


ふ~♪~ん。。。
楽しそうなのが良く分かりますよう。
また楽しい思い出が増えてよかったね。
僕も軽井沢タリアセン夫人と霧積温泉で心に残る思い出を作りたいよう!

\(^_-)ノ きゃはははは。。。



(manyo12.jpg)

霧積温泉は 万葉の歌(防人)の碑がある


ほおォ~。。。マジで。。。?
ぜひ一度、万葉の歌(防人)の歌碑を見たい!
軽井沢タリアセン夫人と一緒に見たいよう!

\(>_<)ノ うしししし。。。



(kumano.jpg)

サンセット ポイントという眺めの良い見晴らし台の熊野神社から 中山道の道が今もあって、山歩きが好きな人は歩いて霧積まで下っていきます。
3時間位かかると聞きました。
三男坊が小学生になったら一緒に下っていきたいと思うのです。

8月8日 記


軽井沢タリアセン夫人の今後の予定が、盛りだくさんになりましたね!?
気長に、一つ一つ実現させてゆきましょうね。
僕も小百合さんのために、一生懸命手助けしますよう。

ところで、添付(てんぷ)されていたメールは
次の記事の中で使いました。

『暑中お見舞い (2009年8月9日)』

まだ読んでなかったら、ぜひ読んでみてね。

「ハンガリア舞曲第5番」と「美しき青きドナウ」


(donau2.jpg)

ブダペスト市内を流れる

美しき青きドナウ


ヨーロッパを旅行した気分になれますよう。
小百合さんに読んでもらおうと一生懸命に書きました。

じゃあ、時間があるときに読んでみてね。

(\__/)
(+'.'+)
(")_(")


じゃあねぇ~


(denman01.gif)

 


Subj:小百合さんがルンルン気分で、

うまそうにビールを飲んでいる姿が

目に映りますよう。

\(*^_^*)/キャハハハ。。。



(foolw.gif)

Date: 10/08/2009 1:33:13 AM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間:8月10日 火曜日 午後5時33分)
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

 


(sayuri2.gif)

はい  いつも慌てて メールを打っては
子供が使うとか ご飯の片付けで すぐ返信しないで下書きに いれてしまうのです。
こっちが先に送るのに 下書きのままでした。
忘れていて 今朝 送ったのです。


そう言う事だろうと思いましたよう。




こうやって デンマンさんに
メールを送る余裕がある、 
昼Beer がウマイ。


うん、うん、うん。。。
小百合さんがルンルン気分になっているのが感じられますよう。

めれんげさんの『即興の詩』サイトを見たら
いつものように愚劣な成りすまし馬鹿が
僕のコメントに嫌がらせのコメントを書いていましたよう。
この愚か者は、反面教師になるために、一生懸命に愚かなコメントを書いていますよう。

そのうち成りすまし馬鹿は死ぬほど恥ずかしい思いをするだろうと思いながら僕は半分楽しんで、半分呆れ返りながらも、この役立たずの愚か者を立派な反面教師にするために頑張って記事を書いていますよう。

\(^Д^)/ ギャハハハハ。。。。

愚か者のコメントを読んでも、人生の楽しみにはならないので、
また、今夜もジェームズヘリオットさんの“The Best of James Herriot”の続きを読もうと思ってパソコンのモニターの電源を切ろうと思ったのですよう。
でも、念のために INFOSEEK のメールボックスをチェックしたら小百合さんからの2通の返信が目に付いた。

やっぱり、神様っているようですよねぇ~。
成りすまし馬鹿が書いた愚劣で実に下らない公衆便所の落書きを読んだものだから、神様が、“口直し”に小百合さんの返信を僕に読ませようとしたのですよう。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。



(foorin2.jpg)

今週は登校日や 父母の会、むかえ盆。
家にいます。


はい、はい、はい。。。
たまにはのんびりと、じっくり時間をかけて、うまいビールでも飲みながら、軽井沢の愉快な話でも書いてね。
では、これから2通目のメールを読みますね。

じゃあねぇ~



 


Subj:じゃあ、今夜はこれまで...

ジェームズ・ヘリオットさんの本を読みながら

眠ります。。。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。




Date: 10/08/2009 2:28:02 AM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間:8月10日 月曜日 午後6時28分)
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

 



あのね 霧積温泉には
デンマンさんが教えてくれた
あの防人の歌の碑は 無いの。


そうですよう。。。そうですよう。。。
霧積温泉という名前を聞いたのも初めてだったけれど、
防人の歌碑が霧積温泉にあるのならば、
僕はこれまでに調べたときに、霧積温泉に出くわしているはずだものね。
だから、不思議に思っていたところです。




碓氷峠の見晴らし台に
「日の暮に うすひの山をこゆる日は
せなのが袖もさやにふらしつ」
があって、


うん、うん、うん。。。。
そうですよう。それは、よく知っています。



(kirizum2.jpg)

そこから 霧積温泉まで 山道で中山道が
今も登山コースになっているの。
あの碑から 昔の人のように3時間下って歩いて
霧積温泉につくの。


3時間も歩くのは大変だね?
でも、軽井沢タリアセン夫人と一緒に歩くのならば
僕は5時間でも6時間でも喜んでお供しますよう!

\(^δ^)/ キャハハハ。。。



(mugihat2.jpg)

「人間の証明」で麦わら帽子を
渓谷で落して亡くした、あのフレーズを
ずーっと 気になっていて やっと 行けました。


この「人間の証明」と麦わら帽子のことでずいぶんと調べましたよう。
森村誠一の推理小説を原作にして1977年に角川春樹が映画を作ったんだよね。
それから、テレビでドラマ化されたり、リメイクの映画が作られたり、日本ではずいぶんと話題になったということが書いてあった。
僕は1977年頃は海外放浪の真っ最中だったから、日本のことはほとんど知らなかった。

でも、思い出しましたよう。
『人間の条件』を調べているときに、「人間の証明」に出くわしたんですよう。

なぜ麦わら帽子?

森村誠一が小説を書く20年ほど前、大学3年生のときに霧積温泉に行った。
その時に饅頭(まんじゅう)か何かの包み紙に西条八十の「麦わら帽子を 渓谷で落して亡くした」という詩が書いてあった。
それを読んで感動したと言うのですよう。
この詩からインスピレーションをもらって小説「人間の証明」のあらすじが思いついたと書いてあった。
小百合さんのために詩の全文を書き出します。



(mugihat6.gif)

母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、
谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。

母さん、あれは好きな帽子でしたよ、
僕はあのときずいぶんくやしかった、
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。

母さん、あのとき、向こうから若い薬売りが来ましたっけね、
紺の脚絆に手甲をした。
そして拾はうとして、ずいぶん骨折ってくれましたっけね。
けれど、とうとう駄目だった、
なにしろ深い谷で、それに草が
背たけぐらい伸びていたんですもの。

母さん、ほんとにあの帽子どうなったでせう?
そのとき傍らに咲いていた車百合の花は
もうとうに枯れちゃったでせうね、そして、
秋には、灰色の霧があの丘をこめ、
あの帽子の下で毎晩きりぎりすが啼いたかも知れませんよ。

母さん、そして、きっと今頃は、今夜あたりは、
あの谷間に、静かに雪がつもっているでせう、
昔、つやつや光った、あの伊太利麦の帽子と、
その裏に僕が書いたY.S という頭文字を
埋めるように、静かに、寂しく。




『西条八十詩集』(弥生書房)より


この詩を初めて読んだ時、僕はそれほど感動しなかった。
戦争中、あるいは戦前の言葉遣いだったからかもしれない。
イマイチだった。
でも、批評を読むと、この詩が素晴しいと言う人は多い。

小百合さんはたぶん映画かドラマを見たと思うのだけれど、
原作と比べると映画は良くなかったらしいよう!
感想を拾って見ただけでも実によく分かる。

 (中略)
 
映画の出来はどうやらイマイチだったようだけれど、小百合さんが書いたとおり、「麦わら帽子を 渓谷で落して亡くした」というフレーズは、ずいぶんと有名になったらしいね。
僕は、小百合さんが書いたものを読むまで、まったく知らなかった。
読んだことも聞いたこともない。
ただ、「人間の証明」には、思い当たることがあった。
それで、いつものようにハマリ込んでしまった。

小百合さんのおかげで興味深い記事が書けそうです。
ありがとう!
じゃあ、今夜はこれまで。。。
ジェームズ・ヘリオットさんの本を読みながら眠ります。

(\__/)
(+'.'+)
(")_(")


じゃあねぇ~

Zzzzzz...


(cat110.jpg)




どうですか、小百合さん。。。読み返してみて。。。?



なんだか一昔前のような気がしますわ。

確かに一昔ですよ。 霧積温泉はもうやってないのでしょう?

そうです。

僕は残念でたまらないのですよう。

どうして。。。?

だってぇ、小百合さんと一緒に、もう霧積温泉に入ることができないじゃありませんかア!



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
デンマンさんらしいですわ。
でも、あたくしと一緒に吹上温泉に入ったのでござ~♪~ますわ。
それで満足すべきなのです。


(fukiage7.jpg)

ところで、どうして小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよ。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですって。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『小百合さんの香り』

■ 『小さな親切』

■ 『病院を批判する意味ある?』

■ 『おいしいぬくもり』

■ 『ひねくれた大人』

■ 『虹のかなたの奇跡』

■ 『虹のかなたから生還』

■ 『義理チョコと十三夜』

■ 『愛のゼフィルス』

■ 『軽井沢タリアセン夫人とバレンタイン』

■ 『バレンタイン届いた?』

■ 『味もめん』


(kinuga25.jpg)

■ 『福豆と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『かぎろいの誘惑』

■ 『軽井沢タリアセン夫人の真珠』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@沖縄』

■ 『ムーチー@沖縄』

■ 『マルちゃんのソース』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『ヘチマ野郎』

■ 『優美な日本女性』

■ 『また、バレンタイン?』

■ 『ロダンの接吻』

■ 『追伸バレンタイン』

■ 『おばさんパンツとSEO』

■ 『季節はずれのバレンタイン』

■ 『ホワイトソースの思い出』

■ 『レモンと胡椒と愛情』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人の足跡』

■ 『軽井沢タリアセン夫人と病院の評判』

■ 『国際化の塩を求めて』

■ 『軽井沢タリアセン夫人の知名度』

■ 『ドコモのタリアセン』

■ 『軽井沢タリアセン夫人のトマト』

■ 『南海に散る』

■ 『軽井沢タリアセン夫人のサラダ』

■ 『軽井沢タリアセン夫人のリンゴ』

■ 『軽井沢タリアセン夫人のから揚げ』

■ 『軽井沢タリアセン夫人の人気』

■ 『軽井沢タリアセン夫人のエンザイム』

■ 『軽井沢タリアセン夫人と人参』

■ 『軽井沢タリアセン夫人の写真』

■ 『軽井沢クラブ』

■ 『軽井沢タリアセン夫人のお願い』

■ 『軽井沢タリアセン夫人のポテトチップ』

■ 『軽井沢タリアセン夫人とツナ缶』

■ 『軽井沢タリアセン夫人のカリスマ』

■ 『軽井沢タリアセン夫人とアボカド』

■ 『軽井沢タリアセン夫人とカナペ』



(curryind.jpg)


(byebye.gif)
 
AD
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。