ラーション2


またまた怪我人情報です。


なんか毎日怪我人情報ですねw



本日、10時すぎにカンプノウ横で最後の怪我人の


ラーションがいつものように別メニューでトレーナーと2人で


トレーニングに励んでいました。


ランニングする時は、少しびっこを引いた仕草で走るようですが、


シュート練習ではかなり強く蹴れるようになってますね。


今シーズンの復帰はどうなんでしょうか?




日本ツアーでの復帰かもしれませんね。



今日の全体練習は、非公開でした。


いつものように警備員に聞いたんですが、


「今日の練習は何時から?」


「知らない。非公開だよ」


「わかったから、何時から」


「(しぶしぶ)11時から」


「どこで?」


「知らない」


「で、どこで?」


「知らない」


「カンプノウ?ミニエスタディ?」


「知らない」


最後は警備員も笑ってきたので、


諦めて質問をやめちゃいました。。


もう少し仲良くなると教えてもらえると思うので、


これからは、今日の警備員に聞くことにしまーーす。。



そうそう、私事ですが(というか私事がブログですよねw)


バルサの日本ツアーにあわせて帰国することに決めました!!


日産スタジアム・埼玉スタジアムでみなさんに会えたらいいですね。


みなさん「ソシオ」 になって、一緒に応援しましょう!!


※ソシオになると1試合2枚、2試合で4枚まで必ずチケット買えるようですよ!!

Hasta luego!!






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4月10日のクラシコで膝を怪我したエトー。


1節だけを休んで、先週のマラガ戦に出場したが、


少しキレを欠いていて、怪我をした膝をまたタックルされてしまった。



エトーは怪我は大丈夫と言っているものの、


今日の練習も最後までせず終了したようだ。



今週は、チャビが欠場するものの、


ホームカンプノウで19位のアルバセテなので、


よっぽどのことがない限り大丈夫だと思うので、


今週は休んで、次のバレンシア・レバンテのアウェー2連戦に


向けて調整してもらいたい。




※余談ですが、今週のアルバセテ戦のチケットがかなり売れているらしい。


通常カンプノウで19位のアルバセテ戦なら絶対大丈夫なのだが、


優勝が近づいてきているので、みんな見に来るようだ。


また、年間指定席保持者のソシオが販売しないのも要因なんだと思う。


私も当日に買うつもりだったが、心配なので明日買いに行ってきます。。



日本は今日からGWですよね。


このタイミングでこっちに来る人は、チケット大丈夫なんだろうか?



次のホームのビジャレアル戦あたりに日本から来ようと考えている人は、


早めの購入をオススメします。





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エジミウソンがとうとう、全体練習に参加を始めたようです。


4月15日にカンプノウ横の練習場で


ラーションと2人で個人練習をしていましたが、


ラーション2


左がエジミウソンです。


これでやっと、今季中の復帰も見えて来ましたね。




同じく膝を怪我していたガブリアルベルティーニと共に


25日からに練習に参加し始めたようですので、


本当に残りは、ラーションだけになりましたね。


 


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

※さわやかな笑顔ですね。 


これで、ほぼ開幕のメンバーに、


マキシロペス+アルベルティーニがプラスされて


だいぶ選手層が厚くなりましたね。



今日の「SPORT」には、サビオラの復帰もあるようなことが書いてありました。


ライカールトとチキは、来季はリーガ・CL・スペイン国王杯を狙うには


各ポジションに高いレベルの選手が2人づつ必要だと言っています。


まぁ、移籍は結局8月にならないと固まらないので、


新聞ネタでしょうけどね。


水曜日くらいは一番ネタがないので、


こういった詮索ネタが増えてきますね。。




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リーグと共に来季の補強の噂がちらほら聞かれるので、


情報があればアップしていきま~~す。。


まず、堅い線の来季の補強から、、


まず、PSVのピボーテ、ファン・ボンメルが決まった??


 今日のスポーツ紙「SPORT」には


3年契約 年俸300万ユーロ 移籍金0 で決定となっている。


 今日のCLセミファイナルでミラン-PSVがサンシーロで 戦っているので、


ビデオでファン・ボルメルをチェックしようと思う。




 他にバルサの補強の候補は、 デポルのルケ


 ルケは今シーズンに移籍のはずだったがエトーの獲得で財政が苦しくなり


ラポルタに来季獲得するからという条件で残留したと言われている。


 バルセロナ出身だし、エトーともマヨルカ時代にチームメートで


 かなり仲が良いらしいので、これも堅いか??



今シーズンのデポルの不甲斐なさを見ていると、


リーグ終了後に大きな改革がされそうだし、ぴったりでしょうね。。





昨日のブログで、勝点が85を越えたチームはあったのか??



という宿題を出していましたが。



今日、調べてみました。。


1つ前のブログを読んでない方は読んでみてください。。




★優勝チームが勝点85を越えたシーズンは



95-96シーズン  Aマドリー 87

96-97シーズン  Rマドリー 92



の2シーズンだけでしたが、


残念ながらシーズンの試合数が


今年の38試合シーズンでなく42試合シーズンでした。



*38試合換算してみると、



95-96シーズン  Aマドリー 78.7


96-97シーズン  Rマドリー  83.2



なので、38試合では、まだ85を越えたチームがいませんね。



以前の勝点2の時代には、



(勝ちが3ポイントになったのは、95-96シーズンからなんですよね)



87-88シーズン Rマドリー 38試合 26勝6分4敗 ていうのもありました。



今の計算では、勝点90になるんです。



これも脅威の数字ですね。


ことしのバルサはこの数字に挑戦しようとしているんですね。。


是非、残り5試合を5連勝して90の大台に乗せて欲しいですね。。



*個人的にデータ大好き人間なので、


こうやってデータを眺めているだけでも楽しいですね。



突然ですが、みなさんは今年のリーガエスパニョーラの勝点が


ちょっと異常な数値だって知ってますか?


これが昨年の最終順位です。

※見づらくてごめんなさい。


昨年の最終順位 2003-2004シーズン


            勝点  勝  分 負

1バレンシア      77   23  8   7

2バルセロナ     72   21  9   8

3デポルティーボ  71      21    8     9

4レアルマドリー   70      21    7   10

                             ・

           ・

           ・

           ・

18バジャドリー    41      10  11  17

19セルタ                  39        9  12  17

20ムルシア             26        5  11   22


だったんです。


ところが今年は残り5試合残して、


こんな風になってます。


            勝点  勝  分 負

1バルセロナ     75   23   6  4
2レアルマドリー       69    22      3    8

3セビリア                  55    16     7   10

4エスパニョール       53    15    8    10

                             ・

           ・

           ・

           ・

18マヨルカ              28        7     7    19

18アルバセテ         24        5      9   19

20ヌマンシア          23        5      8    20


  
と勝点はすでに、去年とほぼ同じなんですよね。


いかに、今年のバルサが勝っているかということですね。



もし、5試合で15ポイントを加えると、前人未到の90ポイントに


なるんです。リーガは38試合なので、38×3=114ポイント満点


ですから、90ポイント獲得すると、勝点獲得率78.9%になります。


これもきちんと調べますが、勝点が85を超えたような年は


なかったような気がします。



どなたか、Marca発行のリーガ辞典をお持ちでしたら調べてください。


私も明日調べます。



とにかく、今年のリーガはハイレベルで首位争いをしているということです。


もしくは、混戦から1強1普時代


(マドリを強にしたくなかったので)


に入ったということでしょうか?




降格争いも低いポイントで降格争いをしてますね。




ちなみに、


プレミアのチェルシーが34試合終了で85ポイントですから、


これも、勝点獲得率83.3%と驚異的な数字です。


去年のアーセナルは無敗だったのに、90ポイントです。


今年のチェルシーはやっぱり異常ですね。


セリエは33試合終了で、ミラン・ユーべが73ポイントですから、


勝点獲得率73.7%ともっとも標準的な獲得率です。



 

 

今日のマラガ戦に臨む選手は相当緊張していたに違いない。

 

昨日、マドリーが勝利したことで、

 

もし負けることがあれば、3ポイント差になってしまうから。

 

3ポイント、つまり1試合分になると、

 

さすがに、どう転ぶか分からなくなる。

 

 

今日は、エトーが怪我から復帰してマルケス以外はベストメンバー!

 

しかし序盤から、ホームマラガがかなり積極的にプレスをかけ、

 

バルサはなかなかペースを握れなく、ぎこちない戦いが続く。

 

エトーも今日は本来のキレが見られない。

 

そんな中、貴重な得点がバルサに!!

 

エトーでもロニーでもデコでもない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとDFオレゲール#23

※写真左 バルサで一番地味な選手なんです。

 

リーガ初得点がこんな大事な試合で飛び出すとは!!

 

(※バルサのカンテラ育ちのDFがリーガ初得点!

涙が出るほど嬉しいです☆)

 

CKのこぼれ球をそこしかないコースにシュート!!で

 

1-0。

 

これで落ち着きを取り戻したバルサが、セットプレーから

 

 

ジュリーのヘッドで2-0。

 

後半に入って、シャビのスルーパスに反応した

 

ジュリーがGKのまた抜きシュートを決めて3-0。

(ジュリーがオフサイドラインで我慢している様子がかわいい感じです)

 

終了間際に、ジオの左からのセンタリングをジェラードがキレイな

 

ヘッドで決め手、4-0☆ 完勝です。

 

マラガとはカンプノウでも4-0だったので、

 

今季は8-0で終了です。

 

 

土曜日にマドリーが勝って、プレッシャーのかかる試合に

 

きっちりセットプレーから得点できたのは、大きな収穫の試合

 

だったような気がする。

 

 

次は、日曜日ホームでアルバセテです。

 

しかし、シャビがイエロー累積で欠場です(><)

 

次節はアルバセテなので、わざとかな??

 

Hasta luego

 

 

 

 

昨日のマドリーVSビジャレアルを見た方は、

 

グランドがなんであんなに滑るんだ!!と思った方が多いはず。。

 

 

ご存知の方も多いでしょうが、欧州の強豪チームの多くは、

 

試合前に、多くの水を撒きます。

 

それは、水を撒いていると芝の抵抗が減りボールがよくすべり、

 

ボール回しがテンポよくできるからです。

 

もちろん、基本技術がしっかりしているからできる芸当です。。

 

下手なチームがするとボールを止めることができずサッカーにならなくなっちゃいます。

 

しかし、昨日のマドリーホーム、「サンチャゴベルナベウ」は明らかに

 

水の撒きすぎでしょう!!!

 

選手が意味もなく、コテン、コテンw!!

 

ベッカムもFKで、軸足滑ってコテンw!

(ベッカムはこれで相当懲りているはずなんですが)

 

ジダンもコテンw、ロナウドもコテンw!!

 

パボンのPKを与えたシーンも、体が滑りすぎて

 

PK献上!!

 

勝ったからよかったですが、

 

負けていればグランドキーパーは

 

非難されるところだったでしょうね。

 

 

 

ちなみに、

 

こないだのヘタフェ戦でバルサのホームカンプノウは

 

前半終了後のハーフタイムでグランド中のスプリンクラー全開で

 

水を撒きなおしていました。

 

これは選手からの要望でしょうが、ハーフタイムに水を撒き直すのは

 

初めて見ました。ホームの利点ですね。

 

後半は、その甲斐あってよくボールが回っていました。

 

(カンプノウのグランドの下にはスプリンクラーが

設置してあって、自動的にフタがパカって開いて、

シャーって水が撒かれ、終わりもパカってフタが自動的に閉まるんです。

これもなかなか見れるもんじゃありませんよね。)

 

 

だから、バルサはアウェーで少し苦戦したりするんです。

 

相手チームは芝の長さもボールが回らないように変えてきますしね。

 

 

 

 

 

 

昨日、マドリー対ビジャレアル

 

結果は、

 

 

(知りたくない方はスクロールしないで)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2-1でレアル勝利。

 

バルセロナの新聞「SPORT」は

 

”奇跡で生き残った”

 

全国新聞「AS」は

 

”まだリーガは獲得できる”

 

と言っている。。

 

たしかに、試合は完全にビジャレアルペース。

 

グラベセンのいない中盤は完全にビジャレアルのリケルメ、ソリン、センナに支配され、

 

たまに、ベッカムが頑張ったときだけパスカットができるような状況だった。

 

(この試合、ベッカムはいつもの自分のポジションからどんどん離れ、泥臭い仕事をしていた)

 

そして、フォルランが水を撒き過ぎたピッチで予想以上にフォルランに

 

足が絡んでPKを献上。

 

後半に入っても、ビジャレアルペースは代わらず、

 

しかし、ここでいつものマドリーは個人技を

 

ジダンが左サイドで飛び込んでこないDFをあざ笑うかのような

 

センタリングをロナウドが決めて1-1。

 

そこから、いつものマドリーではなく、頑張って走り、プレスをかけた。

 

少しパニックに陥ったビジャレアルにロナウドがペナエリで仕掛け、

 

うまくサルガドが決めて、2-1と勝ち越す。。

 

試合は完全にビジャレアルもものだったが、

 

一瞬の個人技に屈した試合だった。

 

 

リケルメの1対1が決まって、0-2にしていれば

 

この試合は決まっていただろう。それも悔やまれる。

 

 

 

しかし、マドリーはサムエル(イエロー2枚)、ジダン(暴力行為でレッド)

 

と次節へ大きな代償を払った勝利だった。。

 

今日、4月23日はスペイン発祥の「サンジョルディ」です。

 

女性が男性に本を、男性は女性に一輪のバラをプレゼントするというイベントです。。

 

バルセロナにもあちこちで露店で本屋がたくさん出ていました。

 

今日は、道路に机を出してバラをあちこちで売っていました。

 

日本でも、ヴァレンタインのようにしようと、一部業界が動いていましたが・・・。

 

 

 

そこで、先週に自分の自叙伝を発売した「エトー」の本が一面です。

 

バルサのスポンサーもしている「SPORT」の記者との共著とのこで、

 

今週はエトーの本の宣伝ばかりが新聞紙上を賑わせていました。

(ちょっとつまない記事ばかりでした)

 

 

 

今週の出場はメディカルスタッフの言うとおりにすると

発言している「エトー」!!

 

予想スタメンにはマクシロペスが入っていて、

 

エトーは入っていない。

 

試合は、明日日曜日19:00(日本時間 26時ですね)

マラガホームでキックオフ

 

その前に、今日22時(日本時間 朝5時より

 

マドリー VS ビジャレアルですね。

 

こっちも、最近調子の出ていないビジャレアルがCL圏内に残る

 

ために大事な試合ですね。