最近はあまり動かずにおりました。JCOMは早々に利確しましたが、がんばってホールドしていたメッツはサポートラインを割り、下降トレンドに入る可能性も出てきました。そこで一旦撤退とし、74,800、73,800、73,000で順次損切りをおこないました。


 ところで、我が家は最近あまりにもビデオやDVDをレンタルするペースが速いため、レンタル代は水道光熱費と並んで家計の中で大変重要なポジションを占めています。


私: ゲオの株、貯金だと思って買っておいたらどうだ。

妻: そんなお金ないよー

私: う~ん、じゃあ子供の貯金で買ったら?


 そうねえ、などと言われたものの、権利を取って実際に優待が届くのはかなり先になるので、私もあまり強くは勧められない。メッツで儲かったら買っておくよ、などと言ってはみたものの儲かってない。


 で、これも家計のためか・・・と思いつつ、まず自分で買っておきました。こんな成り行きではありましたが、ゲオは個人的に上昇トレンドに移りつつあると判断しての参加です。


 同様にテイツーも、日足・週足・月足で上昇トレンドに入ってきたと考え、買えるだけ買ってみました。でもこれでは全く動けないので、デイトレ・スイング資金はその都度テイツーを売り買いしつつ調達する予定です。

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ストップ高崩れ

テーマ:

 昨日上方修正と配当増額を発表したメッツが、一時はストップ高をつける上昇をみせました。引けは84,000(+9,500)。このまま順調に上がれば良いが、今日の3万に迫る出来高をどうみるか。ストップ高崩れのままやや停滞するか、売りを吸収してここから一気に10万台の攻防に突入するのか。私は予定していた枚数を仕込めなかったこともあり、今回はホールドしつつ模様をみます。


 メッツの買い増し資金はJCOMの購入に廻しました。JCOM見切売りですか?らしくない急落に原因も掴めず、「理由の無い上昇は売れ」の逆で、「理由の無い下げは買え」と勝手に解釈し、93,000付近で仕込みました。いいのだろうか・・・

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エール

テーマ:

 今日は事務所で飲んできました。新しく採用する予定の新人の面接も有り、私が半日だけ乗せて歩いた子にはディープなところを廻らせてしまったと自己嫌悪に陥ったり、「いやあ、この程度で就職したくないなら、ウチの職場にはいらないと思いますよ」という同僚の言葉もあったり、色々でした。しかし結局は、仕事をするなら現場で根性を見せてみろということで、この場に限って、現場主義を貫かせていただきたい。


 大学で学んできたことを、無理にフィードバックすることは出来ない。でも自分の内に大事にとっておいて、現場で勝負しているうちに、自分の中でそれが繋がってくるはずだ。現場でがんばっていれば、今までの経験が自分の武器になっていくのだから、がんばれよ。

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メッツ

テーマ:

現在新華FLは放置しつつ、メッツを仕込んでみました。


メッツ  買 79,700×2(ナイター)

 買 77,300

 買 77,700


十分に高値圏でいかにも下げそうなチャートですが、たまには自分のイメージの逆で買ってみようと思いました。買い下がるつもりで対応します。最後の77,700の買いは・・・縁起かつぎです。。

新華FLとGDH

テーマ:

 GDHは昨日通期予想は変わらないものの、四半期において前期よりも減益となり、大きく売られた。単体では好調で、人件費の増加も先行投資だと思えば、いつまでも売られることはないと思う。が、とりあえずキャッシュにしておく。


 新華FLは予想に反して下げた。こちらは昨日利確した分を買い戻す。来月には3分割が待っている。もう一相場狙えるだろうか。


 GDH   売459,000

 新華FL  買302,000

本日のポジショニング

テーマ:

 MCJは目下材料が無くなり軟調な動きとなった。新華FLは周囲の期待の表れか前場から買い進まれ、前日比33,000高の314,000で引けた。GDHは閑散とした様子。新華FLを安いところで拾えなかったのが残念。


 MCJ   売247,000

 新華FL 買303,000 300,000 297,000 → 売306,000

 GDH   買482,000


 持ち越しは新華FLとGDHで、どちらも引け後決算発表が控えている。

最近の相場と自分の状況

テーマ:

 郵政民営化が否決される直前の暴落時、その後株価は一度戻してからもう一度下へ向かうものと考えていました。押し目が来ると言うより、本物の暴落がその先にあると思っていたわけです。


 しかし、株価は急速な戻りを見せ、日経平均は節目の12,000を突破しました。一方新興市場はひとまず戻したものの方向感を失い、淀んでしまった様子です。思ったような下落はなかったものの、まだ慎重な姿勢は崩していません。


 先週は短期で上値余地が少ないと感じた銘柄からポジションを外し、もう少し上が狙えそうなものに絞ってみました。水曜日まではブログに記載したとおり、木曜日は様子見を決め込み、金曜日は


 新華FL    売279,000

 MCJ      売253,000

 ビーアイジー 買99,000→売98,500

 CHINTAI   買付出来ズ、といったトレードとなりました。


 私の現在の投資資金は、精神的にかなり中立の位置にあるので、ここから上を目指していく喜びよりも、このラインを確実にキープしつつ、もし安いところがあれば拾いにいけるポジションを取ることにしました。週末持ち越したのは、四半期決算が気になっていたMCJのみでした。


 結果MCJは無難な決算内容でしたが、期待していたサプライズもなかったかわりに、心配していた増資の発表もなかったので、まずはチョンチョンといったところです。しかし、最近の積極的な経営姿勢と、現在の株価位置の低さから、中期では上昇が見込める銘柄であると考えています。


 ビーアイジーはCB型新株予約権付社債の発行を発表しました。現在の時価総額の12%を超える16億円ですから、ちょっと大きい。期待している会社ですが、しばらくは距離をとろうと思います。


 来週注目しているのは、やはり決算の発表を控えているGDHや新華FLなど。発表前に安いところがあれば拾いたいです。また、CHINTAIは引き続き突っ込み狙いを継続します。

PF再編

テーマ:

一度全てキャッシュにし、改めてPFを組み直しました。


MCJ   売却 253,000 → 買戻 252,000 254,000

GDH   売却 490,000

新華FL  買付 282,000

OIF    買付 80,500 79,700 80,200 → 売却 80,100


結果、持ち越しはMCJと新華FL。

MCJの四半期と新華FLの中間決算が、やはり気になりました。

大引け

テーマ:

GDHは最終的にプラテンして素直に嬉しい。このまま戻りを試す形に入っていければ良いが。


MCJは241,000まで戻したものの、引け際に売られて買値と同値で引けた。しかし5月に高値をつけてから売られ続け、ついにRSIは2.17になってしまっている。以前より20万台前半がひとつの底だと考えており、8/12に予定されている第1四半期決算発表に期待したい。