こちら東日本営業部

アルファとサッカーとビールとロック好きな40代サラリーマンの
自画自賛・我田引水・喜怒哀楽なぐだぐだ日記です(不定期更新中)。


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私の好きなもののひとつ。

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ナッツ。

夜食がわりにポリポリ食べてます。
あまりたくさん食べ過ぎると眠れなくなっちゃうけどね。
時々、無性にかじりたくなる。

あとはポテチかなあ。

女の子みたいに、新しい菓子や飲み物が出るたびに「試食」「試飲」してみるようなことはまったくなく、「好きな定番のお菓子」はかれこれ40年、まったく変更なし。

あとは、カレーとハンバーグとお寿司と・・・・典型的な日本人(の子ども)じゃないか。俺。

お酒の味はわかる年になったけど、「食」に関しては、子どものまんま。


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原発の民間事故調の報告書の件。


「公平な評価ありがたい」=批判には答えず―菅氏が談話発表
時事通信 2月28日(火)19時47分配信

 民主党の菅直人前首相は28日夜、東京電力福島第1原発事故で民間の「福島原発事故独立検証委員会」(民間事故調)がまとめた報告書について、「私が東電撤退を拒否し、政府と東電の対策統合本部を設置したことを公平に評価(している)」などとした談話を発表した。
 菅氏は談話で「原発事故で最も深刻だったのは、(昨年)3月15日未明からの『東電撤退』をめぐる動きだった」と指摘。菅氏による東電撤退拒否と統合本部設置を報告書が「一定の効果を上げたことは認めるべきだ」と評価したことに関し、「大変ありがたいと感じている」と謝意を示した。
 一方、報告書で「官邸が現場に介入し混乱を呼んだ」と菅氏らの対応が批判されたことに対しては、一切触れなかった。 



原発事故対応は「大失敗」=官邸に備えなく、情報不十分―菅前首相
時事通信 2月28日(火)15時44分配信

 菅直人前首相は3月11日で東日本大震災発生から1年となるのを前に時事通信のインタビューに応じ、東京電力福島第1原発事故について「事前の備えがあまりにも不十分だった。備えがなかったという意味で大失敗だった」と述べ、事故を想定していなかった政府や東電の対応に大きな問題があったとの認識を示した。
 菅氏は「それ(備え)があればもっと事故も放射線被害も大きくならずに済んだと思うだけに、責任を感じる」と指摘。同時に「東電から上がってくる情報そのものが極めて不十分だった」とし、その原因については「全部『3・11』前になる。つまり全電源喪失を一切想定しなかったからだ」と断じた。
 政府の初動対応をめぐり、民間の「福島原発事故独立検証委員会」(民間事故調)は、官邸が過剰に現場に介入したなどとする報告書をまとめた。これに関し、菅氏は「首相が陣頭指揮を執るのは例外だ。今回はやらざるを得なかったからやった。(官邸執務室に)黙って座っていても何も情報が来なかった」と釈明。震災翌日にヘリで原発視察に向かったことについても「黙って見ているときではなく、現場で実際に対応している所長に、きちんと話を聞かないといけないと思った」と語った
 


こんな人が一国のトップだったということに不幸がある。
非常時のリーダーのふるまいというものがまったくわかっていない。
政治家ではあってもリーダーではない。
修羅場の経験も、大きな組織を束ねた経験もなかったのだろう。


3月にこんな記事を書いた。


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「いずれ審判はくだる」
2011-03-22
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ソーリの現地視察はなくなったらしいが、
この時期、現地入りしようとする意味がわからん。
相手の気持ちがわからない人。

そうとしか思えない。

弊社のボスもいまだ東京にいて、仙台入りなんかしないよ。
役員は行ってるけどね。
ただし、現場仕事の指揮するために。

そういうもんだろ。
トップが行く意味を考えろ。

平時に「どうしてる? 元気か?」と行くから意味があるんであって、
こんなとき動くトップなんかはジャマだよ。

アホなトップに、人はついていかないものだが、
残念ながらトップは私の意志では選べない、ジレンマ。

いつ落ち着くのかわからないこの震災だが、
いずれ国のこれからを問い直すタイミングがくるだろう。

そのとき、「我欲」にかられたのは誰か、審判がくだるはずだ。
今のふるまいをみんな見ている。

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リーダーは後方に構えて大局をしっかり見つめておくか、
自らすべてを解決する覚悟で率先垂範で動くか、どちらかでなければならない。

カンさん、そのどちらでもなく、ただの「カラカラとうるさいタダの空きカン」だったということだ。

民間企業に就職してたら、せいぜい課長止まりだっただろうなあ。

残念・・・・(残念なのは国民です。念のため)



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大阪市交通局のバス運転手の平均年収が739万円で、
民間業者の平均400数十万を大きく上回っているため、
4割の給与削減案を橋下市長がブチ上げたことが話題になっているが、

いきなり4割削減は現実的に痛すぎると思う反面、
そこにメスを入れなければ市民の納得は得られないだろうなと思う。

いきなりは無理、4割は大きすぎるという声に対して、
橋下市長は「同じ交通局に所属する、黒字の地下鉄の運転手にも協力してもらって・・・」と言っている。

同じ所帯なんだから、痛みを分かち合えよ、ということらしいが、
この方法、いいんじゃないでしょうか。

アイデアがいいというより、ケンカの仕方がうまいという意味で。
交通局という大きな組織に揺さぶりをかけるなら、ナイスなプラン。

「どうしてオレたちがバス運転手の分までめんどうを見なけりゃならないのか」

と言い出す地下鉄運転手、という図が想像できるよ。
つまり、仲間割れ。
もともと仲間なのかどうかは怪しいけど。

戦い慣れてる。
弁護士だからね。




PS
市バスの運転手がインタビューに対して、「家のローンとか教育費とかあるから・・・」と困ってるのが笑える。呆れる。
だって大赤字にも関わらず、今まで厚遇されていることがおかしいわけで、
本来、とうの昔に「倒産」「リストラ」されているべき事業だよね。
倒産企業の社員に給与も賞与も出ませんよ。












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今日の新聞記事から。

スマホの「従量制」に反対、56%という数字。

スマホのデータ通信量が極めて大きいためアメリカ最大手は「従量制」の導入を始めている。
日本にもこの波は来るのではないかと思う。

ただし、1%のヘビーユーザーが全通信量の3割を占めているということだから、
一般ユーザーには「現実的な上限」にしてもらいたい。

たとえば、従来どおりの使用量であれば、従来どおりの支払い額になるように。
それならば反対のトーンも下がるのではないか?

同時に、「これ以上使ったら、上限オーバーで加算されますよ!」とアラームが鳴ったり、
「今月の残りは、あと●分です」みたいなガソリンの残量計みたいなアプリが出てくるんだろうな。





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いつも着慣れたシャツしか着ないけど、この前ワケあって新しいシャツをおろした。

妻がどっかのデパートで買って来た普通のシャツですが、
新しいシャツ、すげーめんどくさい。

ビニールの袋から出すと、型崩れを防ぐためのプラスチックやら型紙やら、取り外すだけで一仕事。
さらに、嫌がらせのように「ボタンに糸で巻きつけたタグ」。
この糸、くるくる巻きつけているだけなのに、なかなかうまくとれない。


朝の慌しい時に、新しいシャツなんか開けるもんじゃないね。

しかし、ふと思うに、どうしてもう少し楽に取り出せる工夫をしないのか。
20世紀の頃から全然変わっていないような気がする。

紙とプラスチックが混在しているから分別も必要だし、
なにより「取り外すパーツ」が多すぎる!!!

なんとかしてほしい。





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昨日も今日も仕事。
というか、年明けからもうずっと仕事。
自宅で過す日もあるが、ほぼ終日仕事。

さすがに疲労がピークに来ている。

というわけで、今日は、娘に頼んで「足裏」を踏んでもらった(有料)

19時に帰宅したんだけど、疲れ果ててるもんでとにかくダルい・眠い。

「足裏」を踏んでもらうとついつい意識がなくなる。
30分くらいしたら目覚めてスッキリ。
その後熱いフロに入ってさらにスッキリ。

というわけで元気になってブログに向き合っております。


人それぞれに疲労回復法があるのだろうけど、私の場合、

■睡眠(とにかく睡眠時間さえ確保できていれば元気)
■牛乳(子どもの頃からずっと。二日酔いには牛乳です。ヘタすりゃ下痢ですが)


そして、

■足裏


そりゃ肩も腰も凝るけど、それ自体で倦怠感になることはなく、
とにもかくにも足裏です。老廃物がガッチリ溜まってるのが実感できるよ。


ほんとはスニーカーで仕事したら楽なんだろうけどね。
カジュアルOKの弊社でもちょっとスニーカーじゃマズイし。


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学力が不足している小中学生は留年させてきちんと学ばせるようにと橋下市長がブチ上げたら、
またまたあちこちから反対の意見が出ているようで。

文部科学大臣は、「校長の裁量で可能」といった見解を出しているが、
それは無責任すぎる発言ではないか。
結局現場に丸投げで、子どもたちの教育に対して「こういう時だけは地方分権」ですか?

以前、徒競走で順位をつけない幼稚園の教育方針が批判されたことがあった。
そういう甘ったれた思想が、子どもたちの成長の妨げになっていることを責任ある立場の方々は認識した方がいい。

できの悪い生徒に手をかけて、それでも一定の水準に達していないのではあれば、
もう一度同じ学年でしっかり学ぶ方が、長い目で見れば本人のため。

九九をマスターしていない子どもに延々とわかりもしない算数・数学の授業を押し付けることはもはやイジメでしかない。

人間は草木とはちがう。
春が来たら芽吹いて、夏に咲き誇るような単純さはなく、一人一人の成長速度に差があることは当然だ。
問題は、その一人一人の速度に応じた指導ができていないことにあり、それを子どもたちの能力のせいにしてはいけない。それこそ、大人の無責任だ。

テストで赤点であれば追試をすればいい。
それでもダメならプラスアルファの指導を教師がすればいい。
それでもダメなら留年もやむなし。
じっくり時間をかけて「九九をマスター」すればいい。

その方が本人は「わかる喜び」「学ぶ楽しさ」を感じる。

「そんな手のかかることはできない」という声は必ずあるが、
少子化なんだから、昔より手はかけられるはずだ。
アホな政治活動をやったり、子どもたちには何の関係もない個人の思想信条で教育現場を混乱させたり、そんなドアホ~な教師はさっさとリストラして、
やる気ある教師を増やし、子ども一人一人にもっと手をかければいい。

財源が不足しているのであれば、社会保障費を削ってでも教育に投資せよ。
去り行く人より、これからの人材にこそお金と手間をかけるのは人類のサバイバルの基本、論理的矛盾はない。
孫のためならジジババも納得するだろ。
納得しないヤツ、ちょっと来い。


以前にも書いたが、
教師の待遇を改善し、優秀な人材が教育学部に集まるようにすればいい。
東大の文系の学生より数学の教え方がヘタクソな、地方国立大・教育学部卒の教師がいるらしいが、
たぶん多くの人が「それはあるよね」と賛同してくれるだろう。
教科のプロであるべき教師の教科力が実はたいしたことなかったりする。
だって、教育学部って、一般的には法学部や理学部より難易度は低い。

「教育は教科力だけではない」という声が必ずあるが、「だけではない」だけであって「教科力が教育の根幹」であるという事実は変わりないはずだ。でなければ授業の7割もの時間を5教科に割く必要がないだろう。

橋下市長が描く「留年」のイメージはわからないが、今まで国がほったらかしにしてきた「カタチだけのおちこぼれ対策」とか「学力がまったくともなっていないにもかかわらず一律で上の学年に責任を押し付ける無責任主義」に小さくない石を投げたと思う。


まともに議論もせず、「ちょっと無理」とかハナっから白旗揚げたり、理由もなく否定する老害政治家と脳みそ硬直化役人たちは、この議論から退場していただいてけっこうです。
未来を作るのはキミたちじゃないからね。





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原発再稼動が必要だと枝野クンが言ったらしいが、

電気の不足ってホントなのか?
計画停電するの? 
疑わしい。

火力発電ではコスト増だと言うが、社員の福利厚生費にずいぶん充当していたらしいじゃねえか、東電。電気料金て、値上げじゃなくて値下げできる可能性だってあるだろ。

一方、消費税を上げれば社会保障費は確保されるのか?
そもそも消費税って、なんのために上げるの?
それが信用ならんのよ。
国民は消費税アップ分で、財政悪化を食い止めたり、福祉に充当されると思ってるかもしれないが、目的がイマイチ不明確でこれまた信用ならん。

まあ何を言っても信用されないのは、
これまで十分すぎるくらい狼少年だったからですよ。
自民も民主も。

そして何も「結果」を残せていない。
残したのは、「国(←国民ではなく)の借金」と「汚染された土地」と「ガレキの山」と「ブッ壊れたくせにカネ食い虫の原発」くらいか。
あ、あとは沖縄県民の怒りと諸外国からの不信感。

とにもかくにも、消費税にせよ、電気料金にせよ、
「正しい数字」を国民の前に出して(官僚に出させて)、それをもとに議論しない限り、
もう国民の信頼など得られまい。

すべては数字。
議論はそれから。




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王手をかけた五輪代表に続き、フル代表は国内組だけ・格下相手とはいえ、成果のあるゲームを見せてくれた。

今日のゲームの見所は、「槙野の一人舞台」⇒1ゴール・1アシスト・1PK(ただし相手にね)。
安定感は感じないが、魂溢れたプレースタイルは気持ちいい。


そして久しぶりに見た「ハンドスプリングスロー」。
観客も盛り上がってたし、テレビの前でいっしょに観てたうちのボクチンと娘も、「おお~、すげぇ!」と感心してたよ。


しかし・・・・・あのユニフォームは・・・いかんぜよ。
見れば見るほどひどすぎる。
大震災からの復興の年だと言うのに、どうしてあんな重苦しく暗い色調にしたのか?

しかも意味のわからん一本線やごちゃごちゃしたデザイン。


おい、デザイナー、出てこいや~


サポーターだってどうせ着るならカッコいいのを着たいもんね。
売上、過去最低になること間違いなし。





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君が代斉唱、8人不起立=府立高卒業式で―大阪

時事通信 2月24日(金)17時51分配信

 大阪府教育委員会は24日、同日行われた32府立高校の卒業式のうち6校で合計8人の教職員が君が代を起立斉唱しなかったと発表した。大阪府では昨年、公立学校の教職員に君が代の起立斉唱などを義務付ける条例が成立しており、府教委も君が代の起立斉唱を求める職務命令を今年1月に出している。
 不起立の8人について、大阪市の橋下徹市長は同日夜、市役所内で記者団に対し、「自分たちが公務員であり続けることが当然の権利だと思い、勘違いしている。直ちに公務員を辞めてもらいたい」などと語った。
 起立しなかった教職員は、地方公務員法に基づき処分の対象となる。また、府は同じ職務命令に3回違反した場合は原則として免職とする職員基本条例案を2月議会に提出しており、成立すれば起立斉唱しなかった教職員の処分はさらに厳しくなる可能性がある。府立学校の卒業式は計212校で3月16日まで行われる。 



以前、東京都教育委員会が、君が代斉唱時に起立しているかどうかをチェックする、というニュースを知った時、「そんなくだらないことに人件費を裂いている場合なのか?」と疑問に思ったものだが、大阪はそれどころじゃないくらい現場が腐っているようだ。

この件は、起立しない教師に問題あり。
決まったことですから。
それが守れないならやめるしかないよね。
会社でもそうですよ。業務命令を守らない部下を残していたら組織は崩壊します。
まして、公務員が条例無視してちゃいかんでしょ。
個人の思想信条が大事か、子どもたちの未来が大事か、それがわからない教師などさっさとやめていただきたい。

政治に首を突っ込んで市民のことなど二の次の公務員が大阪にはたくさんいるようだが、
この教師たちも似たようなものか。

恐怖政治とも言われる橋下市長の手法だが、それくらいしないと大阪はダメだと府民・市民は思ったわけだよね。

民意は時に暴走するし、大いなる判断ミスもする。最たるものは民主党の圧勝に終わったあの夏の出来事だが、根拠レスなマニュフェストで国民をだました民主党と橋下市長が違うのは、市民にわかりやすい結果を残してきたということだろう。
そこに擦り寄る既存政党の党首たち。きっと「こんな若造にえらそうにされてたまるか」と思ってるんだろうね。政治家としての矜持などカケラもなし。





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