キラキラふわりん薔薇色天女です
けさは 安達朋博氏のピアノ演奏による
ショパンのCDで 心地よい1日がはじまりました
ソプラノ小泉博子氏とのジョイントコンサートは
早春にふさわしく キラキラして素敵なプログラムでした
安達氏はクロアチアに留学して 数々の国際コンクールで入賞し
5年前にCDデビューした 20代の新進ピアニストです
クロアチア人作曲家の作品の 普及活動をなさっていらして
「バラ」という曲は、愛らしい小品で、もう1度聴いてみたいです
「エリーゼのために」は 40歳のベートーベンが、恋人に捧げた曲ですが
繊細で 情感のこもった演奏が素晴らしかったです
また小泉八雲の怪談をテーマにした「雪女」の曲は
現代音楽が苦手な私にも たっぷり楽しめました
関西や首都圏では「あだちぇんこ王子」として 人気がおありのようで
今回は 初めての千葉公演のこと
光栄なことに 主催者の方からご紹介いただいたので
いっしょに お写真撮っていただきました
思いがけない あだちぇんこ王子とのショットでしたので
ヘア&メイクを もっとキチンとしていけば良かったなーとハンセイ(笑)
千葉県での次回 安達朋博氏リサイタルは 7/21(土)13:00~
さわやか県民プラザでおこなわれるそうです









