易研ブログ破破破  八卦見の一分

易こそ我が浪漫
出づる賽の目のみ めくるめく
ますますもってホタテ貝



『今日の科学、因果は分かるが、 縁が分からぬ。
この縁を研究するがわれわれの 任なり。』

南方熊楠のテーゼであり、
私のライフワークでもあります。


よろしくお願いします。 
                     
八卦見✩鞍馬バラタツ堂

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『深淵を覗き込むとき、深淵もまたお前を覗き込む.』by F・ニーチェ

 

加藤大岳先生は易学研究の『時運の推断』で

毎月の株価騰落を占っていましたが、

投資家からなかなか好評だったそうで

易学研究の売り上げが伸びたそうです

ただ加藤先生自身は株の売買はしなかったと述べている。

 

占術家の中には占術を自己の利益追求に

つかうのを好まない人物もいる

私は易占で大金持ちになった人は

「すげええええ!」と素直に思います

 

加藤先生は弟子から「金儲けのための易は邪道ですか」と問われて

「邪道でも何でもない、易が担っている職能といってよい」そして

「ただ金銭に対する欲望だけから易の啓示を聞こうとしても

易が正しく答えるかわからない」と答えています

 

欲ボケすると自分に甘い解釈をして、易を誤らせるということでしょう

易占でお金を稼げる人は易占力だけではなく

胆力もずば抜けた人物でしょう

 

私は研究者として易と株式相場の関係をもっと知ろうとしてますが、

ニーチェのいう深淵を覗き込むことになりそうです

少々怖いかも

 

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はい、株占の話しです。

 

株占というのは易で株価の値動きを占うことです。

露骨と言えば露骨な占いで

ちょっとギャンブルのようですが、

易の世界では昔から研究されています。

 

株占は結果がはっきりわかるし、

これに対する易占の適否がすぐ検討できるので

易占家にとっては格好のテーマといえるわけです。

 

多くの易占家が著書で株占の判断を公開してますが、

実際に株占をすれば占考にズレがあります

 

たとえば沢地萃の解釈は商い活発で

上昇トレンドというのが主流ですが

加藤大岳先生は荷もたれの傾向で押されて下落の解釈です。

紀藤元之介先生は急に情勢が変わるとおっしゃってる。

 

こういった占断のダブルミーニングはよくありますね

結局、実際に試してみないと真偽がわからないものです。

株占はまだまだ謎が多い領域

果たして戻ってこれますかw

 

 

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武田家の軍学書である甲陽軍鑑は武家のみならず庶民にも

読まれて、江戸時代のベストセラーでした。

 

その甲陽軍艦はフィクションだというのはもはや常識ですが、

その中に幾人かの大名の占いの記録が残っています。

 

当時、名のある武家では生まれた子供の運命を鑑定する

誕生占がブームだったようです。

 

武田信玄 雷火豊

上杉謙信 天沢履

織田信長 山風蠱

徳川家康 雷天大壮

 

それぞれのキャラクターに上手く合わせたような卦です。

信長の誕生占なんで大変嘘くさいw

この四人の中では信玄・家康は名武将らしい卦でしょうか。

やはりゴマをすっている感じがしますね。

武田家の旧家臣の苦労が垣間見えます

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