監督の品格

モウリーニョと、いう監督は、ポルトでチャンピオンズを取り、チェルシーでもプレミアを取り、インテルでも三冠と、監督としては結果を出して来た。

しかし、昨シーズンのチャンピオンズでバルサ相手に勝った時に儀礼を欠く振る舞いや、大事な試合前の記者会見での計算が入った発言など、監督の品格としてはどうなの?
と言われて来た。

今まではタイトルと引き換えに、ファンもフロントも目をつぶってきた。

今年はどうか?
コパはとったものの、リーが、チャンピオンズは、ほぼ絶望。
リーガとは別次元で結果が必要なクラシコでは、0-5,1-1,0-2と結果、試合の質でも完敗。

さらに、今月のクラシコ4連戦を前に、モウリーニョの試合以外の場外戦は相当に酷い発言、行動が目立ちはじめ、あの温厚なペップが公式会見で、対抗するなど、度が過ぎ、人間、監督の品格が問われ始めた。監督の発言に煽られ、選手は相手選手をリスペクトする事ができなくなり、結果を出す為なら相手選手を傷つけても構わないと考える選手がではじめる。
レアルの選手にも品格が欠け、純粋に応援できなくなったレアルファンも多くなったのではないだろうか。

チェルシー、インテルでは結果だけだったが、レアルでは結果だけでないから、求められているレベルが一つ違った。モウリーニョもそこまで考えれなかったのでしょう。

華麗なサッカーで結果を出す、レアルに課せられた使命を忘れ、リスペクトされないチームを作った、モウリーニョは、監督として失格、レアルとしては不適任監督のとして歴史に名を残したし、今までの功績に自分で泥を塗ってしまいました。

今季終了後のペレスの決断に期待したい。





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