『08』
昨日は、一日フォローアップ研修だった。
研修受講命令書は、朝出し専用の引き出しに入っていたので、見つけることがすぐ出来た。 しかし、朝の仕事をどうするのか分らなかった。時間的には、両方可能だ。ふつうの時間帯に仕事をしていれば、当然、普通の仕事の変わりに研修を受けることになる。 そこで、私に仕事を教えてくれている人に聞いた。「それは、休日を変更すべきだ。」と言って、休日出勤のようになるという。そして、早出しの責任者にそのようにするように 言っていた。 だから、私は、1週間ぶっ通しで仕事することになるのかなぁ と思っていた。
しかし、早出しの責任者の人は、「仕事の変わりに出るので、代わらなくて良い。」と言ってくれたので、ホッとした。 だから、当然勤務時間の変更もしてくれると 思っていた。 課長には、その責任者から、話が言っているものと思っていた。 時間的にも課長に余り、会う機会が無いから。
課長を見かけたので、念のため、研修のことと時間変更のことを 話してみたら、全く伝わっていないようだった。 話して良かったと思うと同時に、一つの事を3人に話さなければ、ならないことが判った。いつも課長の机の上に、手紙を貼り付けるのだが、責任者に言えば、伝わるなら その必要は、無いのにと思った。
時間が早いということは、事務方もいないし、色々と不便だ。そのために、早出しの責任者がいると思っていたが、そうでは、無いようだ。






