2012-01-12 12:42:29

「生きる」ための目標

テーマ:本の紹介

みなさん、最近イキイキしてます?


ワタシは年末くらいからボチボチ確定申告
の準備やら書類の整理やらで、モチベーション
ダウン。


朝、バタバタとお弁当を作り、片付けして、
仕事や用事をして、夕方になったら娘の
お迎え。で、ご飯作って片付けて、家の用事
して・・・。


毎日その繰り返し。


最近何だか老けたような気が・・・。


というか、ココロがモチベーション低い状態
でキープされちゃってる気が・・・。


何でだろ?と考えていたら「目標がない」
事に気づきました。


目標がないって、将来が明確でないって事
のような気がする。


最近読んだ本「村上龍著 無趣味のすすめ」
に目標について書かれてました。


「目標は、なければ生きていけない」


ただ「生きる」だけなら目標がなくてもできる
とは思う。

呼吸をし、食事をし、眠る。


でも「生きる」って、命を燃やすもんなんじゃ
ないかなと思う時があります。


自然界に生きる生物を見ていると「生きてるなぁ」
と思います。


彼らは、生き残るために毎日必死に生きてる。


「今日、生き残れた、やった!」ってな感じ
なのかな。


以前にテレビで、チンパンジーだったかな?
病気か何かで体の一部の自由がきかない感じ
だったと思うケド、決して悲観的にならない
というのを見ました。


こう聞くと「知能が低いからだ」と捉える人も
いるでしょ。


まあ、そうなのかもしれない。


でも、だからといって、知能が低い者が劣って
るの?


悲観的にならないというのは、すごいですよね。


なぜ悲観的にならないのか。


理由は、目の前のものしか見ていないから

だそうです。


明日の事とかは考えない。


「今」しか見ていない。


そう「生きる」って「今」なんですよね。


人は未来にも生きてないし、過去にも生きてない。


「今」しか生きてない。


ワタシは知能の高い低いは関係なく「今」を
必死に生きている者をすごいと思いマス。


でも、人は考えてしまう生き物。


だから、目標があると今、自分が何をすべきか
明確になる。


だから、目標を持つ事が「生きるコト」になる
気がします。


でも、目標なんて思い浮かばない・・・。


ワタシも娘が小さい時などは、そうでした。


でも、人生って一度きりなんですよね。


そう思った時に、


生きてる間にしたいことはナニ?
どういう人生にしたい?


などと考えていると、具体的な目標が出てきました。


いくつかありますが、1例を挙げると、


■娘が「お母さんから英語を教えてもらいたい」
と言いました。


じゃあ、英検とかの試験でも目標にがんばって
みようかな・・・てな具合。


ポイントは書き出してみることです。


一歩踏み出したら、どんどん世界が広がりそう。
で、また新しい目標ができる。


いや~、楽しそうな好循環じゃないですかっ!


つーことで、まずははじめの一歩、がんばりまっす(o^-')b!

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