創業は明治26年(1893年)です。

3兄弟の弟さんが蔵を継いでおります。
2番目のお兄さんが、俳優の佐々木蔵之介さんです。
元々は、蔵之介さんが蔵を継ぐ予定で、農学を勉学なさっていたのですが、俳優の道へとなり、その弟さんが、中国文学を学んでいたのですが、蔵を継ぐことになったとのこと。

日本酒蔵が多数ある京都に蔵を構えております。
室町時代には300を数え、日本最大の酒処でした。伏見の蔵元さんは大手が多く生き残りもあり、洛中の蔵元さんは家族的経営が多数で淘汰され、現在は佐々木酒造さんのみとなりました。





「聚楽 蔵出原酒」

使用米 国産米
精米歩合
アルコール度数 19
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創業は明治31年(1898年)のことです。
現在の従業員は10名、7名の蔵人により500石ほどの生産量の蔵元さんです。

立谷川の伏流水と地場のお米で醸しています。
この仕込み水は硬水です。
適度なミネラルを含み、銘刀の切れ味とも称されるキレの良い味に特徴が出てきます。

全量槽搾りも行われ、丁寧な造りが行われております。






「山形正宗 純米吟醸酒未来」

使用米 酒未来(山形県産)100%
精米歩合 50%
アルコール度数 16
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日が替りましての火曜日。
5月最終日ですね。

夏の雰囲気の今日この頃ですが、日本酒も美味しいところいろいろございます!

本日よりのおすすめ。






右側から、


「出羽桜 純米米吟出羽燦々誕生記念」((山形天童市)

「尾瀬の雪どけ 純米大吟醸(群馬県館林市)

「作 純米米大吟」(三重県鈴鹿市)


本日は、日本酒ナビゲーター講座開催後、18時開店の通常営業です!


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