オウム菊池直子逮捕などという速報テロップが試合中に流れたけど、
そんなことより、今日はやはりザックジャパンの快勝だ。
3-0という得点差以上の差があったね。
オマーンのシュートはゼロ。
もしかしたらあと3点は取れていたかもしれない。
しかし得点以上に守りの意識が高かったことが嬉しい。
際どいシーンはほとんどなく、安心して見ていられた。
得点力は、メンバーのケガさえなければアジアNo1と言っても過言ではない。
あとは、引いて守られて、カウンター一発で失点、というシーンさえ回避できれば、
W杯は見えてくるだろう。
今日のテレビ放送は18時スタートだったけど、
実質一時間半を、チーム・メンバー紹介と過去の映像に費やしていて、
ちょっと引っ張りすぎ。
それだけ他に魅力的なコンテンツがないということなんでしょう。
かれこれ20年にわたり日本代表を見ているけれど、
改めて、強くなったなあ、と思う。
大半の選手がヨーロッパで、それもレギュラーとしてやっているなんて、
10年前には考えられなかったこと。
身体的に劣るから日本人には無理。
そんな既成概念を作っていたのは、日本人自身であり、私自身だったのかもしれない。
バッジォだって、デルピエロだって、メッシだって、
俺よりチビ!!
という事実。←基準が私で申し訳ないけど。
冷静に考えるまでもなく、サッカー選手って、決して大きいわけじゃなくて、
技術とスピードがあれば十分に戦えるわけで、
宮市みたいに相手ディフェンダーを軽々ブッちぎるような選手も出てきた。
香川なんて、強烈なシュートなど持っていなくても、
「ゴールにパス」ができればあれだけ得点できるということを改めて教えてくれた。
日本人の優秀なアスリートが小さい頃からサッカーを選んでくれるなら、
日本サッカーの進化はまだまだ期待できると思う。
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