元・銀座Bar ZEPマスターの備忘録

銀座の裏路地でRockin' Bar・Bar ZEPを営んでた元・マスターの備忘録


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銀座山野楽器でJohnのLIVE ALBUMを購入してから店へ向かった木曜。
22:30頃、真性BEATLES FANのお客様が御来店。
9月=中間決算絡みでキツイ仕事に追われ、それが昨夜で一段落したので、
祝杯を上げにいらしたとの事。
腹ごしらえしつつ、【ABBEY ROAD】B面のリクエスト。
通常は8年物を飲まれるWild Turkeyも、「今夜は特別だから」と12年物。
〆は、大好きだと仰る"Across The Universe"で。
・・・こういうのって、嬉しいものです。
数多ある飲み屋の中で、Bar ZEPを選択して頂いたのですから。
現状はまだまだ厳しく、凹む事も多々の日々ですが、こちらが勇気付けられました。
N様、お疲れ様でした&ありがとうございましたm(__)m

さて今日の一枚は、John Lennon【Live peace in Tront 1969】を。
本日発売ですが、昨日の山野楽器の洋楽フロア(2F)は同時発売のBEST盤の音源が流れ、既にJohn Modeとなってました^^b
いやぁ・・・
Rock'n RollをシャウトするJohnは、やっぱり格好イイ♪
Eric Claptonの唸るGuitarも、さすが!
これが、会場に向かう飛行機の中でのリハしかしてない、急造Bandの音とは!
自分は、【Live in New York City 】より好きです。
で、少々話逸れますが、ワタシ、Yokoさんの事、嫌いではありません。
そりゃ、色々思う事はありますよ。
元々がW不倫で始まったのに、「理想の夫婦像」として語りがちなのはどうか?とか。
まぁ、過去の永ちゃんなんかも同様でしたが、そういった切なさを抱えた背徳感が作品を昇華させる面もありますし、日本ではスキャンダルとして取り上げられた女性が「萌え~」なんて言われて国会議員になれちゃったりするし^^;;
他人にはワカラナイ、"どうにもならない想い"ってのもある。
だから、W不倫だった事自体を、否定するつもりはありません。
Johnを「愛と平和の伝道師」的イメージで祭り上げようとしてる点だけは納得出来ないですけど(Johnは生粋のRock'n Rollerでしょ!)。
やはりYokoさんは、Johnにとって必要不可欠な存在だったのでしょう。
また、Johnが日本を愛し、軽井沢や銀座等あちこちにJohnの足跡が残っているのも、Yokoさんが居たからこそ。
しかししかし、レコードではB面となってた、7・8曲目は・・・
Backの演奏はなかなかなだけに、余計ツライ。
再発なんだから、Yokoさんの歌声はCut出来なかったものか・・・
そんな事したらしたで、「歴史の改ざんだ!」って非難されたのでしょうが。
うん?なんか、Yokoさん論みたくなってしまいやしたf^^;
ともかく、Rock'n RollなJohnは格好イイ♪って事で!

アーティスト:ジョン・レノン
タイトル:平和の祈りをこめて~Live peace in Toront 1969

今日は金曜=通常で26:00までの営業。
・・・と毎週書いてますが・・・ねf^^;
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博多から出張で上京されたYAZAWA&BEATLES FANの方に、
二晩連続の御来店を頂き、アツく語り合った水曜夜。
24:15終業。
帰宅後、録画してあったヘビメタさん 最終回を観つつ食事。
最後までおバカ路線で、"らしく"て良かった^^;
エアメタル・ゴッド(笑)の、きくまる氏も登場したし^^
彼ってば、↓こんなんやってるですねぇ^^;



この日は浜田省吾の代々木LIVEに行くので、観には行けませんがねf^^;

さて今日の一枚は、ヘビメタさん 最終回ときくまる氏に敬意を表し(?)、
KISS【ALIVE4】を。
Hard Rock BandのKISSと、The Melbourne Symphony Orchestra(メルボルン交響楽団)とのコラボ!!
まぁ、過去にDeep Purple辺りが着手してる方法ですが。
これが、意外と上手くマッチしてるのです^^
楽団のメンバー(指揮者含)全員、KISSのメイクしてるトコなんて、
さすがKISS♪
音楽的向上と、エンターテイメントの見事な融合がなされてます。
どっかの有名な交響楽団呼んで演ればイイってもんじゃナイ。
↑解る人には、この意味が良く解ると思いますf^^;
CDもあるのですが、やはりKISSは、そのステージ・パフォーマンスと共に楽しむモノだと思うので、DVDのほうにしときます。

アーティスト:KISS
タイトル:アライヴ4~地獄の交響曲DVD

一応、CDはコチラ↓(日本盤もありますが、何故か出て来ないので)

あぁ!もうこんな時間!!
すみません、コメントへのレスは、また後日m(__)m
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銀座山野楽器にて、Johnの【Live Peace In Tront 1969】再発盤の予約をしてから店入りした火曜。
静かな立ち上がりながら、何人かの一見さんの御来店等を頂き、終わってみればなかなか良い一夜でした。
25:30過ぎに閉店。
片付け後、久々に、1Fホルモン屋さんにて食事をしてから帰宅f^^;
ヘビメタさん 最終回は、まだ観てません。
内容は判ってるのですが^^;
火曜深夜のお楽しみは、無くなってしまったんだなぁ・・・
28:00Justに就寝。

さて今日の一枚は、George Harrison【George Harrison(邦題:慈愛の輝き)】を。
この邦題、なかなか良いですよね。
なんか、Georgeの本質に触れてるというか。
全体的なトーンは、Soloでの1st Album【All Things Must Pass】に似通ってる気がするのは、ワタシだけ?
George独特の、「陰」っぽさ(上手い言葉が見当たりません)も折り込みながらも、上質なAORに仕上がってると思います。
BEATLES在籍時には既に出来上がってた"Not Guilty"を、熟成・完成させて収録している点も、Georgeの生真面目さと自信が表れてますね。
ただ、"Here Comes The Moon"は、BEATLES時代の"アノ名曲"を越えられない自分を吐露してしまってるようで、曲名としてどうかと思いますが。
まぁ、そんなトコも、自分も"天才"なのに、それを超越する"神"(Lennnon/McCartney)に挟まれてしまい、悲哀を味わったGeorgeらしいですね^^;
9/21に取り上げた、Eric Claptonの【Back Home】に収録されて話題となってる、"Love Comes To Everyone"の原曲が聴けるAlbumとして、今後売れたりして!?

アーティスト:ジョージ・ハリスン
タイトル:慈愛の輝き (CCCD)

え~、このBlogで、散々E.YAZAWAへの不平不満を書き込んでるワタシ。
昨日、今年のLIVE HOUSE TOURのチケット当落の発表がありまして。
絶対数も少ないのでハナっから諦めてたのですが、思い掛けず当選(@_@)
うん、今年もLIVE行けるんだと思うと、やっぱり嬉しいモンですf^^;
ワタシの色んな疑念なんて一発でブッ飛ばしてくれる、素晴らしいステージ・パフォーマンスを観せて(魅せて)くれると信じてます。
なんだかんだ言っても、FAN辞める気はナイんですよ^^;
ホント、FANだからこそ、「もっともっと!まだまだイケる!!」って期待を持つ訳ですから☆

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記事昨夜いらして頂いたお客様が、こんな物をお持ちに・・・

日本公演パンフ

日本公演パンフ.2

BEATLES FANなら、どんなブツか、お分かりでしょう^^;
自分も、手に取って、じっくり見たのは初めて。
当然復刻版などでは無く、当時物=お客様御自身が体験者。
いやぁ、貴重な品を、ありがとうございました@I様m(__)m
24:45頃終業した月曜でした。

さて今日の一枚は、4年前の今日=2001年9月27日に発売された、
矢沢永吉【YOU,TOO COOL】を。
(全曲試聴がコチラ で出来ます)
このAlbum、以前、5/16 の記事でも取り上げたのですが、
その際は、ある特定の方用の私信として書き込みしたので、
発売日であった今日、もう一度^^;

実際には、 それ以前の誕生日(9/14)イベントで全曲試聴を済ませてて、
正式発売前日=2001.9.26に矢沢永吉オフィシャル・ショップ にて購入。
「レコーディングに入る3ヶ月くらい前、BarでBGMのBEATLESの曲(ごく初期のモノを指してると思われる)を聴きながら飲んでたら、
ジョンの声とギターとベースとタイコしか無くて。
あとジョージ達が後ろでハモってるだけ。
あんなに聴いて育って来たくせに、めちゃくちゃ"入って "来た。
今更ながらビートルズのシンプルさに気付いたんだ」という体験から作られたという作品。
ラストの曲名が"Please,Please,Please"だったりと、矢沢のBEATLES FREAK振りが全&前面に出てるAlbumでもある!?
極力虚飾を排した、シンプル&ストレートな音。
その分、矢沢メロディーが際立ってて。
初めて聴いた時、興奮しましたねぇ。
「コレだよ!こういう永ちゃんを待ってたんだよ!!」って。
2001年の発売以来、今くらいの季節~年末までの、愛聴盤となってます。
自分の個人的な想い&思い入れも、凄くあって・・・
振り返ると、2001年がワタシの矢沢熱のピークだったのかも知れません。
"もう戻れない"のかな・・・
この↑フレーズ、解る人には解りますね。

アーティスト:矢沢永吉
タイトル:YOU,TOO COOL

シンプル。ストレート。
アレ?最近も同じ事言ってた気が(@_@)
なのに何故、こんなにクォリティー違っちゃうんだろうなぁ・・・
いや、これ以上は止めときますf^^;
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台風接近+三連休中日。
ノーゲスでもしゃーないなと開店した、土曜。
看板を灯した5分後に、御来店が(@_@)
その後も、札幌勤務の経験をお持ちのお客様がいらっしゃり、
北海道談義に花が咲きました^^b
土曜の定時=23:30に終業。
帰りに地元のBarに立ち寄り、合流した根岸の寿司屋夫妻とワイワイ。
帰宅後に食事をして、28:00過ぎに就寝。
日曜は、近所のサ店に行ったくらいで、一日のんびりでしたf^^;

さて今日の一枚は、9/30発売予定のJohn Lennon【Working Class Hero】を。
アーティスト:John Lennon
タイトル:Working Class Hero

邦題では【決定版 ジョン・レノン~ワーキング・クラス・ヒーロー~】と謳われる、2枚組BEST盤。
う~ん・・・
正直、「またか」って気持ちです。
今までの、【Lennon Legend: The Very Best Of John Lennon  】で充分だと思いますし。
Johnを生まれて初めて聴くってのなら、ともかく-_-;
それより、同じ9/30発売予定で、廃盤だった↓の再発のほうが嬉しい。


【Live peace in Tront 1969】
(↑写真をクリックすると詳細に飛びます)

また、10/13には、【Walls and Bridges( 心の壁、愛の橋 )】 と【Sometime In New York City が、Remix & Digital Remasteringを施されて再発の模様。
特に、
【Sometime・・・】のほうは、国内盤も非CCCD=通常CDのようです!
東芝EMIさんも、遂に改心か!?


タイトル: 心の壁、愛の橋


タイトル:Sometime In New York City

さすが生誕65周年&25周忌=Anniversary Year!
嬉しい悲鳴ですねf^^;
とりあえず、【Live peace・・・】と【Sometime・・・】は購入予定です。
最近のBar ZEP、なんとなくPaul派に押されてましたが、これでJohn派が巻き返す!?
・・・このBlogでは、久々まともな、BEATLESの話題だな^^;

という訳で、また新しい一週間が始まりました。
今週もヨロシクお願いいたしますm(__)m
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