愛車

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夏に帰省できなかったので、9月の連休を利用して家族で名古屋まで行ってきました。車で高速を使って800km以上ありましたが、思っていたよりは近く感じました。諏訪SAで温泉に入れれば最高だったのですが、新潟方面からアプローチしたので諏訪SAには行くことができず、これが少し残念でもありました。


仕事用の車が加わり、我が家には妻と私の自家用車も合わせ、一時的に3台がひしめいていましたが、正直なところ大変な無駄であると思っていたので、2回目の車検を冬に控えたサーブを両親に譲ることにしました。私にとっては完璧な車でしたが、ここ数ヶ月はあまり乗ってやることができずにかわいそうなことをしてしまいました。ただ、仕事で5メートル超えの板バネ車に乗るようになり、「大は小を兼ねる」ということも改めて気づかされましたし、ディーゼルエンジンがうるさくて運転中眠くならないという利点にも気づき(笑)、快適さにこだわっていた今までの視点から別の角度で車をみれるようにもなりました。


10月になったら、再び名古屋まで車を運んでいこうと思います。今度はフェリーでのんびりといきたいです。



相場のほうは、じりじりと下げていて嫌な感じです。ナイターでアルクを5株だけ買いました。

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女房の車

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 私の家内はもともと車にあまり関心が無い女性でしたが、車好きの私と長く一緒に居たせいで、車にこだわる女性へと変わってしまいました。


 彼女は大学卒業後、間もなくトヨタのセダンを手に入れて乗っていましたが、車好きだったわけではないが生来綺麗好き(片付け魔)ということもあり、不満なところはどんどん改善していきました。改造していたわけではなく、ちょっとした故障や傷みを放置しておけずに修繕していくわけです。その迷いの無い修理費の払いっぷりは、私にちょっとした感動を与えたのは言うまでもありません。こうやって、彼女は自分が納得できる環境を整えていっているのだと感じたのです。


 しかし、彼女のフォローの甲斐なく、トヨタらしくからぬその車は次々と故障していきました。おそらく、中古で手に入れた時点で既に事故車だったのではないかと思いますが、ついに直しても直しても直らないその車を手放すときがきました。


 今では車の雑誌なども一切読まなくなってしまった私ですが、その当時は車に対してかなりの熱意がありました。その時の私はラテン車にはまっており、延々と私からラテン車の魅力を聴かされ続けた彼女はついに洗脳され、フランス車のディーラーまで新車を見に行ったりもしました。その時はエグザンティアというシトロエンの車を成約直前までいったのですが(私はほぼ決まりだと思っていましたが)、堅実な彼女は、車格にまだ自分が合わないし、子供が小さいうちは車が痛みやすいから中古のほうが良いと言ってあきらめたのでした。


 結局使い込まれた5年落ちのプジョーを買いました。この車は私たち夫婦に走る喜びを教えてくれましたが、年数と距離を経るにつれ故障が多くなり、車検や修理代で何十万も見積もられるようになりました。我が家は自分の車は自分でメンテナンス代を出すことになっているので、見るに見かねた私はつい、「お前もそろそろ新車にしたほうがいいんじゃないか」と、幾分哀れみを込めて言ってしまったのでした。


 こうして人生の同時期に新車を2台買うことになり、このせいで我が家の財政が急激にひっ迫したのは言うまでもありません(笑)。

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次の車

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前回の続き>次の車はエアコンが付いていて、ボディーに穴さえ開かなければ何でもいいと思った・・・


次の車は、ゴルフⅡでした。購入時ですでに10年10万キロほど経た車でしたが、この車にはエアコンがついていて、アイドリングは安定しなかったがボディーは安定していました。


金額はうろ覚えですが、値切って込みで38万だったと思います。値切ったときに相手が、「いや、うちもこんな車でお金を取ろうとは思わないから」と気前良く負けてくれたのが、素直に嬉しかったです。


買ったときから野太い排気サウンドが気に入っていました。「おっ、ノーマルなのにずいぶん良い音がでるね」と、仕事先のおじさんから言われて喜んでいましたが、何年か経ってマフラーに穴が開いていることに気が付きました。


外車の部品はおおざっぱに国産車の3倍ほどします。修理や車検に出すたびに、気の毒がられて整備代を負けてもらえたのが良い思い出です。マフラーを交換するときも、どうせ高いのなら社外品にするかと思い、ゴルフでは有名なオーストラリアのメーカーのマフラーを輸入して取り付けましたが、以前よりうるさくなりました。


結局この車には、学生時代金欠で最初の車にお金を掛けられなかった反動が出たわけです。投下した費用と乗っていた年月を計算すると、新車を買ってローンを払っているのと同じことに気が付きました。


そんな折、家内から、「そろそろ新車を買ったら?」と幾分哀れみを込めて言われたのでした。ちなみにこの頃の経験は、家内の車選びに後々大きな影響を与えることになります。

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初めての車

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株式のほうはCHINTAI、JCOMのホールド中。

そこでちょっと車の話でも。


 私が二十歳ぐらいで免許を取り、初めて買った車は中古のカムリでした。込み込みで34万だったと思います。エアコンも無かったし、付いてきたスタッドレスは夏に走っても磨り減らない代物で、冬場は助走をつけて坂道を登りました。北海道でスパイクタイヤが禁止された直後で、古い上に基本性能劣悪なタイヤでしたが、今となっては交差点で止まれずに何度も回転したのが良い思い出です。


 大学2年生の頃に買い、大学卒業後も2年ほど乗り、最後はボディーに穴が開いてトランクルームに浸水し、それが一気にキャビンに流れ込んでフロアーマットが浮いたところで買い換える決心がつきました。その頃は九州に住んでおり、エアコンの無い車という好条件にも恵まれ、コップで足元の水を描き出しながらサウナにも入った気になれたのが、これまた良い思い出でした。


 次の車はエアコンが付いていて、ボディーに穴さえ開かなければ何でもいいと思ったのは言うまでもありません。そして次の車は・・・(続く)

雪上のFR

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 仕事中に4WDの車で雪上ドリフトの状態になってしまうことがありますが(わざとやっている訳ではありませんが)、休暇にFR車のBMWでDTCを効かせながら雪上を走ると楽しそうです。

BMWウィンターエクスペリエンス2005

 

 ただしいくら最新デバイスを駆使しても、物理的にトラクションのかかりにくい氷のような路面では、FRでは結局前に進まないのではと思ってしまいます。本格的に日常で活躍させるにはやはりためらいがあり、BMWが北海道で売れていないのも良く分かります。

 

 セカンドカーとして持てれば最高ですが、今は無理。将来もおそらく家族会議で却下。では、女房のESP付きのFF車で一度限界に挑戦してみたい(笑)。これも却下か(笑)。

 

 最近の安全装備はすばらしい。これらが付いているからといってスピードを出せるとか無理できるとか、そういうことではありませんが、安全に運転していても神経を使いながら走らねばならない雪道やアイスバーンでは、万が一のときにサポートしてくれる機能はドライバーに精神的なゆとりを与えてくれます。

http://www.webcg.net/WEBCG/impressions/000014868.html

 

 ドライブの楽しみを損なわない範囲で、どんどん良くなっていくといいですね。私が歳を経たときに、どんな車に乗っているのか楽しみです。 

 ヤナセ、3月から低価格車検――サービス事業強化

 先月にサーブの初回車検が終わってしまいました。先代9-3のデザインに惚れて購入しましたが、後席がやや狭い(ちょっとカーゴスペースの犠牲になっている)ことを除けば最高です。まったりと良く走ります。負荷がかかるとややエンジン音がブーンとうるさくなりますが気になるほどではありません。普通に乗っていれば1,800回転で最高トルクを発揮するエンジンが2,000回転を超えることもあまりなく(後期型の2Lライトプレッシャーターボ)、個人的には静かな部類だと思います。

 さて、初回車検は確かに他と較べると高かったのですが、長く乗るつもりなのでしっかりと診てもらいたかったのと、カーショップに持って行ってもオイル交換できないと言われることが多かったので、ヤナセなら間違いないだろうと思って頼みました。結果は満足しています。ただ、ヤナセで低価格のコースがあるのなら、車の状態にも寄りますがそちらでお願いすると思います。今の車は外車でも丈夫ですから、早々には痛んできませんしね。

 しかし、ヤナセも気合いが入ってきました。