創業は万延元年(1860年)の江戸末期です。

地下120メートルの大きな岩盤の下を流れる鈴鹿山系愛知川伏流水を仕込み水として使っています。お米は、契約栽培による地元産の酒米を使用。永年の経験による出来る限り丁寧な手造りで、味わいある酒を醸しています。






「松の司 純米吟醸 ブルー生」

使用米 山田錦(滋賀県竜王町産)100%
精米歩合 50%
アルコール度数 16~17
日本酒度 ±0
酸度 1.3
使用酵母 自社保存株
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創業は大正11年。
岩手県の県庁所在都市である盛岡より20キロ南に位置する紫波町に蔵を構えます。
紫波町は、南部杜氏発祥の地。
この場所から、全国で活躍する南部杜氏を輩出してきました。

澄んだ空気と、奥羽山脈の雪解け水も豊富な自然環境に恵まれた場所です。

創業時、数か所の井戸の水で仕込んだところ、堀米の井戸水のものが好評であったことから、「堀の井」と命名されました。






「堀の井 純米大吟醸 吟ぎんが」

使用米 吟ぎんが100%
精米歩合 50%
アルコール度数 15~16
使用酵母 ゆうこの想い
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創業は正徳2年(1712年)、江戸時代のことです。

明治43年に町内の酒蔵を吸収合併。
奥出雲の一円の旧名「簸上三郡」から取り、「簸上正宗」を銘柄名としました。

地元以外では簸上とはまず読んでもらえません。
蔵元の妹さんが、初代七冠馬であるシンボリルドルフのオーナーのところへ嫁がれたことから「七冠馬」の新銘柄が誕生しました。

また、泡なし酵母発祥の蔵としても有名です。
発見は、昭和37年のことです。





「七冠馬 純米生酒」

使用米 改良雄町(島根県産)100%
精米歩合 60%
アルコール度数 15~16
日本酒度 +3.5
酸度 1.5
使用酵母 協会泡無酵母901号
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