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2012年06月03日(日)

当たり障りない。。。

テーマ:社会派遠吠えブログ!
こんにちは!

ある一般クラス(トーナメントクラスではない)の
キッズでの三ヶ月前くらいの出来ごと。

8人くらいいるのに、
そのうちの2人がボールを集めずにしゃべっていた。
その小学三年生二人の内の一人に、
『みんなで打ったボールやから、みんなで集めなあかんで!』
と言ったところ、驚愕の返事が。。。

『お金払ってるんこっちなんやからコーチが集めて~や!』
ありゃ~~、そうきますか~。。。

ショックでしたけど、ほっとくわけにもいかないので、
とりあえず、その子だけちょっとみんなと離れたところに
『おいで~』って呼んで、しゃがんで目線を合わせ、
『そんな問題やないやろ?まわり見てごらん、他の友達みんな集めてるで』

トーナメントクラスなら、ぶっとばしてるとこですけど、
ここは冷静に対応。

分かってくれると思いきや、ふてぶてしい表情で
『なんでボールなんか拾わなあかんの?』
と返してきた。

ほ~、こりゃたいしたもんだ。笑。

『じゃあ、~ちゃん(その子の名前)のお父さんとお母さんを
今すぐにここへ呼んでこよう。なぜボールを拾わないといけないのか、
どこまでも説明してあげよう。』

と言ったところ、しぶしぶと拾いはじめました。
(まあ、ここまで冷静な口調だったかどうかは覚えていないけど、笑)

まあ、そこまでは別にどうでもいいというか、
お子様を相手にしている職業の方ならみなさん経験があるだろう。

ちょっと問題なのはその後。
その子の両親が教育者であることを知る。
しかも、なにかにつけてコーチやフロントにクレームを言ってくるらしい。
僕は、そのことを知らなかったので、もし口調を荒げていれば、
もうちょいでクレームものだったかもしれない。

『うちの子が、なんかコーチにひどい言われ方をしたらしい!!』とかって。

さてさて、怖いなぁ~と思うのは、
僕自身のこの思考のメカニズムです。

みんなで打ったボールをみんなで拾うということに関して言えば、
読んでいるみなさんのほとんどの方々の同意を得られると思います。

まあ、『交代で集めて、効率よくボールを打てるやり方があるだろう』とか、
『コーチがさっさと集めてしまって、子供はその間に休憩した方が
練習の費用対効果は高いのではないか』とかいう分析はこの場合置いておきます。
あくまで、みんなが集めているのに、集めていないことと、
小学生がお金を払っている立場を主張する道徳的な見地で考えます。

ではなぜ、僕の心の中に、
クレームが来たかもしれないという恐怖の念が浮かび上がったのか?

クレームがくると、会社内での自分の評価が下がるからですよね。。。
その理由をいくら説明しようとも、クレームが来たという事実は残る。

『それは、相手がおかしい。
でもお前の言い方や説明にも問題があったのではないか?』
必ずこうなる。ような気がする。

そしてその言い方に対する分析は、子供達の道徳心を改善するためではなく、
サービスとして、いかに子供達にとって心地の良い空間を作るのか?
要するに何か不手際があったのではないのか?
という見地にたってされる。ような気がする。

そういう思考のプロセスを経て、
人は当たり障りのない態度を覚えていくのだろう。

ボールを集めていない子がいても、
それなりにスルーしてしまうようになるんだろう。

ものすごく面白いのは、すべて、
頭の中で起こっていることであって、
勝手な想像で構築されている所だ。笑。

実際、クレームは来ていないし、なにも起こっていない。
すべて『ような気がしている』だけ。笑。

そうやって過剰なサービスは構築されていって、
生活の満足に対する水準はますます上がっていく。

そしてそのサービスの受給者だった子供はある日、
供給側に回ってさらにストレスフルな社会になるってわけだ。

勝手な想像が膨らんで、子供達の未来を
ストレスフルな社会にする。

おそらく僕たちの今も、
そのように構築されたわけで。。。

まあ、冒頭のようなケースでは、
『じゃあ、けんけんでボール拾いに変更!
集めるのが少なかった子は
罰ゲームでコーチと一緒に変な顔作ってもらうで~~』

なんて言うと、ボール集めしていなかった子も
『うひょ~~~』って集めてくれるんですけどね!笑!



2012年06月01日(金)

クレーコートの重要性13!

テーマ:クレーコートの重要性!

こんにちは!

先週に引き続いて、『駆け引き』について。

クレーコートの試合では1ポイントが長い。

ということは1試合の時間が長くなるということです。

そう、『駆け引き』は1ポイントの中でもそうですが、

試合を通しても行われます。


試合を通しての『流れ』みたいなものを

学びやすいのもクレーコートではないでしょうか。


ものすごくわかりやすい例をあげると、

体力切れがあります。


速いコートでスコスコと気持ちよく打つのと違って

クレーで、えっちらおっちらラリーするのとでは

消費体力が全然違います。


ちなみにオムニでも、ラリーは長く続きますね。


クレーでは、オムニよりもボールを強く打った時の、跳ね上がりが強いので

だたチョリチョリつなげていては、叩かれてしまいます。


ボールを強く打ってラリーを長く行うので、

オムニよりも消耗します。


体力切れに並んで多いのがアイディア切れ。


自分の持っている展開力のそこが尽きてしまい、

何をやっても通用しなくなる状態です。


ちょっとくらい技が豊富ならば、1セットは取れるかもしれませんが、

3セットマッチとなればそうはいきません。


数パターンの奇襲があり、ブレイクポイントなどで上手いこと使おうとも

通用するのは1セットだけってパターンもよくあります。。。


僕は結構このパターンで負けます。。。悲。。。


小さい頃から、時間無無制限でクレーコートで試合して

駆け引きの勉強をできたらいいなぁ。。。



iPhoneからの投稿

2012年05月31日(木)

木曜日は本の紹介!

テーマ:本の紹介!

こんにちは!


たまに、時間を捨ててるなぁ~!って感じる時があります。

くだらさすぎて、でもなんかほっこりした気持ちになって。


でもこれが充電って言うんだろうなぁ~って、

充実した気持ちにもなる。


おっさんになって、有意義に時間を使わなきゃ、

どうせ読むならためになる本を読まなきゃって思ってばっかり。


でもこの漫画は、ほんとうに心の充電できました。笑。

やっぱり、こういうの大好きだわ!!


トリコ 1-13巻 セット (ジャンプコミックス)/島袋 光年
¥5,460
Amazon.co.jp


グルメ時代に美食家達が、おいしい食材を探しまくるというお話。


なんだよこれ?なんてページをめくるごとにのめりこんでいくおいら。


頭をからっぽにして、ぼけぼけ楽しむのに最適です。


でも感動有り、アクションありで、

ジャンプもまだまだワンピースだけじゃないですな~って感じ。


36歳にもなって、これが楽しめる自分が好きです。笑。

そろそろちょっと難しい積ん読状態の本も読まないとね。。。笑。


でもほんまに面白いっすよ!!



2012年05月30日(水)

スペインドリル賛否両論!予測力。

テーマ:スペインテニス賛否両論

こんにちは!

まずは、下の映像からご覧ください。
僕はこういうのが結構というかかなり苦手なので、
驚愕してしまいました。



でも僕が知っているプレイヤーでも、
こういう予測に秀でた人がいました。
体重100キロくらいでもJOP40番くらいの選手に
あっさり勝っちゃうほどの予測力でした。

さてスペインドリルって、
こういう能力を身につけるのに役に立つのでしょうか?

相手の動きを見て、次のボールを判断するなんて、
まさにオープンスキル。
クローズドスキルの最たるものである
スペインドリルは真逆ですね。

いくらやっても、こういう能力は身につかないと思います。
ただでさえ、この映像のようなスキルを身につけるのは、困難でしょう。

ただ、スペインドリルのような反復練習で培った、
バランス感覚の良い身体を持っていると、
動いている間もしっかりと相手の動きを見ることができる。
それが少なからず予測の良さにつながると思います。

ただ、予測することは、
ゲーム練習で身につけるしかないでしょう。
この映像くらい予測力に長けると、
テニスが全く違うスポーツに感じるでしょうね。。。

僕には一生無理だなぁ。。。
予測力に乏しいので、ただ走り回るのみです。。。苦笑い。。。
2012年05月29日(火)

レディースの世界17!フォアハンドスライス!

テーマ:レディースの世界

こんにちは!


前回までで、フォアハンドスライスは、

フォロースルーでラケットを持ち上げるところが重要だと思う。

という感じで進めてきました。

(過去記事は左のサイドバーのレディースの世界からどうぞ)




バックハンドストロークのスライスは、

肩を支点にした振り子運動になるので

ラケットが最終的には持ち上がりやすい。


photo:01



photo:02


さらにバックハンドでは、その支点が前に出ているため、

なおさらラケットは持ち上がりやすくなります。


それに対して、フォアハンドスライスは

振り子運動にしようとすると、支点が後ろにあるために、

ものすごく窮屈になり、ラケットが下にさがって止まりやすい

と感じます。(下の写真)


photo:03


インパクト後に肘の位置をしっかりと持ち上げる意識が

必要だと思います。


ん~。。。


書いていて思ってしまう。

肘がどうのとか、支点が。。。とか

僕はあまり細かいことを表現することが得意ではありません。笑。


要するに、バックだと『す~~っと』上がってく感じのラケットが、

フォアのスライスだと、インパクト後に

『よっこいしょ』ってもち上げないと上がらない。



photo:04


こんな感じの表現の方が僕には向いてるな!笑。

どちらにしても、スライスのスイングが全部、

『下にふくらむ曲線になっている』

というところが注目ポイントだと思います。


次回はフォアハンドスライスの最後。

切っているように見えても。。。です。





2012年05月28日(月)

月曜日は本の紹介!

テーマ:本の紹介!

こんにちは!

僕達の世代って、王長嶋の現役時代は知りません。

物心がついたとき、巨人の4番は原辰徳でした。

特に好きな球団はなかったなぁ~。。。


それでも王さんとか長嶋さんという名前はよく聞きました。

昔すごい選手がいたって。伝説の野球選手。


その中でも僕の中で、現役時代は知らないのに

かっこいいという印象がある選手が何人かいます。

その代表がこの人です。


エースの資格 (PHP新書)/江夏 豊
¥756
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ストレートとカーブしか投げられなかったって驚きです。

各球団のピッチャーの中でも最も優れた人を『エース』と呼びます。


時には、日本球界の『エース』とかも言われます。


江夏さん自身、相当な苦労と努力で考えに考え抜いて

『エース』の座を守ってきたのがよくわかります。


『考えない』ピッチャーとして江川卓選手をあげていたのもすごかった。

あの怪物江川をそんな風に書ける人はあまりいないですね。笑。


もちろん馬鹿にしているわけではなく、冷静な分析の中でそう言ってます。


この本には野球界に伝わるこんな言葉が書かれていました。


いいピッチャーはキャッチャーに育てられる

いいキャッチャーはピッチャーに育てられる

いいバッテリーは審判を育てる

いい審判はピッチャーを育てる


どんな業界ももちつもたれつ、育て合いですね!


ちなみに超有名なこの本ももちろん読みました。

スローカーブを、もう一球 (角川文庫 (5962))/山際 淳司
¥500
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2012年05月27日(日)

こんな僕でも。。。

テーマ:社会派遠吠えブログ!

こんな僕でも。。。


高校1年の冬にテニスを始め、

高校3年の春には引退。。。


受験期間を浪人も入れて2年。

大学入学と同時に、コーチを始め

(めちゃくちゃテニス下手だったのにまさかの採用だった、笑)

大学に通いながら、一日3時間ほど

バイト先のコートで練習しながら試合(草トーやJOP)に出る。


職業コーチになり、仕事三昧で一時は練習と試合が減るも

貯金して、バルセロナへ1年3ヶ月。。。


お金も気持ちも尽きて帰国。。。


JOP2桁の選手には数回勝ったことあるけど、

おそらく僕自身は、しっかり1年トーナメントを回っても

2桁には達することができないレベルだろう。。。


こんな僕でもラリーをすれば、わかることがある。


その選手のやる気。


小学生や中学生からすると、

僕はまだ試合したら負ける存在だったりする。


僕とラリーしている時、

『絶対に先にミスしないし、逆にミスさせる』

という気持ちがボールを通じて伝わってくる子がいる。


反面、コーチとだから負けて当然。

なんか自分より上手い人と打てて楽しい。

少々振り遅れても、コーチが拾ってつなげてくれるから大丈夫。

こんな気持ちが伝わってくる子もいる。


正面どうしで打っていても、めんどくさくなってクロスに決めてきたりする。


テニスがそこそこできて、ランキングもそこそこ高くても

後者のように感じるプレイヤーがいる。


反面、まだ下手くそだし勝てないけど、

前者のようなプレイヤーがいる。


日本中のテニスコーチがこの感覚を共感してくれると思う。


後者の場合、僕みたいな下手くそプレイヤーが教えられることなんてあまりない。

学んできた指導法とスペインテニスのコンセプトくらいのもんだ。


前者の場合は、どんなことに気をつけて打っていたのか、

少し質問したりする。


でもね。


それを聞かれた時点で終わりなんだよね。。。

コーチ達は、上手い、理路整然とした答えを

求めているんじゃないんだから。。。


ただがっかりしてるのじゃから。。。

ラリーはなによりの会話だな。。。




2012年05月25日(金)

クレーコートの重要性12!

テーマ:クレーコートの重要性!

こんにちは!


オムニコートが多い日本だけど、

育成に力を入れたい人が、

アンツーカーコートを作りたいと言っているらしい。


ぜひ、作りまくって流行らせてくれぃぃ~~!!


さて今日のクレーコートの重要性は『駆け引き』


クレーコートでは、1ポイントが長くなりやすい。

バウンド後のボールの勢いが吸収されてラリーが続きやすいから。


そこで勝つ為に必要になるのが、『駆け引き』だ。


これは一言では言い表せない。


1ポイント中の『駆け引き』をあえて言葉に置き換えるなら、

『自分の良いところと相手の苦手なところの勝負に持ち込む。』

といったところだろうか。


もちろん自分の良いところを出すタイミングも必要だし、

やはり一言では言い表せない。


テニスは相手がいるスポーツなので、

毎回違う相手に対して、『駆け引き』を楽しむ余裕がある方が勝負はうまくいくと思う。


ただ、フォアだの、バックだのを練習することも大切だし、

それをいかに使うかを学ぶことも大切。


他のサーフェイスよりも、ラリーが長続きするクレーコートは、

この『駆け引き』を学ぶためにも、有利に働くと思います。



2012年05月24日(木)

木曜日は本の紹介!

テーマ:本の紹介!

こんにちは!

僕の自慢は健康のみ。

病院なんて歯医者を含めてほとんどいかない。

今年に入って、感染性胃腸炎と人生最大最悪の口内炎で

2回も病院にいったけど、

こんなの何年ぶり?って感じです。


発熱自体、24歳の時以来だった気がするし。。。


さて今日紹介する本はこちら。

「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる! (講談社プラスアルファ新書)/北原 茂実
¥880
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医療をビジネスの視点で見るなんて。。。

非難を浴びそうなことですけど、僕はそういう発想は好きです。

以前読んだこの漫画にも似たような話がありました。

エンゼルバンク ドラゴン桜外伝 全14巻 完結セット (モーニングKC)/三田 紀房
¥7,816
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日本よりも低コストで高度な医療を実現させている国が

存在するということを知るだけでもこの本を読む価値があると思う。

そして国民皆保険制度の意外な盲点もわかって面白かった。


つまり、日本では病気や怪我をしないと

病院にいって保険を適用させることができないということ。


病気や怪我の予防には使えないのだ。。。


昔から、アメリカとは法律が違って、

日本では新薬が使いにくいなんてことも言われている。

それもお金と仕組みがからむ問題。


でも感覚的に日本の医療は素晴らしいと思っているし、

日本のお医者さんほど信頼できるお医者さんはいないと思っている。


制度を変えて、もっと日本のお医者さんのポテンシャルの高さが発揮できるようにして、

日本の医療を海外にどんどん売れるような未来になればいいと思う。


医療は産業であるという意見には100%賛成する。

2012年05月23日(水)

スペインドリル賛否両論!追い込むこと!

テーマ:スペインテニス賛否両論

こんにちは!


もう終わってずいぶん経ちますが

『ゲゲゲの女房』をもう一度最初から見ています。


水木しげるっていいですね!

なんかめちゃええわ!!

まあ、ドラマですけど。。。笑。


さて、スペインドリル賛否両論シリーズ。


スペインドリルって、フィジカル的にとてもきついんですけど、

これには条件がつきます。


それは、『自分で自分を追い込めること』です。

これができないと、いまいち効果のない、だらだらした感じになります。


前後左右に動いて60球~80球打つわけですが、


①ボール出しのペースがそれほど早くない

②前後の動きは、打点をきちんととる意識がないと意外と楽

③死んだボールをしっかりと打ち抜く意識がないと、ゆっくりなスイングでも打てる


というわけで、楽しようとすればできます。


プレイヤー自身が、


①きちんと打点をとって

②死んだボールを、勢いのあるボールに変えて打ち込む


という意識がなければ、ただ漫然と打つだけのドリルになってしまいます。


それなら、理不尽に左右の振り回しをされている方がよっぽどましです。

特にボールを強く打とうともしない。

前のボールは、打点が低くても妥協。

後ろのボールはショートバウンドで妥協。


では、全く疲れません。

(まあ、少しは疲れますけど)


photo:01


すべてのボールをこの打点でとると決心して、

photo:02


こんな打点で、姿勢で打つなんて絶対にしないという強い目標が必要です。


それのメンタリティがなければ、効果はありません。


昨日打ったボールよりも強いボールを打つ。

さっき打ったボールよりも強いボールを打つ。


そのような意志が必要です。

最低限の練習に対するメンタリティがなければ、効果はない。。。

まあ、それはどんな練習でも一緒かもしれないけれど。。。


練習前のウォーミングアップである程度、

心拍数を上げてからスペインドリルをやると、

まだしっかりしたメンタリティがみについていないプレイヤーも、

少しずつ自分を追い込めるようになります。


まあ、何事も少しずつですね!!







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