こちら東日本営業部

アルファとサッカーとビールとロック好きな40代サラリーマンの
自画自賛・我田引水・喜怒哀楽なぐだぐだ日記です(不定期更新中)。


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この前のカタール戦、録画していた映像をようやく見たよ。

近年稀に見るいい試合だった。

岡ちゃんになってから、いや、オシム、ジーコ時代も含め、一番いいゲームじゃなかったか?


戦前の予想は、悲観的なものばかりだったのに。

なんなんだ???

いったい。。。

チームの危機感か?

それとも熟成か?


3点取れたことはまったく文句のつけようもなく、

得点の時間帯もばっちり、

とるべき人がちゃんととる、最高の展開。


だけど、なにより、「球際の争い」にことごとく勝っていたことが一番の勝因だろう。


日本人が海外で戦ってモノになるのはたいていコレ。

ヒデがセリエAで戦えたのも、守備力があったから。

海外に行ってから、俊輔も松井も長谷部も守備の意識がぐっと高まっているし、

もともと日本のFWは守備もできる。

全員が今回のように動ければ、相手がどこであれ、互角のゲームに持ち込めるはずだ。


90分にわたって、休むことなく動き回る、

相手の反則にもキレることなく、黙々と。

世界で一番キレない国民が日本人だと思うのですが、

その世界一の国民性を生かさない手はないだろ~。


よくも悪くも「打たれづよい」ぞ。

被爆国ですから。

質素を美徳とする国ですから。

時間どおり電車がやってくる国ですから。

他国にさんざん悪く言われても、怒らない国ですから。

アタマ使えば日露戦争も勝っちゃう国ですから。

関係ないか・・・


でも、同じ東アジアの民族の中でも、一番キレにくいのが日本人じゃないか。

おかしな犯罪はあるけれど、それでもまだまだ日本人らしさは残ってると思う。


キレずに動き回ること。

それこそが日本のサッカーかもしれない。


問題は、今回のようなコンディションを常時維持できるか、ということ。

最終予選はまだまだ長い。

サッカーのサポーターは気を長く持たないと、身が持たないからなー。


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