ヤナセ、3月から低価格車検――サービス事業強化

 先月にサーブの初回車検が終わってしまいました。先代9-3のデザインに惚れて購入しましたが、後席がやや狭い(ちょっとカーゴスペースの犠牲になっている)ことを除けば最高です。まったりと良く走ります。負荷がかかるとややエンジン音がブーンとうるさくなりますが気になるほどではありません。普通に乗っていれば1,800回転で最高トルクを発揮するエンジンが2,000回転を超えることもあまりなく(後期型の2Lライトプレッシャーターボ)、個人的には静かな部類だと思います。

 さて、初回車検は確かに他と較べると高かったのですが、長く乗るつもりなのでしっかりと診てもらいたかったのと、カーショップに持って行ってもオイル交換できないと言われることが多かったので、ヤナセなら間違いないだろうと思って頼みました。結果は満足しています。ただ、ヤナセで低価格のコースがあるのなら、車の状態にも寄りますがそちらでお願いすると思います。今の車は外車でも丈夫ですから、早々には痛んできませんしね。

 しかし、ヤナセも気合いが入ってきました。
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お疲れ様でした

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 今年は良い納め方になりました。いやがおうにも新年に期待してしまいます。

 私の方はこの1年間、ほぼプラスマイナス0で終了しました。金銭的にみれば何もしなくても一緒だったのですが、来年へつながる経験ができたと思っています。今月ブログを開始してから記事の更新を続けていること自体信じられないのですが、これをやることが客観的な自己分析、自己診断になっているのをだんだんと感じてきて、止めるに止められなくなってきてしまいました。もともとは個人的な備忘録としての意味合いが強かったのですが、こんなブログにも訪問してくださる方々がおられ、記事を書くのにもつい力が入ってしまいます。

 いつかブログは止めるかもしれませんが、相場にはいつまでも残ろうと思います。来年は、今まで皆さんのブログ上で得ることができた貴重な経験と、相場に集中して得られた感覚をフルに生かして挑戦したいと思います。お互いがんばりましょう!

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年越し銘柄
 シーズクリエイト                未だ内気
 フューチャー・ベンチャー・キャピタル    未だ初動  
 ファイナンス・オール              未だ眠れる部分有り

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強さを見せて安定

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 後場の寄り後、前場の勢いが継続しているのを確認し、出遅れ気味のFAを97,500で指して約定。そのままストップ高の103,000で指しておきましたが届きませんでした。約定しなければスイングに入る予定でしたので、大台に乗せて明日につなげることができて一安心です。

 シーズクリエイトとFVCも、後場に入ると出遅れ感からそわそわ。最終的にシーズは再び出来高を3桁に乗せて上昇し、昨日とは打って変わった安定感を見せつけました。昨日は重複上場の影響について考えていたのですが、このような動きを続けてくれれば安心です。ただ、それが今後どのように作用してくるのかは注意しておこうと思います。

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ジャベリング

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 昨日東証2部にジャスダックと重複上場したシーズでしたが、同時に上場したスズデンとともに終値は28日基準値を下回りました。(なお、先に記載した前場の出来高はジャスダックでのものでした。) ジャスダックへの上場は一ヵ月後に廃止になる予定です。

 大引けでの出来高は、
  シーズクリエイト  東証 48株 (JQ整理 53株)
  FVC         HC 60株

 熾烈な出来高争いは辛くもFVCが逃げ切りましたが、FVCが25日線から跳ね返って下ヒゲ陽線で引けたのに対し、シーズは下へ突っ切ってしまいました。売り板も買い板も薄く、軽い一押しでどちらにでも振れてしまうような状態でした。シーズらしい安定感には欠けていましたが、市場の流れそのものの動きにも変化が生じているようです。

 東証2部に上場し、年の暮れともなり、穏やかなシーズの動きの中にできた小波が、良い意味でも悪い意味でも今までのシーズを変えていきそうです。一度はずして様子を見たほうが良いのかも知れませんが、私は1~2月の動きに狙いを定めていますので、このままホールド。せっかくの機会でもありますし、今回の動きをしっかり身体に叩き込んでおこうと思います。

 新興市場全体の雰囲気は、受け渡しが新年度分となったこともあり好転しました。
 いままで引き絞られていた槍(ジャベリング)が来年投げ放たれるか。
 まずは大納会までの動きに注目です。

年末気分高まる

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 本日は12月決算銘柄以外の受渡が年内に終了する最終営業日でした。

 最近下げていた銘柄のもう一段の下げを狙っていましたが、下落の激しかったDTは踏み止まりました。一方、JDCは歯止めがかからずに下落。この2日間で2000株ほどの出来高をこなして下げているので反発近しとは思いますが、今日は手控えました。

 気分的に今年は終了してしまい、またポジションにも満足しているので、特別なことがなければこのまま正月に入る予定です。来年の取引では更なる株高を期待しつつも、それ以上に、下げたときのことを念頭においてやっていきたいと思っています。

 今日は売られやすい日にも関わらず、全般に落ち着いた動きでした。シーズは25日移動平均線の上で調整を入れていますが、ここで一息ついて来年への準備を。FVCは過熱感がほどよく薄れ、20万円台が板についてきました。


インフルエンザワクチン接種

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 インフルエンザのワクチン接種に昨日家族で行ってきました。この冬は新型インフルエンザが大流行する心配がある、というのも理由の一つですが、どうも30を過ぎてから毎年風邪でダウンするようになってきました。毎年職場に迷惑ばかりをかけてはいられないので、生まれて初めて自ら進んでワクチン接種に行ってきた次第です。

 まずはお父さんとお母さんからということで、腕を巻くって打ってもらう準備をしたときには、すでに娘も息子も動揺状態。痛くないところをみせてやらねば、とは思ったものの、ワクチンが注入されたときは痛かったです。これじゃあ泣いちゃいますね。まあ、今回は子供の泣き顔を楽しめたのでよかったですが。病院を出たら急に余裕がでてくる様子も笑えました。

 新型インフルエンザといえば、浅田次郎の「天切り松 闇がたり」で主人公の松蔵の姉がスペイン風邪に倒れて死んでしまう章がありますが、これもその当時の新型インフルエンザでした。この時はついつい集中して明け方近くまで読んでしまい、空が白み始める頃につい涙腺が緩んでしまいました。浅田次郎にはいつも泣かされます。

 スペイン風邪の大流行では2000万人が死亡したそうですから、その猛威がうかがい知れます。新型インフルエンザとは申しませんが、この冬こそは風邪に倒れずに乗り切りたいと思います。




来年へのポジショニング

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 シーズクリエイトは心配せずにホールド継続です。今日も出来高は三桁に乗り、動きも相変わらず地味でホッとしています。とりあえず、今度の上場が来年の波動へのきっかけになればと思っています。

 最近ちょっと惚れかけていたゾロリのJDCですが、溜め込んでいたエネルギーは下へ噴いてしまいました。これ以上下がると動きが取れなくなってしまうので、残念ながら50,400で損切りしました。長期では良いと思ったのですが、参入が少し早かったようです。また、スカイマークエアラインズもJDCの売却とともにいったん手仕舞いすることにしました。前場で順調に戻り売りをこなして雰囲気は良かったのですが、一度シーズ以外を整理して、長らく想い続けていたFVCにいってみたい衝動にかられてしまったのです。そして結局205,000で約定。もう今年はこれで満足しました。来年はこのツートップでアタックしたいと思います。


シーズが止まらない

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 新興ほぼ全面安の中、シーズクリエイトは前日比16,000高、出来高も700株を超えて引けました。今回の2部上場承認の発表で一番良かったことは、シーズの知名度が上がったことではないかと思います。四季報の内容である程度の注目が得られ、そこに上場の発表が重なって知名度が一気に高まりました。今年のぱどのようになると面白いのですが。

 今朝の日経で関西電力が「オール電化住宅」の普及促進を狙い、低金利住宅ローン事業に参入するとの記事がありました。シーズの営業エリアとは異なりますが、「オール電化」に対する全国的な流れの一部として好感しております。
 本日、シーズクリエイトの2部上場が承認されました。おめでとう!

 シーズクリエイト(8921) 
 上場日=12月28日
 事務幹事=日興コーディアル証券
 東証上場時に公募、売り出しは行わない。

 がんばって、浮気しながらホルダーを続けていた甲斐がありました。このブログの数少ない訪問者の一人であるあなたも、きっとシーズのホルダーだと思います。あらためて、「おめでとう」と言わせてください。お互いがんばりましたね。

 今日の取引ですが、後場寄り後にJDCは56,200で半分リカクし、残りは57,500で指しておいたのですが約定しませんでした。なんと安値が4日連続で55,000で、エネルギーを溜め込んでいるようにも感じられます。そのエネルギーが、下へ噴くのか上へ噴くのかは分かりませんが、もうしばらくホールドすることとしました。

 JDCをリカク後、シーズがマイナスに転じたので213,000で指しました。短時間での調整になると思ったので、帰宅後に終値を見たときは少しショックでした。他の銘柄にも調整の入っているものが多く、しばらくの調整期間はやむ無しと覚悟したこともあり、なおさら上場承認のニュースは嬉しかったです。