衝撃の連続カハマルカ&インターンの始まり
テーマ:Peru - Lifeカハマルカは本当に衝撃のオンパレードです![]()
良い意味でも、悪い意味でもね![]()
例えば今さっき、おうちに誰か訪ねてきて、一階に誰もいなかったから私が出てみたら、皆さんが想像するような麦藁帽子にスカートをはいてポンチョを着ているいわゆる“アンデスの田舎”のおばさんが、
おばさん“何か食べ物はないのかね~??”
私 “はあ??”
おばさん“パンの残り物とか★▽&%@■☆.....”→最後の方は何言ってるかわかんなかった。多分残り物はあるかって聞いてきたんだと思う。
私 “あの、ちょっとわかんないんですけど・・・”
おばさん“○★$□%△@!☆▼”
私 “あの、本当に何言われてるかわからないんですけど・・・”
おばさん “・・・・”
って無言で言ってしまった・・・。
あとでカル弟に聞いたら、よく来る物乞いのおばあさんだったらしい・・・。
物乞いがうちに
!?!?!? 結構びっくりしました。。。。
カハマルカにきて、早2週間あまり![]()
最初は正直真剣に一人でスペインに帰ろうか、日本に帰ろうか、こんなところにはマジで住めないから、カルロスは大好きだけどいっそのこと離婚!?なんてそこまで考えるくらいホームシックな毎日だったけど、やっと慣れてきたよ~。。
みなさん心配をおかけしてすみませんでした。
また、温かいお言葉ありがとうございました。
実際、メキシコで芋虫やバッタを食べ、ペルーではギニアピック(クイというモルモットみたいな動物を食べるんです)を食べても動じなかったウッチーが、温かいお湯で顔が洗えないくらいでダウンするとは自分自身でも想像していませんでした。
ウッチー、自分自身のことをもっとタフだと思ってたのに・・・。でもね、やっぱり慣れるね。それに、もうお水で顔を洗うのにはなれたよ~。むしろ、肌の調子はそこまで悪くないかも
ちょっとやそっとの虫にも慣れたし、そこらへんを歩いている犬も怖くなくなりました~。2週間でちょっとは成長![]()
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やっぱりここに一生住めないのは変えがたい事実だし、未だに頻繁にある大家族全員集合はありえないくらいうざいけどね。まあ、カルロス家族は本当にみんな良い人達だからしかたないか~。
まあ、私がダウンしてるのをカルロスは目の当たりにしているから、2ヵ月後カハマルカに住むことは200%ないですけど。
そんなこんなで始まったNGOのインターンシップ。
So far so goodです!
大学院で勉強していたのは根本的に理論ばっかりだけど、百聞は一見にしかずとはこのこと!って思うくらい、実際にNGOの現状を見ていると学ぶことが本当に多いです。
私がインターンシップを始めたのはドイツ人が始めたカハマルカにある小さなNGO。
極貧層の子供たちの学童みたいな感じで、午前中授業のある子達にはお昼ご飯と午後のアクティビティーそしておやつ、午後授業のある子たちには朝ごはんと朝のアクティビティー、そしてお昼ご飯を提供しています。
アクティビティーは根本的に、コンピューターを教えたり、宿題をみたり、子供たちの学力向上を図るものや、ダンス、絵画など曜日によってさまざまなクラスを提供しているんです。アクティビティー以外にも年一回の無料の健康診断や歯科検診など、最低限受けるべき医療も受けさせています。
私のタスクはNGOのホームページの日本語訳と(12月最初の週までには出来上がるので、そうしたらリンクをアップします!)プロジェクトの進行。
私が進行することになったプロジェクトは簡単に言うとインターンのリクルートです。今現在NGOでは子供たちの面倒を見る国際ボランティアは継続して数人いるのですが、(今はアメリカ人、スイス人、ドイツ人、イギリス人、オーストラリア人、ニュージーランド人がいます)実際資金集めやプロジェクトの進行をしてくれる、いわゆるアドミニストレーションを手伝う人達が全くいないんです。
なので、この機会にある程度専門的に勉強している学生(特に大学院生)のインターンも定期的に募集しようということになり、そのドキュメント作りから各大学院とのコンタクト(主にアメリカ&イギリスなど英語圏にある開発学・国際関係学などの専攻がある大学院)、募集などの一通りを任されることになったんです。う~ん、かなりのタスクよね・・・。でも、これからのNGOの発展に貢献できる、やりがいがあるプロジェクトだと思います。
まあ、このインターンシップが始まってから、何だか使命というか、これが終わるまではカハマルカに何が何でも残ろうという気になった気がします![]()
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インターンシップがはじまり1週間。とにかく極貧というものを目の当たりにしての衝撃とショックの連続で、あまりにもここで語りたいことが多すぎるのですが(すでに3トピックくらいあります)、続きはまた後ほど!



























