BAR14Nの憂鬱なラテアート

エスプレッソやラテアート、コーヒーの話

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BAR14Nの憂鬱なラテアート-イノカフェカード

先日告知していたイノカフェ Chapter 1が無事終了しました。
Chapter 1では29名もの方に来て頂きました。
来てくださった皆さん、ありがとうございます。

どんなコーヒーを出すかさえ決めないうちに場所と日程だけ決めて、開催することにしたイノカフェ。
まずはどんなコーヒーを提供するのか、どんな抽出器具にするのかは、色々考えた結果、色んなコーヒー屋さんから同じ国のコーヒーを買って、同じ抽出器具で入れることに決めました。

一番最初は、いま一番気になっているコーヒー産地のコロンビアのコーヒーを使おうと思った。コロンビアのコーヒーのイメージはぼくの中では全然固まっていないもので、時にジャスミンのような香りのコーヒーに出会ったり、トマトの味のするコーヒーに出会ったりする。なかなかに不思議な産地なのです。
そして抽出器具は、エアロプレスに。

珈琲蘭館、豆香洞コーヒー、カフェ・シュクレでは、ドリップしたものをお店で飲めたため、そのお店で感じた味の印象を大切にすること、そうでなくても特定のフレーバーをイメージして抽出することを心がけました。そして何といっても、一番キュートなところをカップに出してあげること!

ぼくの使ってるエアロプレスの基本レシピは、インヴァートにしないスタイルで、14g/220mlの抽出比率、お湯を注いで45秒後に撹拌し、プランジャーを押して行くもの。
イノカフェで使用したコーヒーとレシピは、下記の通りです。撹拌とプランジャーを押すスピードはほとんど気にしていませんでしたが、だいたいトータルで1分10秒から前後5秒の範囲に収まる抽出時間でした。

$BAR14Nの憂鬱なラテアート

コーヒー豆とレシピ
☆Sunshine State Espresso コロンビア・サマニエゴ
コーヒー豆14g
湯量220ml
湯温88℃から90℃
お湯を注いで40秒後に撹拌
コメント:トマトのようなフルーツの印象が出るように抽出。

☆Café Sucré コロンビア・ロマ・グランデ
コーヒー豆15g
湯量220ml
湯温88℃から90℃
お湯を注いで40秒後に撹拌
コメント:イメージははちみつレモン。レモンの酸味が強調されるようにコーヒー豆を多めに。

☆珈琲蘭館 コロンビアCoEロット
コーヒー豆14g
湯量220ml
湯温は沸かしたて
お湯を注いで45秒後に撹拌
コメント:リンゴとコーンの印象。基本レシピで十分美味しかったので、特にレシピは変えず。

☆豆香洞コーヒー コロンビア・ウィラ・ロスイドロス
コーヒー豆14g
湯量220ml
湯温は沸かしたて
お湯を注いで45秒後に撹拌
コメント:深め焙煎なので、高温抽出は向かないかと思いきや、さっぱりした苦味の印象が際立ってたため、基本レシピから変えず。

☆Joe コロンビア Finca La Vega (Joeはニューヨークのコーヒー屋さん)
コーヒー豆14g
湯量220ml
湯温は沸かしたて
お湯を注いで45秒後に撹拌
コメント:当日の朝思い立って持って行ったので、基本レシピのまま。プラムみたいな酸がありつつ、キャラメルみたいにすごく甘いコーヒー。

以上は全て、ペーパーフィルターで抽出。挽き目はペーパードリップくらいの細挽き。
「湯温は沸かしたて」にしているものは、時々温度計を差して、93℃以上あったことは確認しています。
エアロプレスの場合、深めの焙煎だとえぐみが出やすいように思うので、湯温を低くして抽出したりするのだけど、今回それほど深めでなくても湯温低くしてるものは、狙った味わいを掴みやすくするためっていう理由もあります。

BGMについて
ちなみに、イノカフェでは音楽をかけていたので、その音楽についても少し。
ヌフカフェの7周年パーティで頂いたCD(ヌフカフェのお客さんでDJしてる人がセレクトした曲を焼いたもの)を始めに流し、その後、"un deux trois"という、こちらも色んな曲がつまってるCD.
そして、キース・ジャレットの"The Köln Concert"、スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルトの"Getz/Gilberto #2"をかけて、ゴダールの『勝手にしやがれ』サントラから好きな曲をいくつか、Tommy McCookの"Down On Bond Street"とかけていきました。

最後に
今後も一カ国のコーヒーに一つの抽出器具を組み合わせて『イノカフェ』をやっていきます。
今回来られなかった方々も、今回来てくださった方々も、Chapter 2をよろしくお願いします。そのうち開催しますので!
イノカフェに協力してくださった皆さん、当日イノカフェに来てくださった皆さん、本当にありがとうございます。
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一年前くらいから、コーヒーイベントやろうと思ってることをたまに言ってはいたのだけど、ずっとやっていなくて、2013年4月7日、ついにやることに決めました。
単純に、ぼくがコーヒーを抽出し、来て頂いた方にコーヒーを楽しんでもらえたら良いなーというイベントです。

イノカフェ Chapter 1.
日時:2013年4月7日 14時から18時まで
場所:エンククイ (東京都渋谷区恵比寿1-8-7三恵8ビル1F)
参加費:500円

今回は、コロンビアのコーヒーを4種類用意します。
抽出器具は、エアロプレスのみの予定です。
メニューとしては、ホットのブラックコーヒーのみです。(アイスもたぶんできると思うので聞いてください。)
最初の一杯の時に、500円頂いて、あとはもっと飲みたいって方がいらっしゃれば、二杯、三杯とコーヒーをお出しして行きたいと思っています。
コーヒーの提供は紙コップのみになりますが、テイクアウトは考えていないので紙コップのリッド(蓋)は用意していません。
ただ、ご自分のマグカップやタンブラーを持って来て頂ければ、それにコーヒーお注ぎしますね!
あと、食べ物はお出ししないので、食べ物持ち込んでバーの中で召し上がるのは構いません。

雰囲気としては、カフェイベントっていうほどじゃなく、ポップアップ・コーヒースタンドみたいな感じでしょうか。

場所をお借りするエンククイさんは、4月13日で閉店することが決まっているバーです。
今は恵比寿駅の近くにあるのだけど、その前は恵比寿三丁目交差点あたりにあったお店で、初めて行ったのはもう8年くらい前の夏のことかな。
ぼくが夜な夜な迷子のようにお店に入ったあとひとり佇んでいると、店主が話しかけて来てくれたりしたことが思い出されます。ぼくの遠いカフェの記憶、今へと続く記憶の中、一回目にはきっとエンククイでやるのが良いかなーとぼんやり思ってた中、閉店が決まり、その前にはやろうと思って、「イノカフェ」をオープンします。

「イノカフェ」は、2回目、3回目と続けて行くものです。きっとそれは、オムニバスで繰り広げられる何かのようなもの。今回はその1回目。まずは一歩前に進むことから始めます。
みなさんとお会いできるのを楽しみにしています!

まとめ:
日時:2013年4月7日 14時から18時まで
場所:エンククイ (東京都渋谷区恵比寿1-8-7三恵8ビル1F)
参加費:500円
メニュー:ブラックコーヒーのみ(紙コップで提供、テイクアウト対応してない)
マイタンブラーOK
食べ物持ち込み可

エンククイさんのサイト
http://entkukui.jp

※場所についてエンククイさんサイトから引用。
『恵比寿駅の西口改札を出て右へ。道を挟んで向かい側にある不動産屋「シノザキ」の角を左に曲がり、左手にある焼肉屋「徳ちゃん」のビルの中へ入って突き当たりの白い扉が入り口です。』
(西口改札出て右っていうのは、アルアビスっていうバールのある方向です)

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昨年末、今年買うコーヒーの袋は全部とっておいて、写真に撮ろうと決めていました。

BAR14Nの憂鬱なラテアート-丸山珈琲
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BAR14Nの憂鬱なラテアート-様々なロースター
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BAR14Nの憂鬱なラテアート-海外

CRAFT COFFEEは、定期便で購入している1月から11月分まで入れています。12月分は最近届いたばかりでまだ1杯分しか飲んでいないため入れませんでした。

今年飲んだコーヒーで印象に残っているのは、コスタリカのコーヒーたちです。去年はクリーンで甘い印象のものが多く、良い意味で飲みやすくて優等生の味。今年はそれに少しあやしさが加わった印象がありました。
他には、コロンビアのコーヒー。いくつかのコロンビアのコーヒーは、トマトの味がしたりジャスミンの香りがあったりと、本当に中南米のコーヒーなの?と思ってしまうフレーバーを持っていました。
何かと思い出に残るのは、丸山珈琲のブラジル・サンタエレナ、THE COFFEESHOPで買ったUnirのホンジュラス・エルサウセ、NOZY COFFEEのメキシコ・サンタテレサ。ディモンシュのニカラグア・リモンシリョ・ナチュラル。SUNSHINE STATE ESPRESSOのフレンチローストなんじゃないかってくらい深煎りのブラジルは、焙煎から一ヶ月経った今日、12/31に飲んでみると酸の印象がはっきり出ていて、とても美味しくなっているのに驚きました。
来年はどんなコーヒーと出会うことになるのか、楽しみです!

購入したコーヒーの内訳は以下の通り。

メキシコ…1
--NOZY COFFEE…1

グアテマラ…15
--CRAFT COFFEE…3
--堀口珈琲…1
--NOZY COFFEE…2
--丸山珈琲…2
--COFFEA EXLIBRIS…2
--横井珈琲…1
--ONIBUS COFFEE…1
--ESPRESSO FELICE ROASTER…1
--HONO ROASTERIA…1
--NU CAFE…1

ホンジュラス…5
--CRAFT COFFEE…1
--THE COFFEESHOP…1
--丸山珈琲…2
--横井珈琲…1

エルサルバドル…9
--CRAFT COFFEE…3
--SUNSHINE STATE ESPRESSO…1
--COFFEA EXLIBRIS…1
--UNIR…1
--AMAMERIA ESPRESSO…1
--ヴォアラ珈琲…1
--HONO ROASTERIA…1

ニカラグア…10
--CRAFT COFFEE…2
--THE COFFEESHOP…1
--NOZY COFFEE…4
--堀口珈琲…1
--カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ…1
--MANU COFFEE…1

コスタリカ…15
--丸山珈琲…8
--横井珈琲…1
--NOZY COFFEE…3
--カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ…1
--KOPPI…1
--SUPREME ROAST WORKS…1

パナマ…7
--丸山珈琲…1
--COFFEA EXLIBRIS…1
--横井珈琲…1
--カフェ・バッハ…1
--NOZY COFFEE…2
--KOPPI…1

コロンビア…13
--CRAFT COFFEE…7
--SUNSHINE STATE ESPRESSO…1
--AMAMERIA ESPRESSO…1
--丸山珈琲…2
--NU CAFE…1
--KONTRA…1

エクアドル…1
--CRAFT COFFEE…1

ブラジル…14
--丸山珈琲…6
--Tim Wendelboe…1
--Sorberg & Hansen…1
--ヴォアラ珈琲…1
--SUNSHINE STATE ESPRESSO…1
--NOZY COFFEE…4

ペルー…1
--cafe obscura…1

ボリビア…5
--CRAFT COFFEE…1
--丸山珈琲…2
--横井珈琲…1
--カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ…1

インドネシア…7
--CRAFT COFFEE…1
--THE COFFEESHOP…1
--丸山珈琲…3
--ESPRESSO FELICE ROASTER…1
--NOZY COFFEE…1

ドミニカ…1
--THE COFFEESHOP…1

パプアニューギニア…2
--CRAFT COFFEE…2

ケニア…12
--CRAFT COFFEE…2
--THE COFFEESHOP…1
--丸山珈琲…1
--COFFEA EXLIBRIS…2
--NOZY COFFEE…1
--カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ…1
--ESPRESSO FELICE ROASTER…1
--KOPPI…1
--Tim Wendelboe…1
--NU CAFE…1

エチオピア…8
--CRAFT COFFEE…5
--cafe obscura…1
--丸山珈琲…2

ルワンダ…5
--CRAFT COFFEE…4
--COFFEA EXLIBRIS…1

ブルンジ…1
--CRAFT COFFEE…1

タンザニア…1
--カフェ・バッハ…1

ブレンド…1
--カフェ・バッハ…1

このブログを訪れて頂き、ありがとうございます。
みなさま、良いお年をお迎えください!

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ホノローステリアという、カフェなどの店舗への卸と、ネット通販中心に営業しているコーヒー屋さんがある。実店舗を持っていないので、コーヒー買うとしても対面っていうことはまずないから、ホノローステリアって、どういう人が焙煎してるんだろ?と知らない人も多いのではないだろうか。

そんなホノローステリアが、Kung-fu Coffee Brewing(カンフー・コーヒー・ブリューイング)というのを始めた。中目黒のハニー珈琲の一角を使い、ホノローステリアの村井さんがもてなしてくれる。今回は2種類のホノのコーヒーをドリップで入れてもらって、飲み比べするというもの。Kung-fuというのは、中国茶の「工夫」に着想を得て。一杯一杯丁寧に入れ、コーヒーをゆっくり楽しんでもらおうという企画だ。

「12.22.Kung-fu Coffee Brewing」の記事
http://honojapan.com/wp/?p=32

ぼくがハニー珈琲に到着した時は、工夫の席は満席だったので、ホットチョコレートを飲みながら待ち、ぼくの番に。

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ホノローステリアのコーヒーリストから選んだのは、エルサルバドルの2種類。シベリア・エステートのナチュラルと2011年カップ・オブ・エクセレンス40位入賞のEL TOPACIO.
ともに、ドリップで入れてくれたのだけど、ホノローステリア村井さんの使っているケトルは小さくて可愛らしいものだった。コーヒーを入れるというよりも、お茶を点てているかのよう。

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飲んでるコーヒーのことを聞いたり、ぼくが飲んで感じたことを伝えたり、そこから話が広がり、いつの間にかバゲットの話に行き着いた。コーヒーのことだけじゃなくて、おいしいものの話ならなんでも。そして、飲食以外のことでも何でも広がれば広がるがままに!目安で「30分~程度」との時間の記載があったけど、ぼくの場合は席が空くのを待ってる人がいなかったこともあって、1時間は話していたような…いや、もっと話していたかも。

$BAR14Nの憂鬱なラテアート

Kung-fuは、テーマは変えて行って、何回来ても楽しんでもらえるように考えているとのこと。ホノさんに会って、コーヒーが買えるのは嬉しい。Kung-fuの時はコーヒー豆は100gから購入可能。
ぼくはEL TOPACIOを気に入ったので、100g買って家でいれて飲んでいる。これは、ホノさんの新しく始めたHONO CHROMEシリーズの第2弾。このシリーズは、その時々のホノさんのひらめきによって作られるシリーズだったような…詳しくは直接ホノ村井さんに聞いてみてください。

Kung-fu Coffee Brewingは毎月定期的な開催を予定していて、次回は、2013年1月19日予定。
ぼくもまた行きたいなと思ってます。
https://twitter.com/honojapan/status/282425166116577280

HONO ROASTERIA
http://honojapan.com

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「それは、アメイジングカッピングだから」
と、みきちゃんは言った。おそらく3回ほど言っていた。

丸山珈琲がアメイジングカッピング(2012/12/18時点では、仮タイトルの状態)というのを始めた。パブリック・カッピングが徐々に広まってきていると思うのだけど、それとは別に、コーヒーの驚きや感動を重視したカッピング(テイスティング)会だ。カッピングするコーヒーは、丸山珈琲のグランクリュクラスのものばかり。それらのコーヒーにきっと驚くことだろう。まさしくアメイジングカッピング!

(この記事で書くことは、あくまで第一回目のアメイジングカッピングについてであって、今後フォーマット等は変わって行くかもしれないのだけど、カッピング会の目的が変わるわけじゃないから、メモ代わりに書いていく)

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まず、このカッピング会では点数は付けない。ただ、カッピングしてのコメントは特定のフォーマットに則って付けて行く。点数を付けることに注力すると、大切な「どんなコーヒーだったか」というものへの意識が弱くなってしまう。だから、点数付けずにコメントを残し、あとでコーヒーのことを思い出せるようにする。
このカッピング会で記録するのは、コーヒーのコメントについてだけじゃない。参加者の名前もメモする。誰とカッピングしたんだろうか?あの時あんなこと話してたよねーとか思い出しやすくするためっていうのがあるだろう。そして、参加者たちは、ひとつのチームでもある。きっとこの「ぼくたちはチームなんだ」っていう意識が、コーヒーの魅力をより感じることにつながっていくと思う。そして、今回のカッピング会のタイトルも付けた。
今回は、初回ということで、ひとまず「ファースト・アメイジング」ってタイトル。

$BAR14Nの憂鬱なラテアート

カッピングリーダーがいて、今日のリーダーはみきちゃんだった。
リーダーの指示のもと、ブレイクだったり灰汁とりだったりをしていって、カッピングを始める。
見る項目は3つ。「甘さ・質感」「酸」「フレーバー」
そして、1stラウンド、2ndラウンド、3rdラウンドという風に、時間を区切って、コーヒーをカッピングしていく。
コーヒーは4種類で、1stは1つのコーヒーにつき1分15秒で3項目見ていった。シルキーとか明るい酸とか生き生きしてるとかナッツとか、そういう類いのコメントの他に、ボリュームも見ていく。酸の量はどうなのか、質感の量はどうなのか。
1stが終わったら2分休憩。1分15秒は短かったってことで、1分30秒に増やして、2nd以降を続けていった。15秒増えると、若干余裕が出てくる!
3rdまで終わったら、それぞれどんなコーヒーだったかを一言でまとめて、コーヒーについて話し合っていった。

時間を区切ることで、そしてその時間が短いことで、コーヒーへの集中力が高まって、記憶に残すことの助けとなるだろう。それにしても、各ラウンドでのフレーバーのコメントが相当違う!

みきちゃんは、「チームビルド」っていうキーワードを何度か使ってた。
アメイジングカッピングは、コーヒーとの出会いの感動に着目したもの。ただ、カッピングするだけだったら、感動したとしてもいつかそれは曖昧な記憶となり、忘れてしまうものだろう。でも、やっぱり飲んだコーヒーって思い出したいときあるよね。今日飲んだコーヒーは、販売されれば買えるだろうけど、いつまでもあるわけではなく、販売終了になると、またそのうち同じのっていうわけにはいかない。本や映画はまた何年後かでも見ることができるけど、農作物であるコーヒーは、そういうわけにはいかない。
でも、誰と一緒にカッピングしたか、どんなタイトルつけたかな?ってことで、コーヒーのことが思い出しやすくなるんじゃないだろうか。そして、チームとしてカッピングすることで、相乗効果が生まれ、今まで体験したことのないコーヒーの魅力に触れることがあるかもしれない。「でも、ただのカッピングじゃない?」って言われるかもしれないけど、違うんだよ。それは、アメイジングカッピングだから!
アメイジングカッピングっていうのは、仲間とともにコーヒーの感動を共有していく、そういうカッピング会だ。参加するごとに、そして仲間が増えれば増えるほど、それだけ感動も大きくなっていく!はず。
アメイジングカッピングのやり方は、人数に応じて変えていったりするそうですよ!
みきちゃんの頭の中にはやりたいアイデアがたくさんあるらしい。そして、チームのメンバーみんなで、良いカッピング会にしていきましょう!それがアメイジングカッピングなのです。

丸山珈琲ブログ、「東京セミナールームでフリーカッピング始めます!」の記事
http://ameblo.jp/maruyamacoffee/entry-11429354138.html

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